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2009/10/07

セントラルバレーの畑作地帯を行く

風力発電の風車群が立ち並んだアルタモント・パスを過ぎ、しばらく行くと、セントラルバレーに出ます。セントラルバレーは海岸山脈とシエラネバダ山脈に挟まれた細長い沖積平野で、二つの河川の流域からなっています。一つはサクラメント川の流域で川は北から南流しています。もう一つはサンホアキン川流域で、川は北流しています。両河川は源流部では南・北流れの方向を異ににするが、下流部では合流してサンフランシスコ湾を経て太平洋に注いでいます。
 バスは、このセントラルバレーに入って30分くらい走ったところで580号線を降り、132号線に入ります。132号線はサンホアキンバレーの果樹園や野菜畑が広がる農耕地を貫通する州道です。一行は、この132号線の道路(メイズ・ブルーバード)沿いの「Orchard」というお店で買物を兼ねたトイレ休憩をとりました。

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↑ ノゴマの♀に似ていますが定かではあリません(写 2009/09/26 )


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↑ 左:上↑の鳥がこの木の実を食べていました。 右:買い物と休憩をした店「Orchard」 各種果物、ドライフルーツ、ナッツ類、お菓子、アクセサリーなどを売っていました。ここでは、殻つきロースト・ピスタチオ(1ポンド7.5ドル)を買いました。1kgあたり1500円くらいの値段です。日本に帰って、通販で売っているイラン産のピスタチオの実売価格をみたら送料別で1kg3000円でした。カルフォルニア産も現地で買うと大分やすいな~と思いました。

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↑ トマト畑が広がっていました。前方(東方)はシラネバダ山脈。 

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↑ トマトは日本のトマトと違って樹高は高くない。畑の土壌は粘土質で、乾燥した土は白くなっていたので、かなり塩分が集積しているように見うけられました。

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↑ サンホアキンバレーを横断する132号線。前方はシエラネバダ山脈。

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↑ サンホアキンバレーを横断する132号線。左側はトウモロコシ畑。前方に見える樹木はサンホアキン川畔の林。

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コメント

広大なトマト畑、やはり日本とはスケールが違いますね。

投稿: mico | 2009/10/08 08:27

mico さん、今晩は
トマト畑は広大な面積なので、トマトは、日本のように手をかけないで育てているようです。広すぎて、面倒見きれませんよね~
だから、必ずしも見てくれはよくありません。でも安いですね~

投稿: ぴょんぴょん | 2009/10/08 17:40

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