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2009/08/10

キンギョソウ(金魚草)

花いっぱい運動に協賛した某新聞社販売店のお兄さんが集金のときプレゼントしてくれたキンギョソウの種を春に播いのが、ようやく花を咲かせてくれました。

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↑ キンギョソウ(黄花)

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↑ キンギョソウ(赤花)


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↑ キンギョソウ(オレンジ花)


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↑ キンギョソウ(白花)

原産地は南ヨーロッパ、地中海東部沿岸地方で、江戸時代に日本に渡来した帰化植物です。
日本では花の形が金魚の口に似ていたので金魚草と名づけられたという。
学名は Antirrhinum majas L.(1753) で、rhinos はギリシャ語で「鼻」を、 anti は「~のような」意味しており、花が「鼻」のような形をしていたので、このように名づけられたという。
花言葉は、清純な心、おしゃべり、おせっかい、でしゃばり、大胆不敵、不作法な、図々しい、欲望、仮定推測、推理、やはり推測ではNOです等等、沢山ありますが、それぞれなんとなく合っているような気がします。

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