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2010/06/05

マツバギク、チロリアンランプ

庭のマツバギクとチロリアン・ランプが咲き出しました。

Ha10060111030601matsubagiku01 ↑ マツバギク:ハマミズナ科マツバギク属。 多年草。 原産地:南アフリカ。

乾燥に強く、かつ耐寒性もあり、タフな植物で地表を這ってどんどんのびて行きます。

Ha10060111040602matsubagiku01 ↑ 我が家では、グランドカバーや花壇のボーダーとして重宝しています。

Ha10060518360606tyroleanlamp04 ↑ こちらはチロリアンランプです。寒さにちょっと弱いのですが、思い切って地植えにして3年ほどたったものです。何とか地植で冬を越すことができました。花の付き方は、いまいちと言うところですが、ちらほらと花を咲かせてくれました。

 Ha10060518360605tyroleanlamp031  Ha10060111160601tyroleanlamp01

↑ チロリアン・ランプ:アオイ科イチビ属。 半つる性常緑小低木。 原産地:ブラジル。 和名:ウキツリボク(浮釣木)

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↑ 咲き始めは赤い提灯ですが、やがて下の方に黄色い火が灯ります。

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コメント

宿根草中心のきれいなお庭ですね。
マツバギクの季節がやってきましたね。
我が家のマツバギクも満開です。
チロリアン・ランプかわいらしいですよね。
我が家も斑入り種がありますが、
今年の寒さにも耐え、
しかも花までつけていたのにはびっくりしました。

投稿: どてかぼちゃ | 2010/06/06 10:48

どてかぼちゃ さん、おはようございます。
庭は自己流に管理のし易いようにして楽しんでいます。
チロリアンはブロック塀で北風が避けられ、陽が当たるようなところに植えたのが功を奏したのでしょうか、うまく冬を越してくれました。今のところ花は繁った葉の下に隠れて咲いているので、上からはちらっとしか見られません(;ω;)が、葉の繁みのトンネルをのぞくと、ランプが灯ったように咲いています(*^-^)。

投稿: ぴょんぴょん | 2010/06/07 06:55

ぴょんぴょんさんのところでは、さすがのチロリアンランプも冬はお休みですか。
こちらでは、チロリアンランプやコエビソウは通年で咲いています。
10年も前には、そんなことはなかったと思うのです…。

投稿: はた衛門 | 2010/06/07 07:03

はた衛門 さん、こんにちは。
チロリアンランプやコエビソウが通年で咲いているのですか、そちらはやはり暖かいのですね~ うらやましいですね~
こちらは、ちょっと寒いので、冬越が一苦労です。
チロリアンランプ、鉢植えを購入し、冬越は家の中に入れていたのですが、挿し木で簡単に根付くことを知り、10本くらい挿し木しました。そのうちの1本が冬越できるようになり、以後は露地で育てることができるよになりました。もう少し、耐寒性のある品種にしたいと思っているのですが、できるでしょうかね~

投稿: ぴょんぴょん | 2010/06/07 13:03

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