« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »

2010年1月の記事

2010/01/31

クロッカスが咲き始めました

庭のクロッカス(白花)が花を咲かせ始めました。そして、黄花のクロッカスが咲きかけています。


To01100131134550006crocuss11_2
↑ 昨年(1009)は黄花(2/3開花、 2/5UP)、白花(2/12開花、 2/14UP)、薄紫花(2/14開花、 2/15UP)の順に咲きましたが、

To01100131134326000crocuss11
↑ 今年は、タッチの差で白花が先に咲きだしました。

To01100131134419003crocuss11
↑ クロッカス:アヤメ科。 球根植物。 世話いらずで、花後、お礼の肥料を少し撒くだけで、毎年咲いてくれるので嬉しい。

To01100131134514005crocuss11
↑ 別名:花サフラン。 サフランの花によく似ている。原産地:地中海沿岸地方。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010/01/30

ノスリ

今朝も裏の畑は霜で真っ白でしたが、陽が昇るとたちまち霜は解けて暖かい真っ晴れのお天気となりました。こうなると、家の中に縮じこまっているよりは、外に出た方が楽しくなります。久しぶりに、広い田んぼの方に出かけたら、田んぼと森の境目あたりの空に、弧を描きながら、ゆっくり旋回して飛んでいる鳥が目に入りました。飛び方から直観的に猛禽類の仲間であることはわかりましたが、正確な種類までは判りませんでした。狩りをするかなと期待したのですが、やや、近づいたと思ったら、どんどん遠くにいってしまいました。家に帰って、図鑑で調べた結果ノスリであろうと判断しました。


To01100130115803000nosuris1s
↑ ノスリ:ワシタカ目ワシタカ科(撮影 2010/01/30 つくば市小白硲)。 気流に乗って、悠々と弧を描いて飛翔するノスリ。

To01100130115812002nosuris1s
↑ 先端が黒い風切り羽と黒い翼角でノスリと判定。

To01100130115813003nosuris1s
↑ よく見ると、初列風切羽の先端の一部が欠けている。何かあったのかな~

To01100130115817004nosuris1s
↑ ゆるく旋回しながら、徐々に遠くに飛んで行き、視界から消え去ってしまいました。しばらく待ったが、再び姿は現しませんでした。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010/01/29

カルガモ

毎年、夏になると、東京の三井物産プラザ池のカルガモ親子が自動車が頻繁に行き交う道路を横断して、お向いの皇居のお堀に引っ越しをすることがマスコミなどに取り上げられて大きな話題となっています。その、カルガモが、この公園の池にも約30羽くらい渡来しています。


To01100129134302000karugamos1
↑ カルガモ。30羽くらいの群れで泳いでいました(撮影 2010・01/29 万博記念公園池)

To01100125155339005karugamos1
↑ カルガモの♂

To01100125155004000karugamos1
↑ カルガモの♀

To01100129143011001karugamos1
↑ 水面の上で寝ます。 

動画:「カルガモの遊泳」 カルガモが優雅に泳いでいます。
 そのカルガモの群れの中に一羽、マガモが混じっていました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010/01/28

コサギの採餌

コサギが池に飛んできたが、池では目的の魚が採れないと見たのか、池に流れ込む水路へと入り込みました。そこは、カワセミの縄張り圏なのですが、コサギは一向お構いなし。カワセミも逃げることなく、コサギがいるそばで、じゃぼんとダイビングをしていました(動画参照)。

To01100127124025001kosagis1
↑ 公園の池に飛来してきたコサギ(撮影 2010/01/27 つくば市「万博記念公園」)。

To01100127130634002kosagis1
↑ 池は獲物を捕まえるのは難しいと見たのか、水路の方へとやってきました。

To01100127131119003kosagis1
↑ 足を小刻みに動かしながら交互に差出して、土中に隠れている獲物を追いだし、飛びだした魚などをパクリと咥えて飲み込んでいました。

_r002
↑ カワセミがびっくりして「おい、おい、ここは俺の縄張りじゃないか」と言ったとか、言わないとか。

To01100128143703010kawasemis1
↑ 逃げるわけにはいきません。どぼんと飛び込みました。


コサギとカワセミのお食事

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2010/01/27

カワセミ

今日は朝から晴れ渡って暖かいお天気だったので、万博記念公園に行きました。つくば市には、池のある公園が数多くあるが、それぞれ個性があって面白い。洞峰公園はヒドリガモやオナガガモがわんさと見られるが、この公園の池の主人公はカルガモで、20~30羽が棲みついている。あとは家禽のガチョウが数羽とアオサギが1羽棲みついているが、ヒドリガモやオナガガモは全くみられない。出会った野鳥は、コサギ、モズ、ムクドリ、ヒヨドリ、セグロセキレイ、ハクセキレイ、カワラヒワ、シジュウカラ、ウグイス、ホオジロ、カワセミ、ハシボソガラス、キジバトなどでした。


