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2009/08/29

チロリアンランプに灯が点りました

地植のチロリアンランプ(アブチロン・メガポタミクム)が花を咲かせました。昨年は8月の初め(2008/08/02 UP)に開花したが、今年は、冬の寒さが影響して、春の発芽が遅れ、開花は8月末となりました。

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↑ 開花間近のチロリアンランプ(写 2009/08/16)。
アブチロン・メガポタミクム:アオイ科イチビ属。 半つる性花木。 原産地:ブラジル南部。
学名:Abutilon megapotamicum 和名;ウキツリボク 通称:チロリアンランプ

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↑ 開花したチロリアンランプ(写 2009/08/29)。 赤い部分はガク(顎)、黄色いのは花びら(花弁)、その中から垂れ下がっている赤紫色のものはシベ(蘂)です。

熱帯性花木に比べれば、このチロリアンランプ(アブチロン・メガポタミクム)は、耐寒性がかなり強い。一昨年前までは、鉢植えにして冬は室内に取り込みましたが、管理に手間がかかるので、一昨年前に、思い切って地植にしました。場所は冬の北風を避け日当たりの良い庭の東側のブロック塀の脇に移植しました。その結果は、1昨年、昨年ともに無事、冬を越すことができました。しかし、年により変動する冬の寒さの影響を強く受け、春の発芽が早くなったり遅くなったりします。その結果、後の花芽形成に影響を与えて開花が早まったり遅くんったりするようにみえます。

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コメント

チロリアンランプ地植えで冬越し良かったですね。
我が家のもいまたくさん咲いています。

投稿: mico | 2009/08/30 08:46

mico さん、今日は
チロリアンランプ、開花は遅くなりましたが、手間がかからなくなったので大助かりです。

投稿: ぴょんぴょん | 2009/08/30 13:58

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