« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »

2011年4月の記事

2011/04/30

ブルーベリーAが開花しました

我が家には受粉の効率を良くするため、2種類のブルーベリーを植えています。正確な品種名が判らないので、我が家では仮に、ブルべりAとブルベリBと呼んでいます。その、ブルべりAが、昨日咲きだしました。ブルべりBは少し遅れて咲きそうです。

Ha0111043010440410bberryae01

↑ ブルーベリーAが開花しました(撮影 2011/04/30)

Ha0311042012310406bberryae01

↑ ブルーベリーAの葉。 下↓のブルーベリーBの葉と違います(撮影 2011/04/20)。

Ha0411042009020405bberryae01

↑ 10日前のブルーベリーAは、このような蕾でした(撮影 2011/04/20)。

       ブルーベリーBは、少し遅れて開花します↓。

続きを読む "ブルーベリーAが開花しました"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011/04/29

ツバメ 巣づくりを開始:2011年ツバメの子育て(2)

ツバメのご夫婦ツバクロ君とツバメ子さんが、お隣さんの納屋に昨年つくられた古巣を再利用することに決めたようです。

ツバクロ君とツバメ子さんが交互に近くの水溜りの傍のやわらかい泥土を口にくわえて、納屋の古巣に運び込み、古巣に積みあげて増築工事を開始しました。

Ha0111042908570402tsubamedoro01

↑ 27日夜に降った雨で、道路にぬかるみができました。ぬかるみの土は自動車の車輪でこねられて、粘っこい粘泥土となっていました。

Ha0211042908580405tsubamedoro01

↑ツバメは先ず枯れ草を咥えてきて、この粘泥土につけて巣へ運びます。

Ha0311042909050406tsubamedoro01

↑ こちらは、長い枯れ草の茎を咥えて来ました。どちらが、ミスター君かミセスさんか、私には今のところ区別ができません。

Ha0411042909050408tsubamedoro01

↑ 昔は、水田周辺にツバメの巣づくりに適した泥土が容易に得られたと思うのですが、現在は水田が少なくなってしまったので、こうした畑中の道路わきに降雨時にできた水溜りの泥土を巣づくりに使っています。

 

続きを読む "ツバメ 巣づくりを開始:2011年ツバメの子育て(2)"

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2011/04/28

クレマチス・マンシュウキが全開

昨日の朝、開花し始めたクレマチス・マンシュウキ、午後からの強風と、夕方からの雨によって、折角咲いてくれたのに花が痛んでしまいました。だが、強風時まだ蕾であった2番手の花は、今日綺麗に咲いてくれました。

Ha0111042813550406clemamansyukim1

↑ 全開したクレマチス・マンシュウキ(撮影 2011/04/28 )

蕾から、花が咲くまでの過程を眺めてみました↓(ただし、それぞれは同じ個体ではありません)。

Ha0211041016350406clemamansyuki00

↑ 緑色をした蕾が、引き続く降雨によって急に膨らみだしはじめます。

Ha0211042816310408clemamansyukim1

↑ 蕾全体が黄色味を帯び始め、上部がほんのり赤く色づきます。

続きを読む "クレマチス・マンシュウキが全開"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011/04/27

ジャーマンアイリス(紫花)、クレマチス(満州黄)が開花

今日は、午前中は風のない晴れた穏やかな天気。花の写真を撮ってから庭の手入れを済ませました。今日はこのまま良いお天気かなと思ったら、11時頃から空模様が怪しくなり、午後は強風が吹き荒れました。蕾が大きくなったクレマチス、大急ぎでクレマチスの鉢を風当たりの弱いところへ避難させました。夜から明日の明け方まではかなりの雨が降るとの気象情報です。春のお天気は、本当に変わりやすいですね。地震で地盤が緩んでいるところもあります。土砂災害にご注意ください。

ジャーマンアイリスの白花に続いて昨日(4月26日)、紫花のジャーマンアイリスが開花しました。

そして、今日はクレマチス・マンシュウキ(満州黄)が開花しました。

Ha0111042616150403jiris01

↑ ジャーマンアイリス紫花1番花が開花(撮影 2011/04/26)

