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2012年2月の記事

2012/02/29

ルリビタキ:まだ健在です。

今年は冬鳥さん達の姿が少なくて、ちょっぴりさみしかったのですが、幸せの青い鳥ルリビタキさんがよく姿をみせてくれて遊んでくれました。今日で2月も終りですが、ルリビタキさん、まだ元気に姿を見せてくれています。

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↑ ルリビタキ:今年の冬はよく遊んでくれました(撮影:2012/02/27 つくば市高崎自然の森)。

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↑ 相変わらず愛想が良く、色々なポーズをとって歓迎してくれます。

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↑ そろそろお山に帰る頃かと思うのですが、もう少し居て欲しいと願っているこの頃です。

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2012/02/28

里山のオオタカ4景

T自然の森に隣接した、この地方では”ヤツダ(谷津田)”と呼んでいる田圃にノスリが飛び交っているのを前回目撃したので、そのノスリをお目当てに公園に行きました。

ところが、この日はやや風が強く、ノスリには会えなかったが、どういう風の吹き回しでしょうか、オオタカの成鳥に会うことができました。

                オオタカの飛翔

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↑ 飛翔するオオタカの成鳥(撮影:2012/02/27 12:25)。

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↑ 悠々と舞って、田圃脇の森の中に入りました。

                枝止まりのオオタカ

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↑ 探してみたら、杉の森の前の落葉樹に何か白いものが見えました。双眼鏡で確認すると、オオタカのようです。ただし、この枝止まりのオオタカと先の飛翔中のオオタカは同じ個体かどうかは不明です(撮影:2012/02/27 12:43)。

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↑ 高い枝の上から、下方の田圃を睨んでいました。

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↑ 大分長い時間、四方を眺め回していました。眺め飽きて、気を許した途端、さっと田圃に降りました。しかし、降りたところは生憎、道路の向こう側の田圃で何を捕まえたのか、こちら側からでは見えませんでした(残念!)。

               田圃のオオタカ

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2012/02/27

キジ:縄張り確保のほろ打ちかな?

今朝、ケッケッと2声、聞き覚えのあるキジの声が窓の外から聞こえました。時計を見ると6時半、いつもの起床はもう少し遅いのですが、このキジの声で一遍に目が覚めてしまいました。 すぐ床を離れ、裏の柿畑を覗くと先日2012/02/08 UP 縄張り争いを演じたと思われるキジ~キジ夫君~が姿を見せていました。

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↑ 裏の柿畑に姿を現わしたキジ夫君(撮影:2012/02/27)。

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↑ 「ほろ打ち」を2回しました。

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↑ キジ夫君、どうやら裏の柿畑も縄張り範囲内の領域として確保したようです。

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2012/02/25

アリスイ(蟻吸)

3年前に埼玉県のY公園にアリスイが飛来してきたというので、出かけてみました。しかし、枯草と枯れ木の林の中でアリスイを見つけ出すことは鳥見初心者の私にとって至難の業、早々に退散してしまいました。翌年も、また同じ公園に入ったというのをブログで知り出かけましたが、この時も、お目当てのアリスイには会うことが出来ず、「涙ざしぐみ帰りきぬ」でした。

そのようなわけで、今年は、y公園のアリスイは諦め、少し遠いが、毎冬アリスイが見られるという埼玉県のK公園に行くことにしました。そして、3年越で私にとっては幻の鳥だったアリスイに会うことができました。

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↑ 枯れた草むらから飛び上がって樹上に止まりました(撮影:2012/02/24 埼玉県)。

アリスイ:キツツキ科アリスイ亜属アリスイ属  和名:蟻吸

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↑ 「日本では、夏季は本州北部、北海道に飛来して繁殖し、冬季は本州中部以西に飛来して越冬する(Wikipedia による)」。しかし、少数は北海道でも越冬するようである。

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↑ 枯れた木の皮を突っついたりしています。

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↑ 餌を探しているのでしょうか?

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↑ と思ったら、顔を横にして木の幹にこすりつけました。木の幹に耳を当てて、中にいる虫の動きの音を聞いているような仕草にも見えるのですが、まさかそんなことをしているのではないでしょうね。何のためにこのような行動をするのか私には理解できませんでした。それとも外敵に対する警戒のためなの動作なのでしょうか?

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2012/02/23

川辺のホオジロ

先月(2012/01/31 UP)は公園で ホオジロに出会ったが、今月は川辺の散歩でホオジロの群に出会いました。

川辺のホオジロは真冬の頃は、警戒心が強く人が近ずくとすぐ飛んでいってしまって草むらなどに隠れてしまったが、春が近ずいた今日この頃になると、慣れてしまったのでしょうか、それとも餌場が限られて来てしまったためでしょうか、人が来ても、以前よりは、あわてて逃げ隠れするようなことはしなくなりました。

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↑ ホオジロ♀:スズメ目ホオジロ科(撮影:2012/02/21 つくば市稲荷川)。

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↑ 川畔に生えたセイタカアワダチソウの草むらに姿を現わしました。今までは人陰に気がつくとすぐ逃げてしまったが、最近はしばらく留まって様子を窺ったリしています。

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↑ ホオジロは、ユーラシア大陸の中緯度地方の東半分に分布し、繁殖しているが、日本では屋久島以北の全土に留鳥として繁殖しているという。

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2012/02/22

川辺のカシラダカ :♂ ♀

川辺の枯れた草地でカシラダカに会いました。前回(2012/02/03 UP)は公園の林地の薄暗い林床で出会ったので、カシラダカは薄暗いところが好きなのかなと思ったのですが、今度は川辺のやや開けた明るい草原で出会いました。

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↑ カシラダカ。♂かと思います(撮影:2012/02/04 つくば市稲荷川)。

川辺の草地で会いました。 枯れ草の中にいるとちょっと見ただけでは気がつきません。

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↑ 少し草の生えているところに動くと居ることに気がつきます。

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↑ 黒い小さな草の種子のようなものを口に咥えています。

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2012/02/21

川辺のメジロ

メジロはその華奢な外見から、一見か弱そうに見えますか、意外と環境適応能力が高いように見受けられます。先日、山里でヌルデの実を食べているメジロの群に遭遇しましたが、今度は水田地帯を流れる小河川の河畔で採餌中のメジロの群に出会いました。

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↑ 一生懸命採餌するメジロ(撮影:2012/02/20)。

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↑ 河畔に生えた小木に絡まった、この植物の芽を啄んでいました

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↑ メジロが食べている、この植物の名前は判りません。

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2012/02/20

ルリビタキ

2日続きの雪降りの後、先日会ったルリビタキはどうしているのかなと、また森に行ってきました。行って見たら、相変わらず元気に飛び回っていました。

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↑ ルリビタキ♂(撮影:2012/02/20 つくば市高崎自然観察の森)。

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↑ 微妙な目の動きが魅惑的です。

シジュウカラは頭をよく振りますが、ルリビタキが頭はあまり降りません。その代わり眼球をよく動かして、四周の様子に気を配ってます。

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↑ ルリビタキ:スズメ目ヒタキ科ツグミ亜科 全長14cm
 

  Nikon D300 + AiAF-S Nikkor ED300mmF4 + Nikon TC1.7EⅡ

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2012/02/18

雪、梅、ヒヨドリ

昨日の降雪に続いて今日も朝、窓をあけると裏の畑は一面の雪でした。2日連続の雪でしたが、面白いことに、昨日の雪はその日の内に融けてしまって、もう雪は終わりかと思ったら、夜中に雪が降り出して1.5~2cmくらい積もりました。そして、今日の雪も夕方までには大方融けてしまいました。日本海側は何十年振りの大雪だというのに、こう言う年もあるのですね。

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↑ 今朝も昨日と同じ雪景色となりました(撮影:2012/12/18 07:16)。

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↑ 朝早くからやってきたヒヨドリが、雪に被われた梅の木に止まって睨みを利かせていました。 「ウメジロ」ならぬ「ウメドリ」です。

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↑ 雪の中、四周を睥睨し、小鳥たちが餌を探しにやって来ると、猛烈なアタックをかけるので、小鳥たちはパニックに陥ちいります。

