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2010/11/16

トサミズキ

トサミズキ(土佐水木)は早春の若葉が芽吹く前に黄色い花を咲かす花木として人気がありますが、秋の面白い形をした果実や、冬芽(花芽・葉芽)も楽しめます。

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↑ トサミズキの果実(撮影 2010/10/1 )

トサミズキ:マンサク科トサミズキ属 落葉低木 原産地:日本。

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↑ 完熟すると、殻が割れて、中から種子が飛び出します。

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↑ 葉は黄葉していますが、今年はあまり綺麗ではありません。

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↑ 左:花芽 右:葉芽  冬芽の準備もできたようです。 

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↑ 今年は、初冬というのに若葉が出て来ました。今年だけの異変でしょうか。

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↑ 折角、若葉が出たけれど、真冬には枯れてしまうでしょう。

 

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コメント

トサミズキの種が出ている様子の画像が
実にかわいらしいですね。
トサミズキと言えば、春の花。
こんな時期になんで?と思うのですが、
ぴょんぴょん様の観察眼は鋭く、
ぴょんぴょん様の記事を拝見させていただくと、
こんな楽しみ方もあるんだと実に勉強になります。
本当にありがとうございます。

投稿: どてかぼちゃ | 2010/11/17 05:14

どてかぼちゃ さん、お早うございます
今年咲いたトサミズキの花が実をつけて、ようやく口を開き始めました。
「ミズキ」という名がつけられていますが、ミズキ科の仲間ではなく、「マンサク科」の仲間なんですね。
実を見ると、刺があり、そこに引っかかると蝦蟇口のように殻の口が開くという仕掛けは、マンサクの実に似ているので納得ですね。

投稿: ぴょんぴょん | 2010/11/17 07:42

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