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2011/11/18

ソラマメの芽が出ました / 丘のヒバリさん。

11月4日に第3菜園(「丘の畑」)に播種したソラマメが11月15日に発芽しました。播種して発芽まで11日かかりました。

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↑ ソラマメの芽が出ました。発芽1番手のソラマメです(撮影:2011/11/16)。

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↑ 発芽2番手のソラマメ(撮影:2011/11/16)。

播種してから3~4日で芽が出るコマツナやダイコンは3~4日待って芽が出なければ、すぐ播き直しができますが、ソラマメの場合は発芽期間が長いので、播き直しが遅くなる可能性もあり、氣を揉みます。

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↑ 発芽3番手のソラマメ(撮影:2011/11/16)。

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↑ 発芽待ちのソラマメの種(撮影:2011/11/16)。

種子の”お歯黒”の部分を下に向けて、地中にさし、土を2~3cmほどかぶせますが、4~5日すると、↑上図のように種子の上面が地表に見えて来ます。これは、根が出て地中に伸びるとき、種子を上方に持ち上げたと思われます。

メモ: ソラマメは、一般には播種後およそ1週間くらいで発芽するようですが、直播きをする我が家では、年よって発芽期間は大きく変動しています。ポット播きをして、温度・水分条件を管理して苗をつくればよろしいかと思うのですが、我が家では植えつけの手間を省くために直播き栽培にしています。

2008年は、今年と同じ11月4日に播種していますが、発芽は11月20日 で、発芽まで16日かかりました。この発芽期間は、おそらく年々の気候の変動と、輪作による土地条件の違いが大きく影響しているのではないかなと思っています。

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                      丘の畑のヒバリさん

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↑ 第3菜園(丘の畑)で畑仕事をしていたら、脇の草地にヒバリがやってきて採餌しはじめました。畑仕事を終え、家に帰りカメラを持って来てみると、未だ一生懸命に採餌していました(撮影:2011・11・17)。

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↑ ヒバリは繁殖期(4月~7月)には、さえずりの声は響き渡りよく目立つが、非繁殖期には草陰にすぐ隠れたりしてあまり目立ちません。

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↑ 日本のヒバリは留鳥または漂鳥として生息しているという。この子は夏からずっとこの周辺に留まっている留鳥のように思われます。

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コメント

若い命は神聖です。可愛いですね~
ヒバリさんは私の地方では見れなくなりました。
子供のころは沢山いましたが・・

投稿: Subaru | 2011/11/19 16:48

Subaru さん、今晩は
御来訪&コメント、有難うございました。
冬に麦が田畑につくられていた頃は春になるとその麦畑にヒバリが巣をつくり、揚げ雲雀が囀るのをよく聞きましたが、最近は、ヒバリをあまり見かけなくなりましたね。なんとか、ヒバリの住みやすい環境を確保してやりたいですね。

投稿: ぴょんぴょん | 2011/11/19 22:47

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