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2010/08/28

アブチロン(チロリアンランプ)がまだ咲いています

6月に花を咲かせたアブチロン(チロリアンランプ)は、真夏の焼けるような太陽の下でもびくともしません、今年も連日の酷暑にもめげず、次々と花を咲かせています。

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↑ アブチロン:アオイ科アブチロン属 常緑つる性小低木 原産地:中南米。

アブチロンの仲間は、世界中で約100種ほどあるという。本種はアブチロン・メガポタミクム(Abutilon megapotamicum)と呼ばれる園芸品種で、別名チロリアンランプとも呼ばれていまます。 和名は、ウキツリボク(浮釣木)、ショウジョウカ(猩々花)。

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↑ 赤い釣り鐘形のガク(顎)から、黄色い花を覗かせ、臙脂色のシベ(蘂)を ぶら下げます。

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↑ 咲き進むと、花色が黄色からオレンジ~赤色へと変わります。

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↑ そして花弁はガクと同じような赤色へと変化します。

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↑ 寒がりやですが、夏は元気一杯です。樹勢は旺盛で、まさに繁茂しているといった状態です。一種の”ツルぼけ”状態になっているのでしょうか、花数が少ないです!(ρ_;)

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コメント

チロリアンランプの名前がピッタリですね。
我が家のも茂りすぎたので剪定しました。

投稿: mico | 2010/08/29 06:37

sunほんとダ。。らんぷ。。ですね。
初めて見ました。。色もいい色ですね。
育て方は難しいのでしょうか?

投稿: jazzmaine | 2010/08/29 12:04

mico さん、今晩は
アブチロンは学名から取った名前のようですが、アブチロンと呼ぶよりは、チロリアンランプと呼んだ方がイメージがぴったりしますね。
和名の「浮釣木」も悪くはないが、なんだか、古くさい感じ。で、私は、通常はチロリアンランプと呼んでいます。

投稿: ぴょんぴょん | 2010/08/29 22:17

jazzmaine さん、今晩は
山小屋の灯火、チロリアンランプを彷彿させるような花ですね。
チロリアンランプ、冬の寒さ対策さえしっかりすれば大変育て易い植物です。幼木のうちは、冬は屋内にいれて霜や雪に当てないようにして育てられたらいいと思います。
この、チロリアンランプ(アブチロン・メガポタミクム)は、比較的寒さに強く、木が育てば戸外の地植えでも冬越ができます(我が家は茨城県南部で、東京よりはやや寒い)。

投稿: ぴょんぴょん | 2010/08/29 22:33

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