« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »

2011年9月の記事

2011/09/30

スズメバチ:平和な花園に乱入した猛きハンター

蝶々や、ミツバチ、ホウジャクなどの昆虫が群がるカクトラノオ(ハナトラノオ)の花咲く花園にスズメバチがやって来ました。スズメバチはクマバチやホウジャクなどに突進し追い回すが、彼(彼女)らは、巧みに身をかわして逃げてしまい、易々とスズメバチにはつかまりません。その内、何を見つけたのか、スズメバチがカクトラノオの花に止まりました。次の、瞬間・・・・・・

Ha0211092912220902suzumebachi01
↑  カクトラノオ(ハナトラノオ)の花咲く花園に陳入したスズメバチ(撮影 2011/09/29)。

Ha0511092912270905suzumebachi01
↑ 何か獲物を捕えました。すぐさまお尻の針で捕えた獲物の腹を狙ってプスリ!!(撮影 2011/09/29 12:27 )

     犠牲になったこの昆虫はヒメハラナガバチでした。

 

続きを読む "スズメバチ:平和な花園に乱入した猛きハンター"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011/09/29

ホシホウジャク、オオスカシバ

前日の続きです。ホシホウジャクオオスカシバカクトラノオハナトラノオ)の常連で、毎日のように花の蜜を吸いにやって来ます。

Ha0211092715250902hoshihoujyaku01
↑ ホシホウジャク(撮影 2011/09/27)。

ホシホウジャク:スヅメガ科ホウジャク亜科。 食草:ヘクソカズラ

 

 Ha0311092813180907hoshihoujyaku01 Ha0411092812520904hoshihoujyaku01

↑ 体色は全体的にこげ茶色であるが、後翅の黄橙色斑が飛んでいるときによく目立つ。

 Ha2711092912330921hoshihoujyaku01_2 Ha2811092911580908hoshihoujyaku01

↑ 胴体が緑っぽいホシホウジャク(と思われる)も見られます。

Ha0011092710550926hoshihoujyaku01
↑ 翅を閉じた時のホシホウジャク。ゴーヤの葉に止まっていました。近くの垣根にはヘクソカズラが絡んでいました。多分そのヘクソカズラでで育った子かと思います。

   オオスカシバもカクトラノオ(ハナトラノオ)の花に来ていました。

続きを読む "ホシホウジャク、オオスカシバ"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011/09/28

アゲハ、キアゲハ

カクトラノオハナトラノオ)のには、いろいろな昆虫が集まって来ます。大型の蝶々、アゲハキアゲハもやってきて仲良く吸蜜していました。

 Ha0111092813030909ageha01 Ha0111092813040908kiageha01

↑ カクトラノオ(ハナトラノオ)の花に吸蜜にきた蝶々たち(撮影 2011/09/28)。

   左:アゲハ  右:キアゲハ

アゲハ(左)は、もう翅がボロボロで、大分お年寄りのようです。これに対して、キアゲハ(右)は、尾状突起も綺麗についており、若々しく見えます。

 Ha0411092813020908ageha01_2 Ha0411092812580912kiageha01

↑ 左:アゲハ  右:キアゲハ

続きを読む "アゲハ、キアゲハ"

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2011/09/27

ウラナミシジミ、クマバチ

今日は爽やかな秋のお天気となりました。裏の畑の脇に植えられたカクトラノオ(ハナトラノオ)の花に、蝶々や蜜蜂など、いろいろな虫たちが蜜を吸いに集まって来ました。

Ha0111092715220903urashijimi011_3
↑ ウラナミシジミ裏波小灰)がカクトラノオハナトラノオ)の花の蜜を吸いにやって来ました(撮影 2011/09/27 )。

こうやって見ると’尾状突起’が触角で、’黒い二つの斑点’が目(複眼)のように見えますね。

こりゃ~敵を欺く、騙しの戦法なのでしょうか∑(゚∇゚|||)

でも、すぐそば(左)には、’蜘蛛(ハナグモ?)’が潜んでいます。この蜘蛛、まさか、ウラナミシジミを狙っているのではないでしょうね。

Ha0211092715300906urashijimi01
↑ 今日は、サービスが良く、’おもて’を見せてくれました。

Ha0311092715340911urashijimi01
↑ ウラナミシジミ: シジミチョウ科ウラナミシジミ属 

にほんブログ村 その他ペットブログ 昆虫へ
にほんブログ村

続きを読む "ウラナミシジミ、クマバチ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/09/26

ルリタテハの 蛹化完了 (動画「蛹化の瞬間」付き)

9月23日に、我が家の庭のタイワンホトトギスの住まいから、我が家の’虫籠’別荘に引っ越しを願ったルリタテハ 0923-RT2号の幼虫が「ぜんよう(前蛹)」になったあと、まる一日かけて、昨日9月25日に「蛹」になりました。

Ha0111092416060908ruritateha0923rt2

↑ ルリタテハの前蛹(撮影 2011/09/24 16:06)。

Ha0211092421010909ruritateha0923rt2
↑ 前蛹が動きだし「蛹化」が始まりました(撮影 2011/09/24 21:01)。

Ha0311092513510910ruritateha0923rt2
↑ 蛹になりました。腹部(撮影 2011/09/25 13:51)。

Ha0711092513550911ruritateha0923rt2
↑ ルリタテハの蛹:(撮影 2011/09/25 13:55)。

銀色に光輝いて、襲ってくるものを威嚇しているように見えます。

Ha0511092514010912ruritateha0923rt2

↑ ルリタテハの蛹:背面部(撮影 2011/09/25 14:10)。

                     

動画 : ルリタテハの前蛹から蛹への”蛹化”の瞬間

続きを読む "ルリタテハの 蛹化完了 (動画「蛹化の瞬間」付き)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/09/25

セスジスズメの蛹

裏庭のミョウガ群落の腐葉土の中に大きな蛹が潜っていました。調べて見るとセスジスズメのようです。

でも、ミョウガの葉がセスジスズメの幼虫に食害された様な形跡はありません。お隣にサトイモが栽培されており、そこでセスジスズメの幼虫を見かけたので、多分サトイモ畑から来たのかな~と想像しています。

Ha0011091515240902sesujisuzumesanag
↑ ミョウガ群落の腐葉土の中に潜っていた大きな蛹。セスジスズメの蛹と思われます。

Ha0011091515250903sesujisuzumesanag

↑ 背中側。

10mくらい離れたサトイモ畑からやってきたのかな~と思っています

Ha0011091515280904sesujisuzumesanag

↑ お腹側。

蛹の状態でも、ぴくぴく動くので、生きているということが判ります。

           サトイモ畑にいたセスジスズメの幼虫

続きを読む "セスジスズメの蛹"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/09/24

シュウメイギク:一番花が咲きました

秋を告げる花、シュウメイギク秋明菊)の一番花が秋分の日に咲いてくれました。我が家のシュウメイギク、花盛りは10月の半ば頃ですが、一番花の開花は年によって大きく変動します。

昨年の一番花は酷暑だったせいか10月19日の開花 でしたが一昨年はびっくりするくらい早い8月26日の 開花 でした。

Ha0011092208050902syumeigiku01
↑ 今年のシュウメイギク一番花開花(撮影 2011/09/23)。

惜しむらくは、ちょっと花びらを虫に齧られてしまいました。

Ha0011092308230905syumeigiku01
↑ 菊に似ているがキンポウゲ科の多年草なんですね。

Ha0011092208060903syumeigiku01
↑ 我が家のシュウメイギクは白花ですが、本来の野生種は紅紫色の花だそうです。

にほんブログ村 花ブログ ガーデニングへ
にほんブログ村

にほんブログ村 花ブログへ
にほんブログ村

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011/09/23

ルリタテハ:幼虫が蛹化しました

毎年、我が家の庭のタイワンホトトギスに卵をうみつけるルリタテハ、今年は姿を見かけないので、越冬に難儀し、暖かい地方に撤退したのかなと思っていたら、台風明けの昨日、もう終齢近くの大きさになっている幼虫を数頭見つけました。

気がつかなかったのですが、台風襲来前、もうすでにルリタテハの成虫は産卵をすませていたようで、ホトトギスの葉には、ルリタテハ幼虫に齧られた跡が、あちこちに残っていました。

9月22日

Ha0111092207560904ruritateha0922rt1

↑ タイワンホトトギスのつぼみ(撮影 2011/09/22)。

Ha0211092207570906ruritateha0922rt1
↑ もう少しで、タイワンホトトギスの花が咲きそうです。しかし、葉を見ると、その齧られた葉の裏にはルリタテハの幼虫が隠れていました。

Ha0311092207560903ruritateha0922rt1
↑ もう、大分葉を食いつくし、終齢に近い幼虫になっていました。

Ha0411092208250909ruritateha0922rt1  Ha0511092308190910ruritateha0922rt1

↑ 葉の食い荒らし方から、他にも数頭いる気配なので、この写真の個体を例によって、発見日と略記号をくみあわせて、0922-RT1号と命名し、我が家につれ帰りました。

             ルリタテハの前蛹と蛹化

続きを読む "ルリタテハ:幼虫が蛹化しました"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011/09/22

台風一過:菜園の様子は?

今度の台風15号は、はじめはのろのろと沖縄周辺に留まって気をもませたが、北に進を変えると次第に速度を増し、ついに静岡県から本州に上陸して首都圏を直撃し、あっという間に東北・北海道へと去って行きました。

我が家の地域は、幸いにも直撃こそ受けませんでしたが猛烈な風と大雨で果樹園などは大きな被害を受けたようです。ようやく台風が去り、我が家の菜園もどうなったのかなと、朝食後真っ先に見に行きました。

Ha0111092211460905hataketaifu01
↑ 一番心配したハクサイ、キャベツ、ブロッコリー、カリフラワーのトンネル虫除けネットは飛ばされずに済み、ほっとしました(撮影 2011/09/22)。

 Ha0a11092211430915hataketaifu011_3 Ha0a11092211440916hataketaifu011

↑ ネット越しに眺めたハクサイ(左)とキャベツ(右)。

 Ha0311092211280903hataketaifu01 Ha0411092211280904hataketaifu01

↑ ネギとサトイモは倒れたり、葉が千切れたりしてかなりの被害を受けました。生育や収量が少しおちるかな~と思われますが、これも決定的な打撃ではないので、ほっとしました。

Ha0a11092211430915hataketaifu011_2

続きを読む "台風一過:菜園の様子は?"

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2011/09/21

ポップコーン

台風15号が本州に接近し、朝から雨で、菜園の仕事は出来ません。近くの小学校は台風接近で休校、登校する児童の姿は見られません。

今日は、外に出られないので、この秋に収穫したポップコーンイエローポップ)の試し煎りをしました。

Ha0211092112210902popcorn01
↑ ポップコーンの材料は、この秋(9月3日)収穫したイエローポップ (「サカタのタネ」)です。

Ha0311092112350903popcorn01
↑ 上の1本のコーンで、50gの実がとれました。

Ha0411092112560904popcorn01
↑ 容量は500cc強です。 ゴミを取るためかるく水洗いをして布巾で濡れった水分をぬぐい取り、暫く乾かします。乾いたらポップコーンをつくる材料とします。

          電子レンジによるポップコーンの作り方

 

続きを読む "ポップコーン"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/09/20

カクトラノオ(ハナトラノオ)が咲きそろいました

カクトラノオハナトラノオ)が咲きそろいました。 カクトラノオは早いものは6月頃から花を咲かせるようですが、我が家では庭の半日陰に植えているためでしょうか、ようやく今頃になって咲きそろいました。

Ha0111091811490906kakutoranoo01
↑ 玄関横のカクトラノオ(ハナトラノオ)(撮影 2011/09/18)。

Ha0211091810500903kakutoranoo01
↑ ガレージ横のカクトラノオ(ハナトラノオ)(撮影 2011/09/18)。

カクトラノオは病虫害に強く頑強な植物ですね。殆ど世話をしなくても綺麗な花を咲かせてくれます。とはいうものの、綺麗に揃って花を咲かせようと思って手入れをしても、なかなか思うようには言うことを聞いてくれません。

続きを読む "カクトラノオ(ハナトラノオ)が咲きそろいました"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011/09/19

秋のチェリーセージ

昨年秋購入した時は紅色一色だったチェリーセージ ( サルビア・ミクロフィラホットリプス )、今年の6月に開花した1番花 は、紅一色と紅白のニ色の咲き分け でびっくりしたのですが、秋の2番花きでは、紅一色、紅白と白一色の三色咲き分け で咲きました。

Ha0111091907480907cherrysage011
↑ 秋のチェリーセージ(サルビア・ミクロフィラホットリプス):紅花(撮影 2011/09/19)。

このチェリーセージは、生育している温度や日照条件によって花色が変わる。花色は高日照高温環境だと赤味が増し、低日照低温環境に置かれると白色になるようです。

Ha0011091907490908cherrysage01
↑ 秋のチェリーセージ:紅花一部白(撮影 2011/09/19)。

西日の当らない半日陰のところに植えているのですが、そのためでしょうか、同じ株でも、いろいろな花色の違った花が咲きます。

Ha0211091907460902cherrysage011
↑ 秋のチェリーセージ:紅白花(撮影 2011/09/19)。

’ホットリプス’・・・「熱い唇」という意味ですね。

Ha0311091907490909cherrysage011
↑ 秋のチェリーセージ:淡い紅白花(撮影 2011/09/19)。

Ha0411091907500910cherrysage011
↑ 秋のチェリーセージ:白花(撮影 2011/09/19)。

Ha0511091907540911cherrysage011
↑ チェリーセージの葉(撮影 2011/09/19)。

チェリーセージ(サルビア・ミクロフィラホットリプス):シソ科サルビア属 半耐寒性常緑低木 原産地:中央アメリカ、メキシコ 英名:ベビーサルビア

’サルビア’の語源は、ラテン語の「健康、癒す」を意味する語 salvare に由来する。

にほんブログ村 花ブログ ガーデニングへ
にほんブログ村

にほんブログ村 花ブログへ
にほんブログ村

続きを読む "秋のチェリーセージ"

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2011/09/18

ウメモドキの実が色づきはじめました

このところ、お天気続きで、9月7日から本日まで、12日間連続無降雨で菜園はからからに乾燥しています。

台風15号が沖縄・那覇市の東約180kmに到達し(18日12時)、台風16号が父島北北東約180kmに来ているようで、今後の動向が注目されます。

菜園脇のウメモドキの実が赤く色づきはじめ、秋が来たよと知らせてくれました。

Ha0111091811440907umemodoki01
↑ ウメモドキの実が赤く色づき始めました(撮影 2011/09/18)。

Ha0211091811280902umemodoki01
↑ 直径5mmくらいの球形の果実が枝にびっしりつきました。落葉後も果実は落ちないの、晩秋から冬にかけては赤い実がよくめだち、野鳥のよい餌となっています。

Ha0411091811430904umemodoki01

↑ ウメモドキ:モチノキ科モチノキ属 落葉低木 原産地:日本

雌雄異株で、この木は実が成るから雌株です。花期は5~6月。

同じ株の2008年に咲いた花は→ こちら を参照ください。

Ha0611091811430906umemodoki01
↑ ウメモドキの名は葉が梅の葉に似ているためで、果実は小さなリンゴのようです。

にほんブログ村 花ブログ ガーデニングへ
にほんブログ村

にほんブログ村 花ブログへ
にほんブログ村

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011/09/17

ミセバヤが咲き始めました

夏の暑さが峠を越え、少し涼しくなってくるとミセバヤが咲きはじめます。昨年のミセバヤ は、夏の記録的な暑さで大分開花が遅れ、9月27日頃の開花となったが、今年は、昨年より10日ほど早い開花となりました。

Ha0311091515340903misebaya01
↑ ミセバヤが咲き始めました(撮影 2011/09/15)。

ミセバヤ:ベンケイソウ科ムラサキベンケイソウ属 宿根草 原産地:日本

瀬戸内海の小豆島を原産地とする説が有力で、小豆島には自生のミセバヤが発見されている。

Ha0111091714210907misebaya01
↑ 今日見たら、ほぼ満開(8分咲くらい)に咲き進んでいました(撮影 2011/09/17)。

わが家のミセバヤの開花は’ブレ’が大きい。昨年は9月27日ごろ開花し、1昨年は9月11日ごろに開花した。

Ha0511091714340912misebaya01
↑ ミセバヤは冬野寒さや乾燥には強いが、蒸し暑さ(高温多湿)にはちょっと弱いようです。

昨年に続き、今年も夏の暑さで、少し勢いが弱ってきたようで、そろそろ更新・鉢替えをしようかと思っています。

               君に見せばや・・・・

続きを読む "ミセバヤが咲き始めました"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011/09/15

クレマチス・ルージュカーディナルも2番花、今年のミョウガとゴーヤは採れ過ぎ!

先日のクレマチス・マンシュウキおよびジャックマニービオラの2番花(2011/09/08 UP)開花に続いて、ルージュカーディナルも深紅の花を咲かせました。

Ha0111091310290906clemarcardinal01
↑ ルージュカーディナルの2番花が咲きだしました(撮影 2011/09/13)。

Ha0211091309480905clemarcardinal01
↑ 葉や花弁は虫に齧られてしまいましたが、元気に咲いてくれました。

Ha0311091315010902clemarcardinal01
↑ 5月の1番花に比べて花数は少なくなったが、蕾がいくつかついています。

 菜園は夏野菜の大多数が収穫のピークを過ぎたが、今年はミョウガとゴーヤがまだ元気です。

 

続きを読む "クレマチス・ルージュカーディナルも2番花、今年のミョウガとゴーヤは採れ過ぎ!"

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2011/09/14

ガガンボ

タイワンホトトギスの葉に、足の長い昆虫が静かにじっとして止まっていました。調べて見たらキリウジガガンボのようです。

Ha0111083112020802kiriujigaganbo01
↑ キリウジガガンボ:双翅目ガガンボ科(撮影 2011/08/31)。

体長14~18cm。体は全体的に灰褐色。足は長いですね。

日本産ガガンボ科は学名がついている種類だけでも約700種類あるそうですが、さらにその数倍もの未記載種があるとのことです。これは手ごわいと思いましたが、下記のブログを参照させていただき「キリウジガガンボ」と同定しました。

参照ブロク:① 「福光村・昆虫記 」  ② 「ガガンボ図鑑

Ha02b11083112020805kiriujigaganbo01
↑ キリウジガガンボの翅:翅の前縁(A)は褐色で、端手前の三角部分(B)も褐色である。

Ha03a11083112020803kiriujigaganbo01
↑ 平均棍へいきんこん):黄色の○印のコブの付いた棒状の器官は、平均コンと呼ばれているもので、後翅が退化した痕跡だそうです。

この平均コンは、現在は翅としての機能を失っているが、飛行中に左右の瘤つき棒状器官(平均コン)を動かすことによって、体のバランス(平衡~平均)をとるという機能を担っています。

なお、「キリウジガガンボ」の名は、幼虫時代の虫の体形が「途中で千切れてしまったウジ」のような姿に見えることに由来しているが、幼虫の実際の姿はまだ見たことがありません。

にほんブログ村 その他ペットブログ 昆虫へ
にほんブログ村

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011/09/13

ヤブキリ 

物置を開けたら、先客さんが、私の作業用のバンドをしっかりつかんでおりました。それではお仕事ができないので、麦わら帽へと移ってもらいました。

Ha0311091308220903yabukiri01
↑ ヤブキリの♀(撮影 2011/09/13)

ヤブキリ:直翅目キリギリス科 幼虫時は草食性であるが成虫になると肉食性になり、時には蝉なども捕える。わが家では裏の梅の木や柿の木に棲みついて、夏の間、夕方になると鳴きだす。

キリギリス♀に似た昆虫のようですが、この昆虫の産卵管は真っ直ぐにストレートに伸びています。後で調べて見たら、キリギリスの産卵管は下向きに湾曲しているのが特徴で、この写真の昆虫はヤブキリと同定しました。

Ha0411091308230904yabukiri01
↑ ヤブキリとキリギリスを区別するもう一つのポイントは、後肢腿節の長さと前翅の長さの比較です。ヤブキリは後肢腿節の端が前翅の端より短いのに対して、キリギリスは足長で、前翅より腿節の方が長い。

  Ha0511091308250905yabukiri01  Ha0611091308250906yabukiri01

↑ ヤブキリは、木の高いところにいてあまり姿を見ることがありません。夕方から暗くなるまでの時間帯のみ鳴くとばかり思っていたのですが、昼間も鳴くということを最近知りました。

        そして、この子の身元が判りました(o^-^o)

Ha0711043013330402yabukiri01
↑ 春にオダマキの花を食べている子がいました。あまりにも可愛いのでそのままにしておきました。今まで、誰の子か判らなかったのですが、ふと思いついて調べたら、どうやらヤブキリの赤ちゃんのようです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011/09/12

ミョウガの甘酢漬け/大根が発芽/中秋の名月

今日、日本テレビの料理番組キューピー3分クッキングで「みょうがの甘酢漬け」が放映され、いま旬のみょうが(茗荷)を使って美味しいみょうがの甘酢漬けができることを知りました。

早速、庭にまだ残っているミョウガを収穫して、妻君に甘酢漬けをつくってもらいました。

Ha0111091216360908myougaamazuzuke01
↑ 庭の片隅のミョウガ、もう終わっていまったかと思っていたら、探してみると未だ結構残っていました。

Ha0211091215150906myougaamazuzuke01
↑ 水洗いした後、形の揃ったものを20個ほど選びました。

Ha0311091214590904myougaamazuzuke01
↑ 鍋に酢、調味料、水を加えて煮たててつくった甘酢をミョウガ入れたパイレックスに注ぐと、綺麗なピンク色のミョウガの甘酢漬ができました。

Ha0411091215080905myougaamazuzuke01
↑ 出来た「甘酢漬け」は、コーヒーの空き瓶に詰め、冷蔵庫に保存しました。2週間程度保存出来るそうです。

参考にした日本テレビの料理番組「3分料理」のレシピは→ こちら「みょうがの甘酢漬け 」 をご覧ください。

にほんブログ村 花ブログへ
にほんブログ村

        9月9日に播種した菜園大根が芽を出しました。

続きを読む "ミョウガの甘酢漬け/大根が発芽/中秋の名月"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011/09/11

時ならぬ時期に鎮魂の花・シキミ(樒)が咲きました

近所にシキミ(樒)の木があります。暫くぶりの散歩で、ふと見ると、白い清楚な花を咲かせていました。

今日は2001年9月11日に、犠牲者約2600人を出した航空機によるニューヨーク世界貿易センタービル爆破事件の10周年に当たります。そして、日本では、今年の3月11日に未曾有の犠牲者を出した東日本大震災発生から今日で丁度半年経ち、各地で追悼式が行われました。

Ha0311091110460903shikimi01
↑ シキミが花が静かに咲きました(撮影 2011/09/11)。

シキミは通常、春の3月頃に咲くのですが、 ニューヨーク世界貿易センタービル爆破事件及び東日本大震災により尊い命を失われた方々のご冥福を祈るかのように、今年は不思議にも春と秋、2度目も花を咲かせてくれました。

Ha0511091110480907shikimi01
↑ シキミの若葉。シキミの樹皮や枝葉から線香や抹香がつくられて、墓前や仏前で焚かれます。

シキミは仏教と関わりが深い植物(常緑樹)で、寺院や墓地によく植えられたおり、花や枝葉が墓前や仏前に供えられます。

Ha0611091110470906shikimi01
↑ 春に咲いた花は、実を結んでいました。

シキミは花、果実、葉枝、根茎の全木が有毒なので、その取り扱いについては注意を要します。なぜ、このような毒のあるものを仏事などに取り入れたのかについては明らかではありませんが、このシキミを利用することによって遺体を守る意味があったのではないかといわれています。

にほんブログ村 花ブログ ガーデニングへ
にほんブログ村

にほんブログ村 花ブログへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/09/10

ラッキョウの植え付け、大根の種蒔き

昨日は少し雲があったが、菜園の作業にはもってこいの爽やかな秋のお天気となりました。

前年度のラッキョウ(2011/06/22 UPの豊作に気をよくして今年もラッキョウの移植をしました。

Ha0111090915520901akifuyuyasai01
↑ ラッキョウの種。 今年6月に収穫したラッキョウを保存しておいたものです。

Ha0311090917070903akifuyuyasai01
↑ ラッキョウの植え付け。  条間15cm、2球植えで130穴(合計26球)植えました( 撮影 2011/09/09)。

Ha0411090917080904akifuyuyasai01
↑ 大根は、昨年購入した種子「耐病総太り」の種子が余っていたので、それを蒔きました。条間26cmで、25穴、1穴当たり種子を4粒づつ播きました。どの程度発芽するか、ちょっと心配ですが、ものは試しです。

Ha0511090917090905akifuyuyasai01
↑ 「耐病総太り(タキイ)」は、播種後、60日で根長38cm、根茎8cmに生長し、病気にも強い優れものの大根です。

にほんブログ村 花ブログ ガーデニングへ
にほんブログ村

にほんブログ村 花ブログへ
にほんブログ村

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011/09/09

落花生の初収穫&茹で落花生

昨年栽培した落花生の種が殻ごと残っていたのでしょうか、何本かの落花生がジャガイモを収穫した跡地に自然に生えて来ました。

このジャガイモ跡地は冬野菜栽培予定地なので、早採り落花生とし収穫し、キャベツ、ハクサイを移植しました。

Ha0211090516540902rakkaseisyuhkaku0
↑ 早採り落花生(撮影 2011/09/05)。

冬野菜を植えるため、ちょっと早かったが試し掘りを兼ねて落花生を3株掘ってみました。本年、我が家の落花生の初収穫です。

Ha0711090516540907rakkaseisyuhkaku0  Ha0911090516540909rakkaseisyuhkaku0

↑ 落花生の生長過程が観察出来ました。

左:1:子房柄 2:子房柄の先端 右:3:根瘤(根粒)菌によって空気中の窒素が固定されて出来た根瘤。○で囲まれたものはその一部で、そのほかにも沢山見られます。 4:先端が白く膨らんだ子房柄。これが次第に大きくなってマメが育ち、落花生になる。

Ha1111090608410905rakkaseisyuhkaku0

↑ 「掘りたての風味の良いうちに」ということで、「茹で落花生」を作りました。

収穫初期の若い実を茹でて食べるのですが、その味わいはまた格別。ビールのおつまみに最適で、一度食べたら病みつきになりますよ~

「茹で落花生」のレシピは→ こちら (kookpad) をご覧ください。

にほんブログ村 花ブログ ガーデニングへ
にほんブログ村

にほんブログ村 花ブログへ
にほんブログ村

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011/09/08

クレマチス・マンシュウキとジャックマニービオラが2番花を咲かせ始めました。

4月に花を咲かせた早咲きのマンシュウキ(満州黄)と5月に花を咲かせたジャックマニー・ビオラが、秋はほぼ同じ時期に2番花を咲かせ始めました。

Ha0411090708250904clemahanami01
↑ クレマチス・マンシュウキ(満州黄)の2番花が咲きだしました(撮影 2011/09/07)。

マンシュウキ2番花は4月に咲いた1番花(2011/04/28 UP) に比べて、’小振り’です。

Ha0511090709360907clemahanami01

↑ ジャックマニー・ビオラの2番花。ツルバラのアーチの下で涼しげに咲きだしました(撮影 2011/09/07)。

Ha0711090810410923clemahanami02
↑ 暗紫色の花弁と黄色い花芯のコントラストがこの花を引き立てます。

ジャックマニー1番花2011/05/20 UPと花の大きさはほぼ同じです。

        種子を結んだクレマチスもあります。

続きを読む "クレマチス・マンシュウキとジャックマニービオラが2番花を咲かせ始めました。"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011/09/07

冬野菜(ハクサイ、キャベツ、ブロッコリー、カリフラワー)の植え付けを終わりました。

台風一過、ようやく爽やかな秋空が見られるようになり、菜園の作業もやり易くなりました。

冬野菜の苗は、毎年、瑞穂の村市場「あれこれ」で購入します。5日の朝「あれこれ」に行き、ハクサイ(新理想:18株、黄苑75:18株)キャベツ(陵山2号:18株)ブロッコリー(ハイツ:9株)カリフラワー(スノークラウン:9株)を購入しました。午後ただちに植え付けを行い、今年は念願の虫除けのためのトンネルネットを張りました。

Ha0311090512510903fuyuyasainae01
↑ ハクサイの苗(18穴 セル苗)

 左:黄苑75  右:新理想

Ha0611090512540909fuyuyasainaerz2
↑ キャベツ(陵山2号)の苗(18穴 セル苗)

Ha0811090512520906fuyuyasainaebc
↑ 左:ブロッコリー(ハイツ:9穴セル苗)  

   右:カリフラワー(スノークラウ:9穴セル苗ン)

苗はポット苗ではなくセル苗ですが、発育状況は良好でしっかりしています。

価格は18穴セル苗はどの品種でも472円(1株当たり26.3円)、9穴セル苗も同じくどの品種でも262円(1株当たり29.1円)です。同じ品種でも、セル数の多い苗を買った方が1株当たりの単価が安くなり、割り得です。

続きを読む "冬野菜(ハクサイ、キャベツ、ブロッコリー、カリフラワー)の植え付けを終わりました。"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011/09/06

シュウカイドウの雄花、雌花が咲きそろいました。

今年は、8月10日にシュウカイドウ雄花が咲き始めました。雌花が見つかるかなと思って探したが、まだ雌花は咲いていませんでした。そこで、毎日観察を続けたところ、今朝(9月6日)雌花一番花が咲きだしたのを確認しました。雄花1番花の開花(8月10日) 後、27日目に雌花が開花しました。

Ha0111090608300907syuhkaidoumebana0
↑ シュウカイドウ、雌花が咲きだして、雄花とともに咲きそろいました(撮影 2011/09/06)。

Ha0311090608290922syuhkaidou02
↑ シュウカイドウの今朝咲いた雌花一番花(撮影 2011/09/06)。

雌花の基部(子房下位)は3個の翼状の突起がつきだしている。花は黄色い雌蕊のみで、雄蕊は見当たらない。右は開花していない雌花のつぼみ。

Ha0211090608310911syuhkaidoumebana0
↑ シュウカイドウの雄花(撮影 2011/09/06)。

雄花は4枚の花被片(大きい2枚の顎、小さい2枚の花弁)を持ち、真ん中に多数の黄色の葯が球状に塊っている。

続きを読む "シュウカイドウの雄花、雌花が咲きそろいました。"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011/09/05

コムラサキ

コムラサキの実が紫色に色づき始めました。五月蠅いほど鳴いていたアブラゼミの声が急に静かになり、代って鳴きだしたツクツクボウシも次第に弱々い声となって、庭は少しづつ秋の装いに衣替えしつつあります。

Ha0111083114070803komurasaki01
↑ 台風12号に伴なう雨に濡れて、コムラサキが色づきはじめました(撮影 2011/08/31)。

Ha0211083114060802komurasaki01
↑ ムラサキシキブと似ていますが、コムラサキは、葉柄の付け根と花柄の付け根が上の写真のように少し離れています。これに対してムラサキシキブは、両者が接している。

Ha0511083114080805komurasaki01
↑ コムラサキは、葉の上半分に鋸歯が見られる。

にほんブログ村 花ブログ ガーデニングへ
にほんブログ村

にほんブログ村 花ブログへ
にほんブログ村

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011/09/04

キアゲハ:幼虫、蛹、羽化

わが家の菜園のイタリアンパセリで生れたキアゲハの幼虫を110817-KA3号と命名して8月17日に我が家の飼育箱に迎え入れました。

終齢間際だったのでしょう、19日には前蛹となり、20日の早朝には蛹となりました。そして蛹化完成後10日経った30日の朝、待望の羽化が始まって立派な成虫の揚羽蝶キアゲハとなりました。

Ha0211081715020802110817ka301
↑  我が家のイタリアンパセリで大きく育ったキアゲハの幼虫(撮影 2011/08/17)。

終齢まじかになったので110817-KA3号と命名して、飼育箱に引っ越しを願いました。

Ha0311082006060803110817ka301
↑ 8月20日の朝:気がついたら蛹となっていました(撮影 2011/08/20 06:06)。

Ha0511082707030805110817ka301
↑ 8月27日:1週間経っても蛹には大きな変化が見られませんでした(撮影 2011/08/27 07:03)。

Ha0611082907080806110817ka301
↑ 8月29日:蛹の体に変化が生じ、上半身が黒ずんだ色になった( 撮影 2011/08/29 07:08)。

蛹化後9日目なので、この日、羽化が始まるかと監視したが羽化の動きは無かった。

続きを読む "キアゲハ:幼虫、蛹、羽化"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011/09/03

ポップコーン(イエローポップ)の収穫

今年はスイートコーンのほかにポップコーン(イエローポップ)も栽培しました。ポップコーンの栽培は初めてなので、どのような成果が得られるのか、ちょっと心配でしたが、スイートコーンを上回る予想以上の成績だったので、(v^ー゜)顔になりました。

Ha0811083018070807popcorn01
↑ ポップコーン(イエローポップ)の収穫(撮影 2011/08/30)。

8月30日、イエローポップの皮が黄色く乾燥し、果実が完熟するのを待って収穫しました。5月20日に播種してから、8月30日の収穫まで102日かかりました。

穂の先端部が虫食いを受けたりして、皮をむくまではちょっと心配でしたが、皮を剥いたら意外と虫食いは少なくて、ほっとしました。。

Ha0211090217030908popcorn01_3
↑ 虫で食われた穂の先端部を整形し、2個づつ果実の頂部を皮で結びます。

収穫したトウモロコシは全部で100本以上(まだ数えていませんが)で、写真はその一部です。作業は雨が降ったりして断続的に行っています。

Ha0411090309080912popcorn01
↑ 完全に乾燥するまで物置の中に吊す予定ですが、先客のタマネギが居り、小さな物置では吊す場所の確保が大変です。

              トウモロコシの鳥除け対策

Ha0211090217030908popcorn01_2

続きを読む "ポップコーン(イエローポップ)の収穫"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011/09/02

フウロソウ

フウロソウは花期が長い。我が家のフウロソウは、6月頃から咲きだして(2007/06/26 UP )、9月一杯まで咲いています。

フウロソウの花は淡紅紫色で綺麗だが、直径2~3cmくらいの小花で、かつ花数も多くつけないので、あまり目立たない。しかし花期が長いので、咲き始めから咲き終わりまでのいろいろなステージの花の状態を楽しめます。

Ha1111083114060806fuhrosou011
↑ 開花直後のフウロソウ(撮影 2011/08/31)。

Ha1211083114060808fuhrosou011  Ha1311083112050802fuhrosou011_2

↑ 左:花弁が水平から反り気味に咲いています。 右:めしべの先の分枝が長い。この特徴から、タチフウロかと思われます。

Ha1511090215240917fhhrosou031
↑ 花が咲き終わったあと。雌蕊の先が大きく反りかえっています。

続きを読む "フウロソウ"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011/09/01

ブルーベリー:収穫とジャム作り

庭の一隅に植えたブルーベリーの収穫が終わりました。ブルーベリー果実は、今までは、少しばかり生食した後は、野鳥たちに狙われて、熟したものから次々と食べられ、消えてしまいました。他の野菜も鳥害を受けているので、今年は防鳥ネットを購入し、自衛対策をとりました。

Ha0111090111420910blueberryjam01
↑ ブルーベリーにも防鳥ネットを張りました。その効果は抜群で、2本のブルーベリの木から255gの果実がとれました(撮影 2011/09/01)。

収穫したブルーベリーの種類はラビットアイ系(たぶん)2種A、Bです。AとBは花期・完熟期が少しずれている(Aの方が開花が早く、果実が熟すのも早い)ので、2~3日おきに熟したものから収穫し、冷蔵庫に保存しておきました。収穫は7月5日から8月31日までかかり、総収穫量は255g。

Ha0211070507200724blueberryjam00_2  Ha0211080117080825blueberryjam00

↑ 左:ブルーベリーA 右:ブルーベリーB

似たような品種ですが、良く見ると’おへそ’の形が違います。

Ha1411080112470803blueberryjam01_2
↑ 今年は防鳥ネットを張りました。その効果は抜群で、鳥害は激減しました。

にほんブログ村 花ブログ ガーデニングへ
にほんブログ村

        収穫したブルーベリーでジャムをつくりました。

続きを読む "ブルーベリー:収穫とジャム作り"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »