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2010/05/02

ハマカンザシ

ハマカンザシ(浜簪)が咲きだしました。浜簪と呼ぶと日本に古くから自生していた植物のように思われますが、違うんですね。原産地はヨーロッパで江戸時代に渡来した帰化植物です。

Ha10043008090402hamakanzashi01 ↑ 咲き始めの頃のハマカンザシ

ハマガンザシ:イソマツ科ハマカンザシ属。 常緑多年草。 原産地:ヨーロッパ。 学名:Armeria maritima   別名:アルメリア

Ha10043008110404hamakanzashi01 ↑ 満開直前、開花直後のハマカンザシ

Ha10043008100401hamakanzashi01 ↑ 全盛期を過ぎたハマカンザシ。

海岸に自生し、花と茎の形が、簪のように見えることから「浜簪」と名付けられたという。 

この子とは長いお付き合いで、2005年から毎年UPしています。

それぞれクリックすると見られます→2005年2006年2007年2008年 

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コメント

さかのぼって拝見しました。
ほんとに長いお付き合いですね。
大好きな花です。

投稿: mico | 2010/05/03 06:27

浜簪、うまく育てておいでですね。
ピンクの花もかわいいのですが、茎がクニャッと
ヨタつく姿がとても好きです。
あれって、浜簪にはつきものなのか、それとも生育条件で
なったりならなかったりするのか、
ちょっと興味があります。

投稿: はた衛門 | 2010/05/03 08:06

mico さん、今日は
古い時代にさかのぼってご覧いただき、ありがとうございます。環境に慣れたせいか、毎年、苦手な夏越しをクリアして、花を咲かせてくれるので、愛着を感じます。

投稿: ぴょんぴょん | 2010/05/03 14:44

はた衛門 さん、今日は。
ハマカンザシはちょっと見では、すぐ、へたりそうに見えますが、芯が強いのでしょうか、毎年、元気に花を咲かせてくれます。
「茎がクニャッとヨタつく姿」ですが、よくよく見ると面白い格好ですね。
< 浜簪にはつきものなのか、それとも生育条件でなったりならなかったりするのか、

今まで、こういうものだとあまり気にしていませんでしたが、前者のようでもあるし、また、後者の原因による可能性も考えられるかと思います。もう少し、観察を続けたいと思っていますので、いましばらく間、お時間をください。我が家以外のお家でも、花の近くの茎に、このような’曲がり’ができるのかどうか、興味あるところです。

投稿: ぴょんぴょん | 2010/05/03 15:07

ハマカンザシ(アルメリア)は、
幼き頃、近くの公園の管理人さんから
花壇の植え替え時によくもらった花で、
私の大好きな花です。
今は、斑入りの葉っぱとか、花が大きいものなど
いろいろな種類が出ていますね。
ただ、株分けなどうっかり管理を怠ってしまうと、
もともとが高山植物系の花なので、
2~3年くらいで
梅雨時にダメにしてしまったり、
夏越しできずに枯らしてしまうことがあります。
なので、毎年、買うべきか、買わないべきか、
ついつい悩んでしまう花であることも確かです。

投稿: どてかぼちゃ | 2010/05/04 22:29

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