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2009年11月の記事

2009/11/30

キジ(雉)が裏庭を訪問してくれました

11月も今日で終わりです、明日からは師走で、本年も残すところ1カ月となりました。朝、裏庭の雨戸を開けると、昨夜来の雨は上がり、空にはお天気回復の明るい兆しが見えていました。夜来の雨が、パンジーや花キャベツにとっては、ちょうど良いお湿りとなったかなと思って、ふと、柿畑の方に目をやると、なんと、待望のキジさんが、ひょっこり訪れているではありませんか。先日、麦畑に姿を現したキジに違いありません。
「遠来の友、キジさんよ、ようこそ」と声をかけてあげました。


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↑ キジが裏の柿畑に現れました。今シーズンの裏庭初訪問かと思います(写 2009/11/30)

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↑ カマキリを捕まえて食べました。野菜ばかり食べていると思ったら、昆虫なども食べているのですね。

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そして、身震いしたり、

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毛繕いをしたりして、しばらく遊び、

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最後に、大きな伸びをして帰って行きました。
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明日カら4日ほど旅行に出かけますので、ブログを休ませていただきます。どうぞよろしく。
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2009/11/29

「赤い実」いろいろ

秋が深まってくると、赤い果実が、よく目立ってきます。毎年見慣れたおなじみの実もあれば、初めて見る実もあります。そして、多くの草木はたくさんの実をつけます。しかし、それらの実のうち、芽を出して育つのはほんのわずかのようです。

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↑ マサキの実(写 2009/11/29 我が家の裏庭の生垣 )

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↑ 左:ゴンズイの実(写 2009/10/14 つくば市 ) 右:マユミの実(写 2009/10/15 牛久市 )

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↑ 左:ウメモドキの実(写 2009/10/15 牛久市 ) 右:ニシキギの実(写 2009/10/20 つくば市 )

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↑ 左:カラタチバナの実(写 2009/10/20 つくば市 ) 右:トベラの実(写 2009/11/27 つくば市 )

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↑ 左:ズミの実(写 2009/11/27 つくば市 ) 右:ガマズミの実(写 2009/11/27 つくば市 )


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↑ ヒメアオキの実(写 2009/11/27 つくば市 )


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2009/11/28

シロハラ

冬鳥たちが訪れてきたというニュースをあちこちで聞くようになりました。気をつけていると、先日(9月22日)はアカハラが裏庭に姿を見せてくれました。アかハラは今シーズン初見でしたが、とっさのことで写真には撮れませんでした。昨日(27日)は、天気が良かったので筑波実験植物園に出かけ、紅葉の森を眺めながら散策を楽しんでいたら、シロハラが飛び出し、驚いたような顔をして木の枝に止まりました。

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↑ シロハラ:スズメ目ヒタキ科ツグミ亜科。 冬鳥として全国に渡来するそうです。

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主に地上で昆虫などを捕らえて食べるが、木の実も食べることがある。


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2009/11/27

紅葉:カイナンサラサドウダン、ドウダンツツジ、カエデ

いつも関東平野の紅葉に比べて、東北地方の紅葉の見事さに圧倒されているのですが、今年は気のせいか、関東東南部でも、綺麗な紅葉があちこちで見られます。我が家の近辺でも例年になく綺麗な紅葉が楽しめました。台風の直撃がなく、気候がよかったせいでしょうか。

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↑ カイナンサラサドウダン:ツツジ科ドウダンツツジ属。(写 2009/11/27 つくば市 国立博物館実験植物園)

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↑ カイナンサラサドウダンはサラサドウダンの変種で、より花色が赤い。本州静岡以西、四国、九州に分布するため”海南更紗ドウダン”と命名された。

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↑ ドウダンツツジ:ツツジ科ドウダンツツジ属。(写 2009/11/27 つくば市 国立博物館実験植物園)