Ha0211042707130412jiris01

↑ ジャーマンアイリス:別名ヒゲアイリス。

Ha0311042707140413jiris01

↑ 白花のじゃーママンアイリスは大分花がつきました。

   

    今朝、クレマチス・マンシュウキが花を開き始めました。

続きを読む "ジャーマンアイリス(紫花)、クレマチス(満州黄)が開花"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011/04/26

フジ(藤:五分咲き程度になりました。)

4月8日は蕾の状態であったフジ(野田藤が、20日、23日の雨の恵みと暖かさで次々と花を咲かせてくれました。同じ、このフジの株を、5年前(2006年)の今日UPしています。鉢で育てているためでしょうか、木株はあまり大きくなっていませんね。

Ha0011042616350405fujiselectfusa02

↑ フジ(藤)の花:五分咲きほどになりました(撮影 2011/04/26)。

Ha0011042214520403fujiselectfusa02

↑  4日前のフジの花:この後,、20、23日に雨が降り急に開花がすすむ(撮影 2011/04/22)。

Ha0011041812170402fujiselectfusa02

↑ 8日前のフジの花:咲き始め(撮影 2011/04/18)。

続きを読む "フジ(藤:五分咲き程度になりました。)"

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2011/04/25

クレマチス・モンタナルーベンス開花!

クレマチス・モンタナルーベンスが開花しました。昨年に続いて、我が家のクレマチスの開花第1号です。昨年は4月29日に開花(ブログには30日UP)しましたが、今年は4日ほど早い今日25日に咲きだしました。

Ha1111042514150412mrubens02

↑ クレマチス・モンタナルーベンス(撮影 2011/04/25 14:15)

我が家のクレマチスの今年の開花第1号、第2号です。

Ha1211042514210407mrubens02

↑ クレマチス・モンタナルーベンス:寒さには強いが、日本の夏の高温多湿は苦手のようです。 

 原種系のクレマチスで、ヒマラヤから中国西部にかけての標高2000m~3000m級の山間部に自生しているそうです。種名のモンタナは「山地生の」という意味をもつ(杉浦公造・早川博「クレマチス」NHK出版 による)。

続きを読む "クレマチス・モンタナルーベンス開花!"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011/04/24

ジャーマンアイリス:白花一番花が開花

昨日咲き始めた庭の白花のジャーマンアイリスの一番花、今朝見ると昨日の半開が、ほぼ全開になっていました。 昨年の白花アイリス一番花は同じ庭の、場所は違うところですが、4月20日に開花し、このブログにUPしています。昨年より僅かに遅れましたが、その清々しい花の姿に接して仄かな安らぎを感じました。

Ha0111042313480412jirisw01

↑ 雨の中で咲きだした白花のジャーマンアイリス(撮影 2011/04/23)。

Ha0211042405490414jirisw01

↑ ほぼ全開した白花のジャーマンアイリス(撮影 2011/04/24)。

Ha0311042405520421jirisw01

↑ 白花に続いて紫花のジャーマンアイリスも間もなく咲きだします。

続きを読む "ジャーマンアイリス:白花一番花が開花"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011/04/23

キジ:一夫多妻制をとっている鳥なのですね

土・日曜日や祝日になると、我が家の周辺は自動車の交通量が少なくなり、急に静かになる。そういうことをキジ達は知っているのでしょうか、土・日・祝日などの休業日にキジの姿を見かけることが多い。

Ha0111042313110423kijim1f201

↑ キジが喚声をあげる声が聞こえました。黙っていれば人に知られずに済むのですが、これは生まれつきの性格だから仕方がありませんね。声をあげるので、すぐに見つけられてしまします。 声のする方、お馴染のSさんの畑を覗くと、はたしていつものキジオ君と思しきオスのキジがあたりを睥睨して立っていました。でも、多少怖いのでしょう、見晴らしの良いお立ち台ではなく、周りの立木を盾にして立っていました(撮影 2011/04/23 )。

Ha0111042313110426kijim1f201

↑ しばらくして、2声大きく叫び、お馴染の「ほろ打ち」をして、力強く縄張り宣言をしました。

Ha0011042313170403kijim1f201

↑ この力強い縄張り宣言に安心したのでしょうか、メスのキジ子さんが姿を現しました。

Ha0111042313180406kijim1f201

↑ 勿論、キジオ君はキジ子さんをエスコートします。

    ところが、この畑の隣のこれもお馴染の草地に行くと・・・↓  

続きを読む "キジ:一夫多妻制をとっている鳥なのですね"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011/04/22

ツバメ:初見・初撮り:2011年ツバメの子育て(1)

今年もツバメが元気な姿を見せてくれました。3月27日に牛久沼の上空をツバメが飛び交っているとの鳥だより(牛久とりの会、鷹さん)ブログで見て、この辺りもそろそろかなと思っていたところ、18日にツバメのつがいを初見・初撮りしました。

そして今日22日、お隣の家の近くのTVケーブルにツバメが2羽、休んでいるのに出会いました。昨年、お隣に巣をつくりをし、雛を孵したツバメ夫婦に違いありません。お隣さんのお話によると19日に、初泊りをしたという。楽しみがまた一つ増えました。

Ha0111042212250407tsubametsugai01

↑ TVケーブルに止まって休息するツバメの夫婦。お隣の納屋を産屋・子育ての場所に決めたようです(撮影 2011/04/22)。

Ha0211042212250406tsubametsugair1  Ha0311042212240405tsubametsugair2

↑ ケーブルの右側に止まっツバメ (撮影 2011/04/22)。

Ha0411042212250409tsubametsugail1  Ha0511042212250410tsubametsugail2

↑ ケーブルの左側に止まっツバメ (撮影 2011/04/22)。

どちらがミスター君かミセスさんか分かりません゚゚(´O`)°゚。

    初見・初撮り(4月18日撮影)のツバメさん↓

続きを読む "ツバメ:初見・初撮り:2011年ツバメの子育て(1)"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011/04/21

タイツリソウも咲き始めました

タイツリソウ(鯛釣草)も咲き始めました。 花の咲き方が、あたかも鯛が釣り竿に並んでぶら下がっているように見えるところから「タイツリソウ」と呼ばれていますが、この呼び名は別名で、正式和名は「ケマンソウ(華鬘草)」というのだそうです。

_r016

↑ タイツリソウが6~7分咲きくらいになりました(撮影 2011/04/21)。

1本の花茎にピンクのハート状の花を最大15輪ほど釣り下げて咲かせます。

Ha0711041507320403taitsurisou01

↑ 咲き始め(撮影 2011/04/15)

葉は2回3出羽状複葉です。ちょっと難しい言葉ですね。

Ha0011041507320402taitsurisou01

↑ 花の部分を拡大しました(撮影 2011/04/15)

ケマンソウ:ケシ科コマクサ属 多年草 原産地:中国 別名:タイツリソウ

        花の咲き進むのを見るのも楽しいです。

続きを読む "タイツリソウも咲き始めました"

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2011/04/20

スグリの花が咲きだしました

スグリの花が咲きだしました。退職記念に息子がプレゼントしてくれたもので、大事に育てています。

Ha0111042008100402sugurihana01

↑ 今年もたわわに花をつけてくれました(撮影 2011/04/20)

Ha0211042008410412sugurihana01

↑ 蕾:房状に多数ついています。

Ha0311042008370407sugurihana01

↑ 葉は互生で掌状です。

続きを読む "スグリの花が咲きだしました"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011/04/19

ハナミズキ開花

お待たせしました~」とハナミズキ(チェロキー)が17日から一斉に開花しました。

Ha0211041811590422hanamizukimankai0

↑ ハナミズキ(チェロキー)が、ほぼ満開になりました(撮影 2011/04/18 )

Ha0111041811580420hanamizukimankai0

↑ ハナミズキ: ミズキ科ミズキ属 落葉高木 原産地:北米、メキシコ

Ha0311041812000424hanamizukimankai0

↑ 花は皆上を向いて咲きます。ですから木が大きくなると花は下からお尻ばっかりを眺めることになります。我が家ではそのようにならないように毎年切り戻しをしています。

 この4枚の赤い花びらに見えるものは、実は「総苞片」なのだそうです↓

続きを読む "ハナミズキ開花"

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2011/04/18

オダマキ開花

連日の晴天で、アネモネの開花(4月17日UP)に続いて、オダマキも昨日開花しました。2009年のオダマキは一番花が4月18日に咲いているの(このブログへの掲載は4月20日)で、我が家のオダマキの開花はここ1~2年大きな変動はありません。

Ha0111041812440412modamaki01

↑ 全開したオダマキの花(撮影 2011/04/18)

ミヤマオダマキを品種改良した園芸種です。蕾の写真は→こちら をご覧ください。

Ha0211041812450413modamaki01

↑ 距(きょ)の形が、今は殆ど見ることのなくなった’糸繰り機’を彷彿とさせます。

Ha0311041708170407modamaki01

↑ 普通は、下を向いて俯き加減に花を咲かせますが、中には上を向いて花を咲かせたものもありました。

続きを読む "オダマキ開花"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011/04/17

アネモネ:愛と美の女神の涙によって咲いた花

アネモネが咲き始めました。アネモネ・コロナリアという園芸品種です。

Ha0111041507440405anemone4days01

↑ 1昨日の朝(4月15日7時44分)はこのような蕾でしたが、・・・・

Ha0211041511110408anemone4days01

↑ お昼頃(15日11時11分)には半開きとなりました。

Ha0311041610010412anemone4days01

↑ そして昨日朝(16日10時1分)みごと全開しました。

アネモネ :キンポウゲ科アネモネ属 球根植物 原産地:地中海沿岸地方

花は一茎一花であるが、花色は赤、桃、青、紫、白などあり多彩。また、一重、半八重、八重などの品種もある。

寒さには比較的強いが、高温多湿に弱い。日向を好み半日陰では株が軟弱化する。酸性土壌を嫌うので、苦土石灰を撒いて土を中和しておくとよい。

          

続きを読む "アネモネ:愛と美の女神の涙によって咲いた花"

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2011/04/16

チューリップ:3色が咲きそろいました

黄色の3色のチューリップが咲きそろいました。 今年も昨年と同じ赤、白、黄色の3色のチューリップを植えました。昨年はHCで購入した球根を植えたが、今年は昨年花を咲かせたチューリップの球根のうち大きく育ったものを選んで植えてみました。「案ずるより産むが易し」です。飛びきり立派とは言えませんが、私としては、「きれいだな」と思える花を咲かせてくれました。

Ha0111041413230404tulip3syoku01_2

            さいた さいた チューリップの花が 

Ha0211041413250413tulip3syoku01

            並んだ 並んだ 赤 白 黄色

Ha0311041613000425tulip3syoku02

            どの花みても  きれいだな

           作詩:近藤宮子 作曲;井上武士

Ha0311041613050430tulip3syoku02

↑       去年は4月13日に満開(4月28日UP)でした。 

         でも、つぼみ時代の花色は微妙に違います。

続きを読む "チューリップ:3色が咲きそろいました"

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2011/04/15

キジのカップル成立かな?

キジの繁殖の季節となりました。あちこちでキジの鳴き声を聞いたとか、キジの姿を見かけたとか言う情報に接するようになりました。我が家の近辺でも雄キジは縄張り確保で領域内を懸命に駆けずり回っています。3月28日には、菜園脇の草地で、雄のキジが縄張り宣言の「ほろ打ち」をしました。さては、と思って注意していたところ、今朝、その「ほろ打ち」をしたと思しき雄キジが、くだんの草地の’お立ち台’に姿を現しました。すると、なんとそのそばに雌キジが寄って来てお立ち台に上がり、カップルで並んでご挨拶をしてくれました。

Ha0111041506430402kijitsugai011

↑ 草地の’お立ち台’に姿を現したお馴染の雄の雉「キジオ君」(撮影 2011/04/15 朝)。

Ha0511041506440405kijitsugai011

↑ そこへ、雌の雉「キジ子」さんが近づいて来ました。

Ha0611041506440406kijitsugai011

↑ キジ子さんがお立ち台の石の上に上がり、キジオ君と並んで挨拶をしてくれました。鳥語を翻訳しますと「私たち結婚しました」と言っているようです;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

続きを読む "キジのカップル成立かな?"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011/04/14

シメ:旅立ちはいつでしょうか

昨年(2010/03/24 UP)は、3月末で姿を消したシメさん が、未だ裏庭に姿を見せています。早く姿を消してしまうと寂しいが、あまり遅くいても、これからどうなるのかなと、これまた心配になります。シメさん、大部分は北の大陸部に渡るようですが、一部は北海道に移動してそこで繁殖するとの報告があります。また、少数ですが、本州の山地(長野、福島の各県)で繁殖したとの記録もあります(中村登流:「野鳥の図鑑①」より)

Ha0111041306350406shime041301

↑ 嘴が鉛色に変わったシメさん(撮影 2011/04/13)

Ha0211041306300405shime041301

↑ 水飲み場のシメさん。群ではなく、いつも1羽でやって来ます。

Ha0311041307330408shime041301

↑ 間もなく旅立ちですが、どこで夏を過ごすのか判りません。

       3月に来てくれたシメさんの嘴は肌色でした↓

続きを読む "シメ:旅立ちはいつでしょうか"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011/04/13

4月の菜園(2):アスパラ、ジャガイモが発芽

庭の草木が芽吹き始めましたが、菜園の野菜たちもポチポチと芽を出しはじめました。

Ha0111041216450406aspara01

↑ アスパラの芽が出始めました(撮影 2011/04/12)

Ha0211041117100402aspara01

↑ 昨日のアスパラの若芽(撮影 2011/04/11)

 昨日、畑で肉眼で見たときは気がつかなかったが、写真を撮り、パソコンで拡大して見たら「ギョッ・・」、アブラムシがたかっているではありませんか。アブラムシ対策は発生初期の迅速な処置が大切です。グリーンアスパラとして食べる予定なので、農薬を使うのは嫌だし・・・と思い、とりあえずは、使い古しの絵具の筆を持って行って、アブラムシを払い落しました。1枚目の写真が、そのアブラムシを払い落した後のアスパラガスです。今まで、アスパラにアブラムシが発生して困った経験はなく、今年のようなアブラムシの発生は初めてです。今年は、これからもアブラムシが発生する予感します。善は急げ、早速、「アブラムシ駆除剤唐辛子のホワイトリカーエキス」をつくり、アブラムシ発生に備えることにしました。

    Ha0411041210440415tougarashieki01  Ha0311041210280414tougarashieki01_2

↑ 左:「アブラムシ駆除用唐辛子エキス」 右:同 材料

材料: 荒挽き唐辛子 500ml、  ホワイトリカー(焼酎またはウォッカでもよい) 500ml 、1000mlポリ瓶 1個。

つくり方:①ポリ瓶に荒挽き唐辛子500mlをつめ、ホワイトリカーを唐辛子がひたひたになるまで注入する。②2~3週間で、唐辛子の殺虫・除虫成分カプサシンが溶出するので、このエキスを水で約300倍に薄めて、スプレー容器で散布する。

  

   

 

続きを読む "4月の菜園(2):アスパラ、ジャガイモが発芽"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011/04/12

クレマチスも蕾が膨らみはじめました

クレマチスも蕾を膨らみはじめました。このまま順調に行けば、4月末には開花するでしょう。

Ha0011041016350403clemamansyuki01

↑ クレマチス・マンシュウキ:咲き始めは淡い黄色で咲き進むと白花になり、我が家では毎年一番先に花を咲かせます(撮影 2011/04/10)

参考:2009年4月のマンシュウキ

Ha0011041016300408clemamontana01

↑ クレマチス・モンタナ・ルーベンス:ピンクの花を沢山咲かせます(撮影 2011/04/10)

参考:2010年4月のモンタナ・ルーベンス

Ha0011041213500415clemaruppel01_2

↑クレマチス・ドクター・ラッぺル:花弁は桃色地に紅色の筋が入り、約は黄色ですます(撮影 2011/04/12)。

参考:2009年5月のドクター・ラッペル

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2011/04/11

芽吹き時:スカシユリ、ギボウシ、オオベンケイソウ、ミセバヤ

我が家の小さな庭も芽吹き時を迎えました。スカシユリ ギボウシ オオベンケイソウ ミセバヤなどが一斉に動きだし、庭はいま春たけなわ(?)です。

Ha0111041107330402sukashiyurishinme

↑ スカシユリの新芽(撮影 2011/04/11)。

冬の眠りから覚めて、「こんにちは、今年も花を咲かせますよ」と、ご挨拶してくれました。

Ha0211041107370405sukashiyurishin_2  Ha0311041107370407sukashiyurishin_2 Ha0411041107380409sukashiyurishinme

↑ 我が家のスカシユリは、花色がオレンジ、ピンク、黄色の3種類あります。

Ha0511041107400412sukashiyurishinme Ha0611041107400411sukashiyurishinme Ha0711041107390410sukashiyurishinme

↑ 葉の展開も面白いですね。

参考:昨年、1昨年に咲いた3種のスカシユリは下記をクリップするとご覧になれます。

オレンジ色(2009/05/27)ピンク色(2010/06/19)黄色(2010/06/21)

     ギボウシ、オオベンケイソウ、ミセバヤ」の新芽

続きを読む "芽吹き時:スカシユリ、ギボウシ、オオベンケイソウ、ミセバヤ"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011/04/10

オダマキとアネモネの蕾

春雨の効果は絶大です。庭のミヤマオダマキアネモネも急に蕾を大きく膨らませはじめました。

Ha0111041008430402odamakitsubomi02

Ha0211041008470403odamakitsubomi02

↑ 9日の雨で大きく蕾を膨らませたミヤマオダマキ(撮影2011/04/10)。

Ha0311041008460404anemonetsubomi02

Ha0411041008460405anemonetsubomi02

↑ アネモネもにょっきり蕾を持ちあげました(撮影2011/04/10)。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011/04/09

ハナミズキのつぼみが開き始めました

昨夜来の雨の恵みを受けてハナミズキつぼみが一段と膨らみ、花を咲かせはじめました。ハナミズキは白花や淡紅色のものが多く見られますが、我が家のハナミズキは濃い紅色の花を咲かせるチェロキーと呼ばれる園芸品種です。

そして、花の咲く前のつぼみの変化を眺めるのも楽しいものです。

Ha0111040814410406hanamizukitsubomi

↑ ハナミズキのつぼみが膨らみはじめました(撮影 2011/04/08)。

Ha0211040814430408hanamizukitsubomi

↑ 綺麗な’花びら’状に変身するのですが、実はガク(顎)なのですね。

Ha0611040814430407hanamizukitsubomi

↑ シベ(蕊)が顔をのぞかせました。

続きを読む "ハナミズキのつぼみが開き始めました"

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2011/04/08

フジ (藤)のつぼみが膨らんできました/ シジュカラ の囀り

ノダフジ(野田藤)つぼみが大きく膨らんできました昨年は5月7日にUPしているので、その頃には咲いてくれるでしょう。そして、昨年は、花後の管理に失敗して1房しか花を咲かせることができなかったが、今年は気を引き締めて管理したお陰でしょうか、かなりの房数の花がが期待できそうです。

Ha0111040711540403fujitsubomi01

↑フジ(野田藤)のつぼみが膨らみはじめました(撮影 2011/04/07)

Ha0211040814310408fujitsubomi01

↑ フジは花後の手入れを怠ると花をつけなくなっていまします。昨年は失敗したので、今年は気合を入れて管理したお陰か、たくさんつぼみをつけてくれました。

Ha0311040814230406fujitsubomi01

↑ 我が家ではフジは「鉢仕立て」です。フジは生育が旺盛で、鉢仕立ての場合、直置きすると鉢穴から根が伸びてくるので、通常は棚や台の上に置いて管理しますが、我が家ではスタンドを利用しています。その理由は、暑いときは涼しいとこるへ、風雨を避けるときは軒の陰に置くとか、自由に移動しやすいことからです。

Ha0411040815000410fujitsubomi01

↑ 軒下に置くと、また気分が変わります。

にほんブログ村 花ブログ ガーデニングへ
にほんブログ村

にほんブログ村 花ブログへ
にほんブログ村

  庭の手入れをしていたらシジュウカラが訪ねて来てくれました。

続きを読む "フジ (藤)のつぼみが膨らんできました/ シジュカラ の囀り"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/04/07

アケビ開花、トサミズキ満開

ミツバアケビ(三葉木通)が咲きはじめました。昨年は4月5日一昨年は4月4日にUPしており、ここ1~2年はほぼ同じ時期に開花しています。花はかなり咲くのですが、自家受粉なので受粉率はあまりよくありません。もう一株お招きしたいのですが、つい、忘れてしまいます。

Ha0011040711100401akebihana01

↑ ミツバアケビの雌花(撮影 2011/04/07)

Ha0011040711110402akebihana01

↑ ミツバアケビの雄花(撮影 2011/04/07)

Ha0011040717320404akebihana01

↑ 1株しかないので受粉率はあまりよくありません。

            トサミズキは、満開です

続きを読む "アケビ開花、トサミズキ満開"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011/04/06

キアゲハが今朝’羽化’しました

今朝、昆虫飼育箱を覗いたら昨年9月17日に蛹化完了したキアゲハが羽化していました。羽化の瞬間には立ち会えませんでしたが、昨年前蛹から蛹への蛹化の瞬間は立ち会うことができましたので興味ある方は→こちら(蛹化の瞬間の動画2010/09/13) をご覧ください。

昨日はソラマメにアブラムシが発生しているのを見つけて少々めげていましたが、このキアゲハの誕生でいっぺんに元気が出ました。先日は公園でルリタテハに出会い、昆虫の世界もいよいよ動きだした模様です。

Ha0111040606530401kiagehauka011

↑ キアゲハが羽化しました(撮影 2011/04/06)

Ha0011040607500403kiagehauka01

↑ 昨年の9月17日に蛹となり、約6カ月と20日で羽化しました。

Ha0311040607550406kiagehauka011

↑ 春一番に誕生したこのキアゲハ、大きさは目測ですが夏のキアゲハに比べてやや小型です。1日ほど家に置いて外に出してあげようかと思っています。

Ha0411040607530405kiagehauka011

↑ 蛹の抜け殻です。

にほんブログ村 その他ペットブログ 昆虫へ
にほんブログ村

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2011/04/05

ユキヤナギ満開、ソラマメ開花

3月25日に咲きだした裏庭のユキヤナギが満開となりました。午前中は、宿題となっていたクレマチスの手入れを済まし、午後は、先日購入したジャガイモはるか」と「らんらんチップ」を菜園「丘の畑」に植え付けました。「丘の畑」のソラマメは順調に育ち、花を咲かせましたが、よく見ると、アブラムシが発生しているではありませんか。雨が降り、暖かい日が続いたので、急激に発生したのだと思います。一刻も早く処理しなければなりません。すぐさま処理したい衝動に駆られましたが、他にやるべき仕事が残っていたので、明日、一番にアブラムシ退治をすることにして引き揚げてきました。それにしてもアブラムシの発生、今年はちょっと早すぎると思いました。

Ha0011040414410402yukiyanagi01

↑ 満開になった裏庭のユキヤナギ(撮影 2011/04/04)

Ha0011040414470407yukiyanagi01

↑ 今年もまた咲いてくれました。

      菜園はソラマメが花を咲かせ始めました。しかし・・・

Ha0011040516210404soramame01

↑ 「丘の畑」のソラマメ( 撮影 2011/04/05)。

続きを読む "ユキヤナギ満開、ソラマメ開花"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011/04/04

花満開(1):ジンチョウゲ(沈丁花)、ボケ(木瓜)

春宵一刻値千金の赤花と白花のジンチョウゲ(沈丁花)2種が満開となり咲きそろいました。続いて、ボケ(木瓜)の花も満開となり、ようやく我が家の庭も春の賑わいを見せてくれました。

Ha0011040414590401jincyouge01

↑ 3月12日、ようやく咲き始めたジンチョウゲ(赤花)が満開になりました(撮影 2011/04/04)

Ha0011040415010403jincyouge01

↑ 満開になったジンチョウゲ(赤花)。

Ha0011040414540404jincyouge01

↑ 白花のジンチョウゲも満開になりました。

Ha0011040415010402jincyouge01

↑ 満開の白花ジンチョウゲ。

             ボケの花も満開です。

続きを読む "花満開(1):ジンチョウゲ(沈丁花)、ボケ(木瓜)"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011/04/03

鉢植えのムスカリが開花しました

暖かい日が続きました。鉢植えのムスカリが一斉に開花しました。露地植えのムスカリの開花も間もなくでしょう。

Ha0111040317050407musukari011

↑ ムスカリ。今年も元気に花を咲かせてくれました。

ムスカリ:ユリ科(ヒヤシンス科とする分類体系もある)ムスカリ属 球根植物 原産地:地中海沿岸地方、西南アジア。 別名:ブドウヒヤシンス

ムスカリはジャコウ(麝香)を意味するギリシャ語のムスク(moschos)に由来する。

Ha0211040317020405musukari011

↑ 花色は青紫色からコバルト色まで色々あります。最近は白花のムスカリも見られます。

Ha0511040317010403musukari011

↑ 殆ど手入れをしなかったので、今年は花がそろっていません(´;ω;`)ウウ・・・。

過去の開花はこちらをご覧ください。208年の花が一番揃っています。

2009年3月26日、 2008年4月8日、 2007年3月15日

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011/04/02

冬の妖精:ハナカンザシ

ハナカンザシ(花簪)が、可愛らしく咲きだし、早春の庭に彩をつけてくれました。花の少ない冬から早春にかけて花を咲かせてくれるので嬉しい。

Ha0111040110200403hanakanzashi01

↑ ハナカンザシ:キク科ローダンセ属 1年草 原産地:オーストラリア。

別名:「冬の妖精」とも呼ばれている。

Ha0211040110220404hanakanzashi01

↑ 外側の総苞は先端が紅~褐色となっているが内側の総苞は大きく発達して花弁状になっている。その色は、本種は白色であるが。淡桃~濃桃色のもある。この花には花弁がなく(未発達)、花弁と見られるのは総苞なのである。だから、触るとカサカサした感じがする。

Ha0311040110230405hanakanzashi01

↑ 寒さには強いが、高温多湿に弱く、露地植えの場合は夏越しが非常に難しい。

続きを読む "冬の妖精:ハナカンザシ"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011/04/01

4月の菜園(1):いも類の植え付け準備

暖かくなって、春野菜・夏野菜の準備が忙しくなりましたね。しかし、我が家の今年の菜園の栽培計画は3月11日に発生した東日本大震災の影響を受けて’くもりがち’です。’くもりがち’と言っても、お天気のことではなく、福島第一原発事故による放射性物質の拡散による野菜作物への被害です。

Ha0011040110530407taneimohatake01

↑ 種イモの植え付けの準備が整った我が家の菜園(撮影 2011/04/01)

   「今年の種いも、植えべきか? 否か? それが問題だ

我が家の菜園は、福島第一原子力発電所から約180kmほど南に位置しており、いまのところ、根菜類の栽培については問題ないようです。しかし、原発事故の想定外の進展によっては、手痛い放射能汚染の被害を受けるかも知れません。家庭菜園の場合は、保障なしの、自己責任でしょうかね~。原発事故の動向、予断を許しません。

Ha0011033109190301taneimohatake01

↑ ジャガイモは、男爵、キタアカリ、ワセシロを3月18日、メークイを3月19日に植付けた(いずれも各1kg)が、Yホ-ムセンターに「はるか」と「らんらんチップ」が見切り品として出ていた(それぞれ300g、198円)ので、即ゲット、菜園の余った場所に植えることにしました。

Ha0011033109290302taneimohatake01

↑ 「サトイモ」(どだれ、千葉産)、1kg(16個)736円。1個平均71grです。

ほかに、我が家で昨年収穫した「どだれ」も種イモにするつもりです。ジャガイモは今週の初めに植え付けし、サトイモは「芽出し」をしてから植えようと思っています。

Ha0011033109320303taneimohatake01

↑ 「ショウガ」(三州、千葉産)。1kg 680円。

ショウガは、50~60グラムの大きさに手で割って分割し、切り口を乾かしてから植えつける。このため、今週の後半に植えようかと思っています。

Ha0011033111420304taneimohatake01

↑ 「ヤマトイモ」 500gr(6個) 698円。  1個平均83gr。

ヤマトイモの栽培は初めてです。40グラムくらいの大きさに分割し、ショウガと同様、切り口が乾いてから植えつけようと思っています。うまく収穫できるか、興味深々です。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »