« シメ:今冬の初訪問・初撮り | トップページ | 四国周遊(10):大三島大山祇神社 »

2009/12/17

四国周遊(9): 道後温泉

讃岐の金刀比羅宮を振り出しに、四国周遊のバス旅行に便乗しました。高松栗林公園の松を鑑賞し、徳島の祖谷のかづらのつり橋を恐る恐るわたって土佐の国に入りました。土佐の高知は桂浜を愛で、足摺岬、四万十川を巡lって伊予の国に出ました。西伊予は、西予市宇和町、愛媛内子町の古い町並みを訪れて、「湯の国」松山にたどりつきました。いよいよ旅も、大三島を残して最終段階です。道後ではゆっくり温泉につかりました。
ここ、愛媛県の松山市と言えば道後温泉、そして道後温泉といえば、夏目漱石の小説「坊ちゃん」が懐かしく思い出されます。

Ta01091204s01dougoonsen13002
↑ 道後温泉本館。3000年の歴史を有すると言われている古湯で、大都市の真ん中で今なお健在なのがうれしいですね。ホテルの温泉はさておいて、早速、この「坊ちゃんの湯」に入りました。

Ta01091204s01dougoonsen14002 Ta01091204s01dougoonsen07002

↑ 左:道後温泉本館入り口(入湯料400円、割引入湯料320円です)  右:又新殿(ゆうしんでん):明治32年皇室専用の湯殿として建てられました。

Ta01091204s01dougoonsen16002 Ta01091204s01dougoonsen17002

↑ 左:道後温泉駅:伊予鉄道城南線の始発・終着駅(1895年開通) 右:「坊ちゃん列車」

Ta01091204s01dougoonsen20001
↑ 「からくり時計」:

Ta01091204s01dougoonsen20502 Ta01091204s01dougoonsen20702

↑ 毎正時、時計塔がせり上がり、お人形が踊りを踊ります。

Ta01091204s01dougoonsen23001
↑ 道後温泉本館前広場(放生園)には足湯(平成14年完成)もあります。


 

|

« シメ:今冬の初訪問・初撮り | トップページ | 四国周遊(10):大三島大山祇神社 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

本館に泊まったことがあります。
15年くらい前のことですが、この姿と汚い部屋だけ記憶にあって、湯のこととかまったく覚えていません。
あ、そうそう知り合いの部屋のドアは壊れかけていて、古いので閉館すると聞いたのですが、まだ営業しているんですか? 恐ろしい事です。

投稿: ryoi | 2009/12/17 17:17

四国一周、くまなく楽しまれたようですね。
祖谷のかずら橋、怖くて途中で引き返したことを
思い出しました(苦笑

投稿: mico | 2009/12/17 18:33

ryoi さん、今日は。
本館に泊まられたことがあるのですか、木造の建物なので、維持・管理が大変でしょうね。でも、立派な建物なので、長く保存していきたいですね。温泉の男湯の方は大きな湯舟が二つあり、お湯はたっぷり、湯もきれいで大満足でした。

投稿: ぴょんぴょん | 2009/12/18 14:22

mico さん、今日は。
mico さんも祖谷のかずら橋に行かれたのですか。
何人かで一緒に渡ると、ゆらゆらゆれて怖いですね。
私も、写真を撮るふりをして、休み休み、渡りました(゚m゚*)

投稿: ぴょんぴょん | 2009/12/18 14:27

昔ながらの街並みがきちんと残っているんですね。
坊ちゃん列車にも乗られたのですか…!?
寒さが身にしみるこの季節、
温泉は最高ですね。

投稿: どてかぼちゃ | 2009/12/19 06:51

どてかぼちゃ さん、お早うございます。
松山の近代化した大都会の中で、この一角がレトロ調の坊ちゃんの時代にタイムスリップしたという感じでした。
汽車フアン垂涎の的「坊ちゃん列車」は、柵があるので眺めるだけにして、乗りませんでした(*^-^)。

投稿: ぴょんぴょん | 2009/12/19 11:13

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/65909/47042875

この記事へのトラックバック一覧です: 四国周遊(9): 道後温泉:

« シメ:今冬の初訪問・初撮り | トップページ | 四国周遊(10):大三島大山祇神社 »