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↑ 近隣公園のカエデも綺麗に色づきました。


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2009/11/26

シロダモの花

買い物に行く途中、葉がクスノキに似て、黄色い小さな花を枝先にかためて咲かせている木を見つけました。しかし、クスノキは花期が4月~5月なので、クスノキとは明らかに違います。これと似たヤブニッケイ(花期6月~7月)やカゴノキ(花期8月~9月)とも花期がずれているので違うようです。ブログで検索した結果、シロダモの花であろうと判定しました。が、樹木の花は、一筋縄では行きませんね。図鑑によれば、シロダモは「雌雄異株」で花を咲かせるそうです。そして、写真に撮った花は、どうやら雄株の花のようで、赤い実はつかないようです。


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↑ シロダモ:クスノキ科シロダモ属。 常緑高木。 花期:10月~11月。 
雌株の花は実をつけ翌年熟して赤くなるが、この花は雄株の花のようです。

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タブノキ(椨の木)に似て、葉の裏が白いので白椨→シロダモになったという説が有力であるが、異説もあります。

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2009/11/25

シュウカイドウの実

もう片付けようと思ったシュウカイドウ(秋海棠)をよく見ると、こは如何に!茎に大きな翼をつけた実がぶら下がっていました。


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↑ シュウカイドウの実。 シュウカイドウは雌雄異花で、雄花をつける枝は真っ直ぐに立ち、雌花をつける枝は下向きに垂れて花を咲かすということを、今まで知りませんでした。

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↑ 雌花は何処でも、毎年必ず咲くとは限らず、上手に育てないと咲きにくいそうです。とすると、わが家のシュウカイドウはたまたま、居場所が良く、今年は良い気候条件に恵まれた為かなと思っています。

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↑ ムカゴ。 ジュウカイドウほムカゴ(珠芽)でも種子でも殖やすことが出来る。

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↑ シュウカイドウの花は和室や和風の庭園によく似合いますが、寛永年間に中国から長崎に渡ってきて全国に広まった帰化植物です。


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2009/11/24

ニホンズイセンの一番花が咲きました

今日は、暖かい穏やかなお天気となりました。この暖かいお天気にさそわれて、裏庭のニホンズイセン(日本水仙)が、ぽっかり、花を咲かせてくれました。

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↑ ぽっかり花を咲かせてくれた日本水仙。今期の一番花です(写 2009/11/24 13:30)。


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↑ 昨日はこの程度でした(写 左:11/23 12:48  右:11/23 12:55)


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↑ 今朝はこの程度の開花でした(写 左:11/24 9:53  右: 11/24 09:47)。


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↑ 全開したわが家の庭の日本水仙一番花(写 2009/11/24 13:37)

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2009/11/23

エリシマム・ゴールドダストが咲き出しました

春(4月24日UP)に花を咲かせてくれたエリシマム・ゴールドダストが夏の間一休みしてまた花を咲かせてくれました。

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↑ 名前に”マム”とあるので、キク科の植物のように見えますが、アブラナ科の植物で、生まれ故郷は南ヨーロッパです。

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↑ 半耐寒性多年草ですが、日本では1年草扱いにしています。
我が家では、庭に露地植えにして育てており、春と晩秋の年2回、花を咲かせてくれます。


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2009/11/22

アザレアが咲き出しました

4月に花を咲かせてくれたアザレアが、また花を咲かせてくれました。アザレアは寒さにやや弱いので摂氏5度を下まわらないようにして屋内に置くと、花を咲かし続けてくれるので、室内の飾り花として重宝します。


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アザレアは、ツツジやサツキに比べて、ややデリケートです。で、わが家では、夏場は直射日光の当たらない、風通しの良いところ置いています。すると、9月に入ると蕾をつけ、晩秋から初冬にかけて花を咲かせてくれます。
しかし、寒さにもやや弱いので、屋内に取り入れ、摂氏5度を下まわらないようにします。すると、多少、葉は落としますが、冬のさなかでも花を咲かせて、楽しませてくれます。

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2009/11/21

エンドウマメとソラマメ

セルに播いたエンドウマメとソラマメの芽が出ました。が、ソラマメは、油断して、数本がネズミに豆の部分を食べられてしまいました。

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↑ スナックエンドウ。 種蒔きは11月1日で、発芽か11月9日でした。

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↑ ソラマメ(なかて)。 種蒔きは11月1日、発芽は11月13日でした。
苗には籠を被せておいたのですが、夜中に1本、地上部の葉と茎を残して豆の部分がなくなっていました。最初はネキリムシにやられたのかと思ったのですが、豆の部分が無くなっているので、そうではなさそうです。野鳥が食べたのかと思って、籠を厳重に被せたのですが、その翌日も、同様に葉と茎の部分を残して豆が無くなっていました。ここに来て、ようやく犯人(?)は、籠の穴でも通り抜けることの出来る”ハタネズミ”であろうと見当をつけました。この推測を証明すべく、ネズミ捕り器を購入し、ネズミ捕り作戦を展開しようと思っています。

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2009/11/20

コンニャクをつくりました

10月20日に収穫したコンニャク芋を使ってコンニャクをつくりました。コンニャクつくりは妻君がしました。初めてのコンニャクづくりで、うまく出来るかどうか、少々心配でしたが、思いのほか上手に出来ました。

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↑ 出来上がったコンニャク。

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↑ 材料: コンニャク芋(皮をむいた中身 800g) 炭酸ナトリウム 30~50g  熱湯 3リットル

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↑ 用具: ボール、ミキサー、ナベ、型枠 つくり方の1例:右↑

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↑ 皮をむいた正味800gの生イモから2900gのコンニャクが出来ました。 
 コンニャクのお刺身(コンニャクゼリー)が美味しかった(右)

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↑ 手取り早い「煮ころがし」と「ピリ辛炒め煮」をつくってもらいました。 「おでん」も食べたいが、これは、明日にします。


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2009/11/19

アオサギの幼鳥とカルガモ

春に、ツミやオナガがいた公園の池でアオサギの幼鳥(若鳥)に出会いました。池の中の小島をねぐらにしているようでした。ほかに、カルガモが6羽ほど居り、アオサギと一緒にこの島をねぐらにしているようでした。他の池でも、アオサギとカルガモが一緒にいるところを見ました。アオサギとカルガモは仲良しで合い性が良いのかも知れませんね。

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↑ アオサギの幼鳥。 成鳥に見られる眉班の青黒色はまだ淡く、翼角の青黒班も殆どわからないので、幼鳥ないしは若鳥とみられます。

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↑ 親のそばにはいないで独りぼっちです。寂しくはないのでしょうかね。

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↑ カルガモ。お馴染みのカルガモさんです。

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↑ 仲良しの”つがい”が3組、合計6羽の群れでいました。


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2009/11/18

サザンカ(山茶花)が咲き始めました

昨日の雨が止み、今日は少し寒いが気持ちの良いお天気となったので、久しぶりに、私の好きな「山茶花の咲く」散歩道を通ってHスーパーに買い物に行きました。 公園は黄色い銀杏と紅い楓が綾をなし、赤・白・桃のサザンカの花が綺麗に咲きだして、深まる秋に彩を添えていました。


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↑サザンカが咲き出すと、冬の訪れを感じます。 

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↑ 銀杏の葉も大分落ちました。そろそろ秋も終りのようです。

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↑ カエデの紅葉の深まりが一段と美しくなりました。


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2009/11/17

ジョウビタキの舞い

今日は朝から雨が降りつづき、肌寒い一日でした。昨日の晴れ間に、玉ねぎの苗を100本植え終り、今日は雨で一休みとなり、グッドタイミングでした。雨でもやった裏庭を居間から眺めていると、最近定期的に訪れてきているジョウビタキが、やってきて、いつもの梅ノ木に止まりました。しばらく四周を眺めていたが、やがてリラックスしたのか、羽をひろげて舞うような姿をして羽繕いを始めました。

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↑ 裏庭の梅ノ木を訪れたジョウビタキ。ガラス戸越しに写したので、曇っています。(写 2009/11/17)

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↑ 羽繕いをはじめました。まるで舞を舞っているよう。

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↑ 羽繕いが終わると、また辺りを見回して、帰って行きました。


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2009/11/16

キジ(雉)

夏の作物の収穫が終わり、畑は冬作物や来年の春作物へと衣更えをしました。そのお蔭で、今まで高く生い茂っていた作物の陰に隠れていた鳥たちの動きがまる見えになりました。
キジが、ほうれん草と麦畑に出てきました。見通しがよくなったので遠くからでも観察できますが、キジさんも、怪しいものが近づけばすぐ気がつくので、迂闊に近づいて写真を撮ることはちょっと無理です。

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↑ 畑に出てきた今シーズン初撮りのキジ(雉)さん(写 2009/11/14)。

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↑ 麦畑で、麦の葉をつまんでお食事しました。キジはつまみ食いが好きのようで、一カ所に留まって大食はしません。

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↑ 食事が終わると、さっさとまたもと来た道を帰って行きました。


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2009/11/15

シャコバサボテン(クリスマスカクタス)

わが家の古くからのお友達シャコバサボテン(クリスマスカクタス)が咲き出しました。昨年の今頃は未だ若い蕾で、花は12月に入ってからの開花でしたが、今年は平常どうりの11月上旬~中旬の開花となりました。

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↑ 今年1番花を咲かせたシャコバサボテン(写 2009/11/15)

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↑ 葉の形ががシャコの体に似ているところからシャコバサボテンと名づけられた。

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↑ 花は、クリスマスの頃に満開になるでしょう。

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2009/11/14

ザクロ酒をつくりました

今日は、朝から雨が降ったり止んだりして、肌寒い一日でした。外は寒いので、庭や菜園は見回りだけにして、おうちでザクロ酒をつくろうと思いたち、菜園脇のザクロを有り難く頂きました。

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↑ ザクロ酒つくりに使ったザクロ。このほかにもう1個、合計3個のザクロを使いました。

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↑ ザクロ酒の作りかた(レシピ)は次の通りです。
 
材料 :   ザクロの実 167g   ホワイト・リカー 300ml  氷砂糖 42g  
        レモン    半個    ザクロの皮   4切れ

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↑ ザクロの実:
① ザクロは水洗いをして水気を取り、包丁で切れ目を入れて割り、中の赤い粒を壊さないように丁寧に取り出す。ドンブリあるいは適当な大きさの容器に水を張り、その中でやるとやりやすい。
② 容器   : 容器はコーヒーの空き瓶(ガラス瓶)を熱湯消毒して再利用した。
③ 仕込み : ビンに氷砂糖(42g)、ザクロの実(167g)を入れ、ホワイトリカー(300ml)を注ぐ。ほかに、レモンの皮をむき、その半分を輪切りにして入れる。また、果皮1/5を入れる(ここでは、果皮を入れてたのと入れないのをつくりました)。レモンと果皮は、1週間ほど経ったら取り出す。また、果実は3カ月経ったら取り出す。
④ 3カ月ほど経ったら飲めるようになる。
以上のレシピで、ザクロ酒を2瓶仕込みました。

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↑ 仕込み終わったザクロ酒。桃の節句の頃には美味しく飲めるようになるかと思います。

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2009/11/13

ラッカセイ(落花生)の収穫

ラッカセイ(落花生)の収穫がようやく完了しました。5月22日に種子(なかて・中生)を播き、10月10日に掘り上げて、畑で乾燥させた後、10月29日に柄から豆の入った莢をもぎとり、屋内で天日~蔭干しをして乾燥させました。十分乾燥した後、莢の大きさや出来具合に応じて選別し、’殻付き’のものや’むき実’を計量しました。

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↑ 今年収穫できた殻つきの落花生(写真はその1部分)。

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↑ 無選別のむき実:莢を取って実だけにしたもの。

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↑ 左:成育状況(写 2009/09/13)  右:結実の状態(写 2009/09/13)

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↑ 1株(2粒)でこのくらい実がつきました(これは出来の良い方)。

                収穫の記録:

栽培面積:1.2mx10mの畝に、ビニールシートを敷き、株間25cm、条間60cmで、2条千鳥りで38X2列=76個の穴(直径10cm)をあけ、そこに2粒づつラッカセイの種を播きました(1株2粒播き)。ビニールシートは第1回土寄せの時はがす。

収穫量:乾燥後の殻つき全収穫量は2.45kgでした。
殻つき200gをサンプルして、莢を取り、実だけにして、実の重さを測り、また採れた粒数を数えました。その結果、むき実の重さ140g、粒数169個となりました。この関係が、全収穫量にも適用できるとすると、次のような数値がえられます。

殻を取ったむき実の全収穫量=1.72kg 
サンプル調査でラッカセイ1粒の平均重量=0.8284gだったので、収穫した全粒数は2076粒と推定される。
播いた種子は76穴x2粒=152粒なので、収穫は播いた種の(2076/152)=13.6倍となったと推定されます。ラッカセイの豆が1莢平均2粒つくと仮定すると、1株(2粒)におよそ13個ほどの莢がついたことになります。また、面積当りの収穫量は反当りに換算すると、殻つきで204kgとなります。
 
参考:花は2008年7月9日の記事(クリック)、を参照ください。
実が地中にもぐる頃の記事(2008年8月10日)こちらをクリックしてください。

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2009/11/12

シジュウカラ

ジョウビタキに続いて、シジュウカラの群れが裏庭にやってきました。1羽が地上に降りて、何やら探していましたが、バッタでしょうか、それともカマキリでしょうか、緑色の昆虫を咥えて柿の木に止まり、おいしそうにお食事をして帰りました。

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↑ 裏庭に降りて、何やら見つけて柿の木に止まりました。


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↑ 緑色をした昆虫です。翅と足の格好から、バッタかカマキリのように見えますが定かではありません。

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↑ 他の鳥たちに邪魔されずに食べ終わりました。胸の黒いネクタイが細いので、女の子のように見えますが、如何?

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↑ 上とは別の個体で、この子は男の子のようです。

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2009/11/11

カリフラワー&ブロッコリー:冬野菜の初収穫です

昨日(11月10日)雨の降る前に、カリフラワーとブロッコリーを収穫しました。今年の冬野菜の初収穫です。今年は昨年に比べてアオムシの被害は少ないな~と思っていたら、収穫間近になった一昨日あたりから、目立つようになりました。モンジロ蝶々さん、ちょうど美味しい食べ頃を狙って卵を産みつけたのかな~と思ってしまいました。

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↑ カリフラワー(スノークラウン)収穫第1号:直径20cm。

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.←苗は9月6日に移植。
写真は9月15日に撮影
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↑ ブロッコリー(ハイツ) 収穫第1号:直径18cm

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.←苗は9月6日に移植。
写真は9月15日に撮影


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↑ 冬の3野菜。 手前より第1列、第2列がキャベツ、第3列はブロッコリー、一番奥の第4列がカリフラワー。
(写 2009/09/16)


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2009/11/10

イヌホオズキ

キクの花咲く庭の片隅に、ひっそりと隠れるようにしてイヌホオズキが黒紫色の実をつけていました。

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↑ イヌホオズキの完熟果実。完熟すると黒紫色になります。
イヌホオズキ:ナス科ナス属。 1年草。 原産地:南アメリガ。 花期:8~10月。
全草に有毒成分ソラニンを含むそうです。したがって、果実は食べない方が賢明。しかし鳥は食べても平気のようです。

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↑ イヌホオズキの葉と緑色の未熟な果実。果序は総状。 

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↑ イヌホオズキの種子。 沢山の種子が入っているが球状顆粒は見られない。よく似たオオイヌホオズキやアメリカホオズキには粒状顆粒が含まれているので、この粒状顆粒の有無で区別が出来る。
 

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↑ イヌホオズキの種子の拡大図。 種子の直径約2mmm。

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2009/11/09

菜園の菊が満開です(2)

日本には、約350種の野菊が自生しているそうですが、園芸種として栽培されているキクの花の色、形の多様さには驚かされます。

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2009/11/08

菜園の菊が満開です(1)

菜園の、お仲間さんから頂いた小菊が花を咲かせて満開になりました。迫り来る冬を控えて蜜蜂も忙しそうでした。


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2009/11/07

ハナイソギク(花磯菊)

イソギクの脇に、購入した覚えが無いのに、このハナイソギク(?)の花が咲きました。春先に庭に芽生えた雑草と一緒に引き抜こうとして、ふと見るとイソギクにしては、ちょっと違う小さな若芽に気がつきました。何だろうと思い、一株だけ残しておいたものが花を咲かせたのです。咲いた花を見てびっくり、イソギクそっくりですが、花の黄色い部分(筒状花)の外側には白い花弁(舌状花)があります。イソギクの突然変異(先祖帰り?それとも出来損ない?)かも、と思ったりしましたが、先ずはてっとり早いブログでと、ブログで検索したところ、そっくりさんがおりました。それがハナイソギクの花でした。そして、解説にはこう書かれてありました。ハナイソギクはイソギクと家菊(白菊)の交配雑種でイソギクに似るが、イソギクと異なって舌状花がある。

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疑問:ハナイソギクは上述の「交配雑種」説で、説明が付きそうですが、交配相手の白花の家菊は我が家の庭にはありません。ハチがどこか近所の白花の家菊の花粉を運んで来たのでしょうか?ちょっと疑問が残ります。他のブログを参照すると、少数派ですが「先祖返り」説もあります。ひょっとすると、このハナイソギクは先祖返りで、できたという可能性も考えられますが、もう少し検証が必要です。

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2009/11/06

イソギク(磯菊)

イソギク(磯菊)が満開になりました。去年とほぼ同じころ開花したのですが、今年は強風に吹かれたあと、手入れを手抜きして株全体の形が崩れてしまいました。花づくり、手を抜くとその結果がすぐ出てきちゃいますね~

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↑ イソギク:花は、黄色い筒状花のみで。舌状花が退化して無いように見えるのが特徴。

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↑ 左:葉の白い縁取りも個性的で奇麗です。 右:退化した白い舌状花がちょびっと見えます。

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イソギクは千葉、神奈川、静岡の各県の太平洋沿岸の、冬場は温暖な岩場に群生して自生していたそうです。それが、現在は関東の内陸部その他に広がって分布している。

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2009/11/05

千両、万両、藪柑子(壱拾両)

木枯らしが吹き出したので、庭片付けをしていると、センリョウ(千両)が赤い実を頭上に掲げて”見て見て”と呼んでいました。折角のお呼びと思い写真を撮り、ジュウリョウ(藪柑子)はどうかなと思って見ると、ジュウリョウも、赤い実をつけており、葉陰にひっそりと隠れていました。ここまで来たら、マンリョウ(万両)です。マンリョウは、今年も実をたわわにつけていましたが、まだようやく赤く色づいたところです。でも、お正月頃には真っ赤になるでしょう。


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↑ センリョウ(千両)の実。 葉の上に赤い実がつき、よく目立ちます。
センリョウ:センリョウ科センリョウ属。 常緑低木。

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↑ 左:センリョウ  右:ヤブコウジ(藪柑子):別名ジュウリョウ。 実は葉陰の隠れるようにしてついています。

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↑ ヤブコウジの実。 葉陰に隠れて見えませんでした。下の葉は、虫に食われて汚れていました。もう少し面倒を見ればよかったかな~ごめんね。
ヤブコウジ:ヤブコウジ科ヤブコウジ属。 常緑低木。


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↑ マンリョウ(万両)の実。 ようやく色づきました。
マンリョウ:ヤブコウジ科ヤブコウジ属。 常緑低木。

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↑ マンリョウもヤブコウジと同じように、実は葉の下側につきます。
お正月頃には実は真っ赤になるでしょう。

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2009/11/04

サガギク(嵯峨菊)

