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2009/09/02

タマスダレ(ゼフィランサス)

タマスダレ(玉簾)が咲き出すと秋の気配が感じられるようになります。このタマスダレもわが家の常連の花で、その純白で整った花姿が庭一面に清涼感を漂わせてくれます。
開花の時期は、年により多少変動があり、今年の開花は、昨年より3週間ほど遅い開花(2008/08/07 UP)であったが、1昨年(2007/08/25 UP)の開花とは、ほぼ同時期です。 

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↑ 咲いた直後のタマスダレの花。お日様が照ると花が咲きだします。(写 2009/09/01)
タマスダレ:ヒガンバナ科ゼフィランサス属。 半耐寒性常緑多年草(球根植物)。 原産地:中南米(ペルー~西インド諸島)。 花期:8月~10月。 学名:Zephyranthes candidida

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↑ つぼみ。 ほんのりとピンクのお化粧をしています。
和名の「タマスダレ」は、花を”玉”、細長い葉を”簾”に見立ててつけられた名前です。

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↑ 学名のゼフィランサスは、ギリシャ神話の”西風の神”「ゼフィロス(ゼファー)」に由来する。この植物がヨーロッパの西方に位置する西インド諸島で発見されたので、この西風の神ゼファーに見立てて名づけられたという。

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↑ 花言葉:純白な愛

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コメント

タマスダレ大好きです。
蕾のピンクが頬紅を差したみたいで可愛いですね。
名前の由来、勉強になりました。

投稿: mico | 2009/09/03 19:41

mico さん、今晩は
タマスダレは明治初期に渡来したそうですが、すっかり日本の風土になじんでしまいましたね。

投稿: ぴょんぴょん | 2009/09/03 21:32

こんにちは,私の家のゼフィランサスは満開で,あなたと日本の友達を歓迎して鑑賞しにきます。

投稿: 綠心 | 2009/09/08 14:58

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