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2009/08/07

キジの親子

冬から春にかけて、毎日のようにわが家の菜園の周辺にきて鳴き声を上げていたオスの雉が姿を見せなくなりました。これに代わって、今まであまり姿を見せなかったメスの雉の親子の姿が目につくようになりました。8月3日の朝、2階の窓を開けると、繁殖期に足しげくオスの雉がやってきて、ケ~ン ケ~ンと鳴いたあと、勢のよいホロウチを見せてくれた「お立ち台」にメスの雉2羽が姿を見せていました。母親が今年生まれたメスの若鳥を連れて歩いているものと思われるのですが、身体がかなり大きくなっているので、今年生まれた子か、昨年生まれた子を連れて歩いているのか定かではありません。


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↑ 草むらの「お立ち台」に姿を現したキジの親子。右:母親 左:今年生まれた子供のようですが・・・かなり身体が大きくなっています。(写 2009/08/03)

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↑ 収穫し終わったトウモロコシを処分したところに来ました。残っていたトウモロコシを食べに来たのかも知りません。

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↑ メスの子は母親につき、オスの若鳥はオス同士で行動しているかもしれません。しかし、この時期オスの姿は見かけません。


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コメント

こんにちは
雉の親子微笑ましいですね。

投稿: mico | 2009/08/07 13:57

こんばんは~。
雉の子供は 外見は親と見分けがつきにくいくらいそっくりですけれど、親より少し小さいのかな?
親子で何時まで来てくれるでしょう、
毎朝ちょっと楽しみですね♪

投稿: zucca | 2009/08/07 21:46

mico さん、お早うございます
この辺は、周辺は宅地造成などの土地の変革が押し寄せて来ていますが、まだキジの生存圏は確保されているようです。毎年、繁殖しているようですが、雛から若鶏になるまでの生存率は極めて低いように思われます。

投稿: ぴょんぴょん | 2009/08/08 07:22

zucca さん、お早うございます。
メスのキジの成鳥が今年生まれた若鳥とおもわれるメスのキジを連れて、菜園の脇の草地に姿を現してくれました。オスの若鶏はもう連れて歩かなくなったのでしょうか、姿は見あたりませんでした。
キジさん達、姿は見せなかったが、ジャガイモやスイカをつっついたりしていたので居ることは判っていました。こんどはいつ来るか、楽しみにしています。

投稿: ぴょんぴょん | 2009/08/08 07:50

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