嵯峨天皇の御所となったことがある京都大覚寺の境内に自生していた菊を祖として改良育成されたといわれる「サガギク(嵯峨菊)」が咲き出しました。2年前、鉢植えのものを購入したのですが、この年は草丈はせいぜい40cm~50cmくらいでしたが、翌年地植にしたら、草丈は1mを越す高さになってしまいました。そして、今年も、1mを越す草丈で花を咲かせています。

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↑ サガギク:キク科キク属。 多年性草本(耐寒性宿根草)。原産地:中国・日本。 

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↑ 日当たりの具合で微妙に花色が違ってきます。花は咲き始めは、縮れて乱れているが、伸びるにつれて次第に垂れ下がり、やがて、今度は立ち上がってぴんと花弁を伸ばす。

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↑ 毎年、「文化の日」の頃が、見頃になって嬉しい。

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2009/11/03

ショウガの砂糖漬けと甘酢漬け

菜園に植えつけたヤナカショウガ(谷中生姜)オオミショウガ(大身生姜)の根生姜を10月31日に収穫しました。ジョウガは、5月22日に植えつけて、8月に葉生姜を採った後、畑に残しておいたものです。
このショウガを利用して、昨年と同じように、「砂糖漬け」と「甘酢漬け」をつくってみました。

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↑ 収穫したヤナカショウガ。 600g 昨年はサンシュウショウガ(三州生姜)でしたが、今年はヤナカショウガです。

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↑ 「生姜の砂糖漬け」のつくり方(レシピ)は昨年と同じです。
 左:ショウガを茹で終わって鍋にセットしたところ。 右:出来上がって、パットの代わりに和紙に広げ、風通しの良いところに置いて乾かしているところ。

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↑ 出来上がり。お茶うけ菓子などに良いかな~
 
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↑ カラッと乾いたことを確認します。

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↑ コーヒーの空き瓶に入れて、長期保存します。

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↑ オオミショウガ:ヤナカショウガより、実が大きいです。 300g 

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↑ 薄く切って、甘酢(砂糖100g、酢240g、塩小さじ1/2)に漬けました。

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2009/11/02

ジョウビタキ:冬鳥の季節が始まりました

日本の各地で、ジョウビタキに出会ったというニュースが聞かれるようになりました。いよいよ冬鳥の季節が始まったようです。
わが家にも、裏の柿畑にジョウビタキ(♂)が姿を現し、ヒッヒィと大きな声をあげて、またどこかへとんで行きました。

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↑ 裏の柿畑にジョウビタキがやってきました(写 2009/11/02)

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↑ 昨年は、オスのジョウビタキがこの裏の柿畑を支配していました。今年も、この柿畑はオスのジョウビタキの縄張り範囲となりそうです。

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↑ 縄張り宣言でしょうか、ひっひっと大きな声をあげて鳴きました。

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2009/11/01

サツマイモの収穫

昨日、菜園のサツマイモを堀りあげ、今日は掘ったサツマイモの直近食量用や中・長期保存用などの仕分け・分類作業をし、物置に保管ものは物置に入れるなどして、全作業を終えました。5月10日に苗を植えてから収穫完了の今日まで、143日間のイモ育てを無事終えることができ、天地の恵みに感謝しました。

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↑ ベニアズマ(紅東):焼き芋に最適。一株に出来たイモの本数は少なかったが、イモは大きかった。

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↑ ベニアズマ全収穫量 30.2kg(17株) 1株当り収量1.78kg 1本当り最大重量1.95kg

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↑ 左:ムラサキイモ:大学イモなどに適する。   右:クイック・スイート:電子レンジでおやつに便利。

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↑ 左:ムラサキイモ全収穫量 18.0kg(10株) 1株当り収量1.8kg 1本当り最大重量0.94kg
   右:クイック・スィート全収穫量 7.4kg(10株) 1株当り収量0.74kg 1本当り最大重量1.10kg

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← 左:ツクバコマチ:期待に反して、
収穫量はよくなかった。 
右:つるボケになってしまったのか、実が全然太らす、紐のような長いイモになってしまったものもある。
 ツクバコマチ全収穫量 3.0kg(10株) 1株当り収量0.30kg 1本当り最大重量0.12kg


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