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2010/05/14

西洋オダマキ:アキレギア・タワー・ホワイトが開花し、オオヨシキリが朝から名のりをあげていました

昨日(13日)、西洋オダマキアキレギア(アクイレギア)’タワー・ホワイト’が咲きだしました。我が家に迎え入れて3年目で、同時に迎えた’カイザー’は今年は未だ蕾がついていません。

Ha10051409540500odamakiwtower01 ↑ 西洋オダマキ:アキレギア’タワー・ホワイト’(撮影 2010/05/14)

キンポウゲ科オダマキ属。 耐寒性多年草。 原産地:欧州、シベリア。

ミヤマオダマキと花姿はかなり違いますが、オダマキ属特有の’距’があるので、オダマキの仲間であることが納得できます。

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↑ タワー・ホワイトは、昨年は5月11日に開花(掲載は2009/05/12)しているので、昨年より僅か2日遅れの開花ということになります。昨年と同じ株の花ですが、花姿は昨年とちょっと変わっています。

Ha10051414280504odamakiwtower01 ↑ 今年は見るだけではなく、花柄を切り取らないで、種子を採取しようかと思っています。はたしてうまく種子が採取できるかは??です。

 

              オオヨシキリ

今朝、久しぶりに朝の川辺の散歩をしました。河畔の未だ十分成長していない葦の群落にさしかかると、オオヨシキリが大声をだして鳴いているのが聞こえてきました。いよいよ、この葦原にも夏が訪れてきたようです。

オオヨシキリの大きく口を開けて鳴いているところを撮りたかったのですが、時すでに遅し、通勤・通学の時間帯に入ってしまい、落ち着いて写真を撮っていられません。そのうちにオオヨシキリは、周囲を警戒し、奥の方に退避してしまいました。それでも、オオヨシキリはあの仰々しい鳴き声をあげ、声は四周に響き渡っていました。ここは、俺の場所だと縄張りを主張しているのでしょうか。

Ha10051407430504ohyoshikiri01 ↑ オオヨシキリ:スズメ目ヒタキ科ウグイス亜科。 

もうちょっと、口を大きく開けたところを撮りたかったのですが、時間切れです。明朝、早起きしてリベンジしようかと・・・・

Ha10051407430501ohyoshikiri01 ↑ アシの葉を丸めて上手に止まっているのですね~

 Ha10051407440505ohyoshikiri01 Ha10051407440506ohyoshikiri01

↑ 大きな声で鳴いた後は周囲の警戒も怠りません。

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コメント

オオヨシキリもやってきたのですね。
葉っぱに乗れるくらいの軽さなんて うらやましい(^^ゞ
これからしばらくは 大きく口をあけて絶唱する姿も見られますねnotes
楽しみ♪

白いオダマキも涼しげですね。
我が家の小さなオダマキも去年のこぼれダネから発芽していくつか株が育っています。
2年草なのでお花は来年見られるかと 期待しています。
オダマキは こぼれダネでも良くふえますね。

投稿: zucca | 2010/05/14 21:41

この西洋オダマキは、
コンパクトでかわいらしいですね。
オダマキはこぼれ種でよく増えてくれますし、
あの下向き加減に咲く花が大好きです。
私の場合、どっちかというと、
西洋オダマキ系よりも深山オダマキとか、
ヤマオダマキなんかが好きです。

投稿: どてかぼちゃ | 2010/05/15 06:11

おはようございます。
八重咲きの白いオダマキ清楚ですね。
よく似たオダマキ我が家では淡い水色が咲きました。
うまく種子が採取できると良いですね。

オオヨシキリの声は耳しますが姿は初めてです。
撮影の上手さに脱帽。

投稿: mico | 2010/05/15 06:47

うわ~、面白い止まり方(オオヨシキリ)をするんですね。
ヨシキリには大小があるのですね。
ウチの近所の芦原で鳴いているのはどちらだろう、と
少し興味が出てきました。

投稿: はた衛門 | 2010/05/15 07:38

zucca さん、今晩は。
オオヨシキリ、今までよく見ていなかったので、葦の茎につかまっているのだろうと思っていましたら、あの柔らかい葉にも止まることができるんですね~びっくりしました。
この白いオダマキも種ができるのでしょうかね。今年は、花柄を摘み取らないで、花後もそのまま残しておこうかと思っています。

投稿: ぴょんぴょん | 2010/05/15 18:58

どてかぼちゃ さん、今晩は。
白いオダマキもまたいいですね。今年は、花後も見守って、種を採取しようと目論んでいます(゚m゚*)。
オオヨシキリは昼間も目撃しますが、近づくとすく逃げられてしまいます。でも、朝の早い時期は比較的サービスが良いです。で、ゆっくり写真を撮ることができます。そのせいでしょうか。

投稿: ぴょんぴょん | 2010/05/15 19:18

はた衛門 さん、今晩は。
この辺は、コヨシキリよりオオヨシキリを見かけることが多いようです。アシ原で、「ギョ、ギョ、ギョギョチ、ココナ、 ココチ、ジキジキジキ」と大きな声で賑やかに囀っている鳥を見つけたら、オオヨシキリと見てよいでしょう。
このオオヨシキリ、中学生か高校生程度の力学の知識を持っているようですね。葦の平たい葉の上に乗れば身体の重みでズドンと落ちてしまうが、足で葦の葉を円筒状に丸めれば、自分の身体の重量を持ちこたえる強度になるということを経験で知ったのでしょうか。大したものですね。

投稿: ぴょんぴょん | 2010/05/15 19:44

mico さん、今晩は>
白花のオダマキ、種ができるかどうか不安ですが、花後も観察を続けようと思っています。

投稿: ぴょんぴょん | 2010/05/15 20:36

こんばんは
我が家にも今年「タワー・ホワイト」を向い入れました♪
ぴょんぴょんさんのは、2年目とか!
我が家でも来年も咲いてくれることを期待したいところです♪
ミヤマオダマキは、何もしなくても増えてくれるので手間いらずですが、新に入りさんには気を使います(^^ゞ

投稿: orenge | 2010/05/18 00:47

orenge さん、今晩は
ミヤマオダマキは、日本の風土に合っているのでしょうか、毎年こぼれ種で増えてきますね。
新入りさんのホワイトタワーは、どうでしょうかね。
馴染んでくれるといいのですが、我が家の庭ではいものところ、? です。

投稿: ぴょんぴょん | 2010/05/19 21:36

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