To01100127202539008kawasemis1_2
↑ 池の畔の柳の木に止まったカワセミ(撮影 2010/12/27 つくば市「万博記念公園」 )

To01100127221924002kawasemis1
↑ 小さな魚をgetしました。柳の木から、池の真ん中辺をダイビングして小魚を見事捕えました(しかし、魚を捕えるところは、撮れませんでした。難しいですね。)


To01100127095029001kawasemis1
↑ こんどは、池の畔の杭から狙いをつけました。To01100127222251005kawasemis1
↑ 狙った魚が見つかったようです。

To01100127222551006kawasemis1
↑ ダイビングをしました。


To01100127225353000kawasemis1
↑ 杭の上で一休み。矢のように飛んで来てまた飛び去り、神出鬼没です。


To01100127222030003kawasemis1
↑ カワセミは縄張り意識が強いという。2羽並んでいるということは、ご夫婦なのでしょうか。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010/01/26

菜園の近況:エンドウマメ、ソラマメ、ブロッコリーとジョウビタキ(♂)

冬土用の期間の菜園はほとんど土いじりするような仕事はありません。 いま菜園に植えられているのは、エンドウマメとソラマメですが、このところ雨が降っても雨量はわずか、お天気のよい日が続くので、畑は少々水不足気味です。


To01100121124430001endoumames1

↑ ツルナシエンドウ:雨量不足で、下葉が少し枯れ込みました(写 2010/01/21)。


To01100121123552000soramames1

↑ ソラマメ:(写 2010/01/21)。

To01100124163742000jyoubitakis2

↑ 収穫が終わり、残したままにしてあるブロッコリーに止まり、縄張り権を主張するジョウビタキのオス(写 2010/01/24)


To01100124163843003jyoubitakis2_3

↑ 菜園の周りを飛び回っています。

To01100124163624000jyoubitakis1

↑ 手ごわい相手(人間を含む)が来ると、このような茂みの中にもぐり込みます。

我が家の裏庭に来るジョウビタキは、家の前にある菜園がメインランドのようです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010/01/25

コゲラ

タタタタと軽やかな断続音が聞こえてきました。さてはと思って見上げると、思ったとおりコゲラが木を突っついている音でした。 つくば市中央通りは、別名ペデストリアンとも呼ばれ、歩行者遊歩道と自転車専用の道路となっています。この道路の街路樹として桜の木が植えられていますが、この桜の木にコゲラがよくやってきます。

To011001221208000kogeras1_5
↑ コゲラ:キツツキ目キツツキ科(撮影 2009/01/22 つくば市「中央通り」)
枯れ込んだ桜の木はコゲラの絶好の食事場となっているようです。

To011001221208003kogeras1_7
↑ 採餌中は周囲をあまり気にしないが、時折、思い出したようにあたりを気にして眺め回す。


To01100110122822001kogeras1
↑ メジロの群れと一緒に行動することがおおいが、単独で行動することもあります。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010/01/24

コジュケイ:初見初撮りです

春が訪れ、暖かくなってくると、下草のはえた林の中から「チョットコイ、チョットコイ」と大きな声で鳴いている鳥の声を聞いた人も多いかと思います。コジュケイの鳴き声です。
私も、毎年のように、この鳴き声を聞きながら、今までその姿は図鑑で見るだけで、本物の姿は見ることができないでいました。
ところが、今年はどうしたことでしょう、先日のウグイスに続いて、私にとっては声だけの幻の鳥コジュケイにとうとう出会うことができたのです。その出会いの場所は、洞峰公園と赤塚公園をつなぐ「つくば公園通り」のフェンスの脇の草むらでした。この出会いも、ウグイスと同様に一瞬の出会いでしたが、野鳥と人が共存する空間か未だ存在しているかなと、しばし心の安らぎを覚えました。

