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2011/10/07

ルリタテハ(0922-RT1号、0923-RT2号)が羽化しました。

我が家の庭のタイワンホトトギスに居を構えたルリタテハの幼虫RT1号RT2号さん、うっかりするとホトトギスの葉を丸坊主にされそうなので、我が家の別荘(虫籠)に引っ越しをお願いしました。RT1号は9月23日朝に蛹化完成 RT2号は9月25日に蛹化完成しました。ルリタテハは通常、蛹化後7~10日で羽化するようですが、我が家のRT1号は10日後の10月3日朝、RT2号は11日後の10月6日朝に羽化を完了しました。

            ルリタテハ 0922-RT1号

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↑ 9月23日に蛹化を完了したルリタテハの蛹 0922-RT1号 が、10月3日朝気がついたときはもう羽化を完了していました。上の写真は10月6日朝6時に撮った写真です( 撮影: 2011/10/06)。

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↑ 左:休んでいるときは翅を閉じています。’立て翅’と呼ばれる由縁ですね。 ↑ 上の様な翅の畳み方は、’眠り’についたときのポーズかと思われます。

右:振動を与えたり、人気に気がつくと翅を広げます。

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↑ 眠りから覚めて窓際に移動したルリタテハ 0922-RT1号 ( 撮影: 2011/10/06)。

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↑ 窓辺で羽ばたくルリタテハ 0922-RT1号 ( 撮影: 2011/10/06)。

逆光になってしまいましたが、止まっている時と翅の広げ方が違います。

           ルリタテハ 0923-RT2号

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↑ 羽化を完了したルリタテハ0923-RT2号(撮影:2011/10/06 12:10)。

眠りから覚めて’活動’中の時の翅の畳み方は↑のように前翅と後翅がくっついています。

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↑ ‘眠り’についたときはこのようなポーズで翅を畳んでいます(撮影:2011/10/07 07:10)。

翅の畳み方が、’眠りについている時’と、’覚めている時’とは違います。

(ここで、お断りさせていただきますが、ルリタテハが’眠り’についているか否かというのは、私の勝手な推測で、専門の研究者がそのように説明しているかは、勉強足で確かめていません。)

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↑ 翅を広げたルリタテハ0923-RT2号(撮影:2011/10/07 07:22)。

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↑ ルリタテハ0923-RT2号の抜け殻(撮影:2011/10/07 16:25)。

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コメント

こんばんは。
ルリタテハ綺麗ですね。
外と内で印象が全く違うのが面白いです。

投稿: おかりん | 2011/10/07 23:21

おかりん さん、お早うございます。
ご訪問&コメント有難うございました。
ルリタテハ、2頭とも元気で羽化してほっとしました。
今朝まで我が家で遊んでくれて、お名残り惜しいが、先ほど窓を開けてお別れしました。
2頭とも窓から元気に飛び立って行きました。
これから迎える未知の世界、苦難もあろうかと思うが、それを乗り越えて幸多かれと祈りました。

投稿: ぴょんぴょん | 2011/10/08 08:14

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