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2012/02/17

梅メジロ

今朝起きて窓をあけると裏の畑は一面の雪景色でした。ニュースによると関東一円に降雪があったようでビックリしました。しかし、こちらでは積雪高は3cm程度で、お昼過ぎには雪は殆ど融けてしまって、畑の良いお湿りとなりました。

この、積雪で小鳥たち、お腹を空かしたのでしょうか、次々と裏庭にやって来ました。

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↑ 本年2度目の積雪です(撮影:2012/02/17)。

畑の積雪高は約3cm、画像の左端は梅の木、手前はマサキの生垣。

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↑ 雪メジロ: 「雪は梅の枝に少ししか着いていないので、雪メジロとして御披露するのはちょっと恥ずかしいな」

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↑ 梅メジロ:「梅の花はもう少し先なので、梅の花が咲いたとき、またお会いしましょう」

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2012/02/16

アカバナマンサクが咲きだしました

黄花のマンサク(シナマンサク)に続いてアカバナマンサク赤花満作)も咲きだしました。

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↑ アカバナマンサク(撮影:2012/02/16)。

細長い紐状の赤い4弁花を咲かせます。花の基部の丸い形をしたものはガク(顎片:4枚ある)で、内側↑は赤褐色をしているが、外側↓表面は短毛で被われている。

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↑ 丸く、くるまっていた細長い花弁が、捻じれながら伸びてきます。

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↑ アカバナマンサク:マンサク科マンサク属に属する落葉小高木。

注:本種↑は、花弁が赤くて、葉が丸味を帯びており、上半分に粗い鋸歯があるところから、日本の在来種マルバマンサク(Hamamelis japonica subsp. megalophylla)の変種「アカバナマンサク(H. j. var. obtusata f. incranata)」としたが、日本固有種のマンサク(Hamamelis japonica)と中国原産のシナマンサク(Hamamelis mollis)を交配した交雑種も赤花のマンサクが作出されているので、交雑種のアカバナマンサク(アイノコマンサク:Hamamelis x intermedia)の可能性も捨てきれません。

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2012/02/15

ノスリ / カルガモ

久しぶりに川辺の田圃道を散歩したら、バサッと音がしてカラスくらいの大きさの鳥が草むらから飛びだし遠くの高圧線鉄塔に止まった。飛び方や、止まった姿のシルエットからすぐに猛禽類の仲間であることは判ったがその先の種別までは判別できなかった。写真を撮り、家に帰ってpcで出力した画像と図鑑の鳥を比較して調べた結果、どうやらノスリらしいということがわかりました。川沿いの洪水調整池にはカルガモなどの水鳥が来ているので、それを狙ってやってきたのかも知れません。

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↑ ノスリ(撮影:2012/02/11)。

河原の草地から飛びだして高圧線の鉄塔に止まりました。後ろ向きですが、目線はこちらをしっかり見ています。

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↑ 近くに洪水調整池があるのでそこにいる水鳥を狙ってやってきたのではないと思っています。

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↑ 飛翔中の先端が黒い風切りと、黒い翼角が認められることから、ノスリと判定しました。

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↑一度旋回した後、遠くに飛んで行ってしまいました。

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2012/02/14

春を待つ里山のメジロの採餌

春分が過ぎて里山には素芯蝋梅や紅梅の花が綻び始め、少しづつ春の到来が感じられます。メジロさんも、梅の花の咲くのを待構えているようで、梅林の傍の林の中で飛び回っていました。

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↑ 里山のメジロ(撮影:2012/02/13 筑波山山麓)。

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↑ 番で行動しているようです。数組のつがいがやって来て、この木で食事を始めました。

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↑ この木の実を食べていました。カラスザンショウの木に似ていますが、茎に刺が無いので違うようです(ご存じの方、御教示下されは幸甚です)。

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2012/02/13

ソシンロウバイ(素芯蝋梅)

ソシンロウバイ素芯蝋梅)は、昨年は、地元の八坂神社の境内に咲いているのを元旦の初詣の時に観賞しましたが、今年は2月の筑波山梅林で満開で咲いているところを観賞しました。

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↑ ソシンロウバイ(撮影:2012/02/13 筑波山梅林)。

