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2009/12/10

四国周遊(5):竜串海岸の化石漣痕

四国西南部(土佐清水市)の竜串海岸につきました。朝方の雨は急速に回復して日が差しはじめ、心地よい風が吹いて雨傘は必要なくなりました。南国の雨はさっぱりして気持ちがいいです。竜串海岸は足摺宇和海国立公園内の名勝地の一つで、昭和28年に国の天然記念物に指定された「化石漣痕」(難しい言葉ですね~↓下の掲示板を参照願います)が保存されています。

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↑ 竜串海岸の化石漣痕 左:内湾側を眺めたところ 右:沖会い側を眺めたところ
大きな竹や小さな竹を並べたように見えるところから、「大竹小竹」とも呼ばれている。

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↑ 竜串海岸遠景

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↑ また、この辺一帯は海岸は、弘法大師がこの景勝地を’見残した’ことにちなんで、「見残しの海岸」とも呼ばれています。

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↑ 左: 「夫婦岩」  右: 「竜の卵」岩

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↑ 「鯨の昼寝」岩 前方の碑は弘法大師「見残しの海岸」記念碑


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コメント

竜串海岸の化石漣痕楽しませていただき感謝です。
自然の造形美に感動しました。

投稿: mico | 2009/12/10 13:47

それにしても、いろいろな見所がありますね。
毎日、バーチャル旅行を楽しませていただいています。
今日も、自然が織りなす美しさに感激です。

投稿: どてかぼちゃ | 2009/12/11 05:02

mico さん、お早うございます

竜串海岸、波に現れて露出した「大竹小竹」とも呼ばれている地形は、見ようによっては’巨大な串’のように見えますね。それで地名が”竜串”になったのかと納得しました。

投稿: ぴょんぴょん | 2009/12/11 07:58

どてかぼちゃ さん、お早うございます
普通は、有名人が訪れて「すばらしい景色だ」と絶賛したなどと言いって宣伝するのですが、ここでは「見残した」つまり、来なかったといってアピールするのですから面白いですね。

投稿: ぴょんぴょん | 2009/12/11 08:16

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