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2011/10/01

ヒガンバナ(彼岸花):”赤い花なら曼珠沙華”

ヒガンバナ彼岸花)が咲きだしたという花便りに接し、我が家のヒガンバナは如何にと庭を覗いたところ、お彼岸の中日よりは1週間ほど遅れたが今年も忘れずに赤い花を咲かせてくれました。

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↑ 今年も忘れずに我が家の庭に咲いてくれた彼岸花(撮影 2011/10/01)。

ヒガンバナ:ヒガンバナ科ヒガンバナ属 球根性植物 原産地:中国

別名:曼珠沙華  球根(鱗茎)で繁殖し、種子は出来ない。

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↑ 「赤い花なら曼珠沙華~」と今は亡き叔父がよく歌っていました。

 葉は、花が終わる頃に出て冬を越し、翌年春に枯れて秋まで出てこない。

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↑  オシベの先端の葯が破れ、中から顔をだした花粉で黄色くなっています。しかし、受粉して種子をつくることはありません。

        蕾と開花直後の花はこちらをご覧ください↓

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↑ ヒガンバナのつぼみ(撮影 2011/09/27)。

包に包まれた’花序’が1茎に1個つき、これが破れると中から5~7個の花が顔を出す。

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↑ 開花直後のヒガンバナ1(撮影 2011/09/30)。

1茎に7個の花が咲きました。1個の花には、6枚の花びら(花弁)と1本のメシベ、6本のオシベがつきます。

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↑ 開花直後のヒガンバナ2(撮影 2011/09/30)。

オシベの先端に付いた葯の内部には黄色い花粉がつまっていますが、葯の袋は未だ破れていません。

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コメント

こんにちは。

何気なく見ている花も、ぴょんぴょんさんのブログを見ると新しい発見があります。
彼岸花は、5~7個の花から成り立っているんですね。まるで折り紙のくす玉みたい。今度花の数を数えてみます。

投稿: sono | 2011/10/01 15:10

sono さん、今日は。
ヒガンバナ、庭の身近なところに咲くと、ついつい花の数など数えたくなってしまいます。
しかし有毒なので、取り扱いについてはちょっと注意しないといけないところが難点ですね。

投稿: ぴょんぴょん | 2011/10/01 16:52

やっぱり、赤花のヒガンバナは綺麗ですねぇ
花火のようです♪
子供の頃、土手に咲いていたヒガンバナを持ち帰って、叱られた覚えがあります。
毒があるんですよねぇ

投稿: orenge | 2011/10/02 01:56

orenge さん、お早うございます。
アカバナのヒガンバナ、ちょっと遅れましたが今年も咲いてくれました。
そ~です、子供の頃は、私も触るなと教えられました。

投稿: ぴょんぴょん | 2011/10/02 08:42

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