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↑ ソシンロウバイ:ロウバイ科ロウバイ属 落葉低木 ロウバイは花の中心部が暗紫色なのに対して、ソシンロウバイは中心部が淡黄色である。

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↑ 中国原産で日本へは江戸時代末期~明治時代に渡来したという。

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2012/02/12

アオジ:女の子のようです。

アオジは我が家の周辺でも比較的よく見かける野鳥の一つですが、いざ写真を撮ろうと思うと、すぐ草陰に逃げ込まれてしまってなかなかその姿を撮らせてくれません。この子は、昨日の散歩で、偶然草地の高いところに出てきたところを、遠くの方から望遠で氣付かれないようにして撮ったものです。

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↑ アオジ♀:スズメ目ホオジロ科(撮影:2012/02/11)。

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↑ 女の子と思うのですが、顎鬚のような羽毛がありますね。

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↑ 正面を向きました。遠くてもこちらを認識したようです。この後すぐ飛び立ってしまいました。

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2012/02/11

筑波山梅林

2月9日、筑波山ハイクの帰路、花見には少し早いかなと思いましたが梅林に寄ってみました。梅林には約1000本の紅梅、白梅、緑顎梅などが植えられているが、早咲きの紅梅がちらほら咲いていました。

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↑ 筑波山梅林の紅梅(撮影:2012/02/09 筑波山梅林)。

まだ、梅林は咲き始めですが、仄かな紅梅の香りが漂っていました。

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↑ 梅林の梅は1分咲き程度で、白梅は未だ蕾の状態でした。

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↑ 紅梅はもう開花の準備ができています。

今年の「第39回筑波山梅まつり 」は、2月18日(土)から3月20日(祝)までです。その頃までには、かなり咲きそろうでしょう。

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2012/02/10

ジョウビタキ♀とアカハラ

筑波山の御幸ケ原で、ジョウビタキの女の子の歓迎を受けました。

昨年は3月4日の筑波山に登ったが、この御幸ケ原はまだ雪が残っていて、カヤクグリルリビタキを観察することができた(2012/03/08 UP)が、今年は2月23日に降った雪もすっかり融けてしまっており、期待したカヤクグリや、ルリビタキ、ハギマシコなどには会うことができませんでした。

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↑ ジョウビタキ♀(撮影:2012/02/09 筑波山御幸ケ原)

今冬は、例年より寒く、日本海側はまだ大雪が降り続いているというのに、今年の筑波山は、もう雪はすっかり融けて無くなっていました。

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↑ やはり、女の子はやさしい顔をしていますね。

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↑ 今年も念願のハギマシコには会えなかったが、この”可愛い子ちゃん”に会えて、満足して下山しました。

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2012/02/09

福寿草、ツルニチニチソウ

今日は快晴のお天気。寒さも少し和らいだので、本年初の筑波山ハイクをしてきました。我が家から、筑波山登山口までは、つくばバスセンターからの「つくバス」を利用して1時間30分ぼどで行けます。

筑波山へ登るケーブルカーの宮脇駅で、綺麗に咲いた福寿草に出会いました。

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↑ 福寿草:早春の穏やかな日差しを浴びて綺麗に咲いていました(撮影:2012/02/09) 。

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↑ 駅の周りに丁寧に庭園がつくられ訪れる人たちを和ませてくれました。

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↑ まだ、蕾も沢山ありました。これから訪れる人たちも和ませてくれるでしょう。

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2012/02/08

キジ♂2羽出現:早くも春の前哨戦が始まりました。

成人の日(1月9日)に裏の畑に姿を現わしたと思われる♂のキジが、久しぶりに姿を現わしました。

と、思って眺めていたら、なんとお向こうから別の♂のキジが登場してきました。一体、どうなることかと思って様子を見ていたら、睨みあいのあと、ついに大立ち回りを演じました。

しかし、戦いは相手に重傷を与えるというような血なまぐさいものではなく、牽制の応酬に終始ししていました。このため、なかなか勝負ははつかず、ついに物別れ(休戦協定?)に終わってしまいました。

お互いの縄張り領域が確認できれば、これ以上深追いしたり、傷つけ合うことはないと思ったのでしょうか?。これで良いのかも知れません。

               第一幕 キジ夫君の登場

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↑ 成人の日(1月9日)に裏の畑に姿を現わしたキジ♂ と思われます。

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↑ 「ここは、わっちの領域なんじゃがね~」

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↑ 「むっ・・・ 侵入者?・・・」

               第二幕 大立ち回り

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↑ キジ夫君「ここは、わいの領域なんじゃがな~」

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↑ 「 飛び上がるとは猪口才な・・・・・・」

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↑ 「う~ん、 味な真似をしおるじゃん~・・・

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↑ 「 おぬし、なかなかやりおるな~ 」

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↑ 「 勝負は、なかなかつかんのう・・・・・」

             第三幕 睨み合い・引き分け

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2012/02/07

クリローとクロッカスの蕾が急に膨らみはじめました

昨日と今日の雨は、畑の野菜にとっては勿論、庭の草木にとっても恵みの雨となったようです。寒さで硬くつぼんでいた庭のクリスマスローズクロッカスの蕾が雨に濡れて急に膨らみはじめました。春はもう、そこまで来ているようです。

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↑ クリスマスローズ・ルーセホワイトが蕾を覗かせました(撮影:2012/02/07)。

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↑ クリスマスローズ・ルーセホワイト : 昨年は2月19日に開花 しました。

さて、今年の開花は何時頃になるかな~。これからは毎日目が離せません(o^-^o)

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↑ クリスマスローズ・ルーセローズも蕾をつけました(撮影:2012/02/07)。

昨年は、3月17日に開花 しているので、この子は多分3月になって開花するものと思われます。

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↑ クリスマスローズ・へレボラス・リビダスも花芽が伸び始めました(撮影:2012/02/07)。

この子は昨年は3月23日に開花 しています。開花まで待ち遠しいですね。

          クロッカスも蕾が膨らみはじめました

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2012/02/06

冬野菜まだ収穫しています

立春を迎え、春作の準備をされている方もおられると思いますが、我が家はのんびり、まだ秋冬野菜の収穫が残っています。

今日は午後から雨天との予報なので、朝食後、菜園「丘の畑」に出かけてキャベツ大根カブを収穫して来ました。収穫物を家に持ち帰り、水洗いなどの処理を終わったら、待構えたように雨が降り出しました。この雨は、このところ乾燥続きの畑にとっては恵みの雨となりました。降雨前にタイミング良く仕事が終わり、チャンスの神に感謝しました。

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↑ キャベツ陵山2号:9月7日植えつけ:撮影:2012/02/06 )。

まだ、しっかりしていて大丈夫のようです。

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↑ 大根耐病青首:10月3日播種:撮影:2012/02/06 )。

ラベルには「す」が立ちにくい品種と書いてありましたが、地上に出た部分は凍結障害を起こしているかもしれません。

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↑ カブ耐病聖護院:10月14日播種:撮影::2012/02/06 )。

形はちょっと悪くなってしまいましたが、これも貴重な冬野菜です。

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            畑(キャベツ、ダイコンなど)の現況  

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2012/02/05

干し芋づくり / 今朝のメジロさん

今日の午後、干し芋つくりをしました。 暮につくった干し芋が大分消費されたので、また干し芋をつくりました。干し芋の材料は、茨城の特産品種とも言うべき「タマユタカ(玉豊)」です。

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↑ 干し芋をつくるために、サツマイモ(品種は玉豊)を蒸かします。

我が家は、少人数家庭なので、大きな蒸かし器はありません。写真のような小さな蒸かし器で蒸かしました。

                 材料と仕込

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左:保存しておいたサツマイモ(タマユタカ)。 収穫したサツマイモを水洗したあと、1個づつ新聞紙に包み、ダンボール箱に入れて家の中に保存しておきました。

右:取り出したサツマイモ。腐らず、綺麗な状態で保存されていました( ^ω^ )。

                蒸し器

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蒸し器はアルマイト製の一般家庭用の蒸し器です。

              蒸し上がったサツマイモ

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左:蒸し上がったサツマイモ  右:少し冷まして皮をむきます。

蒸かす時間は1時間。10分くらい強火にして水蒸気が勢いよく上がったら中火にします。1時間後、竹串でイモを刺してすっと通ったらできあがり。少し抵抗感があったら、弱火でもう10分~30分くらい蒸します。

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↑ 包丁で7~8mmくらいの厚さに切って、手製の干し網の上に乗せ、天日で乾かします。イモは2回に分けて蒸し、上の干し台3個分をつくりました。2日~3日くらい乾かしてできあがりの予定です(o^-^o)。

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                今朝のメジロさん

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2012/02/04

ルリビタキ:今年は青い鳥によく会います。

今日は立春。日本海側は引き続いて大雪警報が出ていますが、太平洋側のこちらは、朝は霜で畑は真っ白になりますが、日が昇るにつれて完全に融けてしまい、日中はそれほど寒さを感じません。

菜園や庭の仕事も一段落なので、今日は久しぶりのT公園に出かけることにしました。この公園は、昨年は白いベニマシコの出現 で、鳥友さん達の間にちょっとしたブームを巻き起こしました。今年も会えるかなと思って出かけたのですが、その考えは甘すぎで、今年は白いベニマシコ、来ている気配は見られませんでした。その代わり、大変愛想の良いルリビタキに歓待され、大満足して帰りました。

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↑ ルリビタキ(撮影:1012/02/04 つくば市高崎自然の森)。

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↑ 今年はベニマシコに代わって、ルリビタキに歓待されました。

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↑ 今年は冬鳥たちの姿が例年より少ないような気がしますが、ルリビタキは例年と変わりなく元気な姿を見せてくれました。

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2012/02/03

カシラダカ

カシラダカシロハラと同じく、薄暗い林地が好きなのですね。松、杉、クヌギの混交林の林床でカシラダカの群が採餌しているところに出会いました。でも、すぐ傍に近づくまで気がつきませんでした。

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↑ 混交林の林床で採餌するカシラダカ(撮影:2012/01/14 つくば市赤塚公園)。

落ち葉の枯葉色とカシラダカの色模様が混然と融け合ってすぐ傍にいても気がつきませんでした。カシラダカの方は先に気がついていたようで、頭頂部の羽を逆立てていました。

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↑ 正面を向いたカシラダカ。かなり、警戒心の強い野鳥です。じっとこちらの出方をうかがっていました。

カシラダカの名は「興奮すると頭の羽を逆立てる」ことから名づけられたという。

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↑ カシラダカ:スズメ目ホオジロ科

夏のオスは黒い頭と白い眉斑が目立つが、冬は黒い頭が褐色になる。

逃げるのが間に合わなくなると木の上に飛び上がります。

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2012/02/02

シロハラ

シロハラは、我が家の周辺で毎冬見かける冬鳥の常連さんですが、今年は 1月14日に赤塚公園で今季初見・初撮り、その次の出会いは1月31日で、万博記念公園の植え込みの脇でした。

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↑ 今季初見・初撮りのシロハラ(撮:2012/01/14 つくば市赤塚公園)。

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↑ シロハラ:スズメ目ヒタキ科ツグミ亜科

この個体はオス(♂)のようです。オスは頭部が灰黒褐色で背や翼は茶褐色となっている。これに対してメス(♀)は上面が褐色で、顎線が良く目立つ。

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↑ うす暗い林床で落葉を引っ掻いて一生懸命餌を探していました。

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2012/02/01

ジンチョウゲ(沈丁花)の蕾

ジンチョウゲ沈丁花)の蕾が膨らみはじめました。雪に被われたが元気です。明日は日本海側は大雪になるとTVでは報じています。でも、このジンチョウゲ、寒さにめげず今年も香り高く咲いてくれるでしょう。

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↑ 雪を被ったジンチョウゲ(沈丁花)(撮影:2012/01/25)。

1月23日の寒波襲来により、我が家の庭も5cmほどの雪に覆われたが、寒さに強いジンチョウゲ。このくらいの雪ではへこたれません。

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↑ 中国原産で、日本には室町時代以前に渡来したという帰化植物なのですね。

我が家には紅紫花種と白花種があるが、本種↑は紅紫花種で、開花は白花種よりやや早くなりそう。

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↑ 昨年は3月8日に咲いてくれました 。今年は、何時頃咲きだしてくれるでしょうか、その開花が楽しみです。

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