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2009/10/21

ヒメアカタテハ、ツマグロヒョウモンの♂とイチモンジセセリ

この2~3日、暖かいお天気がつづいたせいか、このところ一時遠ざかっていた蝶や蜂などの虫たちが、庭や空き地の草花にどっと押し寄せて来ました。

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↑ 庭のフジバカマに来たヒメアカタテハ。

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↑ 人が近づいても逃げようとしません。

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↑ 空き地のセイダカアワダチソウにいたツマグロヒョウモンの♂。

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↑ ツマヅロヒョウモンは、メスの方が綺麗(?)ですね。

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↑ イチモンジセセリはキクのつぼみに止まっていました。

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コメント

秋本番で蝶が大活躍ですね。
ヒメアカタテハに出合って見たいです。

投稿: mico | 2009/10/21 20:21

mico さん、今晩は
暖かい日差しを浴びて秋の昆虫たちが、忙しく動き廻っていました。周りの花が少なくなったためでしょうか、同じ花に留まる時間が長くなりました。

投稿: ぴょんぴょん | 2009/10/21 23:53

おはようございます。
夏の蝶と違って、この時期の蝶たちは
少し地味・・・と昔は思っていました。
でもよーく見ると、なかなかきれいな蝶たちが多いのですよね。
花に止まっている姿、花とともに鑑賞しますconfident

投稿: ぴよ | 2009/10/22 08:05

ぴよ さん、お早うございます
この時期のタテハチョウはたぶん、枯れ葉などの陰に隠れて越冬するかと思います。そのとき野鳥などに襲われないようにと、枯れ葉に似た色の姿をしていると思うのですが、よく見ると、それはそれなりに、苦心のお洒落をしているな~と感じます。
真冬に、葉陰に隠れていたところを野鳥に見つかって、食べられていたところを見たことがありますが、可哀想でした。

投稿: ぴょんぴょん | 2009/10/23 05:26

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