To011001221216121635003kojyukeis1
↑ コジュケイ:キジ目キジ科(撮影 2010/01/22 つくば市「公園通り」脇)。
原産地は中国南部で、日本には1919年に東京都(港区)と神奈川県に狩猟用に放鳥されたのが渡来の最初で、その後も何度か日本各地で放鳥されて繁殖し、各地に分布したという。

To011001221216121635000kojyukeis1 To011001221216121635004kojyukeis1

↑ コジュケイは数羽の群れでいたが、ジョギングのランナーさんが来たので、大急ぎで藪の中に逃げ込みました。

To011001221216121636005kojyukeis1
↑ 枯葉と緑の笹がコジュケイの姿を見事にカムフラージュして、ちっと見た目では、鳥がどこにいるか分かりません。ペデを歩く多くの人は、以前の私のように、このような野鳥がいることに気がつかないで通り過ぎてゆきます。

 「公園通り」に隣接した気象研究所の下草の生えた雑木林は野鳥たちのサンクチュアリで、沢山の種類の野鳥が棲みついており、自然を愛し散策する人々を楽しませています。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2010/01/23

カシラダカ:今シーズン初撮り

公園のハナミズキの蕾も膨らんだなあ~と思って見上げたら、数羽のカシラダカが群でいました。私に気がついてそそくさと隠れてしまいましたが、一羽だけ残って枝の上から私の動きを監視しているように見えました。後ろ向きでしばらく私の方に視線を向けたあと、飛び去って行きました。


To011001221026000kashiradakas1_2
↑ カシラダカ:スズメ目ホオジロ科。(撮影 2010/01/22 つくば市赤塚公園)
冬羽のオスのように見えます。

To011001221026005kashiradakas1 To011001221026008kashiradakas1

↑ 仲間たちが飛び去ったあと、一羽だけ居残って、うしろ向きで横枝に止まり、こちらに目線を送り、動きを注視しているように見えました。 
このカシラダカ、名誉ある”しんがり役”を受け持った勇者かもしれません。


To011001221026010kashiradakas1_2
↑ 仲間たちが隠れ去った後、悠々と飛び去って行きました。


| | コメント (6) | トラックバック (0)

2010/01/22

ウグイス:初撮りです

今日は長年の念願であったウグイスの撮影に成功し、感激の一日でした。20日の大寒が、今年は記録的な温かな大寒となったと報道され、今日も春を思わせる天気となったので、近くの洞峰公園に出かけました。公園では、相変わらずメジロの群れが元気に飛び回っていました。カメラを構え、メジロさんを撮っていると、突然、ウグイスがメジロの群の中から、飛び出してきて目の前の枝にホンの数秒間ほど止まってポーズをとってくれました。

To011001221249000uguisus1
↑ ウグイス:メジロの群のにぎやかさに、つい乗ってしまい、前へ飛び出してしまったのでしょうか(撮影 2010/01/22)。

To011001221249005uguisus1
↑ 念願の記念すべき初撮りです。 私にはこの子がオスかメスか分かりません。

To011001221249007uguisus1
↑ ムシクイ類に似ているが、尾羽が長めであることが分かります。

To011001221249010uguisus1
↑ くるりと旋回して、このあと飛び去りました。最初の画像からこの画像までの時間は、たったの1秒でした。

To011001221323012uguisus1
↑ 飛んだ先は、この葦原の中でした。このような葦原や篠藪の中が、ウグイスにとって安全で住み心地がよいところなんでしょうね。

To011001221323013uguisus12
↑ 葦の隙間からようやく写真が撮れました。


| | コメント (6) | トラックバック (0)

2010/01/21

ウインター・クレマチス、クリスマス・ローズ、クロッカス、チューりップ

庭の大部分の草木は未だ冬の静かな眠りについていますが、少しづつ目を覚ましはじめた子もいます。
いま、庭は野鳥たちの遊び場になっていますが、そろそろ庭も草花でにぎわってくることでしょう。 春が待ち遠しくなる今日この頃です。
ウィンタークレマチス・シルホサの花が終わり、クリスマスローズ、クロッカスの花芽がちょっぴり顔を出し、チューリップが芽を出しはじめました。

To011001211205002winterclemas1
↑ 昨年10月末(2009/10/26 UP)に開花したウインタークレマチス・シルホサの綿毛(撮影 2010/01/21)

To011001211204001winterclemas1
↑ 仙人の髭のようになったウインタークレマチス・シルホサの綿毛(昨年10月末に開花)。

To011001211208006winterclemas1_2 To011001211207005winterclemas1

↑ 軒下に置いているので、葉はまだ枯れ込んでいません。

To011001211228001xmasroses1
↑ クリスマスローズ(ルーセローズ)がようやく花芽を出しました。 昨年は、2月末(2009/02/25 UP)に開花したが、今年は?

To011001211210000croccuss1
↑ クロッカスも花芽を出しました。昨春のクロッカスの開花は、薄紫花は2月中旬(02/15 UP )、紫花と黄花は3月初旬(03/01 UP)に開花しました。


To011001211229000tulips1
↑ チューリップも芽を出しました。でも、花の咲くのは4月の初~中旬です。春が待ち遠しいですね。
昨年は赤花を4月10日、ピンク花を4月12日にUPしています。


| | コメント (6) | トラックバック (0)

2010/01/20

庭の常連客:メジロ、スズメ、ツグミさん

朝の冷え込みは依然として厳しいが、このところ昼間は最高気温10℃を上回る温度となり、鳥さんたちもゆったりした気分になったように見えました。 今日は、リンゴの皮と芯を柿の木につるしてヒヨドリさんにプレゼントしてあげたので、ヒヨドリさんは他の鳥にちょっかいをかけずに静かです。


To011001181606003mejiros1
↑ メジロさん用オープンレストランを開きました。

To011001181606005mejiros1
↑ でも、やはり、ヒヨドリのことが気になるようです。

To011001181606008mejiros1
↑ ちょっと膨らみました。おなか一杯になったのか?、それとも寒いのでしょうか?



↑ 裏の柿畑の林床がスズメたちの格好の餌場の一つになっています。

div style="font-size:10px; margin:0 0 3px; color:#333;">「ツグミの食事風景


↑ ツグミ:毎朝、裏の畑に来て、畑の脇に捨てた白菜の葉をひっくり返して食事をします。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010/01/19

オナガガモ

洞峰公園に渡来した冬鳥のなかで最も数が多い鳥はオナガガモ、次いで多いのがヒドリガモで、コハクチョウの姿は残念ながら見当たらなかった。


To011001151542000onagagamodouhos0
↑ オナガガモ:ガンカモ目ガンカモ科。冬鳥として全国的に渡来する。(撮影 2010/01/15 洞峰公園)。 

To011001101443003onagagamodouhos1 To011001101137002onagagamodouhos1_2

↑ オス:長くぴんと伸びた尾羽は雌雄ともに同じであるが、オスは茶褐色の頭部に白色の帯状切れ込みがあるのが特徴的。

To011001101116001onagagamodouhos1 To011001101115000onagagamodouhos1

メス:黒褐色に、淡褐色の縁取りがある羽毛に覆われている。

To011001151509005onagagamodouhos1 To011001151509007onagagamodouhos1

↑ 陸に上がって、自主トレを始めました。

To011001151510010onagagamodouhos1
↑ オス:成鳥は全長約75cm。口ばしは中央先端が黒くて側面が青灰色をしている。

To011001151510008onagagamodouhos1
↑ メス:成鳥の全長は約55cm。全体的に黒褐色と淡褐色のまだら模様に見える。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010/01/18

バリケン

初めて見る人は七面鳥の変わり種かと思う人もいるかもしれませんが、バリケンと呼ばれるカモ科の水鳥です。中南米の熱帯から亜熱帯の水辺に分布していた野生のバリケンを古代ペルー人が家禽化していたのをコロンブスが大陸を発見して以後、中南米に来たヨーロッパ人が欧州に持ち帰り、肉食用として改良したのが世界各地に広まったという。

To011001151536004bariken
↑ バリケン:カモ目カモ科。(写 2010/01/15  つくば市洞峰公園)

To011001151536007bariken
↑ 日本には戦前~戦中に食用として飼育されたが、戦後一部が逃げ出したりして半野生化したものが、見られるようになった。

To011001151536008bariken
↑ 別名:フランスガモ、タイワンアヒル。英名:マスコビー・ダック(Muscovy Duck ,モスクワのアヒル)、フランス名:バルバリー。和名バリケンはオランダ語Bergeendeに由来するという。


To011001151535001bariken
↑ 陸地にいる方が多いが、今日は水の中に入って豪快に水浴びをしていました。

To011001151535002bariken
↑ 洞峰池のバリケンも乙戸沼のバリケンと同様、半野生化して棲みついている。


| | コメント (10) | トラックバック (0)

2010/01/17

アオジ

いつもはすぐ逃げられてしまうアオジさんですが、この日は大変サービスのよいアオジさんに会いました。


To01100116005aoji
↑ アオジ(個体A ♂)(写 2010/01/15  つくば市赤塚公園)。
大変、愛想のよいアオジさんで、いろいろなポーズを披露してくれました。

To01100116004aoji
↑ 背中を見せてくれましたが、目線はしっかりこちらを向いています。
背面は灰色または灰褐色で、背や脇には黒い縦斑がある。

To01100116009aoji
↑ 正面を向きました。なかなかの男前です。頭部は緑灰色です。
目先から口ばしが黒いので♂と判定しました。下面(お腹)は黄緑色で脇腹には縦斑が入っています。

To01100116007aoji To01100116008aoji_2

↑ アオジの名は、お腹の色ではなく、頭の緑灰色に由来している。
 「こっち向いてホイ、あっち向いてホイ」と挨拶してくれました。


To01100116001aoji
↑  アオジ(個体B ♀?)(写 2010/01/15  つくば市洞峰公園近くの公園通り)。
こちらは、洞峰公園に近い公園通りにいたアオジです。近づくと、すぐ、木の上に上がってしまいました。
 薄暗くて判別しにくいですが、黄色味を帯びた眉紋が認められるので、♀のように見えます。

To01100116002aoji
↑ 頬が灰緑色です。これも♀の特徴のようです。
「アオジ」の「ジ」は「シトド」のつまったものであるという。シトドとはホオジロ類の総称で、”青い(→頭が緑色をした)ホオジロの仲間”という意味になる。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010/01/16

ジョウビタキ

洞峰公園と赤塚公園を結ぶ「公園通り(ペデストリアン)」は、公園通りの中でも、最も緑の濃い通りとなっています。その通りで、ジョウビタキの雌が枝に上がったり、地面に降りたりしていました。

_r007
↑ ジョウビタキ(♀個体A):(撮影 2010/01/15 11:35 つくば市公園通り )

_r003 _r004

↑ ジョウビタキ(♀個体A):(撮影 2010/01/15 11:35 ) ケヤキの種子を咥えました。

_r009

_r010 _r011

↑ ジョウビタキ(♀個体B):(撮影 2010/01/15 12:36 ) 場所が同じで、1時間経ってから撮ったものなので、個体Aと同じかと思うのですが、定かではありません。

_r012

↑ ジョウビタキ(♀個体C):(撮影 2010/01/15 14:49 ) これは、上記と違う場所で撮ったものです。


| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010/01/15

ビンズイ

菜園は冬休みに入り、庭の手入れも一段落したので多少の余裕ができました。今日は、久しぶりに洞峰公園から赤塚公園まで鳥見散歩を楽しみました。ビンズイ、ジョウビタキ、メジロ、エナガ、アオジ、シメ、、コゲラ、ヒヨドリ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ツグミ、キジバト、オナガガモ、ヒドリガモなどに会うことができました。

To01100115003binzui
↑ ビンズイ(写 2010/01/15 赤塚公園)。
昨年は、1月5日に「高崎自然の森」で会いましたが、今年は赤塚公園のビンズイが初撮りです。

To01100115001binzui
↑ ビンズイ:松林の中で、10数羽の群れが、一生懸命餌をついばんでいました。動きはかなり早いです(写 2010/01/15 赤塚公園)。

_r000
↑ 洞峰公園では木の上にいました。大きい鳥のように見えるが、全長15.5cmくらいで、スズメよりやや大きい程度の鳥です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010/01/14

ジンチョウゲ(沈丁花)のつぼみ

春を告げる花「マンサク」の花は咲きだしましたが、我が家の庭の大部分の草花は未だ冬の眠りについています。そのような中で、毎年3月になると甘い香りとともに花を咲かせてくれるジンチョウゲ(沈丁花)のつぼみが、少しづつ膨らんできて目立つようになりました。

Ha01100113001jinchouge
↑ ジンチョウゲ(赤花)のつぼみ:「春よ来い、早く来い」と叫んでいるようでした。(写 2010/01/13)。

Ha01100113008jinchouge1
↑ ジンチョウゲ(白花)のつぼみ:今年は紅白どちらが先に花を咲かせるでしょうか?

Ha01100113006jinchouge
↑ よく見たらカマキリの卵のうです。カマキリは害虫を捕えて食べてくれるので、そのままにしておきました。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010/01/13

コハクチョウ、ハシビロガモ、オオバン

冬の使者コハクチョウに」会いたくなり、土浦市乙戸沼公園に行きました。乙戸沼公園は、洞峰公園から約3kmほど南にある乙戸沼を中心とした公園です。昨年1月8日に乙戸沼を訪れた時はコハクチョウは7羽しかいませんでしたが、今日見たところでは20羽くらいが池に泳いでいました(今年は30羽+αくらい飛来しているようで、数は日によって増減する)。

Ha01100113003kohakuchouottonuma
↑ 乙戸沼に飛来したコハクチョウの群(写 2010/01/13)

Ha01100113004kohakuchouottonuma
↑ 今日は強い北西風で、コハクチョウは池の中ほどを遊泳していました。

Ha01100113007hashibirogamoottonuma
↑ ハシビロガモ。目は鋭いが割り合いと人なつっこい。

Ha01100113010ohbanottonuma
↑ オオバン。 葦の群落を塒にして行動しているようです。


| | コメント (6) | トラックバック (0)

2010/01/12

メジロとウグイス?

一昨日(1月10日)の洞峰公園の散策では、メジロの群れにも会いました。メジロの群れは葦の茂みの中を飛び交いながら、葦や草の茎に隠れている虫やさなぎなどを探して食べているように見えました。
そのようなメジロに混じって、変わった子がいました。どのような鳥なのか種別が判から無かったので、写真を撮って、パソコンで画像を拡大してよく見たら、ウグイスのように見えました。もし、ウグイスなら、初見・初撮りで大変うれしいのですが・・・・ ご存じの方、コメント下されば嬉しく存じます。


Ha01100110001mejirodoho
↑ メジロさん葦の群落中を元気に飛び回っていました(写 2010/01/10 於洞峯公園)

Ha01100110002mejirodoho Ha01100110003mejirodoho

↑ 葦の草原は、大型のワシタカ類が簡単に入り込めないので、小鳥たちの安全地帯になっています。

Ha01100110005mejirodoho
↑ 何か見つけて茎を齧っています。

Ha01100110002uguisudoho
↑ ウグイスのように見えますが定かではありません。どなたか御存知の方、御教示下されば幸甚です。

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2010/01/11

フキノトウ(蕗の薹)

裏の生垣の根元にフキノトウ(蕗の薹)が、にょっきり顔をのぞかせ始めました。温かい伊豆のtakaさんの別荘のお庭には、もう、たくさんのフキノトウが出ているようですか、北関東のこちらでは、ようやく芽を出したところです。今日は、うす曇りのお天気でしたが、それでも、仄かな春の息吹を感じる今日この頃となりました。

Ha01100111006fukinotou
↑ 裏庭の生垣の下に顔を出したフキノトウ(写 2010/01/11 )。

Ha01100111002fukinotou Ha01100111005fukinotou

↑ まだ数が少ないので、採取するのはもう少しお預けにします。

Ha01100111003fukinotou
↑ 菜園のわきにもフキは植えてありますが、ここは日当たりが悪いところなので、まだ一個しかフキノトウが出ていません。

子供のころ、おじいさんがフキノトウの佃煮をおいしそうに食べているのを見て、なんでこんな苦いものがおいしいのだろうと不思議に思ったものですが、今その頃のおじいさんの年齢に達して、えも言われぬそのほろ苦い味わいがようやくわかるようになりました。今は、フキノトウの佃煮は勿論、フキの味噌和え、天ぷらなど大好きになりました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010/01/10

エナガさんのアクロバット

今日は朝から風の無い穏やかなお天気が予想されたので、今年になって初めて、久方ぶりに地元の洞峯公園に出かけました。公園の中心部にある落葉樹と常緑樹に取り囲まれた洞峯池には沢山の冬鳥たちが泳いでいました。この池の水鳥たちは、渡来してから、もうだいぶ日数を経ており、人慣れしているためでしようか、ヒドリガモやオナガガモなどは人が来ると、餌をくれるのかと思って近づいてくるので、幼児や子供たちの人の的になっていました。

エナガの群れに会い、次々と登場してくるエナガさんたちとしばらく遊びました。 

To01100110003enaga

To01100110004enaga


To01100110005enaga


To01100110013enaga


To01100110012enaga


To01100110008enaga

エナガさんたちの’お目あて’はカエデの種子のようでした。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010/01/09

マンサク(黄花)ガ咲きだしました

このところ厳しい寒さの日が続きましたが、今日は風の無い穏やかな日となりました。
北側の表庭に植えた黄花のマンサク(万作、満作)が、この暖かさでぽっかりと花びらを開き始めました。マンサクは我が家の春を告げる花で昨年(2009)は、1月25日に、この黄花のマンサクアカバナマンサクが同時に咲きだしたのですが、今年は黄花のマンサクが昨年より16日も早く咲きだしました。 昨年のマンサクの花は、こちらをクリック

Ha100109004mansakukiro
↑ マンサクの花が咲き始めました(写 2010/01/09)

Ha100109005mansakukiro
↑ 去年の枯葉と種子の落ちた果実の殻がまだしっかり付いています。

Ha100109003mansakukiro
↑ つぼみも沢山ついています。 満開になったら、またお見みえします。


| | コメント (8) | トラックバック (0)

2010/01/08

ハクセキレイも遊びに来ます

裏庭と裏庭続きの畑には毎日のようにハクセキレイも遊びに来ます。しかし、動きが速いので、鮮明な写真を撮るのはちょっと難しい。

To100106hakusekirei002
↑ ハクセキレイ。 メスのように見えるが、頭はかなり黒っぽい(写 2010/01/06)。 

To100106hakusekirei004
↑ 裏の畑に来たハクセキレイ。 背中は灰色で典型的な冬羽となっている(写 2010/01/06)。 

To100108hakusekirei01
↑ ハクセキレイのオス。 オスも冬羽は背中が灰色味を帯びるといわれているが、この個体はあまり灰色になっていない(写 2010/01/08)。 

To100108hakusekirei02
↑ ハクセキレイのオス。生垣の下まで来て、こちらを覗きこみました(写 2010/01/08)。 

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2010/01/07

アカハラも見参です

昨日(6日)は、アカハラも裏庭に顔見世しました。アカハラさん先客のツグミを見つけて、一瞬緊張しましたが、お正月です、喧嘩はまずいと思ったのでしょうか、それとなく離れて、別れて行きました。

To01100106004akaharas1
↑ 裏の柿畑にきたアカハラ。 お腹が赤みがかったオレンジ色をしているので”アカハラ”と名づけられた。

To01100106003akaharas1
↑ 黄色いアイリングがちょっといかす。

To01100106002akaharas1
↑ 一昨昨年(2007)は、ツグミさんと出会い、大喧嘩をしましたが、今回は何事もなく別れました。

To10010601tsugumi
↑ ツグミ。 アカハラに出会ったツグミさん、一瞬緊張し、柿の木を後ろ盾にして構えましたが、間もなく別れました。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010/01/06

ムクドリは集団で食事をします

我が家の裏庭続きの、I さんの野菜畑には、ヒヨドリが毎日のように来るが、ムクドリはめったに来ません。
ムクドリの来る畑は、我が家の前庭の先にあるSさんの野菜畑で、この畑はムクドリは来るが、ヒヨドリは来ません。ですから、ヒヨドリの群れとムクドリの群れは食糧源の確保を巡って競合することはありません。裏庭側の,I さんの畑にはダイコンやブロッコリー、シュンギクなどが植えられているが、前庭側のSさんの畑には、ブロッコリーのほかにラッキョウ、セロリー、小松菜などが植えられており、栽培されている野菜の種類に微妙な違いがあり、施肥の仕方も両者は少し異なります。ムクドリとヒヨドリは、この二つの畑のそれぞれ気に入った方を選んでえさ場にして競合を避け、住み分けているようにも見えます。


Dsc_57891s
↑ ムクドリの朝のお食事。スズメも一緒に食べています。ラッキョウの畝に撒かれた米ぬかを食べています。
手前に見える黄色い葉は、セロリーです。

Dsc_57831s
↑ 仲良く集団をつくっていますが、近すぎると口ばしで突っついて寄ってきた鳥を牽制をします。

2010_0101_074640dsc_55551s
↑ 危険に気がついた一羽が飛び立つと、他の鳥も一斉に飛び立ちます。

2010_0101_074758dsc_55901s 2010_0101_074802dsc_55951s_2

↑ 電線などに止まり、しばらく様子を見てから、また畑へと降り立ちます。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2010/01/05

ヒヨドリのお食事

ヒヨドリのメインの食堂は野菜畑です。でも、フルーツのたぐいも大好きです。メジロ専用レストランのミカンを見つけて、飛んできました。が、バリケードのかごが邪魔をして、うまくミカンが食べれません。何度も試みたが、くちばしがミカンの実にとどきません。ついに諦めて、帰って行きました。

To10010501hiyodorihatake1
↑ この地方の今の時期のヒヨドリのメインの食堂はダイコンやブロッコリーなどが植えられた野菜畑です。


To10010504hiyodori1s
↑ メジロさん用のレストランを見つけました。

To10010505hiyorori1s
↑ レストランのメニューはミカンです。 じっと睨んでいましたが、我慢が出来なくなったのでしょうが、レストランの籠の屋根に飛びつきました。


  動画: メジロ専用のレストランの飛びついたヒヨドリ。
  かごの網の目が小さくて、身体がかごの中に入れられません。外から口ばしを差し入れるが届きません。
  ついに、諦めて、しょんぼりと(?)立ち去って行きました。
  

動画:メジロ専用のレストランで食事するメジロ
 メジロは身体が小さいので、かごの格子網はフリーパスです。しかし、食事中でも四周の警戒は怠りません。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2010/01/04

シメも御挨拶に来てくれました

メジロに続いて、シメもお正月のご挨拶に、裏庭に来てくれました。生垣の下でお食事をしたあと、お水を飲んで帰って行きました。

Dsc_62521s


Dsc_62641s


Dsc_62891s


Dsc_63031s


Dsc_63051s

悠々としたその足取りはスズメたちも一目おいて道をあけてくれます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010/01/03

メジロ初訪問

明けましておめでとうとメジロが裏庭に挨拶に来てくれました。

2010_0101_123613dsc_5771s1


2010_0101_123612dsc_5769s1


2010_0101_123614dsc_5774s1

籠の中には、御馳走のミカンがあります。  かごは、メジロが食事中に、ヒヨドリに襲われないようにするためにミカンンの上にかぶせてあります。 メジロは、かごの中に自由に入ってミカンを食べられるが、ヒヨドリは身体か大きいので、かごの中に入れない。

( 撮影 2010/01/01 我が家の裏庭にて)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010/01/02

ペンギンたちの雪中行進

こちらは、北海道旭川市旭山動物園です。ペンギンたちが雪の中を行進します。旭山動物園は冬は雪で厳しいですが、月間入園数は2004年には、7月が18万人余、8月が32万人余に達し、先輩の上野動物園を抜いて日本第1位となりました。 年間入園数は、上野動物園(2006年度約350万人)に次いで現在第2位ですが、2009年度は、ひょっとすると、上野動物園を追い抜いて第1位となるかも知れません。

Ta01091224s01aasahuyamadoubutsuen13

↑ キングペンギン(オウサマペンギンとも言う)の群れ。今年(2009年)生まれた幼鳥を真中に置いて、成鳥が周りを取り囲んで幼鳥を守っているように見えます。

Ta01091224s01easahuyamadoubutsuen55 Ta01091224s01basahuyamadoubutsuen50

↑ 左:幼鳥は羽が茶色です。 右:こちらは何をしているのでしょうかね。このポーズでじっとしていて動きません。

Ta01091224s01gasahuyamadoubutsuen13 Ta01091224s01hasahuyamadoubutsuen33

↑ マゼランペンギンは室内にいました。

Ta01091224s01jasahuyamadoubutsuen66
↑ ペンギンの散歩の時間です。ショウで散歩させているのではないそうです。ペンギンの習性を考慮して、健康のために散歩させているそうで、散歩への参加は、ペンギンの自主判断にまかせているそうです。

Ta01091224s01jasahuyamadoubutsuen81
↑ ペンギンの歩行速度もぺンギンの自主性を重んじているそうで、散歩終了までに10分位の遅速があるそうです。

Ta01091224s01masahuyamadoubutsuen93
↑ キングペンギンだそうですが、私には皇帝ペンギンとの区別ができません。
よく見ると、羽毛が鱗(うろこ)のように変化しています。足も寸詰まりになっています。

メモ:①キングペンギンは体長が95cmくらいで、コウテイペンギンに比べて小型であること。②頭部から胸にかけての黄色部分が、橙色を帯びること、③口ばしやフリッパーが長く、相対的に頭身が小さいことが特色としてあげられる。

動画:「アザラシの遊泳」(北海道・旭山動物園 2009/12/24 写)

↑ 冷たい水の中を、ゴマフアザラシが元気で泳いでいました。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2010/01/01

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

2010_0101_071538dsc_5424s1asahi

↑ 我が家から眺めた、初日の出。


| | コメント (5) | トラックバック (0)

« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »