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2011年8月の記事

2011/08/31

シコンノボタン、菜園の収穫

庭のシコンノボタン(紫紺野牡丹)が花を咲かせ始めました。昨年は1番花が8月22日に開花しました。今年のシコンノボタンは、8月28日に1番花が咲いたが、花を撮を撮ろうとした時は、時すでに遅し、1日花なので花弁は半分散っていました。という訳で、 このブログに搭載した今年のシコンノボタンは8月30日に開花した2番花です。

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↑ 今年咲いたシコンノボタンの2番花(撮影 2011/08/30)。

シコンノボタン:ノボタン科シコンノボタン属 常緑低木 原産地:中南米

’シコンのボタン’ではなくて、シコン・ノボタン(紫紺野牡丹)です。開花は昨年より1週間ほど遅れたが、病虫害にも侵されず順調に咲いてくれました。

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↑ 28日に開花した1番花は、もう花びらが全部落ちて、紫色の蕊だけが残っています(撮影 2011/08/31)。

このシベが蜘蛛の足のように見えることから、英語名で「スパイダー・フラワー」と呼ばれるようになった。

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↑ 3番花が明日咲きそうです(撮影 2011/08/31)。

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         菜園の収穫:葉ショウガ、ウリ

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2011/08/30

庭の虫たち:シャクトリ、キアゲハ、セスジスズメ

花が咲けば、虫たちが集います。虫が集えば、そこには虫たちの生存をめぐっての様々なドラマが展開されます。我が家の小さな庭においても、これらの虫たちのドラマは例外ではありません。

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↑ シャクトリムシ。 マンサクの木にいました(撮影 2011/08/18)。 

かなり大型のシャクトリ虫ですが、これ以上の名前は分かりません。

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↑ キアゲハの幼虫。 無残! 何者かに食いちぎられて(?)犠牲になっていました(撮影 2011/08/25)。

鳥に食いちぎられたのか、あるいは寄生虫に体を食われてしまったのか、死因は不明です。早速、アリがたかっていました。

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↑ セスジスズメの幼虫。サトイモ畑でよく見かけますが、庭にもしばしば出現します(撮影 2011/08/10)。

かなり、繁殖力が強く、昨日は成虫の蛾になったのを見つけました。

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↑ セスジスズメの成虫。エアコンの屋外吐出口にいました(撮影 2011/08/29)。

暑いので、涼んでいたのでしょうかね。

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2011/08/29

まつりつくば2011

遠くから響いてくるお囃子の音につられて、恒例のつくば市のおまつり”まつりつくば2011”の会場へと出かけました。

今年のテーマは「東日本大震災復興支援 日本の元気をつくばから」です。

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↑ アートタウンつくば2011-大道フェステバル

大勢の見物人に囲まれての演技、子供たちが大喜びでした。

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↑ こちらも負けじと、観客とバンド一体となった熱演でした。

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↑ そして絶妙なしぐさのパントマイム。いや~癒されましたね~

 

     暗くなってからは、ねぶた、万灯神輿のパレードです。

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2011/08/28

アズキ(小豆)の収穫

今日は、青空にぽっかりと羊雲が浮かんだ良いお天気になりました。日中は日差しがちょっと強く肌は汗ばみましたが、物干しにはもってこいのお天気になりました。8月25日にアズキ(小豆)ササゲ(大角豆)を収穫し、昨日ようやくアズキ選別を終わりました。

選別作業は大変ですが、お汁粉、ぜんざい、お赤飯など、あとの楽しみが待っています。

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↑ 選別の終わったアズキ(1):これは来年の「種子用(220g)」です(撮影 2011/08/27)。

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↑ 選別の終わったアズキ(2):これは「自家消費用(700g)」。選別の作業は妻君がしました。この作業が、大変なんですよ~。

莢から豆を取り出し、1粒1粒虫に食われていないか、虫が齧ったあとや、卵をうみつけた跡、カビが生えていないかなどを確認して分別したり、異物を取り除いたりする根気のいる作業が続きます。

ですから、小豆の選別作業は非常に手間がかかります。この作業を怠るとどうなるか。一般家庭では「くん蒸消毒」などしないので、ビンに詰めて○カ月経った後、瓶を開けたら虫食いだらけで食べられない、ということもあります。

           今年のアズキ、ササゲの作況

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2011/08/27

タマスダレが咲きだしました;番外編「まつりつくば2011」

この一両日、朝夕の気温がぐっと下がり、凌ぎやすい陽気となりました。

このお天気を敏感に感じたのでしょうか、タマスダレが花を咲かせました。

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↑ 朝7時半頃、タマスダレが涼し気に花を咲かせました(撮影 2011/08/26 07:48)。

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↑ 10時ごろ全開となりました(撮影 2011/08/26 10:25)。

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↑ 1日経った今朝は、花粉が大分散らばっていました(撮影 2011/08/27 07:47)。

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                       番外編まつりつくば2011

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2011/08/26

久しぶりのオナガの群

庭仕事をしていると、グェーイ グェーイと特徴のある鳥の鳴き声が聞こえて来ました。久しぶりに聞くオナガの鳴き声です。大急ぎで家に帰り、カメラを持って庭隅で待構えていると、今年巣立ったらしい幼鳥~若鳥なども混じえた十数羽のオナガの群がやって来ました。

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↑ オナガの群がやって来ました(撮影 2011/08/26)。

  この個体は成鳥と思いますが雄か雌かは判別できません。

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↑ この個体も成鳥と思います。尾が長いですね。

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↑ 尾羽がそり反って立派です。雄でしょうか。

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2011/08/25

庭の虫たち:イチモンジセセリ、コアオハナムグリ、カマキリ

暑い夏が終わり、秋が近づいてくると、庭にいろいろな虫たちの姿が目立つようになってきます。

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↑ イチモンジセセリ(撮影 2011/08/24)。

スイートバジルの葉に止まっていました。イチモンジセセリはセセリチョウ科すなわち、蝶の仲間なんですね。一見、可愛らしい蝶々のように見えますが、これが稲の大害虫なのですね。稲ばかりではなく畑作物も結構荒らします。

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↑ 翅に紋が一文字に並んでいることから、「一文字せせり」と名付けられました。

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↑ コアオハナムグリ(撮影 2011/08/24)。

この、コアオハナムグリも困りものです、花壇の花(花粉)を齧ったり、野菜の葉を食害します。でも、子供たちのよい遊び相手にになったりします。

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↑ こちらはヘクソカズラのつぼみを抱え込んでいました。

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↑ オオカマキリ(撮影 2011・08・25)。

レモンバームの葉蔭に隠れていました。同じ緑色なのでちょっと気がつきませんでした。

お邪魔虫ばかりが庭にいる訳ではありません。カマキリは人間にとって悪玉と思われている虫を捕えてくれるので益虫と考えられています。

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↑ コカマキリ(撮影 2011/08/25)。

茶褐色の小ぶりのカマキリで、「コカマキリ」かと思います。アオジソの葉蔭にいました。

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2011/08/24

ヤブラン、ヤマトシジミ

このところ、雨が降ったりして少し気温が下がり、凌ぎやすくなりましたね。庭のヤブランが、葉の間から、ちらっと花穂をだして咲き始めました。

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↑ 斑入りのヤブランが先に咲きだしました(撮影 2011/08/24)。

昨年は9月24日にこのブログにUP しています。丁度1カ月早い開花です。

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↑ ヤブランは、旧分類ではユリ科でしたが、最新のAPG植物分類体系ではクサスギカズラ(キジカクシ)科スズラン亜科ヤブラン属に分類されています。ユリよりもスズランに近い性質を持っているのでしょうか。花は、そのどちらにも似ているとは思えませんが・・・

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↑ 普通葉のヤブランもつぼみをつけた花穂が登って来ました。

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                      ヤマトシジミ:裏庭は愛の花盛りでした。

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2011/08/23

イトトンボ

雨あがりの庭にイトトンボが飛んでいるのに気がつきました。通常は尾部に青い紋があるアオモンイトトンボアジアイトトンボがよく見られるのですが、このイトトンボにはそれが見られません。雌のイトトンボのようです。

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↑ 雨上がりの朝の庭で、イトトンボがキンシバイの周りを飛び回っているのに出会いました(撮影 2011/08/20 07:28)。

アオモンイトトンボかアジアイトトンボのメスのように見えますが、いずれに断定するかの決め手が見つかりませんでした。

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↑ 上から見た姿です。周りにオスのイトトンボが居るかなと思って探したが見つかりませんでした。

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↑ 午後、もう一度探しました。今度はフジバカマのところで見つけました。よく見ると、朝見た個体(1枚目の画像)とは違う個体です。そして、この個体も雌のようです。(撮影 2011/08/20 13:06)。

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↑ 上から見た姿です。このときも周りを見渡したが尾部の青いイトトンボは見当たりませんでした。う~ん、この庭は女の子専用の庭なのでしょうかね~ その後、3日経っても、尻尾の青いイトトンボには出会えませんでした(´・ω・`)ショボーン。

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2011/08/22

8月の菜園(3):キュウリ、ナス;干しいもとウラナミシジミ

春植え夏取り(5月5日定植)のキュウリナスの収穫が終わり、夏まき秋取りのキュウリ、ナスが収穫できるようになりました。

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↑ 秋取り第1番初採りのキュウリです。雨が降り続いて採るのが遅れ、最初に成った1番果は、大きくなりすぎてしまいました。

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↑ 左:7月22日に定植したキュウリ。本日4本収穫(「霜知らず」:HCで苗1株を購入)。

右:7月22日に播種したキュウリ。ようやく花が咲きだしました(「霜知らず」:種子を購入して播種)。

ベテランさんは、キュウリ、ナスの収穫が途切れることにないように、春まきと夏まきの時期を上手に調整して栽培しますが、こちらは駆け出しガーデナー、途切れなく収穫出来るという腕前には未だなっていません。中継ぎ兼保険のためにHCで購入したキュウリ、ナス(8月14日UP) がいま採れています。

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↑ 7月下旬に切り戻し剪定して更新した春植えナスの花が次々と咲きだし、実を結び始めました。 「秋茄子」が、これから、どんどん採れるでしょう。

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            サツマイモの試し掘り(第2回目)

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2011/08/21

8月の菜園(2):カボチャ、スイカ、ウリ収穫終了

5月18日に植えつけたカボチャ3種、各1株)、スイカ2種各1)、ウリ2種各1株)の収穫を終了しました。若干の問題点はありましたが、それぞれ、予想以上の収穫だったので大満足、また来年もつくろうと思っています。

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↑ カボチャの収穫。一番小さいカボチャ3個が「ぼっちゃん」、白いカボチャ2個が「雪化粧」、残りの暗緑色の5個が「エビス」です。(撮影 2011/08/07)。

今年のカボチャは①ぼっちゃん②栗カボチャ(エビス)③雪化粧各1株を栽培しました。最終的な収穫は、

①ぼっちゃん 5個 ②エビス 9個 ③雪化粧 3個 となりました。人工授粉はしないで、すべて自然の受粉に任せ、植え付け後の世話も殆どせずに、これだけの成果を得たので満足です。煮物やスープにして美味しく食べました。

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↑ 小玉スイカ。1.5kg~2kgのものが11個採れました。お盆休みに娘と孫が来たので、毎日のようにデザートとして食べました(撮影 2011/08/19)。

小玉スイカも授粉は自然任せ。親づるは6節で摘芯し、残った子づる、孫づるは(摘芯したくても、つるがたどれないので)自然任せの栽培としました。玉が10cmくらいの大きさになった時、鳥(カラスかキジか不明)に突っかれたので、防鳥ネットを張りました。以後、ネットからはみ出したものは鳥につっ突かれてしまったが、ネットを張っていたところは突っつかれなかったので防鳥効果はあったと思います。

大玉スイカは3個収穫出来ました。昨年より小振りの出来でしたが、年による出来不出来はあるものと割り切っています。来年は、ちょっと頑張ろうと思っています。小玉スイカは初心者でも失敗なく栽培出来ると思うので、初挑戦者にはお勧めです。

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↑ 左:何者かに食べられてしまったスイカ 右:犯人はキジかも? 畑にこの羽根が落ちていました。キジならば、いつも写真を撮らせてもらっているので、モデル代としてあげてもよいかな。でも、贅沢な食べ方ですね。

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↑ ウリはアオウリ、シロウリ合わせて50本以上採れました。第1陣のキュウリと第2陣のキュウリの収穫期の端境期を補完するウリとして重宝しました。ウリの嫌いでない方、初心者でもバンバン採れるのでお勧めです。

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2011/08/20

パッションフルーツ(クダモノトケイソウ)とパッションフラワー(トケイソウ)2番花

パッションフルーツ(果物時計草)2番花が昨日咲きました。この花は1日花で、咲いた日の花が一番綺麗です。しかし昨日は生憎の雨、家の中から眺めるだけで外に出てゆっくり鑑賞し、写真を撮ることができなかった。

今年の1番花は、やはり雨でうっかり見過ごしてしまったので、2番花はそんなことが無いようにと思い、今朝、イの一番に、このパッションフルーツのところに行きました。ブラボー! 間に合いました。花はややつぼみかけていましたが、まだ綺麗な容姿を保って、かすかな芳香を漂わせていました。

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↑ パッションフルーツ(ラベンダーレデイ)2番花(撮影 2011/08/20 07:03)。

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↑ 昨日開花した花ですが、めしべはもうつぼんでいます。

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↑ 1枚目の7時3分に撮影した時は、かなり開いていましたが、9時53分に撮ったこの写真では、花は大分つぼんでしまいました(撮影 2011/08/20 09:53)。

2010年の果物時計草は、それぞれ、1番花は6月27日 2番花は9月2日 にUPしています。

            パッションフラワー(時計草)も沢山つぼみをつけました。

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2011/08/19

ヤマトイモの花

4月14日に植えつけたヤマトイモ が、花を咲かせました。最初に見たときは、花が半開きだったので、もう少し経てば、もっと開くかなと思って数日経ってまた見たら、やはり全開の花は見られませんでした。この花、どうやら全開で咲くことはないようです。つつましい花なんですね。

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↑ ヤマトイモの花(撮影 2011/08/02)。

小さい花です。アリの体と比較して見てください。

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↑ 花びらは、これくらい程度しか開きません。全開したところをみたいな~と思って待ちましたが、いつまでたっても全開状態の花は見られませんでした。

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↑ 「ヌカゴ」も出来ていました。

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↑ ヤマノイモ(自然薯) とは、葉の形が少し違います。

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2011/08/18

マンサク(黄花)の果実

マンサクは、春になると、他の植物に先駆けて「’真っ先に’花を咲かせる」と言うことから「先ず咲く」と呼ばれ、これが訛化して「マンサク」となったという。1月31日にUPしたマンサク果実大きく目立つようになりました。

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↑ マンサクの果実(撮影 2011/08/18)。

よく見ると、果実の側面に鉤(フック)がついています。この鉤は、果実が未熟の時は柔らかいが、熟してくると鳥の爪のように固くなってくる。

動物などが通りかかったとき、その動物の体に、この鉤が引っ掛かかると、果実の殻が引っ張られて裂開し、中から種子が勢いよく飛び出す。 

物言わぬ植物のマンサクさんですが、どうしてこういうことを思いついたのでしょうね。感心するばかりです。

この鉤の仕掛けは、なるべく親の木から離れたところに種子をはじき飛ばす引き金(トリガー)のような役目をしているように思えます。

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↑ マンサクの新しい種子は、ぽたりと親の木のすぐそばに落ちて、限られた栄養分を親と奪いあいながら生きて行くよりは、遠く離れた新天地で、のびのびと力いっぱい生きて行く方が、新たな発展が期待されると考えたのでしょうか。

もし、そうだとすると、頼もしいですね。「青年よ、大志を抱け」と言っているようです。だから、私は花も好きですが、このマンサクの果実も大好きです。

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2011/08/17

サツマイモの試し掘り、豆3種、畑中のヒバリさん

5月20日に植え付けをしたサツマイモ(ベニアズマ・紅東)の試し掘りをしました。畝の端の1株を選んだためか、イモの大きさやイモの数は十分満足のゆくものではなかったが、もう少し置けば、ほどほどの収穫が期待できかなと楽観しています。

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↑ サツマイモ(ベニアズマ)の試し掘り(撮影 2011/08/15)。

本掘りするにはちょっと早いようですね。1週間ほど経ったら、また試し掘りをしてみます。

早速、レンジでチンして味見をしましたが、採りたてにも拘わらず、かなり甘味があり、味は十分満足できそうです。今年のサツマイモ、数は少なくても味で勝負かなと期待しております。

   菜園の豆類が収穫の時期を迎えました

 

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↑ 豆3種(撮影 2011/08/15)。

左:枝豆(大豆) 今年はと言うより、今年も枝豆の収穫は思わしくありません。一番目は発芽率が悪いこと、2番目は虫による食害が大きいことです。写真の枝豆名は、最初の枝豆の発芽しない後に種を播いて育てたもので、時期が遅れた方が虫害が少なかった。収穫はイマイチでしたが、来年もまた栽培をしようと思っています。

中央:アズキ(大納言) 思ったより、今のところ虫害はすくない。この調子で行けは、平作以上の収穫ができそうです。

右:ササゲ(大角豆) かなり登熟しました。これもあまり虫に食われず、平年作程度の収穫ができそうです。しかし、カラスに目をつけられてしまい、食べられた豆の莢が散らばっていました。今日、メロンに掛けてあった防鳥ネットを持ってきて、3分の1ほどかぶせました。これで、効果があるかなと期待しています。

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    菜園の隣の畑にヒバリが遊びに来ました。

 

 

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2011/08/16

キアゲハが羽化しました。

8月1日、イタリアンパセリの葉を盛んに食べていたキアゲハの終令幼虫を見つけました。野外に置いていても、野鳥や天敵などの攻撃を受けて、生存率はかなり厳しいとみられたので、このような天敵の攻撃を受ける恐れのない、我が家の飼育箱(と言っても市販の虫籠ですが)へと、引っ越しを願いました。

この、キアゲハの幼虫、発見日に因んで110801-KA1号と命名しました。

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↑ 8月6日の夕方、110801-KA1号が動きを止め、静かになりました。翌朝7日、箱の化を覗くと「前蛹」になっていました。そして、夕方には「蛹化」が完了し、蛹となりました。蛹となってから、8日目の昨日(8月15日)の朝、110801-KA1号は目出たく「羽化」を成し遂げて、立派な「蝶々」となりました。

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↑ 成虫となったキアゲハは記念写真を撮った後、今日、我が家の2階の窓から自然界へと放してあげました。

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↑ キアゲハ110801-KA1号が産みつけられたイタリアンパセリ。まだ、仲間(赤丸印)が残っていました。イタリアンパセリは、人間や虫たちに食べられて、ボロボロになっています。

          付録:キアゲハとアゲハの違い

 

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2011/08/15

ニラの蕾と花 

ニラのつぼみが出始めました、その中で、気の早いのは花が咲き出しました。ニラの葉は、餃子の具に使ったり、ニラ玉やニラレバ炒めなどでお馴染ですが、蕾の出る頃の「花ニラ」と呼ばれているニラの’茎と花蕾’は、中華料理店などで、何度か食べたことはありましたが、我が家の菜園でとれたものを料理して食べたことはありません。いつも、食べよう食べようと思っているうちに花が満開になってしまって、機を逸してしまうからです。今年こそはこの季節限定の”花ニラ”を手前料理で賞味したいと思っています。

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↑ ニラの一番花が咲きだしました。(撮影 2011/08/11)。

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↑ 1番花は咲いたが、まだ、大部分は蕾のままです。普通のニラでも、このつぼみの時期の’茎と花蕾’(花ニラと呼ばれている)は柔らかいので食用になるそうです。

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↑ ニラの蕾。この袋の中に10数個の花が入っています。

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2011/08/14

8月の菜園(1):ナス、キュウリは端境期です

5月5日に定植した、1作目のナスとキュウリが7月一杯で収穫を終わりました。2作目のナスとキュウリは、HCで苗(各1株)を購入して7月22日定植したのが、ようやく収穫にこぎつけました。

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↑ 7月22日に定植したナス(とげなし千両2号)がようやく実を結ぶようになりました(撮影 2011/08/14)。

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↑ 左:2個目のナス       右;後続はの花が次々と咲いています。

今年のナス、キュウは、収穫が予想より早く終了しまったので、我が家では、ナスキュウリの収穫が途絶えてしまいました。しかし、ナスは、ここにきてようやく収穫にこぎつけました。

 

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2011/08/13

オレガノとウマオイ?

ハーブと同じ仲間のオレガノ(oregano)も花を咲かせ始めました。オレガノの葉は消化を促進を助ける効果がある薬草としてヨーロッパでは古くから知られていてという。

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↑ オレガノ:シソ科ハナハッカ属 多年草 原産地:地中海沿岸地域。

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↑葉がオムレツやピザなどに利用されるが、乾燥した方が風味を増すため、乾燥したものも広く使われている。

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↑ 花穂も乾燥して料理の材料として利用されます。薄荷の香りがして花がきれいなので別名「ハナハッカ」とも呼ばれる。

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2011/08/12

ハーブのお仲間:レモンバームと空蝉

庭のレモンバームが元気に育っています。多年草なので、毎年種を播く必要はなく、あまり手間はかかりません。

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↑ レモンの香りとミントに似た風味をもつレモンバーム(撮影 2011/08/11)。

レモンバーム:シソ科メリッサ属 多年草 原産地:南ヨーロッパ

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↑ その花の蜜を求めてミツバチが集まって来ます。それゆえに、別名「ビーバーム」とも呼ばれます。 

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↑ つぼみは黄色いが、花は白い。学名「メリッサ」は、ギリシャ語で「ミツバチ」を意味する。

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                    アブラゼミの抜け殻

今年はアブラゼミの鳴き始めるのが遅かったので、どうしたのかなと思っていたのですが、ここにきて、真夏日が連日続き、例年のようにうるさいほどの声で鳴きだしました。そして、柿畑の柿の葉の裏には、昨年と同じように、セミの抜け殻が沢山ついていました。

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2011/08/11

スイートバジル

庭の空いているところに何種類かのハーブを植えています。我が家の、最もお気に入りのハーブはスイートバジルです。でも、まだ料理への利用はまだ十分とは言えません。いろいろな利用法を少し勉強しようと思っています。

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↑ スイートバジル:シソ科メボウキ属 1年草 原産地:インド、熱帯アジア。

和名:メボウキ  イタリア名:バジリコ(Basilico)   英名:sweet basil

あっという間に大きくなり、白い小さな花を咲かせました(撮影 2011/08/10)。

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↑ 下向きにつぼみをつけて、横向きに花を咲かせます。

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↑ バジルは独特の強い芳香を持ちますが、わさびのように殺菌力を持つという。今のところは、生の葉を、刺身のつまのように、魚料理、肉料理、スパゲティなどにのせて食べるだけですが、ソースやペーストにして食べても美味しいという。いろいろな、食べ方を少し試みたいと思っています。

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2011/08/10

シュウカイドウの雄花が咲きだしました

シュウカイドウの花が咲きだしました。シュウカイドウ雌雄異花で同じ株に雄花と雌花が別々に咲くことを1昨年知りました。そのことを確認しょうと思い、花をよく見たら、雄花でした。1昨年の秋には、同じ株で実がついていた ので、これから雌花も咲いてくれるかなと期待しているところです。

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↑ シュウカイドウの花が咲きだしました(撮影 2011/08/10)。

花は3個とも雄花で、雌花はまだ咲いていませんでした。

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↑ 雄花を横から見たところ。

雄花と雌花の分別は横から見ると確認出来ます。雌花には子房の下位に3個の翼状の突起が飛び出ているが、雄花にはそれが無い。
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↑ 雄花を正面から見たところ。

2009年の秋には、実がついた が、今年も、雌花が咲いて実がついてくれるかな~

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2011/08/09

旬のトウモロコシで本格的コーンスープ!

5月14日に播種したトウモロコシ(ハニーバンタム・ピ-ターコーン:サカタのタネが成熟したので8月6日に収穫しました。

播種後81日目、絹糸出現(7月15日)後21日目で収穫出来ました。ラベルには熟期は87日程度とあったが、我が家の菜園では、それよりも6日程度早く収穫することができたので、何だか得したような気持ちになりました。

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↑ 収穫したトウモロコシ(ハニーバンタム・ピ-ターコーン)。

スーパーで売られているトウモロコシのように、粒のそろった形のよいものは少ないが、まあまあの出来かなと、自画自賛です。皮をむいたトウモロコシはそのままにしておくと鮮度が急速に落ちるので、すぐ、サンラップできちんと包んでから次の料理に使い、残ったものは冷蔵庫に入れて保存する。

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↑ 粒のやわらかそうなトウモロコシは茹でて(実際は電子レンジでチンして)食べましたが、粒が固そうなものは、コーンスープをつくることにしました。

     旬のトウモロコシで本格的コーンスープ:レシピ

 

 材料

 生トウモロコシ  :3本          タマネギ(中)  :半分

 牛乳        :300cc        水         :250cc

 

 調味料

 バター        :15g          固形スープ   :1個

 塩          :小さじ1/2杯    胡椒       :小さじ1/2杯

  イタリアンパセリ ;少々

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 以下、つくるのは妻君で、ぴょんぴょんは写真を撮るだけです。

 

 

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2011/08/08

アゲハが羽化しました。

ユズの葉を食べていたアゲハの幼虫さん 、発見した日付けを番号にして110727-A1号と命名し、我が家につれ帰りました。終令の幼虫だったようで、7月30日朝には前蛹」となり、その日の21時には蛹化」が完了して「」となりました。

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↑ 今朝「羽化」したアゲハ(撮影 2011/08/08 10:18)。

羽化」は「蛹化」後9~10日頃と予想していましたが。今日(8月8日)10時、そのアゲハ110727-A1号が「羽化」を完了しました。

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↑ 羽化した後の蛹の抜け殻。

7月30日の「蛹」完了後、9日で「成虫」に変身しました。今回も、羽化んの瞬間に立ち会えませんでした(´;ω;`)ウウ・・・。

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↑ 飼育箱から部屋に出してあげました。狭い飼育箱の中で飛び回ったので左翅の尾状突起が欠けてしまいました。早く飼育箱から出してあげればよかったのに、気がつかずにいてごめんね。

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↑ 窓辺のアゲハ110727-A1号(撮影 2011/08/08 16:48)。

今日一日中、部屋で遊んでもらって、夕方、自然界に返してあげました。

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2011/08/07

モミジアオイ開花、キアゲハの幼虫(110801-KA1号)が蛹化しました

沖縄で猛威を振っていた台風9号が山東半島を横断して渤海湾へと進み、日本へ来る怖れが無くなりました。台風第6号は日本直撃かと思いきや、上陸せずに東北沖合で北上。今度の第9号も日本へ向きを変えるかと思いきや、中国に上陸。今年の台風の動きは、地球の環境が少しおかしくなったのかなと思われる様な動きですね。

朝夕は、いくらか冷気を感じますが、昼間はまだまだ暑いですね。庭のモミジアオイが真っ赤な花を咲かせ始めました。

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↑ モミジアオイ(紅葉葵、紅蜀葵):アオイ科 多年草

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↑ 長い花柱が天狗の鼻のように突き出ています。

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↑ もう少し拡大して見ると、雌蕊の先端が5裂しています。

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↑ 花は一日花ですが、まだ蕾は沢山あります。

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↑ 蕾もよく見ると、ほんのり紅でお化粧しています。

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       キアゲハの幼虫が蛹になりました。

8月1日、我が家のイタリアンパセリで見つけたキアゲハの幼虫 が、今朝7時の「前蛹」を完了し、午後3時には「蛹化」も完了しました。次は、いよいよ「羽化」です。

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2011/08/06

マツヨイグサ(待宵草)

菜園の脇の草地にいつの間にか自生してしまったマツヨイグサが今年も咲きだしました。

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↑ マツヨイグサが咲きだしました(撮影 2011/08/03)

ここでは「マツヨイグサ」をアカバナ科マツヨイグサ属(オオマツヨイグサ、アレチマツヨイグサ、ツキミソウなど)の総称としてつかっています。

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↑ 夏の黄昏が迫る頃、音もなく咲きだすマツヨイグサは一福の清涼感があります。

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↑ 夕方、花を咲かせたこの花は、翌朝は萎れてピンク色になります。

 

 

 

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2011/08/05

ツバメの若達が遊びに来ました。

昨日(7月4日)の朝、ツバメが電線(TVケーブル)に止まって休んでいるのに気がつきました。カメラのファインダーで覗くと、お隣さんの納屋で誕生し7月16日に巣立ちをしたツバメの若鳥のようです。巣立ちしてから19日目です。

若鳥たちは、飛行は大分うまくなったが、まだ親からの給餌も受けているようです。電線に休憩中、時々大きな口をあけて親におねだりしていました。結構、甘えん坊なのですね。

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↑ お隣のお家で生れて7月16日に巣立ちをしたツバメ若鳥のようです(撮影 2011/08/04)。

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↑ もう、体はすっかり大人になったが、 なんとなく子供っぽい表情をしています。

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↑まだこの近くのねぐらで寝泊りして、飛行訓練と餌捕り実習を続けているようです。

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2011/08/04

ホオズキが色づき始めました

ホオズキ(鬼灯)が色づき始めました。今年はホオズキカメムシの発生が少なく、ホオズキの実を包む袋が綺麗に仕上がりそうです。

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↑ ホオズキ(鬼灯)が赤くなりました(撮影 2011/08/04)。

ホオズキ:ナス科ホオズキ属 多年草  原産地:東南アジア

今年はホオヅキカメムシの発生が少なく、大きな食害を受けないで果実は赤く色づいてくれました。

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↑ 緑色から黄色へ

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↑ 黄色からオレンジ色へ

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↑ オレンジ色から赤味を帯びた濃いオレンジへ

今年は、登熟に伴う果実の色の遷り変わりが、例年になく綺麗でした。

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2011/08/03

ホオジロとキュウリ

冬から春にかけてよく姿を見かけていたホオジロさん、夏になってめっきり姿を見せなくなったので、高原の方へ避暑の旅に出かけてしまったのかなと思っていたのですが、今朝、裏の柿畑に目をやると、ホオジロさんが我が家の裏庭を覗いているのに気がつきました。

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↑ 誰かと思ったらホオジロさんでした(撮影 2011/08/03)。

柿の木に止まって我が家の裏庭を覗いていました。この子、お山の方に行かないでこの辺に留まっているのかな?

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↑ 換羽がまだ終わっていないのでしょうか、まだ羽がすっきりしていません。

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↑ 「では、さようなら・・・」 また来てくれるでしょうか。

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      第1弾のキュウリの収穫が終わりました。  

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2011/08/02

ミョウガの花、キアゲハの吸蜜(?)

梅雨が明け、暑い夏が始まると我が家の庭のミョウガ(茗荷)が、ふっくらとした花穂を地表に覗かせ始めます。花穂にはクリーム色の花をつけたものも、いくつか見られました。しかし、今までこれらの花が実を結んだのを見たことがありません。

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↑ ミョウガの花穂(撮影 2011/08/02)。

ミョウガ:ショウガ科ショウガ属 多年草 

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↑ ミョウガの花。1日花で翌日は凋んでしまう。

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↑ 花穂は食べられます。夏の料理の薬味として重宝しますね。また、酢の物、天ぷら、みそ汁、吸い物の具としても美味しく食べられます。

先ずは、夕食にウリの甘酢漬けの薬味として食べました。野生味のある独特の香りがウリの甘酢漬けに風味を加え、美味しくいただきました。

         キアゲハがゼラニウムの花を訪れました。

 

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2011/08/01

キアゲハの幼虫

アゲハの幼虫をユズの木で見つけたので、もしかしてキアゲハの幼虫も見つかるかも知れないと思い、「アカスジカメムシ」がいた裏の畑のイタリアンパセリをよく観察したら、なんと、もう4~5令に近い幼虫をはじめとして、大小4匹以上のキアゲハの幼虫が、アカスジカメムシと一緒に盛んに食餌をしていました。

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↑ イタリアンパセリの花のつぼみを大方食いつくしたキアゲハの幼虫(撮影 2011/08/01)。

4~5令くらいに育ったアゲハの幼虫の体は緑色 をしているのに対して、同じく4~5令くらいに育ったキアゲハの幼虫は、体色が黄(~橙)色と黒色の斑点模様となっているので、両者の違いはすぐ判る。

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↑ ちょっと判りずらいかと思いますが、横から見ると、幼虫の口から吐かれた糸がイタリアンパセリの茎に絡まっているのが光って見えます。体の模様から判断して、脱皮直前の4令幼虫かと思うのですが・・・

裏の畑は、スズメをはじめとして様々な野鳥が訪れてくるので、キアゲハの幼虫も、これらの野鳥の餌食となる危険性が高く、安閑としていられません。このようなことを考慮して、より安全と思われる我が家の虫籠へと転居願いました。この子も、発見年月日をつけて、110801-KA1号と命名しました。

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↑ 110801-KA1号の弟か妹と思われる子は盛んにお食事していました。この子は、110801-KA2号と命名します。110801-KA2号は、このままイタリアンパセリに残して、今後も続けて観察してゆきたいと思っています。

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