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2010年12月の記事

2010/12/31

大晦日の筑波山

本年も、最後の大晦日となりました。 当ブログに御来訪を頂き、あるいは大変有益なるコメントをお寄せいただいた皆々様、ここに厚く御礼申し上げます。誠にありがとうございました。

皆々様方にはよいお正月を迎えられますことをお祈りいたしますとともに、明年も変わらぬ、ご厚誼のほどお願い申しあげます。

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↑ 2010年大晦日の筑波山(撮影 2010/12/31)。

北海道や本州日本海側は大雪との気象情報ですが、ここ、関東東北部、筑波山東南麓は曇ったり晴れたりのお天気で、雪は降りませんでした。

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↑ つくば新線「研究学園都市駅」陸橋より眺めた筑波山 

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2010/12/30

裏庭のお馴染さん:ヒヨドリとスズメ

遠来のお客さんの労をねぎらうつもりで出してあげたミカンや落花生のご馳走を、早くも、ヒヨドリ君やスズメどんが嗅ぎつけて、お相伴にあずかろうと寄って来ました。

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↑ ヒヨドリ君はメジロと同じく、ミカンが大好きです。食いしん坊で嫌われ者になっていますが、今日は今年も残すところあと2日、嫌われ者とはいえども、いいところもあります。今年も御苦労さんでしたね、ミカン2切れサービスしましょう(撮影 2010/12/28)

「わ~い・・・ おいしそうなミカンが2切れもあるよ~・・・ うれしいな~」

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↑「えっ これ、メジロさん用なの?」 

「でも、私もこのミカン大好き・・・ 頂いちゃいま~す」

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↑ 「あ~おいしかった~ 」 「ご馳走さま・・・・」

陰のつぶやき:「去年と同じ、メジロさん専用のレストランを開店してあげないといけないかな~・・・・」

      スズメどん、ミカンより落花生が好きです

 

   

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2010/12/29

裏庭にシメが姿を見せました:今シーズン初見・初撮りです

昨日は、我が家のバードデイでした。朝方のキジさんの訪問に次いで、シメさんが、裏庭に姿を見せてくれました。今シーズン初見・初撮りです。

シメ初顔見せは、昨年は12月16日、今年は10日余も遅れたので、どうしたのかなと思っていたところでした。しかし、本年最後の仕事納めの28日に顔を出してくれました。よかったね~ 元気でいたのね~ と、思わず声をかけてしまいました。 このシメさん、去年来てくれたシメさんと同じシメさんのようです。今年の冬も、お友達となって、くれそうで (o^-^o) です。

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↑ 裏庭の生垣の下に姿を現わしたシメ。去年姿を見せてくれたシメと同じ見たいです(撮影 2010/12/28)

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↑ いいものを見つけました。落花生の実です。落花生の殻は強い嘴でバリバリ噛み砕いてしまいます。これは、食いしん坊のヒヨドリやスズメにもできない芸当です。

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↑ 落花生の実をゲット。これで朝のお食事OKです。スズメさんがあっけにとられて眺めていました。

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2010/12/28

12月のキジ:今月初見初撮りです

11月には頻繁に姿を見せたキジが、12月に入ってピタッと姿を見せなくなりました。どうしたのかな~と心配していたら、お正月まであと4日という今朝、家の前の広場の方から、聞きなれたキジの鳴き声が聞こえてきました。さてはと思い、そっと窓を開けたら、Sさんの霜に覆われた野菜畑にキジさんが姿を見せていました。御用納めのご挨拶に来たのかな~感心、感心なんて思っちゃいました(o^-^o)。

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↑ キジさん、霜柱の立つSさんの野菜畑に現れました(撮影 2010/12/28  08:41)

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↑ 先月22日に、裏庭に来たキジ夫君のように見えます。

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↑ 四周を見廻しましたが、「ほろ打ち」はしませんでした。その代わりモデルさんよろしく、色々なポーズで楽しませてくれました。

        いろいろなマイ・ポーズをご覧下さい

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2010/12/27

年末・冬野菜の収穫

今日は良いお天気。暮からお正月にかけて、いつお天気が悪くなるかわからないので、菜園の野菜(キャベツ、カリフラワー、ブロッコリー、ハクサイ、ダイコンを収穫しました。収穫と言っても、我が家は少人数家族なので、お正月3日くらいまでに食べきれるくらいの量の収穫です。あとは、また、畑から必要な量だけ収穫した方が、新鮮な野菜が食べられるからで、採る時期は、我が家での消費の度合いと、お天気との相談で決めます。

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↑ 我が家の年末の野菜畑風景(撮影 2010/12/27)

畑には未だ大分、野菜が残っています。冬越をする野菜は防寒対策もしなければいけないのですが、ちょっと遅れ気味です。

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↑ 小人数なので、1回に収穫する量は各種の野菜1個づつです。今年はキャベツ(陵山)の生育が思わしくなく、全体的に小ぶりです。計量結果は次のとうりです。

キャベツ:1kg カリフラワー(黄色):600g、 カリフラワー(白色):450g、 ブロッコリー:700g 

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↑ 白菜(新理想)は、かなり、青虫やヨトウの被害を受けました。これ↑は良いほうです。計量結果は、上↑の状態で、それぞれ、3.5kgありました。

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↑ ダイコン(上:宮重、下総太り)は、「宮重(ミヤシゲ)」、「総太り(ソウブトリ)」ともに、まあまあの出来かと思います。宮重は、ちょっと曲がってしまいましたね( ^ω^ )。深耕すれば良いのでしょうけれど、大変なんですよね~

宮重:身1.5kg、葉0.5kg、身の長さ53cm  総太り:身2.0kg、葉:0.5kg、身の長さ40cm 

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2010/12/26

クリスマスカクタスが満開になりました

 月初めの12月9日にUPしたクリスマスカクタスが満開になりました。和名はシャコバサボテン、英名はクリスマスの頃に咲くのでクリスマスカクタスと呼ばれています。
 

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↑ 今年は、その名の通り、クリスマスの頃に満開となって嬉しい。

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↑ 和名はシャコバサボテン。茎節の連なる姿が蝦蛄に似ているためシャコバサボテンと呼ばれるようになった。

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↑ シャコバサボテンは、花の先に花が連なって咲くという面白い咲き方をします。デンマークで改良・作出された園芸品種に対してはデンマークカクタスとも呼ばれている。また、最近は、ホリディカクタスとも呼ばれたりしている園芸品種も出回っている。

 

 

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2010/12/25

キムチ作りに挑戦しましたが・・・・

先日(23日)の「白菜の漬け込み」の完成に気をよくして、残った白菜1株を使って「自家製キムチ」を作ってみようとの意欲が湧いていました。キムチの漬け込みも、白菜の漬け込みと同じく、私にとっては初めての試みです。

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↑ 菜園で収穫した白菜1個でキムチを漬けこもうと思い立ちました。キムチは好きでよく食べますが、作るのは初めてです。はたしてうまく漬けられるものかどうか、大いなる期待と、ちょっぴりこんの不安が交互に交錯します・・

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↑ 「ヤンニョム」の具材:昨日2軒のスーパーを廻って買い集めた「ヤンニョム」と呼ばれるキムチの漬物ダレの具材。上の他に、「アミの塩辛」の代替品として「イカの塩辛」も買ってきました。

キムチは白菜漬けと違って、沢山の材料を使うのに驚かされました。いくつかの材料は手に入らなかったので、代替品ですませました。

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↑ 左:ニンニクすりおろします。 中:白玉粉(小鍋に所定の白玉粉を溶いて火にかけ、粥状の糊をつくる。この方法の他にも色々な糊の作り方がある) 右:ショウガもすりおろします(刻んで入れることもある)。

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↑ 「韓国唐辛子(荒挽きおよび粉挽き)」と白玉粉で作った「糊」を除いたすべての具材をガラスボールに入れたところ。

                 「ヤンニョム」

ブログに掲載された様々なジャンルの記事は、一大百科事典の役割を果たしてくれて大変役に立ちます。キムチの漬け込みに関する記事を参照させていただき、この作り方なら私でもできそうかなと思われた3つ作り方[キムチの作り方(動画付き・ダイエット料理レシピ)キムチの作り方( レシピサイトぷちぐる)おいしい自家製キムチの作り方 ]を参考にして、「ヤンニョム」を作り、キムチの漬け込みをしました。

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2010/12/24

ビンズイ:今シーズン初見・初撮りです

何時も買い物に行くマーケットの途中にある馴染みのT公園に寄り道すると、シジュウカラエナガコゲラの混群に出会いました。家に帰り、カメラを持って再びそのT公園に行き、エナガなどの混群を探したが、’遅かりし由良之助’、どこを探しても見つかりません。エナガは諦めて、ふと、池の脇の松林の方を眺めたら、林床を小さな鳥がすばしこく動き廻っているのに気が付きました。よく見たら今シーズン初見・初撮りのビンズイでした(o^-^o)。

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↑ ビンズイ:スズメ目セキレイ科 (撮影 2010/12/24)。

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↑ やや薄暗い松林の林床をビンズイが足早に動き回っていました。

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↑ セキレイと同じように尾を上下によく振ります。

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2010/12/23

白菜の漬物をつくりました

今日は、暖かい陽ざしで菜園日和となりました。明日からは天気が悪くなるとの気象情報なので、久しく行っていない菜園に行き、白菜カリフラワーを収穫して来ました。白菜の料理や漬物は今まで細君まかせでしたが、今年は白菜を36株も植えつけたので、今回は私が白菜漬に挑戦しました。勿論初めての白菜漬けです。採ってきた白菜を綺麗に水洗いしますが、外側の葉が、青虫やヨトウに大分食べられてしまったので小さくなってしまいました。

               白菜漬けの下ごしらえ

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↑ 白菜の品種は「新理想」です。9月14日に植え付けたので、植え付けから、この日(9月23日)の収穫まで、丁度100日かかりました。

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↑ 今日は4株ほど採りました。今年は、青虫やヨトウの食害がひどく、白菜の出来がよくない。青い外葉を取り除いたこの状態の計量で、1個2kg~2.5kgぐらいしかない!!白菜漬けに使ったのは、樽の容量(N10型)に制限されて、このうちの3個(6kg)です。

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↑ 包丁を使って白菜を四つに割り、半日ほど天日干をしました。

 割り方は、白菜のつけ根から3分の1くらい包丁を入れ、あとは手で裂くと綺麗に割れる。 

            白菜の漬けこみ

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2010/12/22

メジロのお食事

メジロは、味を見分ける繊細な舌を持っているようで、リンゴミカンなどの甘味のある果実が好きです。二つに割ったミカンをあげたら、メジロさん早速食べに来ました。

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↑ メジロさん、ミカンが大好きです。 ミカンを出したら、真っ先に来ました。一番乗りです。

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↑ 周りに気兼ねなく、上手に口をつけました。まだ、ヒヨドリやスズメたちは、このミカンに気がつかないようです。

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↑ メジロは、固い実を突っついたり、殻を割ったりするのは苦手ですが、果実の味を見分ける繊細な舌を持っているのですね。

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↑ ミカンの実を上手に舌の上にのせました。

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2010/12/21

メジロさんアベックで今シーズン初来訪

柿の実がなくなり、野鳥たちの食糧事情も次第に厳しくなってきたようです。裏庭にジジュウカラが姿を見せたので、そろそろメジロさんも姿を見せてよい頃かなと思って、メジロさんへのお裾分けとして、リンゴを剥いた皮を裏庭の梅の木につるしてあげました。すると、すぐにメジロさんがやって来ました。それも、お二人さんのアベックでやって来たのです。いや~メジロさん、すぐ近くにいたのですね。びっくりするやら、嬉しいやらの一日でした。

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↑ 裏庭の梅の木につるした’お余り’のリンゴの皮にメジロさんが訪ねて来ました。 今シーズン初撮りです(撮影 2010/12/21)。

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↑ こうして空中につるしておくと、ヒヨドリやスズメはうまく止まれないのでリンゴの皮の餌はなかなか食べられません。これに反して、メジロは身が軽いので、リンゴの皮に上手に止まって、その皮を食べることができます。

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↑ 「リンゴの皮でも、結構おいしいよ~」

           アベックできましたよ~

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2010/12/20

シジュウカラの訪問とニホンズイセンの開花

裏の柿畑にシジュウカラが姿を見せ、柿畑で最後に残った柿の実を見つけて、お食事をしてゆきました。 柿畑のシジュウカラさん、今シーズン初撮りです。

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↑ シジュウカラさん、やっと姿を見せました。今年の冬は来ないのかな~と思っていたのですが、やはり、来ていたのですね。

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↑ 柿の実は、ヒヨドリムクドリたちに食べられて、もう無くなってしまったと思っていたのですが、まだ1個、残っていました。

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↑ この子は胸に太い黒いネクタイをしているので男の子ですね。

また来てくれるとうれしいな。

    今日の暖かいお天気で庭の日本水仙が咲きだしました。

 

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2010/12/19

サルスベリの実(朔果)・種子

7月に花を咲かせたサルスベリが実を結びました。長い間花を咲かせてご苦労さんと言い、今日剪定を済ませました。お礼肥をあげるのを忘れてしまいました。明日あげようかと思っています。

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↑ サルスベリ:ミソハギ科サルスベリ属 落葉中高木 原産地:中国南部

別名:百日紅  英名:Crape myrtle

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↑ 実は球形の朔果で、熟すと6裂する。

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↑ 中には12個の種子が入っている。種子には翼がついている。 

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2010/12/18

孤高を保つ:アオサギ

俗界の喧騒をよそに独り瞑想にふける仙人のように、このアオサギは周辺を泳ぎ回るカルガモやヒドリガモのざわめきにも動じず超然としていました。

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↑ アオサギ:日本産のサギでは最大の種です(撮影 2010/12/15)。 

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↑ 昨年の9月に、ここでアオサギを見かけたが、そのアオサギと同じアオサギでしょうか。 

昨年9月にあったアオサギは→ こちち らです。

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2010/12/17

中国野菜(タアサイ、チンゲンサイ)の間引きと西洋野菜(モロヘイヤ)の種の採取

冬野菜の王者と言えば、小松菜、ホウレンソウが先ずあげられますが、最近は中国野菜も注目されるようになりました。白菜に比べて、数倍のビタミンAが含まれていると言われている中国野菜のタアサイチンゲンサイを昨年に続いて今年も栽培しました。

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↑ タアサイ: 11月3日に種を蒔いたタアサイがこのくらいに育ちました。冬の青菜として重宝です。ホウレンソウやコマツナだけでは飽きてしまうので、間引きしながら食べます。

白菜に比べて、ビタミンA(カロチン)は26.5倍、鉄分は14.7倍含まれていると言われています。

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チンゲンサイ:スーパーの冬の野菜の定番になりつつありますね。狭い面積の畑で手軽に栽培できるので、これも重宝します。

チンゲンサイはビタミンAが白菜の9倍、鉄分が4倍、カルシウムも4倍あるそうです。

   西洋野菜のモロヘイヤは収穫が終わり、種子を採りました。

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2010/12/16

コナラの紅葉? そしてセグロセキレイ

ドングリの木として知られているコナラクヌギとともに、子供の頃からのおなじみの木です。秋になると、コナラもモミジと同じように緑の葉が黄色~紅色に色づきますが、コナラの黄葉はモミジの紅葉に比べるとやや地味なためかあまり注目されません。しかし、よく見ると、コナラの黄葉(紅葉?)もそれほど見捨てたものではありません。と思うのは、子供の頃からのお友達だった私の贔屓目でしょうか。

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↑ まだ若いコナラの幼木の紅葉(撮影 2010/12/15)

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↑ 生長したコナラは黄葉から赤褐色(いわゆる枯葉色)に紅葉するものが多いが、幼木は緑葉からやや褐色を帯びた赤紫色に紅葉するものがあります。

       公園の散歩で、セグロセキレイに会いました。

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2010/12/15

最後のキク、最後のカキ、そして冬の到来

今日は暖かったが、明日からまた寒波が襲来し、北海道から東北・北陸の日本海側は雪が降るという。

我が家の庭のポンポン咲きの白キクが、ピンク色に染まり始めました。そして、裏の柿畑に1個だけ残った最後の柿の実が、とうとうヒヨの攻撃にあってしまいました。白ギクがピンクの色合いを増し、柿の実が無くなってしまうと、いよいよ秋とおさらばで、本格的な冬の到来となるでしょう。

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↑ ぽんぽん咲きの白菊がピンク色に染まり始めました。我が家の庭に咲いた最後のキクです(撮影 2010/12/15)。

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↑ 咲き始めの頃は、このように中心部が淡いオレンジ色した花でした(撮影 2010/11/19)

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↑ 花の最盛期はこのように白色の花となります。

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↑ そして、花が咲き進むにつれて、花の外側がピンク色になります(撮影 2010/12/15)。

      裏の柿畑の最後の柿をヒヨドリが確保しました

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2010/12/14

冬の花壇づくり:パンジーとサクラソウ

春の花壇づくりも楽しいが、冬の花壇づくりも私にとってはたのしい庭仕事の一つです。パンジーは冬の寒さにもめげず綺麗な花を咲かせてくれるので、私の好きな花の一つです。昔は、というと笑われそうですが、20年くらい前は、毎年種を蒔いて苗を育てていました。しかし、今は、HCで安価な苗が容易に入手できるので、そのポット苗を購入して移植するという安易な方法をとっています。多少堕落したかも知れませんね。

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↑ 今年も昨年と同じく、手前にパンジーを植えました。その後方には、サクラソウで花壇を飾ろうかと思っています。サクラソウの後方に見える緑色の植物はタマスダレ(ゼフィランサス)で、毎年秋(9月)に花を咲かせています。タマスダレの後方には、夏(8月)に花を咲かせるグラジオラスが植えてあります。そして、パンジーの花後は、2007年はニチニチソウ、メランポジュムを植えました。1年草は品種やアレンジを自由に変えることができるので、家内などの要望を受けいれて変えたりしています。2008年4月のパンジーとサクラソウは→こちらをご覧ください。

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↑ 今年もパンジーの要望が強くパンジーにしました。

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↑ 花色は昨年と少し変えています。

              アカハラ君裏庭に再来

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2010/12/13

公園通りのサザンカと裏庭のアカハラ

昨日は暖かいお天気。お使いに、往復直行では勿体ないと思い、公園通りをまわって散歩しながら買い物に行ってきました。公園通りは、色々な花色のサザンカが咲いており、丁度、見ごろでした。そして、思わず子供の頃に歌った焚火の歌を口ずさんでしまいました。

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↑ サザンカ サザンカ 咲いた道

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↑ 焚火だ焚火だ落ち葉焚き

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↑ あたりうか あたろうよ

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↑ 霜やけお手々がもうかゆい。

でも、最近は「焚火」も、無条件にはできなくなったし、手足に「霜やけ」ができる子も殆どいなくなりましたね。

            裏庭に現れたアカハラ

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2010/12/12

ニホンズイセン、ヤツデ、アシブトハナアブ

ニホンズイセン(日本水仙)の蕾が大きく膨らんで来ました。ニホンズイセンは、房咲きの花で、かつ他のスイセンよりも早く開花し、お正月を飾ってくれるので嬉しい花です。

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↑ 日本水仙の蕾が大きく膨らんできました(撮影 2010/12/12)。

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↑ 花袋が綻んで、数個の蕾が顔をのぞかせました。

      満開のヤツデの花にハナアブがやってきました

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2010/12/11

イチゴの花が咲いてしまいました。

菜園のイチゴ(トヨノカ)が花を咲かせました。花の観賞を目的とする花愛好家にとっては嬉しい開花かと思うのですが、ハウス栽培ではなく露地植えでイチゴを栽培している 私こと、アマチュア家庭菜園栽培家にとっては、この早すぎるイチゴの開花に、「どうしたものか?」と少々戸惑っています。

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↑ イチゴの花が咲きました。綺麗なんですが、ちょっと開花が早すぎます。(撮影 2010/12/08)

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↑ 暮のうちに花を咲かせた株は、毎年2~3株あったが、今年は例年に比べて花を咲かせる株が多い。

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↑ かなり大きくなった果実も見られますが、温室内の栽培でないので、おそらく、これから迎える冬の寒さで、果実は育たないでしょう。

花が綺麗なので、1~2日は猶予して、その後は、花も幼果も摘んでしまおうかと思っています(´;ω;`)ウウ・・・

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↑ 我が家では、古株のイチゴと移植した新株のイチゴが混じっているので、古株のイチゴが花を咲かせたのかなと思っています。

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2010/12/10

露地植えのアブチロン(チロリアンランプ)

大方の花が終わってしまったというのに、庭のアブチロン(チロリアンランプ)の赤い花が、「山小屋の灯」のように風に揺らいでまだ咲いています。

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↑ アブチロン:アオイ科アブチロン属 半つる性常緑低木 原産地:南米(熱帯・亜熱帯) 和名:浮釣木(ウキツリボク) 別名:チロリアンランプ

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 ↑ このアブチロンは、ブラジルの熱帯~亜熱帯地域が原産地であると言われており、寒さに弱い(最低温度5℃)ため、2007年春までは、鉢植えにして春から秋までは戸外に置き、冬季は屋内に取り込んで寒さを凌いできました。

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↑ しかし、屋内に取り込むと、管理が大変なので、できれば年間を通して戸外で育たいと思っていました。数年育てて、関東の北部でも、暖かいところに置いて、寒さよけの対策をすれば、何とか冬越ができそうだとの触感を得ました。

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2010/12/09

シャコバサボテン(クリスマスカクタス)が咲きだしました

蕾がしっかりしてきたので、11月24日に部屋に取り入れたシャコバサボテン(クリスマスカクタス)が、花を開き始めました。クリスマスの頃には満開になるでしょう(o^-^o)。

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↑ シャコバサボテン:サボテン科ジゴカクタス属 多年草 原産地:南米 英名:クリスマスカクタス 別名:デンマークカクタス。

開花の時期が、速かったり、遅かったりするが、毎年、忘れずに咲いてくれるのが嬉しい。 

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↑ 昨年は、11月中旬に開花し、一昨年は12月に入って開花した。今年は一昨年と同じで、’遅れ年’ですね。

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↑ クリスマスの頃には満開になるでしょう。

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2010/12/08

紅葉納め:庭木の剪定

今年の秋は、いろいろと予期せぬ所用などができて、とうとう紅葉の名所を訪ねることができず、庭で小さな秋を楽しみました。霜が降り、冬鳥たち姿を見せ始めた今日この頃、その秋の紅葉も、もう見納めです。菜園の手入れも一段落したので、昨日と今日、暖かいお天気の間にということで、庭木の剪定・手入に精を出しました。といっても、我が家には沢山の庭木はありませんので、半分はお遊びです(*゚▽゚)ノ。

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↑ イロハモミジ:今年は遅くまで紅葉して、まだ葉が付いています(撮影 2010/12/06 )

カエデ(モミジ)の剪定は①7月上旬と②落葉期から12月一杯までの2回行っていますが、今年は紅葉が長引いているので、紅葉を残したままで剪定しました。この方が、樹形を見ながら剪定できるので剪定しやすいですね。

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↑ ブルーベリー果実は生食あるいはジャムなどにしますが、今年は果実のほとんどが、鳥さんたちのお腹に入ってしまいました。しかし、紅葉が綺麗で楽しませてくれました。

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↑ 自然樹形はあまり乱れないので、剪定 は、ちょっとだけで済みました。

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2010/12/07

ツグミとアカハラの縄張り争い

ツグミが、ウメモドキの赤い実を食べに来ました。先月(11月27日)に、我が家の前の広場で水浴びをした後、ウメモドキの実を食べに来たツグミと同じツグミかと思われます。ウメモドキの実を2~3個食べた後、こんどはお隣の柿の木に飛び移りました。が、まずいことに先客がいました。お腹の色が赤いアカハラです。

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↑ ツグミ ウメモドキの実を食べに来ました(撮影 2010/12/06 07:29)

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↑ ツグミ「ウメモドキの実はあまり、美味しくないな~ 柿の木に行こう~・・・」

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↑ ツグミ 「ぎゃ~ 先客がいた~・・・ それに、柿はもう殆ど無い! (ノ_-。)」

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↑ ツグミ君(左)はアカハラ君(右)に追い出されてしまいました。

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↑ アカハラ 「ここは、わいの縄張りだぜよ~」 

今季初のアカハラですが、かなり前に来て、ここを根城にしていたようです。

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↑ ツグミ 「追い出されちゃった~ どこへ行こうかな~」

「そうだ、ぴょんぴょんさんの裏の柿畑に行こう」 と、言ったとか、言わなかったとかsign02

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2010/12/06

番外編:初霜柱

12月5日の朝、寒いと思ったら、裏の畑が一面に白くなっていた。霜はこれまで何度かあったが、この朝は土壌が湿っていたところは霜柱ができていた。今年の冬の初霜柱でした。

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↑ 今冬初の霜柱(撮影 2010/12/5 7:12 )

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↑ 「霜柱とは地中の温度が0℃以上、かつ地表の温度が0℃以下のとき、地中の水分が毛細管現象によって地表にしみ出し、柱状に凍結したもので、霜とは別の現象である」(Wikipedia による)。

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↑ 菜園のソラマメ、エンドウはどうかなと思って点検しました。その結果は、写真のように、この程度の霜や霜柱では、ちょっと萎れた程度で、日が照ったらすぐ元気になり、安心しました。

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可愛いモズ嬢が縄張りを確保したようです

11月3日に裏庭に姿を現したモズ嬢が、裏庭と、裏庭続きの柿畑一帯を支配領域とすることに成功したようで、毎日のように訪れて来ます。

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↑ 裏の柿畑を訪れたモズ嬢(撮影 2010/12/06)

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↑ 大分長い間、ポーズをとってサービスしてくれました。

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↑ まだまだ、先のこととは思うのですが、何時彼氏と一緒に来てくれるのか、楽しみにしています。

       昨日は、ミミズを見つけて朝のご飯にしていました

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2010/12/05

頭の良いカラス

Sさんの畑の脇の柿の木は今年は当たり年でしょうか、沢山実が付きました。柿の実が熟し始めると、早速、ムクドリやヒヨドリがやってきました。この、賑わいに気がついたのか、ハシブトガラスも集まってきました。ハシブトガラスが来ると、やかましいムクドリ達も敬遠して逃げていってしまいます。そのハシブトガラスの群のなかで、先日、ちょっと変わったハシブトガラスに出会いました。

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↑ 柿の木に集まったハシブトガラス(撮影 2010/11/30)。

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↑ それぞれ、思い思いに熟した柿の実を確保し、木についた実を突っついて食べていました。

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↑ ところが、このハシブトガラスは違っていました。辺りを見回し、美味しそうに熟した柿のついた枝を咥えたかと思うと、それを器用に折って、草地に下りました。

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2010/12/04

12月の菜園(2):カリフラワー、ソラマメ、タマネギ

昨日の続きです。カリフラワーもかなり大きくなりました。が、問題ありです。、収穫第1号予定のカリフラワーに穴が開いているいるではありませんか。ヨトウに侵入された穴かと思います。

う~ん、憎っくきヨトウと叫んでも、もはや手遅れです。カリフラワーヨトウどんに大番振る舞いをすることになってしまいました。農薬は極力、使いたくないので、今年はこれで我慢をすることにし、来年は不織布のトンネル掛けで栽培しようかと思っています。

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↑ 収穫間際のカリフラワー。 しかし、無念!! ヨトウらしき虫に穴をあけられてしまいました。

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↑ ソラマメは順調に育っています。本葉が6枚になりました。

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↑ タマネギの畝(OP黄100本、OP中生50本、ネオアース50-15=35本、泉州中高黄 90+15=105本)。全部で約300本移植しました。

11月10日に移植したタマネギ(OP黄)↑は順調に根づいたが、ネオアースは、1/4ほど(15本)が根づきませんでした。

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↑ ソラマメの畝。ソラマメも順調に生長しています。

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2010/12/03

12月の菜園(1):白菜、ブロッコリー、里芋とお邪魔虫

今年の我が家の冬野菜の生長は遅れ気味です。ハクサイは12月1日に初収穫、ブロッコリーは昨日2日に初収穫をしました。そして昨日は、サトイモの最後の収穫と、タマネギの最後の移植を済ませました。

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↑ 今年のハクサイは生長が遅れ気味で、タマがまだ固くなっていません。12月1日に1個だけ試し採りしました。初収穫です。

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↑ 外葉をつけた重さは 1.7kgでしたが、虫食い葉などを取り除いたら1.5kgになってしまいました。 

今年は、生育が遅れた上に、アオムシやヨトウの食害を大きく受けてしまいました。そのため、大きく被害を受けたものから収穫して食べることにしました。虫に食われたハクサイは、商品価値が落ち、売り物になりませんが、我が家では、その部分はカットして自家消費するので問題はありません。

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↑ ブロッコリーは12月2日に初収穫をしました。

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↑ 1個 400g ありました。ちょっと小ぶりですね。そして、ヨトウのおまけがつきました。゜゜(´□`。)°゜。。

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↑ 12月の野菜畑(撮影 2010/12/02)

左より 第1、2列:ハクサイ、 第3列:キャベツ、 第4列:ブロッコリー・カリフラワー、 第5列:ダイコン

                菜園のお邪魔虫たち:青虫、夜盗虫

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↑ アオムシ(青虫):白菜、キャベツ、ブロッコリーなどの葉を好んで食べるお邪魔虫です。ご存知の、モンシロチョウの幼虫ですが、幼虫時代は野菜を食害するので、野菜農家の困り者となっています。

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↑ ヨトウムシ(夜盗虫):アオムシよりも体が大きくなり大食漢です。ブロッコリーの茎の陰に隠れたりして、調理しょうとしている奥さま方を驚かせたりします。

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2010/12/02

乙戸沼の水鳥(2):ヒドリガモ、オカヨシガモ、ハシビロガモ

昨日の続きです。この池では、いまヒドリガモが一番多く、50羽以上が見られます。次いで、ハシビロガモが、20羽くらい見られます。また、オオバンも10数羽見られました。写真を撮った時には気がつかなかったが、後で画像を整理したら、ヒドリガモの近くでオカヨシガモと思われるカモが泳いでいるのが見つかりました。オカヨシガモは、あまり数は多くないので、乙戸沼では珍客です(以下、画像はすべて2010/11/30 撮影)。

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↑ ヒドリガモ:乙戸沼では沢山見られます。

嘴の色が、灰色と黒色のツートーンカラーです。嘴の長さは他のカモ類に比べて相対的に短い。これは陸上で草をむしって食べる食性があるので、これに便利なように適応したためであると言われています。

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↑ オカヨシガモ:嘴が黒く、また上尾筒・下尾筒も黒い。たった1羽でヒドリガモに混じって泳いでいました。この池では数が少なく珍客です。

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↑ ハシビロガモ:クチバシが広いので’ハシビロガモ’と呼ばれるようになった。この特徴を知っていれば、遠くからでも嘴を見ることにより同定できる。奥にいて、こちらを向いているカモは、ヒドリガモ。

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↑ こちらは、ハシビロガモのオスのエクリプスでしょうか。それとも、オスの若? 胸と尾部の白斑と脇の栗褐色がはっきりしていません。

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2010/12/01

乙戸沼の水鳥(1):オオバン、カワウ

昨日、久し振りに乙戸沼公園を散策しました。前回、10月24日に訪れたときには、バンとヒドリガモに会いましたが、今回は、オオバン、カワウ、ヒドリガモ、ハシビロガモに会いました。お目当てのハクチョウはまだ来ていませんでした。2007年は12月3日に飛来したという報告があり、今年も、もうそろそろ来てもいいかなと思っています。

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↑ 乙戸沼のオオバン。 白い額板と嘴、赤い目が印象的です(撮影 2010/11/30)。

オオバン:ツル目クイナ科。 同じ黒い体をしたバンは額板が赤く、嘴は黄色いので区別がつく。

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↑ 水草を一生懸命漁って食べていました。

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