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2011年3月の記事

2011/03/31

ルリビタキ:まだいました。

昨日の続きです。B公園でカケスに出会ったあと、ルリビタキ♂にも会うことができました。この公園では、3月6日に、初撮りのルリビタキに会いました。3月28日、気象庁は、東京でソメイヨシノが開花したと報じており、「もうルリビタキもいなくなってしまったかな」と思っていたのですが、まだ元気に飛び回って餌を探して食べていました。

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↑ ルリビタキ、まだいました(撮影 2011/03/30)

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↑ 木の枝から地表に降りたり、上がったりして採餌していました。

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2011/03/30

カケス

今日は、家庭菜園で栽培するためのショウガサトイモの種を買いに、2店ほどホームセンターを回りました。その途中、お馴染のB公園に寄ってみました。そこで、なんと、全く予期しなかったカケスに出会いました。が、写真はカケスの動きに追いつけず、ピンボケ、枝かぶりの山をつくってしまいました。大方の写真はボツで、これはと思う写真はほんの1~2枚しか残りませんでした。証拠写真程度として見て下されば幸甚です。

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↑ カケス:(撮影 2011/03/30  つくば市)

お目当ての青い鳥、カワセミとルリビタキがいたら撮ろうかなと思って公園のポイントを回りました。が、なんと、今日は珍しくカケスが姿を現してくれました。

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↑ ほんの数秒、見通しの良い木の枝に止まってくれましたが、あっという間に次の枝に飛び移ってしまいました。

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↑ 地表に降りて餌を啄んだが、遠くて、かつ木が邪魔をしてご覧の通りです。この公園は、カワセミは、昨年はよく見かけたのですが、今年はさっぱり見かけません。その代わり、カケスが姿を見せてくれたので、満足しました。

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2011/03/29

ラッパズイセン、ハナニラ(セイヨウアマナ)、スノーフレイクが開花

春の到来です。庭のラッパズイセン(喇叭水仙)が、この2~3日の晴天で、元気よく咲きだしました。近くの公民館に植えられたハナニラ(セイヨウアマナ)スノーフレイクも、M9の大地震、大津波、原発事故の喧騒をよそに、一斉に花を咲かせました。

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↑ 庭に咲きだしたラッパズイセン(撮影 2011/03/28)

スイセン:ヒガンバナ科 球根植物。原産地:地中海沿岸地方、南ヨーロッパ。

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↑ ラッパズイセン:副冠がラッパ状で、その長さ花弁と同じかそれ以上のものを言う。

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↑ つぼみ。花は1茎に1個つく。

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2011/03/28

キジの”ほろ打ち”が始まりました

今年もキジが我が家の「山中畑」と呼んでいる菜園脇の草地に来て、「ほろ打ち」をして引き揚げて行きました。キジは、今月の13日に姿を見せたキジオ君かと思われます。

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↑ 春になると、キジの繁殖期が始まります。雄のキジは自己の支配領域(いわゆる縄張り)を確保しようとして、活発に動きまわります。

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↑ そして雌のキジが営巣できそうな場所、あるいは小高いところに来ると、しばらくただずんだあと、ケ~ン、ケ~ンと二声ほど鳴き・・・・・

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↑ 大きく羽を打ち合せるドラミング風威示行為をします。

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↑ この威示行為を「ほろ(母衣)打ち」と呼んでいます。

「山中畑」の脇の草地で、今年、初見・初撮りの「ほろ打ち」です。このほろ打ちを雌の雉が聞いてくれるといいのですが・・・

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2011/03/27

菜園の近況:カキナ、ホウレンソウ、セリフォン(中国野菜)

我が家の菜園で大きくなったカキナ、ホウレンソウ、セリフオン、廃棄すべきか否か、現在、思案中です。

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↑ カキナ。 東京に住む人たちにはあまり知られていない野菜かと思います。

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↑ カキナは茨城、栃木、群馬県などの北関東や福島県で広く栽培されている美味しい野菜です。

3月21日:「茨城、栃木、群馬、福島県ホウレンソウ、カキナ福島県原乳について、総理から各県知事に対し、出荷制限の指示」が出ました(詳しくは→こちら)。

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↑ ホウレンソウは皆様にお馴染かと思います。

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↑ ホウレンソウも茨城、栃木、群馬、福島各県からの産出物は出荷制限されています。野菜栽培農家は大打撃です。

3月23日、菅総理は茨城県知事、福島県知事に対して以下の内容を指示しました(詳しくは→こちら)。

茨城県原乳、パセリの出荷を当面控えるよう、関係事業者等に要請すること。

福島県非結球性葉菜類結球性葉菜類ホウレンソウ、コマツナ、キャベツ等)及びアブラナ科の花蕾ブロッコリー、カリフラワー等)類について摂取を差し控えるよう、関係事業者住民に要請すること(詳しくは→こちら)。

       セリフオン(中国野菜)も栽培しています。

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2011/03/26

マヒワ

昨日、裏の柿畑の草地にタンポポが咲きだしたと紹介しましたが、この花が咲くのを待ちかねたように今日、オスマヒワが訪れて来ました。

タンポポはまだ咲いたばかりで、まだ綿毛のできているタンポポは1株もありません。この子は、それを目当てに早々とやってきたのでしょうか? 柿の木の枝に止まって下の様子を眺めたり、大声で囀ったりしていました。

訂正:ソングバードさんのご教示をうけ、カワラヒワ→マヒワと訂正させていただきました。ソングバードさんどうも有難うございました。

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↑ 裏の柿畑を訪れたマヒワの♂。林床に花を咲かせたタンポポの綿毛がお目手かもしれませんが、まだ綿毛はできていません。(撮影 2011/03/26)

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↑ 「わ~い タンポポの花が咲いているう~ 綿毛は先にみつけた僕のものやで~」 と、叫んでいるようです。

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↑ 「先に食べられないように、明日も来るかな・・・・」

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2011/03/25

ユキヤナギ、タンポポが開花しました。

今日は暖かいお天気となりました。その陽気なお天気に誘われたかのように、裏庭のユキヤナギ(雪柳)が花を咲かせ始めました。

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↑ 花を咲かせ始めた裏庭のユキヤナギ(雪柳)(撮影 2011/03/25)。

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↑ 丁度、1昨年の今日(2009/03/25)、同じ株のユキヤナギの写真を撮りましたが、その時はほぼ満開でした。今年は、まだ大分、つぼみ(蕾)があります。

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↑ 今年は、雪などが遅くまで降ったせいでしょうか、ちょっと開花が遅れています。

              タンポポも咲きだしました。

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2011/03/24

裏庭のお客さん:メジロ、シメ、シジュウカラ

梅の花も散り、裏庭にきたメジロさんやシメさんとも、そろそろお別れのようです。シジュウカラさんは、相変わらずよくやって来ますが、この子もそのうちに巣づくりのため居なくなるでしょう。

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↑ 生垣から裏庭を覗くメジロさん。18日に姿を見せたあと、裏庭に来た形跡はありません(撮影 2011/03/18)。

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↑ シメさんは、毎朝、定期的にやって来ます。この子もそろそろお別れです(撮影 2011/03/24)。

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↑ シジュウカラもまだ、毎日のように食事に来ますが、やがてどこかに出かけるでしょう(撮影 2011/03/24)。

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2011/03/23

クリスマスローズ・リビダス(原種)とステルニー(原種系)咲きだしました

今年我が家の仲間入りしたクリスマスローズ、ヘレボラス・リビダス(原種)ヘレボラス・ステルニー(原種系)が咲き出しました。

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↑ クリスマスローズ・ヘレボラスリビダス(リヴィダス)が咲きだしました(撮影 2011/03/23)。

ヘレボラスリビダス(Helleborus lividus):キンポウゲ科クリスマス属 

原種リビダスはスペインのマジョルカ島などの地中海沿岸の一部の限られた地域自生している。温暖な地中海性気候のもとで育っていたため、夏の暑さには強いが、冬の寒さにはやや弱い。

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↑ 花は、淡いあずき色、それとも、スモーキーなピンク色と言ったほうがよろしいでしょうか。落ち着いた感じです。なお、根は有毒なので要注意。

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↑ 葉は常緑で3枚に分かれている。小葉は濃い緑色で銀色の網目模様の葉脈が綺麗です。

             ヘレボラスステルニー(原種系)も咲きだしました

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2011/03/22

ブロッコリーとネギの移植:放射性物質による汚染は大丈夫でしょうか?

ジャガイモ(ワセシロ、キタアカリ、男爵、メークイン)の種まきを18日~19日にかけて行い、ブロッコリー(ハイツ)ネギ(根深一本)の移植を20日に行って終了。21日はタイミング良く雨が降ってやれやれと思ったが、それも束の間、今朝は原発事故による農作物への放射物質の汚染を報ずるTVニュースに釘付けになってしまいました。

大地震、大津波、火災、原発事故、放射性物質の拡散、そして密かに恐れられていた放射汚染が顕在化して来ました。21日、菅直人首相は規制値を超える放射性物質が検出された農作物の出荷停止を福島、茨城、栃木、群馬の4県に対して県単位で行うよう指示しました。この指示に従い各県の知事はそれぞれの県で生産するホウレンソウとカキ菜の集荷停止を関係機関を通じて生産者に要請しました。期間は「当分の間」でこの出荷停止がいつ解除になるかはわかりません。家庭菜園でつくられたホウレンソウやカキ菜も人にあげたりすることは控えないといけません。いまのところ「人体に影響を及ぼす数値ではない」ということですが、今後の動向に目が離せなくなりました。

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↑ 種まきを終わったジャガイモ畑。奥の緑は移植の終わったネギの畝(撮影 2011/03/22)

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↑ 3月20日、ネギ(根深一本)苗250本+αを移植しました(撮影 2011/03/22)

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↑ 左:移植前の畝(3月19日)  右:移植後の畝(3月22日)

ネギ(根深一本)の播種:2010年9月20日。2011年3月11日:あらかじめ苦土石灰を撒いた畑をトラクターで耕運し整地する。 3月19日畝つくり。深さ20cm、幅15cm。牛糞堆肥、苦度石灰を撒いて土とよく混ぜる。 3月20日:苗の植え付け。3月21日の雨のお陰で、溝の土が固まり崩れが収まる。

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↑ ブロッコリー(ハイツ)の苗4本を移植しました。苗はYホームセンターで購入。春植えのブロッコリーは初めての栽培です。

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2011/03/21

ボケとトサミズキ:もうすぐ開花です

ボケトサミズキの「花芽」を昨年の2月6日に、このブログに掲載しましたが、今年は、開花直前、まさに咲かんとする花の姿をお披露目します。

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↑ 開花直前のボケの花(撮影 2011/03/17)

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↑ 蕾が膨らむにつれて、赤味が増します。

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↑ まさに咲かんとする花。よくぞここまできてくれたね~と声をかけてあげました。

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         トサミズキも花が開き始めました。

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2011/03/20

ヒマラヤユキノシタ / 動画:シジュウカラのお食事風景

ヒマラヤユキノシタが厳しい冬を凌いで、花を咲かせはじめました。

大地震が発生して、あっという間に1週間が過ぎてしまいました。 瓦礫の山に埋もれた被災者は一刻も早い救援が急がれますが、震災後9日たった今日、がれきの下に埋もれた80歳の女性と16歳の男性(女性のお孫さん)が、探しにきた警察官に発見され無事救助されたというTVニュースが流れました。本当に良かったですね。この奇跡の生還とも言える朗報に接し、痛ましい災害でへこんでいた心が少し和みました。

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↑ 今年も元気に咲いてくれたヒマラヤユキノシタ(撮影 2011/03/20 )

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↑ 蕾もしっかりついていました。

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↑ 咲き始めのヒマラヤユキノシタ。

ヒマラヤユキノシタ:ヒマラヤユキノシタ科 多年草  別名:ベルゲニア (Bergenia)

                    動画:シジュウカラのお食事

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2011/03/19

菜園の近況:ソラマメ、タマネギ 

去年の11月3日に播種したソラマメと同じく去年の11月8日に移植したタマネギの苗がが無事に冬を越し、大きくなりました。

今日の午後のTVニュース報道(記者会見)で、茨城県北部(高萩市や日立市など)で栽培されているホウレンソウに食品衛生法上の暫定基準値(規制値)を超える(3倍~7.5倍)放射性物質が検出されたと枝野幸男官房長官が明らかにした。今のところ、ただちに健康に影響を与えるほどの危険性はないとのことですが、この結果に基ずき厚生労働省の要請を受けた茨城県知事は、JAを通じ、ハウス栽培も含め県内全域で取れるホウレンソウのすべての出荷を自粛するよう要請したことを明らかにした。大地震、大津波に続いて、原発事故に起因する放射能汚染の今後の成り行きが注目されます。なお、県は「毎日15グラムを1年間食べ続けても健康に影響を及ぼすレベルではない」としています。

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↑ 菜園のソラマメの現況(撮影 2011/03/19)

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↑ タマネギ(撮影 2011/03/19)

                  つくば市3.11大震災の状況

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2011/03/17

クリスマスローズ・ルーセローズが開花:菜園の近況

クリスマスローズ・ルーセホワイト開花:2月19日満開:3月10日)に続いてルーセローズも咲きだしました。

今年は雪が遅くまで降りましたが、昨年(2010/04/01 UP)よりは、少し早い開花となりました。

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↑ クリスマスローズ・ルーセローズ1番花(3月16日開花;3月17日撮影)

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↑ クリスマスローズ・ルーセローズ2番花(3月17日開花;3月17日撮影)

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↑  クリスマスローズ・ルーセローズ 蕾(3月17日撮影)

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                 菜園の近況

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2011/03/16

「いも・まめ肥料」/ルリタテハ

昨日は、ジャガイモ植え付けのための準備として、購入してきた種ジャガ3種類(ワセシロ、キタアカリ、男爵)を、小さいイモはそのまま、大きいイモは2芽以上つくようにして切り分け、切り口に「草木灰」をまぶした後、切り口が乾くまで2~3日そのままにしておくという前処理を済ませました。

午後は、昨年も使った「いも・まめ肥料」を買いに、Yホームセンターへ行ったところ、なんと閉店なのです。開店しているか、閉店なのか確かめずに行ったのが悪うかったのですが、家に帰り、HPで調べたら、”「東日本大地震」に伴う営業状況について”と題して、”予告なく閉店、営業時間、営業体制を変更させていただいております」とあった。そして、今日はどうかと思って電話をかけたら、今日は定休日であるとの、テープ録音の返事が返って来ました。嗚呼・・・大地震よ・・・なんてぇことだ。

          今年初見・初撮りのルリタテハ

公園の、置石にルリタテハが止まっていました。写真を撮ろうとして近づくと、飛び立ってしまいました。諦めて、追わずにいたら、しばらくして、また、もとのところに戻ってきて止まりました。この子はこの置石がお気に入りのようでした。

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↑ 今年初見・初撮りのルリタテハ(撮影 2011/03/14)

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↑ 裏翅を見せてくれました。裏翅は見事な保護色となっています。

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↑ 石の面にぴったりと翅をつけています。

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↑ 風が少し強かったので、風に飛ばされないようにしているため、ぴったりと石に翅をつけているのでしょうか?。それとも、日向ぼっこを楽しむためにこのように翅を、石面につけて広げているのでしょうか?。

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2011/03/15

ジャガイモの植え付けの準備

3月7日、時ならぬ春の降雪に驚いたが、雪はあっという間に融け、庭の草花が急に咲きだしまいた。春が駆け足でやってくるような気配です。

菜園も、春野菜づくりの準備を急がないといけません。先日の11日は、あらかじめ苦土石灰を撒いておいた「丘の畑」の菜園を、地主さんのトラクターで耕してもらいました。畑の面積は150坪弱、耕運は1時間くらいですんでしまいました。

1人の人間が鍬を使って耕すとすれば、たっぷり1日はかかるかと思われる面積の畑を、トラクターを利用すると1時間くらいの耕運ですんでしまいます。近代器機の威力は絶大ですね。昨日14日、お馴染のYホームセンターで種ジャガ(ワセシロ1kg、キタアカリ1kg、男爵1kg、草木灰150g)を購入。今日は、この種ジャガを切って切り口に購入してきた草木灰をつけて植付下準備をすませました。分割した種ジャガは切り口が乾くまで3日ほど置いて、18日に植え付けをしようと思っています。

東電の計画停電:茨城県の当方、第1グループに属し、本日の停電を覚悟していたのですが、今朝のTVで地震により被災を受けた県ということで、停電を免除されたことを知りました。ありがたや、ありがたやです。計画停電に協力下されたご家庭の皆さまおよび関係諸機関の皆さまに厚く御礼申しあげます。

水道も、断水を覚悟していましたが、試験配水ということで、いつ断水になるかも知れないということですが、一応修復できたようで、ちょっと安心しました。

あとは、原発の事故が、大変心配です。

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↑ 種ジャガ。今年は男爵(1kg)、キタアカリ(1kg)、ワセシロ(1kg)を植える予定です。この他に、「インカのめざめ」か「アンデスレッド」を植えたいと思っていたのですが、売り切れ。仕方がないので、「メークイン」を植えようかと考えています。

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↑ 種ジャガを切ったとき、その種ジャガが病原菌のない綺麗なところに保存管理されていれば、切り口に灰や石灰をつける必要はないと思われますが、ここでは写真のような「草木灰」を購入しました。

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↑ 植え付けの準備ができた種ジャガ。切り口が十分乾くまで3日くらいこのまま置いてから、植え付けをする予定だす。

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2011/03/14

裏庭のシメ

毎日のように我が家にやってくるシメさん、そろそろお別れの時期が近づきました。昨年は、3月下旬(最終は、3月24日掲載)までいました。今年も3月一杯までいてくれるのでしょうか。

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↑ シメ:もうそろそろお別れの時期です(撮影 2011/03/14)

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↑ ヒマワリの種を美味しそうに食べています。

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↑ 長旅の準備の為でしょうか、食欲旺盛です。

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2011/03/13

キジ 裏の柿畑に出現

裏の柿畑にキジ♂が久しぶりに現れました。キジ♂は「勇気」を象徴する鳥として知られています。3月11日に発生した東北関東大地震と大津波による災害を知って、元気を出しなさいとお見舞いに来てくれたのでしょいか。被災地の皆さん、この度の想像を絶する大災害、心からお見まい申しあげます。復興は大変でしょうが、くじけず、勇気を持って頑張ってくださるようお願いします。

水道は、昨日、今日と給水制限です。今日は、朝から断水、やっと18時から22時まで部分給水がありました。節水のため、昨日、シャワーを浴び、今日はお風呂には入りません。水道の部分給水は当分続きそうで、明日も、給水時間を限った部分給水です。電気も明日から節電のため、何時間か計画的な停電があるようです。ただし、まだ詳しいスケジュールは判っていません。

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↑ 裏庭の方からキジの鳴き声が聞こえて来ました。窓越しに眺めると、裏の柿畑に雄のキジが姿を見せていました。

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↑ 多分2月13日に姿を見せてくれたキジオ君かと思います。

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↑雄のキジは、「勇気」を象徴する鳥です。この大地震で、「勇気を出しなさい」と、励ましに来てくれたのかなと嬉しく思いました。

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2011/03/12

ジンチョウゲの花が咲き始めました。

庭のジンチョウゲ(沈丁花)が咲きだし、仄かな芳香を漂わせはじめました。春宵一刻値千金です。

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↑ 庭のジンチョウゲが咲きはじめました(撮影 2011/03/08)。

普通のジンチョウゲは、花弁(実は顎なんですが)の外側が紅紫色で、内側が白色です。ジンチョウゲの花弁のように見えるものは、筒形の顎(ガク)の先端が四つに分かれて花弁のようになったという。

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↑ 開いた白い花を、蕾の紅紫色が引き立ててくれます。

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↑ 毎年咲いてくれますが、種子は見たことがありません。その代わり、挿し木で簡単に増やすことができます。

  園芸種の白花ジンチョウゲは、ようやく咲きだしとところです。

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2011/03/11

特番:M8.8大地震・我が家および近所の被害

今日14時46分、三陸沖を震源地としたM8.8の未曾有の大地震が発生しました。このとき、私と家内は、春の野菜作りの準備のため、菜園で作業をしていたのですが、いままで経験したことのないような大地の揺れを感じ、揺れの大きさからこれは震度5以上の大きな地震であることを直観しました。家の様子が心配なので、すぐに家に帰ることにし、家に急ぎました。途中、石積みの塀が倒れている家、屋根瓦が壊れているいる家もありました。我が家は、どうなっているか、と思って玄関の扉を開けると・・・

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↑ 玄関の土間に花弁が転がって、床は水にるれていました。下駄箱の上に載せてあった花瓶が地震で転げ落ちたのです。

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↑ リビングはコーナーの棚から鉛筆差しが転げ落ちていました。

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↑ キッチンの引き出しが出ていました。戸棚はストパーが効いて、ガラス容器やお陶器のお椀・お皿などが飛び出さずにすんで、ほっとしました。

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↑ これは、私の部屋。大分散らばってしまいました。お恥ずかしい限りです。

                近くのお家では

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2011/03/10

春雪で蕗の薹が頭を出し、クリロー(ルーセローズ)の蕾が膨らみはじめました。

啓蟄の翌日は雪。ときならぬ春の雪に驚かされたが、その後、雪はみぞれとなり、さらに恵みの降雨と変わり、ほっとしました。そのお陰で、裏庭の隅に植えてあったフキノトウ(蕗の薹)がひょっこり顔を出し、元気ですよと挨拶してくれました。開花が遅れていたクリスマスローズ(レンテンローズ)・ルーセローズの蕾が一段と膨らみ、「開花間もなし」となりました。先に咲いた、ルーセホワイトは今花盛りです。

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↑ 7日の春雪のあと、裏庭の片隅に花を咲かせたフキノトウ。朝方、つぼみかなと思っていたら、午後にはあっという間に花が開いてしまいました(撮影 2011/03/08)

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↑ あわてて菜園に行ったら、菜園脇の蕗畑(?)でもフキノトウが出ていました。これは、今朝、1個をみそ汁の薬味としていただきました。春の香りがして美味しかった~(撮影 2011/03/09)。

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↑ 7日の雪と雨で、クリスマスローズ・ルーセローズの蕾が大きく膨らみだしました。

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↑ ルーセローズ、もうすぐ開花です。

     ルーセローズの兄弟のルーセホワイトはいま花盛りです。

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2011/03/09

番外編:啓蟄と春雪・我が家の庭

新暦の3月6日は「啓蟄」に当たる日、そろそろ地中で冬眠していた虫たちが、穴から地上に姿を現す頃かなよ思ったら、翌7日は今年5度目(?)の雪が降りました。この時ならぬ春雪で、地上に出ようと思った虫たちは慌てて首をひっこめたでしょう。我が家の庭もほんのり雪化粧、今冬最後の雪景色になるかも知れないと思い、しばし名残の雪見を楽しみました。

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↑ 春雪・裏の畑:今季最後の降雪になるかも(撮影 2011/03/07)。

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↑ 2階から眺めた裏庭(1)

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↑ 前回の降雪よりは積雪量は少ない。この後雨になり。この日の降水量は13mm(つくば市舘野高層気象台)になり、作物や庭の草木にとっては恵みの雨となりました。

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↑ 2階から眺めた裏庭(2)。この積雪のあと8日、晴れ間を待ってツルバラの剪定をやっと済ませました。ちょっと遅すぎ?(A;´・ω・)アセアセ

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2011/03/08

カヤクグリ、ルリビタキ:筑波山ハイク(2)

前日の続きです。ケーブルカーに乗って、筑波山頂上駅に到着。駅前広場に出ると、天気は良かったが冷気が身を引き締めます。駅前広場は雪がなかったが、林の中はまだ残雪に被われており、今の時期、運動靴やパンプスの軽装登山はちょっと無理でしょう。四周を散策したあと、「かたくりの里」で、しばらくただずんでいると、お目当てのカヤクグリの群が姿を現してくれました。

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↑ 雪の中で採餌するカヤクグリ(撮影 2011/03/04 筑波山) 

カヤクグリ:スズメ目イワヒバリ科。 全長14cm 日本固有種

雌雄同色でスズメ大の鳥。体は上面は茶色、下面は暗灰色。翼や腹には黒褐色の縦斑がある。分布が限定的で、日本固有種といえる。

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↑ 細かく動きまわり、用心深くてなかなか姿を見せません。しかし、雪が降ったりして、おなかが空いているのでしょう、雪融けあとの草地で、一生懸命、餌を探していました。 

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↑ 分布:「本州中部以北の北海道までの高山帯。本州中部以南では紀伊半島の弥山、四国の石鎚山、剣山などに繁殖の記録がある。冬は山地、山麓部に見られる(中村登流:野鳥の図鑑・陸の鳥①による)。

          ルリビタキ♀も遊んでくれました

ハギマシコが姿を見せてくれるかなと期待したのですが、姿を見せてくれませんでした。その代わり、ルリビタキのお嬢が、長いこと遊んでくれました。

 

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2011/03/07

福寿草:早春の筑波山ハイク(1)

早春の探鳥を兼ねて、3月4日に筑波山ハイクをしてきました。

コースは筑波センター9時30分発関鉄直行バス「筑波山行きシャトルバス」(料金700円)に乗り、「筑波山神社」で下車。神社に行く道では早速、ジョウビタキの御嬢さんに迎えられ、ケーブルカー駅前の庭では、早春の花フクジュソウ(福寿草)の歓迎をうけました。

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↑ 筑波山麓に咲いていた福寿草。自生種ではなく園芸種のようです。

フクジュソウ:キンポウゲ科 多年草 別名:元旦草(ガンタンソウ)

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↑ 筑波山神社周辺案内図。今回は、梅の花はまだやや早い感じなので梅林の花見はパスし、次の機会に訪れることにしました。

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↑ 筑波山神社。 夫婦二神(イザナギのミコト、イザナミのミコト)を主神とする全国屈指の名社。

                        ケーブルカーで登山

筑波山神社を参拝したあとケーブルカー始発点宮脇駅に着くと、庭に植え込まれた福寿草の黄色い花がにこやかに迎えてくれました。登りはケーブルカーを利用しました(ちょっと軟弱かな?)。

筑波山ケーブルカー(筑波山鋼索鉄道線) 1925年(大正14年)営業開始・

ケーブルカーは、ふつう車内電源用として架線が張ってあることが多いが、このケーブルカー路線は近隣にある気象庁磁気観測所での磁気観測に影響を及ぼすことを避けるため架線を張っていない。そのお陰で路線の景観がすっきりしています。

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              筑波山ケーブルカー諸元

路線距離(営業キロ):1.6km    軌 間     :1067mm

高低差         :495m     所要時間   :8分

料金(大人片道)   :570円   

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2011/03/06

ルリビタキ

今日は天気がよく、暖かくなったので、K電気店で買い物をした帰り道、近くのB公園に寄ってみた。この公園は昨年はカワセミが池に姿を現し、その素晴らしい魚獲りの妙技を披露して公園を訪れたウオッチャーを楽しませてくれました。しかし、今年はどうしたことか、とんと姿を見せてくれません。池には今年も沢山の小魚が泳いでいるのに、どうしたのでしょう。不思議です。池にカワセミが姿を見せないので、写真撮影は諦めて林の中に入ると、シジュウカラが林床で、コゲラが木の幹を伝い、ジョウビタキが枝を飛び渡りながら、それぞれ採餌していました。

今日はこれまでかと思い、帰りかけたとき、林の脇の植え込みの間を何か黒い陰が飛びました。目を凝らして、その影を追うと、青い鳥ルリビタキではありませんか。この公園は5年ほどよく訪れているお気に入りの公園ですが、今までルリビタキに会ったことがありません。ルリビタキさんに嫌われているのかなとおもっていたのです。ですから、ルリビタキと分かった時は、「えっ ルリビタキが来てくれたの!」と、大感激。

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↑ ルリビタキ:スズメ目ヒタキ科(撮影 2011/03/06 つくば市)

以下、すべて同じ個体です。

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↑ 長い間、遊んでくれました。

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2011/03/05

オオジュリンとアオジ

キガシラシトドを撮った江戸川堤防でオオジュリンにも会うことができました。遠くから見るとスズメに似ているが、スズメより体がやや大きいく(全長16cm)、近くで顔を見ると、頬や目の周りが、スズメとは明らかに違うことが分かります。

追記:おかりんさんのご教示により、上3枚はアオジ♀に訂正させていただきます。

            アオジが餌を啄んでいました。

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↑ アオジ:スズメ目ホオジロ科(撮影 2011/03/02 松戸市江戸川堤防)

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↑ アオジ:地上に降りて草の実(?)を探して食べていました。

 葦原にはオオジュリンがいました。普段は葦原で見かけることが多い。

オオジュリン:スズメ目ホオジロ科(撮影 2011/03/02 松戸市江戸川堤防)

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2011/03/03

オジロビタキ

江戸川堤防ではもう1羽の珍しいお客さんオジロビタキにも会うことができました。キガシラシトドを撮り終わったあと、毎日見に来ているという地元のバーダーさんが、「オジロビタキも来ているよ」というのです。帰りがけた他の何人かのバーダーさんから、「そこはどこなの? いきた~い」という声が上がりました。結局、その地元のバーダーさんが現場まで案内してくれることになり、私もついて行きました。ポイントについたら、間もなくオジロビタキ♀が可愛らしい姿を見せ、ちょこんと尾羽をあげて挨拶してくれました。

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↑ オジロビタキ♀:スズメ目ヒタキ科。 スズメよりやや小さくて(体長約12cm)、動きはかなり早い(撮影 2011/03/02 松戸市江戸川堤防)。

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↑ 尾の付け根の白斑が特徴で、止まるたびに尾羽根を立てて上下に動かす。

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↑ 葦の茎に止まったかと思うと、地上に飛び降り餌を咥えると、すぐにまた葦の茎に止まって餌を食べ、また地上に降り立つことを繰り返していました。 

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2011/03/02

キガシラシトド

昨日の雨があがって、今日は午前中は晴れ、夕方からは曇りとの気象情報。菜園は恵みの雨で一息つき、予定していた農作業も一段落。そこで、ブログや新聞報道などで話題となっており、前から行きたいと思っていた松戸市の江戸川堤防に行き、迷って渡来してきたと思われる珍鳥キガシラシトドに会って来ました。

松戸のキガシラシトドは1月に発見され、2月中頃には、一時は100人ほどのバーダーで大賑わいっだったそうです。3月に入ったのでそろそろバーダーさん達も少なくなったかなと思っていたのですが、現地について見ると、既に10数人ほどのバーダーさんが、怒号級カメラを並べてお目当ての鳥を待っていました。まだまだ人気は衰えていないようです。

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↑ キガシラシトド:スズメ目ホオジロ科(撮影 2011/03/02)

「シトド」とは、ホオジロ類の古語。昔はホオジロ類をまとめてシトドと呼んだそうです。

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↑頭の部分が黄色いので「キガシラ(黄頭)」と呼ばれた。

 1月の頃より頭部に黄色い部分が広くなったように見えます。

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↑ 「シトド」とは、ホオジロ類の古称だそうです。シトドは、湿潤な土地あるいは「湿地」を意味する’湿土’が語源。この、シトドがホオジロ類の小鳥の呼び名となったのは、これらの野鳥が、葦などの生えた湿地に多く見られたことから名づけられたのであろうか。

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2011/03/01

梅ジロ:梅の花はそろそろ散り始めです。

初雪の日に梅の花の蜜を吸いに訪ねてきてくれたメジロさん、その後もちょくちょく蜜を吸いに訪ねてきて、その軽やかな姿を披露してくれています。

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↑ 満開の白梅(白加賀)の蜜を吸いに訪れてきたメジロさん(撮影 2011/02/27)

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↑ 次から次へと忙しく動きまわります(撮影 2011/02/27)。

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↑ 脚力が強いのですね。逆さ姿勢で吸蜜しています(撮影 2011/02/27)。

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