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2009/12/19

四国周遊(11):来島海峡の八幡渦

金比羅宮を振り出しにしてはじめた四国遊の旅が無事にできたことを大山祇神社にお参りして感謝し、さらにこれからの旅の前途についての平安もお祈りました。

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↑ 来島海峡大橋:四国本土と大島を結ぶ世界初の三連吊橋。大島側から来島海峡第一大橋(960m)、同第二大橋(1515m)、同第三大橋(1570m)と名付けられている。

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↑ 来島海峡第一大橋を下かな眺めたところ。 来島海峡大橋の建設に使われた鉄の量は約10万トン(東京タワー25基分)、コンクリートの量は約48万トン()コンクリートミキサー車10万台分
であるという。

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↑ 中渡島潮流信号所:赤い丸と黒の四角の標識で潮の流れの情報を知らせる。北流の時は赤い丸板が上になり、南流の時は黒色の四角形の板が上に上がる。この信号所は、明治42年日本で初めて設置された歴史をもつ。

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↑ 船から眺めた「八幡渦」:鳴門海峡、関門海峡と並ぶ日本三大急流の一つで、来島海峡の渦潮は「八幡渦」と呼ばれている。
潮流は最大時に時速10ノットを記録すると言うが、見学時はこの日の予定最大潮流時より1時間ほど早かったので、この程度でした(写 2009/12/04 13:47)。

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↑ 大橋の上から眺めた八幡渦(写 2009/12/04 14:15)。

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コメント

こんにちは
使用された鉄の量に驚きました。
明治42年に設置の信号所、まだ現役なんですね!!
八幡渦、楽しませていただきました。

投稿: mico | 2009/12/19 15:14

mico さん、お早うございます。
八幡渦は鳴門の渦巻きほどではないですが、大きな渦を巻いていました。やはり、航行する船にとっては舵を取られたりして危険な場所だったと思います。

投稿: ぴょんぴょん | 2009/12/20 08:28

鉄の使用量は凄いですね。
以前、東四国国体に行った時に、
鳴門海峡の渦潮を見たことがありますが、
八幡渦の渦潮を見るのは初めてです。
瀬戸内海は潮の流れの
激しいことが実感できる写真ですね。

投稿: どてかぼちゃ | 2009/12/22 06:15

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