« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »

2011年2月の記事

2011/02/28

フクロウ:冬枯れの草地に出現!

以前、ベニマシコ(2007/03/01 UP )に出会った川辺の散歩道」沿いの草地で、今度はフクロウに出会いました。フクロウは、この草地に立てられた測量杭に薄眼を開けて静かに止まっていました。近くに古い樹木に囲まれた神社があるので、このフクロウはその神社の森から飛んできたかと思われます。

Ha01a11022713570202fukuroutsukuba_2

↑ 枯野に現れたフクロウ。昼間(14時頃)でしたので、眼はまんまるではありません。フクロウはつくば市の人里・山里で比較的多く見かけられます(撮影 2011/02/27 13:57 つくば市)。

フクロウ:フクロウ目フクロウ科 留鳥 九州以北の日本全国に分布する。

つくば市は「フクロウ」を、「つくば市の鳥」として平成9年11月30日告示第158号で制定しています。そして、つくば市が市の鳥として選んだ選定理は次のとうりです。

「フクロウは農村・人里環境を代表する鳥で森の哲学者とも言われ、知恵と技術の象徴であり、学園都市を擁するつくば市にふさわしい」

また、可愛らしいフクロウのキャラクター「ツクツク」(ふくろう)が平成14年に制定されています。

続きを読む "フクロウ:冬枯れの草地に出現!"

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2011/02/27

草地のギンムクドリ

昨日の続きがまだ続きますm(_ _)m 昨日の樹上にいたギンムクドリは、水場にも来ますが、もう一つの餌場となっている草地(芝地?)にも姿を現わします。水場と草地の餌場は、周囲に葦が生い茂るカモの池をはさんで約50m~100mほどの距離があります。

Ha3011022512240245ginmukudori01

↑ お立ち台の枯れ木の頂部に止まって様子を眺めるギンムクドリ。草地にはムクドリ、バトが群がっています。

草地のギンムクドリ:水飲み場から、カモの池を越えて飛んできて、一旦、背後の常緑樹に止まり、四周の様子を見てから、頃合いを見計らって、この草地に降りて来ます。草地には、餌が撒かれているようです。

Ha4011022512340243ginmukudori01

↑ お立ち台の枯れ木に止まったギンムクドリ。普通に見られるムクドリに比べて羽根が綺麗ですね。

Ha4011022512340249ginmukudori01

↑ 下を向いて草地の餌を探すギンムクドリ。

続きを読む "草地のギンムクドリ"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011/02/26

樹上のギンムクドリ

昨日の続きです。野鳥の水飲場の傍に2本の落葉樹があります。その落葉樹にムクドリの群が、ある時間間隔をおいて飛来して来ます。ギンムクドリはこのムクドリの群の一つにに混じって行動していました。飛来する時間間隔は極めて不規則で、長い時は20分くらい間をおきます。この待ち時間を待ちきれない短気なバーダーは、次の場所へと移動してしまいますが、大部分のバーダーは辛抱強く、お目当てのギンムクドリ鳥がムクドリの群に混じって飛んでくる来るのを待っています。お目当てのギンムクドリが来ると、カメラマン、カメラウーマンたちの大砲が一斉にそのギンムクドリに向けられ、一気に緊張感が高まります。

Ha2011022511020205ginmukudori01

↑ 公園の野鳥たちの水飲場の脇の落葉樹に止まったギンムクドリ。

Ha2011022511020206ginmukudori01

↑ ギンムクドリが止まった木は、枝の混み合った木です。カマラマンやカメラウーマンさん達は、’枝かぶり’とか言って嫌いますが。野鳥たちにとっては、枝が被るようなところこそ、身を守るのに都合がいい場所なんですね。

Ha2011022511020212ginmukudori01

↑ 飛んできて、いきなり餌のあるところにおりません。先ずは、木の枝に止まって、四周の様子を探ります。

続きを読む "樹上のギンムクドリ"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011/02/25

水場のギンムクドリ

葛西臨海公園・鳥類園スタッフさんの(非)公式ブログによる鳥情報を得て、ギンムクドリに会いに出かけました。ギンムクドリはこの公園に1羽だけ渡来して来たようですが、他の野鳥たちと混じって元気に冬越をしていました。

Ha1011022510410201ginmukudori01_2

↑ 水場に水を飲みに来ました。

ギンムクドリ:スズメ目ムクドリ科

主に、中国南部東部で繁殖し、冬季は東南アジア、フィリッピンで過ごし、稀に日本に渡来するという珍鳥。1979年12月に、沖縄・与名国島に6羽が渡来したという記録があります。

Ha1011022510410202ginmukudori01

↑ ヒヨドリ君と一緒に仲良く水飲みです。

Ha1011022510410203ginmukudori01

↑ でも、多勢に無勢、ヒヨドリ君に’お立ち台’を占拠されてしまいました。

 

続きを読む "水場のギンムクドリ"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011/02/24

アオサギの繁殖期(1):営巣の準備が始まったようです。

アオサギが田圃に集まり始め、そして、近くの小さな松・杉・落葉j樹の混交林の上空を、嘴と肢の裸出部がピンク色をしたアオサギが飛び交うのが見られました。アオサギが、営巣の準備を始めたようです。

Ha0211022114480206aosagieisou01

↑ 繁殖期を迎えたアオサギ(撮影 2011/02/21 土浦市)

Ha0311022114480208aosagieisou01

↑ 昨年営巣した林の上を旋回しています。

Ha0411022114500202aosagieisou03

↑ 杉の木の頂部に止まりました。嘴、肢の裸出部がピンク色の婚姻色に変わっていることが分かります。産卵場所を物色中のようで、まだ巣造りは始めていないようです。

続きを読む "アオサギの繁殖期(1):営巣の準備が始まったようです。"

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2011/02/23

NZクライストチャーチ大地震発生

昨日(2011年2月22日現地時間午後12時51分)、ニュージーランド・クライストチャーチでM6.3の大地震が発生したとのニュースに接しました。震源地は地下5kmで、クライストチャーチ市は直下型の地震を受けたとのこと。昨年9月の地震に続いて大きな被害を受けたようで、衝撃を受けています。

Ha0110030909200304christchurchjisin

↑ クライストチャーチ大聖堂と鐘楼(ベルタワー):昨年3月9日撮影。

この鐘楼が、今回の地震では、頂部から半くらいまで完全に崩壊しています(昼間尚子さんのブログクライストチャーチ最高!」を参照下さい。ただし、現在は回線が混んでつながりずらいかもしれません)

実は、ニュージーランドは、私の息子夫妻と孫が、1昨年から1年半ほど同国のA独立行政法人研究所と共同研究するためにオークランドに滞在中でしたので、息子夫婦訪問を兼ねて昨年3月に旅行した国で、南島のクライストチャーチも訪れました。↑の大聖堂と鐘楼の写真と、この写真 は、その旅行の時に撮ったものです。その時以来、ニュージーランドは大変親しみを持って眺めていた国でなのです。

Ha0211022307570207christchurchjisin

↑ クライストチャーチ大聖堂。 訪問した時は、正面のファサードは修復中で、薔薇窓はネットが掛けられていて見えませんでした。

Ha0310030909350306christchurchjis_2

↑ NOVOTEL、THE PRESS の付近。 この記念像は無事でしょうか?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011/02/22

乙戸沼のヨシガモ;コハクチョウの北帰行

山形県酒田市最上川スワンパークで2月11日にコハクチョウの北帰行が始まったという情報(Yomiuri ONline)に接し、また、長野県でも犀川白鳥湖などでコハクチョウの北帰行が始まった(2月12日・信毎web)というブログの情報に、ここ、土浦市乙戸沼のコハクチョウの北帰行もそろそろかなと思いつつ、昨日(2月21日)、行って見たら、コハクチョウはすでに北に旅立ってしまったようで1羽もいませんでした。昨年は、水戸市大塚では、4月19日に北帰行が始まっているので、今年の茨城県からのコハクチョウの北帰行は大分早いようだ。旅立ちの見送りをしたかったが、間に会わず、少々名残り惜しい気持ちでした。でも、1月31日には、この池でコハクチョウたちと十分遊んだ(2月10日にUP)ので不満はありません。池には、残ったヨシガモの2つがいとカワウ、オオバンががちょっと寂しげでしたが仲良く遊んで帰りました。

Ha0011022115090212yoshigamo02

↑ コハクチョウが北に帰り、急に静かになった乙戸沼にとどまって遊泳しているヨシカモの群(撮影 2011/02/21)

Ha0411022115090202yoshigamo02

↑ オスの頭部の毛の色は、光の当たり具合によって、緑~暗緑色~黒色と変化します。

Ha0211022115090207yoshigamo02

↑ オスのナポレオン帽のような冠羽、鎌状に長く湾曲して伸びる三列風切りが、ヨシガモの特徴です。

Ha0311022115090209yoshigamo02

↑ メスは褐色で黒い斑紋があり、嘴は黒い。

続きを読む "乙戸沼のヨシガモ;コハクチョウの北帰行"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011/02/21

ガガイモの果実:鞘と種子

以前、私たち家族が「山中畑」と呼んでいる菜園の脇の叢で、日本神話に登場するガガイモの果実を見つけて紹介しました(2006/12/31 UP)が、その時は種子が飛んでしまっており、鞘だけしか残っていませんでした。花も見ていないので、花も見たいし、また、果実も種子がついたのを見たいと思いました。 その、願いは、花については、昨年の秋に叶い(2010/09/09 UP)、種子のついた果実との出会いは、今年ようやく叶いました。しかし、気がつくのがちょっと遅すぎた感ありで、種子がついた果実は2~3個しか残っておらす、あとは鞘ばかりでした。

Ha0111022011170203gagaimosaya1

↑ 種子が飛んで行ってしまったガガイモの果実(袋果)

Ha0311022011210208gagaimosaya1

↑ 鞘の中に種子が残っていたガガイモの果実。

Ha0211022011190204gagaimosaya1

↑ ガガイモの鞘の外側。堅くてしっかりしています。

続きを読む "ガガイモの果実:鞘と種子"

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2011/02/20

フレンドリーなホオジロ

今年も、色々なところでホオジロに会ったが、冬の間は警戒心が強く、私の姿を見かけると、すぐ飛ばれてしまい、なかなか仲良く遊んでくれませんでした。ところがK公園のホオジロは、本当にフレンドリーで、すぐ目の前で長い間遊んでくれました。公園なので、入園者がこぼした食べ物を餌にししているのかとも思いましたが、あからさまに餌をまいたというような形跡はありませんでした。

Ha0111021715350206hohjirokmpark

↑ ホオジロさん、すぐ近くに飛んできました。大抵の場合、人の姿を見かけると警戒して遠くに飛んで行ってしまうのですが、このホオジロさんとてもフレンドリーです。

Ha0211021715340202hohjirokmpark

↑ 向きを変えました。こちら(私)を認識しているようですが、逃げようとしません。公園で多くの人に会い、人慣れしているのでしょうか。

Ha0411021715360213hohjirokmpark

↑ 今度は、こちら向きに位置を変えて止まりました。う~ん、この角度から見ると可愛いですね。

Ha0011021715350212hohjirokmpark

↑ そして、真正面からの御対面となると。ちょっと、厳めしくなりますね。

                   ホオジロのお食事

続きを読む "フレンドリーなホオジロ"

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2011/02/19

クリスマスローズ ; メジロのお食事と水浴び

クリスマスローズ・ルーセホワイトが咲きだしました。我が家のクリスマスローズの一番花です。昨年のルーセホワイトは3月3日に一番花の開花なので、昨年よりは、12日ほど早い開花となりました。

Ha0111021911170203xmasrose

↑ クリスマスローズ・ルーセホワイトが開花しました。我が家のクリスマスローズの一番花です(撮影 2011/02/19)。

Ha0311021911180207xmasrose_2

 ↑ 花の真ん中の、先端が3裂した1個の雌しべを、多数の雄しべが取り囲んでいる。その雄しべの基部に緑色をした物体が取り囲んでいるのが見られるが、この物体こそこのクリスマスローズ・ルーセホワイトの本当の花びらなのです。そして、臙脂色の小斑のついた白い花びらのように見られるのは、実は、ガク(顎)なのだそうです。本当の花びらは退化してしまって、顎が進化して花びらの役目も担うようになったと見られます。

Ha0411021908470202xmasrose

↑ 後続の蕾も付いています。これからが楽しみです。

            メジロのお食事と水浴び

今日は天気が良かったので、メジロがお食事のあと、水浴びをして帰って行きました。

続きを読む "クリスマスローズ ; メジロのお食事と水浴び"

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2011/02/18

クロッカス紫花も咲きだしました

早暁の降雨が止み、お昼ごろから陽が照りだしたました。降水量は意外と多く、アメダス・つくば観測点では36mmを記録し、かなりの”おしめり”となりなりました。この雨で畑の作物はほっと一息です。雨と、今日の暖かさで、クロッカス紫花(リメンブランス)、淡いクリーム色(クリームビューウティもしくはロマンス)淡いブルーの花(ブルーパープル)が一気に咲きだしました。さて、このまますんなりと春がやってくるのでしょうか。

Ha0111021813240205crocusmurasaki

↑ 紫花のクロッカス’リメンブランス’が、白花、黄花に続いて咲きだしました(撮影 2011/02/18 )。

Ha0111021813290208crocusmurasaki

↑ 花びらが淡いクリーム色のクロッカス’クリームビュウティ’(もしくは’ロマンス’)も咲きだしました。

Ha0211021813270207crocusmurasaki

↑ 続いて、淡いブルーの’ブルーパープル’も咲きだしました。

Ha0211021813550209crocusmurasaki

↑ 今年のクロッカスは、白、黄、紫、クリーム、薄紫の順に咲きました。2009年春は、黄花、白花の順に咲き、黄花と白花は先陣争いをしていますが、薄紫花(ブルーパープル)は、毎年しんがりを務めています。

にほんブログ村 花ブログ ガーデニングへ
にほんブログ村  御来訪&ポチっと一押し、有難うございます。

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2011/02/16

クロッカス(黄花)が咲きだし、チューリップの芽が雪の中からにょっきり;バンさんたちのお食事(動画)

一昨日の夜中に降った雪は、昨日一日で、大方融けてしまい、今日はまっ晴れのお天気となりました。このお天気で、先日(2月10日)1番花を咲かせた白花のクロッカスに続いて、黄花のクロッカスが咲き始めました。

Ha0011021612160201crocuski01

↑ 黄花のクロッカスが咲きだしました(撮影 2011/02/16)。

わが庭の、春の花の先陣を飾ります。小さくても、雪にめげず、元気はつらつです。

Ha0011021612320205crocuski01

↑ クロッカス:アヤメ科 球根植物 原産地:地中海沿岸地方、小アジア

Ha0111021612240204tulipyuki1

↑ 雪にもめげず、春を待ち望むチューリップ(撮影 2011/02/16)。

北側の庭は、まだ雪が残っています。でも、チューリップは辛抱強く、じっと春の来るのを待っています。

               バンのお食事

続きを読む "クロッカス(黄花)が咲きだし、チューリップの芽が雪の中からにょっきり;バンさんたちのお食事(動画)"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011/02/15

四度目の降雪、お腹を空かせたヒヨドリ君

本年、四度目の雪が降りました。今朝、畑を見ると一面の銀世界、裏庭も雪に覆われていました。積雪深を測ってみると26mm。初雪のとき(1月16日)の積雪深とほぼ同じくらいです。しかし、この雪も、初雪のときと同じように、日蔭のところは残ったが、1日で殆ど融けてしまいました。

この降雪で、餌場を雪に被われてしまったヒヨドリ君たちは、朝のお食事の餌探しに大慌て、必死にあちらこちらを探し廻っていました。

Ha0011021508090201yukikeshiki01

↑ 四度目の降雪で畑は一面銀世界(撮影 2011/02/15 08:09 )。

Ha0011021508100204yukikeshiki01

↑ 裏庭も一面に雪に覆われました(撮影 2011/02/15 08 10 )。

Ha0011021508310202hiyodoriyuki01

↑ 「しめしめ、メジロ・レストランにミカンがある。 これをゲットしようっと!」

この降雪で大慌てのヒヨドリ君。メジロさん専用のレストランにやって来ました。

       メジロさん用のミカンを横取りしてしまいました!

 

続きを読む "四度目の降雪、お腹を空かせたヒヨドリ君"

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2011/02/14

7分咲きの白梅にシメさん

1月10日頃に咲きだした白梅(白加賀)が、雪が降ったリして少々戸惑っていますが、7~8分咲きくらいになりました。梅の花が咲きだすと、メジロさんとヒヨドリ君が訪れてきて常連となりますが、今年はシメさんも仲間入りして、しばしばやってきます。しかしシメさんは梅の花の蜜には興味がなく、どうやらその木の下に置かれた落花生の実がお目当てのようです。

Ha0111021413340213shimeume02_2

↑ 7~8分ほどに咲いた白梅にシメさんがやって来ました(撮影 2011/02/14)

Ha0211020809120204shimeume01

↑ 2月8日の梅の花は6~7分咲き程度。(撮影 2011/02/08)2月11日の雪で、開花がちょっと足踏みしましたが、2月下旬には満開になるでしょう。

Ha0511021411390202shimeume02

↑ 柿畑にも移って、ご機嫌です(撮影 2011/02/14)。

 

続きを読む "7分咲きの白梅にシメさん"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011/02/13

キジ’山中畑’に出現:2月の雉(1)

雄の雉が、我が家で「山中畑」と呼んでいる第1菜園に姿を現しました。多分、1月9日に、フィアンセの前でディスプレーを演じた、キジオ君かと思います。

Ha0111021310310206kijiyamanaka01

↑ 残雪に覆われた菜園’山中畑’に姿を現したキジ。1月9日に姿を見せたキジ夫君と思われる。(撮影 2011/02/13)

Ha0211021310310207kijiyamanaka01

↑ ここは、この冬ハシブトガラスの餌場になっており、いつカラスに攻撃されるか、キジ夫君にとっても気を許せないところです。

Ha0311021310330209kijiyamanaka01

↑ 11日に降った雪が、まだ畑に残っています。キジさんも食糧確保に苦労しているようです。

続きを読む "キジ’山中畑’に出現:2月の雉(1)"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011/02/12

プリムラマラコイデス、クリスマスローズ、ハボタン ; ヒドリガモのお食事(動画)

今年になって3度目の雪でしたが、降雪量は思いのほか少なく、初雪のときよりも少なかった。雪は、13時頃までに全部融けてしまったが、15時頃からまた雪が降り出した。今夜はどうなるのか? 面白いお天気となり、庭の草花たち プリムラマラコイデス、クリスマスローズ、ハボタン がどうしたらよいものか首をかしげていました。

Ha1411021015370201niwanohana03

↑ プリムラマラコイデス:サクラソウ科

去年の暮れからぽつぽつと咲き続けていますが、寒さ、風雨雪などによって先に咲いた花が痛んでしまいます。

Ha1511021014350208niwanohana01

↑ クリスマスローズ・ルーセホワイト:キンポウゲ科多年草

このクリスマスローズは、北に面した庭に地植えをしているので、開花が少し遅い。ようやく、蕾が膨らみ始めたところです。は~やく来い、は~るよ来いと呼んでいます。

Ha0011021212480205yukihabotan01

↑ ハボタン:アブラナ科 1年草

庭の玄関周りをビオラと一緒に飾っています。雪が降っても元気でへこたれません。

            ヒドリガモ(つがい)のお食事(動画)

続きを読む "プリムラマラコイデス、クリスマスローズ、ハボタン ; ヒドリガモのお食事(動画)"

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2011/02/11

ルッコラ(エルーカ、ロケット) ; メジロのお食事

今日は、気象情報の予報通り、朝から小雪がちらつき始め、午後には牡丹雪に変わりました。この調子だと明日は大分積もりそうです。

菜園は、冬野菜の収穫が終わって一段落、静かになりました。いま、畑に残っているのはルッコラです。花が咲きだし、葉がかたくなってしまいましたが、そのゴマ風味のほろ苦い味は、大人のサラダの味として楽しめます。

Ha0011012215360103rukkorahana03

↑ ルッコラの花が咲きました(撮影 2011/01/22)

ルッコラ:アブラナ科キバナスズシロ属  1年草 原産地:地中海沿岸地方。イタリー名:ルッコラ(rucola)、フランス名:エルーカ(eruca)、英名:ロッケット(rocket)。和名はキバナスズシロでも、花は白色~淡黄色である。

ローマ時代から栽培されていたという古い歴史を持つ葉菜(あるいはハーブ)として知られています。

Ha0011012215400104rukkorahana03

↑ 大きくなったルッコラ(撮影 2011/01/22)。

春まきも秋まきもでき、時期をずらして1年中栽培できるので重宝します。秋まきは、冬場のビタミン補給野菜(カルシュウム、鉄分、ビタミンCを豊富に含む)として価値が高い。塔立ちさせると葉がかたくなり食用に適しにくくなります。サラダとして生食するが、おひたしや炒めものとしても使われます。生葉は、ゴマのような風味と多少の辛味・苦味があるが、大人の味を楽しめます。

Ha0011021012180205niwanohana02

↑ 昨日撮ったルッコラの花(撮影 2011/02/10)

この時期は、花の咲くのも遅々としています。1月22日の時点で4花咲かせていましたが、昨日は6花咲かせていました。

          目白のお食事:専用特別レストランです。

続きを読む "ルッコラ(エルーカ、ロケット) ; メジロのお食事"

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2011/02/10

クロッカス(白花)、ビオラ(黄花)が開花 ; コハクチョウ(動画)

クロッカス(白花)ビオラ(黄花)が咲きだしました。どちらも小さくてかわいらしい花です。パンジーは暮から咲いていますが、露地植えで、寒さのためでしょうか花が少々痛んでしまいました。

Ha1111021012100202niwanohana01

↑ 4種類のクロッカスを植えています。白花のクロッカスが真っ先に咲きだしました。(撮影 2011/02/10)

Ha1211021015480203niwanohana02

↑ ビオラ(黄花)。暮に花を咲かせ、一旦休んだ後、また花を咲かせ始めました。寒さには強いですね。

Ha1311021012130204niwanohana01

↑ パンジー。 パンジーも、暮に花を咲かせ、ゆっくりながら、次々と花を咲かせています。しかし、露地植えなので、少々花が汚れてしまいました。

       コハクチョウのお食事(土浦市「乙戸沼」)

続きを読む "クロッカス(白花)、ビオラ(黄花)が開花 ; コハクチョウ(動画)"

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2011/02/09

ベニマシコ若♂

先月は、赤いベニマシコと白いベニマシコ(1月27日 UP)に会えて嬉しかったが、写真がイマイチで納得できなかったので、再度出かけてリベンジしました。しかし、今回も、白いベニマシコは、草むらの中から姿をあまり出してくれませんでした。その代わり、若いベニマシコ君が出てきてくれて、いろいろなポーズをしてサービスしてくれました。

Ha0111020513130201benimashikotakasa

↑ 畑に生い茂った雑草の繁みから顔をのぞかせたニマシコの若鳥。 数匹の群れで、この草むらの中で冬を過ごしているようです。

Ha0211020513140202benimashikotakasa

↑ 元気な若鳥は姿を見せてくれましたが、前回見た赤い成鳥は姿を見せてくれませんでした。上空にワシタカの姿を見かけたので、あるいはワシタカに襲われるのを恐れて、姿を隠し、用心しているのかも知れません。

Ha0311020513090203benimashikotakasa

↑ 若い子は、恐れ知らず。後姿を披露したりして、いろいろサービスをしてくれました。

にほんブログ村 鳥ブログ 野鳥へ
にほんブログ村 御来訪&ポチっと一押し、有難うございました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011/02/08

ヤマガラ ; カッコいい飛行機

カワセミ、ルリビタキと青い鳥に会った後、この公園の人気者ヤマガラとしばらく遊びました。

Ha0111020614320208yamagaraohmachi01

↑ ヤマガラ:可愛いつぶらな瞳で見つめられてしまいました(撮影 2011/02/06 大町公園)。

Ha0311020614320203yamagaraohmachi01

↑ ヤマガラ:スズメ目シジュウカラ科。 主に常緑広葉樹林に棲み、日本全国に分布する留鳥。

Ha0511020614300201yamagaraohmachi01

↑ エゴの実をよく食べ、人にもよくなつく。 よく見ないと、目がどこにあるかわかりませんね~ 

にほんブログ村 鳥ブログ 野鳥へ
にほんブログ村   御来訪&ポチっと一押し、有難うございました。

       カッコいい飛行機が飛んでいました

続きを読む "ヤマガラ ; カッコいい飛行機"

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2011/02/07

ルリビタキ

大町公園(市川市)のバラ園の近くの池で魚獲りをしていた’青い鳥’カワセミ君に別れを告げて、帰途のコースにつこうとし、やや薄暗くなっている崖の繁みを何気なく眺めたら、なんとすぐ目の前に、これまた別の’青い鳥ルリビタキ♂が、柵のケーブルに止まって挨拶しているではありませんか。公園には、かなりの人が散策していたが、その人陰が途絶えたほんのわずかな時間帯に、この子は姿を現してくれたのでした。

Ha0111020613480202ruribitakiohmachi

↑ ルリビタキ♂:ほの暗い藪から姿を現して挨拶をしてくれました。ルリビタキはやや薄暗い環境のところが好きですね。(撮影 2011/02/06 市川市大町公園)

Ha0211020613480203ruribitakiohmachi

↑ ルリビタキ:「日本では基亜種が夏季に本州中部以北、四国で繁殖し、冬季になると本州中部以南で越冬(留鳥)する(Wikipediaによる)」という。

Ha0311020613490204ruribitakiohmachi

↑ 暫くの間、遊んで楽しませてくれました。周りには誰もいません。私一人だけでもったいなかっつた~。

にほんブログ村 鳥ブログ 野鳥へ
にほんブログ村  御来訪&ポチっと一押し、有難うございました。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2011/02/06

カワセミ

幸せを呼ぶと言われている青い鳥の魅力に惹かれて、市川市・大町公園を訪れ、カワセミに会ってきました。

Ha0111020613310204kawasemiohmachi01

↑ カワセミ:湖畔のハンノキに止まって池の中の小魚を狙っていました。(撮影 2011/02/06)

Ha0211020613310203kawasemiohmachi01

↑ この日はあまりお腹がすいていないのか、それとも餌となる小魚がなかなか見つからないのか、20分くらい飛びこまずに木の枝に止まっていました。10数名いたバーダーさん達も、飛び込みを辛抱づよく待っていました。

Ha0311020612480208kawasemiohmachi01

↑ 木の枝からの飛び込みで、魚を捕らえるのに失敗した後、今度は池畔の杭に止まりました。この杭では、ちょっと休んでいるだけかと思ったら、そうではなく、いきなり水中に飛び込みました。そして、小魚を咥えて戻って来ました。

続きを読む "カワセミ"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011/02/05

大根の切干つくり

今年は、たくさん種子を蒔いたので、大根が食べきれません。畑に残った大根を収穫して切干をつくりました。

Ha0511012214540102daikonkiriboshi_2

↑ 菜園のお残りのダイコンで切干をつくりました。

Ha0211020415410206daikonkiriboshi01

↑ 一般的な短冊形の切干です。

Ha0311012214550103daikonkiriboshi01

↑ できあがった切干。目方はおよそ10分の1くらいになったしまいます。

続きを読む "大根の切干つくり"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011/02/04

アカバナマンサクも開花しました

マンサク(1月31日頃開花)に次いで、アカバナマンサクも咲きだしました。昨年のアカバナマンサクは2月1日頃に開花しているので、昨年より3日遅れの開花となりました。

Ha0111020410200207akabanamansaku01

↑ アカバナマンサクが咲き始めました(撮影 2011/02/04)

Ha0211020410190206akabanamansaku01

↑ 赤い紐状の花を咲かせます。蕾が開いて、中から丸く巻かれた4枚の花弁が出て来ます。

Ha0311020410140203akabanamansaku01

↑ 満開状態のアカバナマンサク。花は、花弁4枚、雄しべ4個、雌しべ1個よりなる。

続きを読む "アカバナマンサクも開花しました"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011/02/03

ミコアイサ:オスが巫女さんの白装束そっくりです

ミコアイサは私の会ってみたい野鳥の一つでした。今年は、関東各地の池や河川に、ミコアイサが渡来しているとの情報に接し、近くの池でも会えるかなと期待していたところ、先日、その願いが叶って、立て続けに北印旛沼酒直水門と我が家の近くにある乙戸沼でミコアイサ会うことができました。

Ha0111020213540207mikoaisa011

↑ オスのミコアイサは1羽だけ、池の中ほどで泳いでいました。(撮影 2011/02/02)

ミコアイサ:カモ目カモ科。 ユーラシア大陸亜寒帯のタイガで繁殖し、冬になると、九州以北の日本各地に渡来する冬鳥。北海道では一部が繁殖するものもあると言われている。

オスは体が白く、その白い羽衣が巫女の白装束のように見えることから「巫女アイサ」と呼ばれようになったという。また、オスの顔の模様がパンダに似ているので、「パンダガモ」とも呼ばれています。

Ha0211020213540206mikoaisa011

↑ つれあいのメスの姿は見かけませんでした。潜水が得意でよく潜ります。一頻り潜って採餌を終わったあと、のんびり毛繕いを始めました。

Ha0311020213540208mikoaisa011

↑ 胸の毛繕いを終わった後、今度はひっくり返って、お腹の毛繕いを始めました。以前、ジュリジュリさんが掲載したポーズとそっくりなので、ミコアイサお得意のポーズなんだ~と思って笑ってしまいました。

昨年の暮、ミコアイサが、我が家の近くの「乙戸沼」に渡来してきているとの情報を’鳥たより’で知りました。が、なかなか行く機会が無く、昨日、ようやく会えました。しかし、1羽だけ遠く池の真ん中におり、画像はトリミングしています。

   北印旛沼の長門川酒直水門付近にもミコアイサのつがいが泳いでいました。

続きを読む "ミコアイサ:オスが巫女さんの白装束そっくりです"

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2011/02/02

タゲリ

埼玉県秋ケ瀬公園近くの荒川運動記念公園でタゲリに会いました。タゲリは公園の草地で、地面をつっつきなから歩きまわっていました。 タゲリは昆虫やミミズを餌として食べると言うので、多分その餌を探しているのではないかと思います。

Ha0111020113550217tagerii01

↑ タゲリ:「草地の貴公子」「あるいは「草地の貴婦人」とも呼ばれています。雌雄はよく似ているので判別は難しい。この子は♂か♀かよくわかりません。(撮影 2011/02/01)

Ha0211020113550220tagerii01

↑ 一生懸命、地面をつっついて、餌さがしに夢中でした。

Ha0311020113550221tagerii01

↑ 嘴を地面の中に深く突っ込みました。ミミズか地中の虫を探しあてたようです。

続きを読む "タゲリ"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »