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2009/05/01

クレマチス・ネリーモーザとドクター・ラッペルさんが咲き出しました

4月28日に、クレマチス・ネリーモーザ(Nelly Moser)ドクター・ラッペル(Dr. Ruppel)が咲き出しました。いずれも、パンテス系の大輪のクレマチスです。このクレマチスが咲き出すと、庭がぱっと明るくなります。

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↑ ネリーモーザ:パンテス系クレマチス。 花弁は、白に近い淡いピンク地に濃い赤色の筋が入る。葯は暗赤色。(撮影 2009/04/28)。

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↑ ネリーモーザ:前年枝の両脇から伸びた枝先に花をつける。花期:4月~9月。弱剪定(撮影 2009/04/28)。

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↑ 少しづつ変わる花色の変化を楽しんでいます。 左:(撮影 2009/04/29)。 右:(撮影 2009/04/30)。

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↑ドクター・ラッペル:花弁は、淡いピンク~赤色の地に濃い赤色の筋が入る。葯は黄~赤色。花期:4~5月。
弱剪定。

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↑ 花は咲き進むにつれて花弁の先端や縁が白くなる。 左:(撮影 2009/04/29)。 右:(撮影 2009/04/30)。

2007年に、咲き過ぎるほど沢山花を咲かせてくれたモンタナ・ルーベンス、わが家の庭に合わなかったのか、枯れこんでしまい今年は、芽が出てきません。花後の管理が悪かったのかも知れません。

番外編:動画(スライドショー):「キジの母衣打ち」 前回は4月21日に、キジが登場しましたが、あれカら9日目の昨日、雄キジがいつもの’お立ち台’に登り、鬨の声をあげ、羽根を打ち振りました。しかし、今回は雌の姿は見かけませんでした。

’お立ち台’で鬨の声をあげ、ホロウチをする雄のキジ(撮影 2009/04/30)


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コメント

クレマチスの種類の多さに驚いています、
明るい花色でお庭が晴れやかですね。
雉の母衣打ち楽しませて頂きました。
雌が現れなくてちょっと寂しそうですね。

投稿: mico | 2009/05/01 13:48

あでやかなクレマチスが咲きだして、お庭も華やかになったことでしょうネ♪
この種類は大輪のクレマチスですよネ
見事ですねぇ♪
ぴょんぴょんさんのルーベンス、楽しみにしていたのですが・・・残念です。
クレマチスも種類によってお手入れが違うので、大変ですよねぇ
私も気をつけながら、大事にしたいと思います。


投稿: orenge | 2009/05/01 23:25

mico さん、今晩は
クレマチス、綺麗に咲いてくれました。
キジはオスは相変わらず姿を見せますが、
メスは用心深いのでしょう、なかなか姿を見せてくれません。

投稿: ぴょんぴょん | 2009/05/02 21:58

orenge さん、今晩は
orenge さんのお家も、クレマチスが綺麗に咲きましたね。世話をすれば、それに答えて、見事に咲いてくれるので嬉しいですね。

投稿: ぴょんぴょん | 2009/05/02 22:05

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