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2012年3月の記事

2012/03/31

ブロッコリー カリフラワー ネギ 苗の定植  ショウガの種

去年、春植えのブロッコリーがビタミンC補給の野菜として重宝したので、今年はブロッコリーハイツ4株)のほかにカリフラワー白4株)の苗も購入して昨日(3月30日)定植しました。また、苗床に種を播いて育てたネギ根深1本 約30本)も定植しました。ネギは、このあと時期を変えてまだ定植する予定にしています。

        春植えのブロッコリー、カリフラワーの定植

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↑ ブロッコリ(ハイツ) :6月中旬頃に収穫を予定しています。

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↑ 手前4株がブロッコリーで、奥の4株がカリフラワーです。

この後、防虫ネット(寒冷紗)を張る予定にしています。

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↑カリフラワー(白):6月中旬頃に収穫を予定しています。

   

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↑ 追記: 31日は強風と雨で畑仕事はできなかったので4月1日にネットを張りました。

                   ネギの定植

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2012/03/30

ラッパズイセン / スノーフレーク / キタテハ

庭のラッパズイセンが咲きだしました。昨年もほぼ同じ頃 に咲きだしています。

今日は、午前中に昨日購入したブロッコリーカリフラワーの苗(各4株)および種を播いて育てたネギの苗(30本)を菜園「丘の畑」に移植しました。午後、近所を散策したら、日当たりの良い路傍にスノーフレークが咲いていました。昨年もラッパズイセンとスノーフレークはほぼ同じ時期に花を咲かせています。この二つの花は仲がいいのですね。

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↑ 我が家の庭に咲いたラッパズイセン一番花(撮影:2012/03/30)。

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↑ ラッパズイセン:ヒガンバナ科スイセン属 多年草(球根植物)

花の中心の副花冠が長くラッパ状になっていることから、ラッパズイセン(あるいはラッパスイセン)と名づけられた。英語名はダッホディルス(Daffodils)で、Daffodilsは、ギリシャ語のAsphodelに由来し、アスポロデスの野(Asphodil field)に咲く不死の花がこの花であったという。

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↑ 陽のあたる散歩道でも一斉に咲きだしていました。

学名:Narcissus pseudo-narucissus

ギリシャ神話の美少年ナルシッサスが水面に映るわが姿に見惚れ、そのまま花になってしまったという。その花が「水仙」で、スイセンの学名Narcissusはこの美少年ナルシッサスに因んで名付けられた。これから、自分の美貌に酔いしれる人をナルシストと呼んでいる。

 

           スノーフレークも咲きだしました

 

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2012/03/29

菜園の野菜:ラッキョウ、ニンニク、エンドウ、ソラマメ、タマネギ

春の耕起を済ませ、懸案のジャガイモの種の植え付けを終わって一息つきました。続いて、ブロッコリー、カリフラワー、サトイモ、ヤマトイモ、ショウガなどをお天気と相談しながら植えつける予定にしています。

今日は、よいお天気。午前中は畑の見回りと物置小屋のかたずけ。午後はHC2店を廻り、ブロッコリー(ハイツ)、カリフラワー(白)の苗とショウガ(三州、近江)の種を購入してきました。今年は、昨年の氣候不順と病害虫の被害による不作でショウガやサトイモの種の価格が高騰しています。ヤマトイモはまだ種イモが置いていませんでした。このほかに、エダマメ(おつな姫)、つるなしインゲン(セリーナ)、つるありインゲン(モロッコ)、ネギ(根深一本太葱)、トウモロコシ(ハニーバンタム早生200、ゴールドラッシュ)の種を購入しました。

                  菜園の現況

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↑ 昨年の9月に移植したラッキョウ(左)とニンニク(右)が、これくらいに育ちました。

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↑ ラッキョウ :追肥をしました。ラッキョウは比較的つくり易いです。

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↑ ニンニク:かなり太くなりました。どのくらいの収穫があるか楽しみです。これも追肥をしました。

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↑ エンドウ(赤花つるなし):昨年の11月4日に播種しました。

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↑ 収穫まではもう一息というところです。

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2012/03/28

庭の草木もやっと目覚めました

春のお彼岸が明け、ようやく春らしくなって来ました。庭の草木も冬の眠りからようやく目覚めたようです。

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↑ ラッパズイセン・アジュガ(撮影:2012/03/24)。

ラッパズイセンの蕾か大きく膨らんできました。根元にはアジュガ(セイヨウキランソウ)がロゼット状に葉を広げています。

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↑ アネモネ:日当たりと排水の良いところを好みます。

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↑ タイツリソウ:花の咲き方が、釣り竿で鯛を釣り上げるように見えるので、「タイツリソウ」と呼ばれているが、ケマンソウが正式名のようです。

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↑ チューリップ:これは、去年咲いた球根をそのままにして置いたものです。はたしてうまく花を咲かせてくれるでしょうか?

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↑ ミヤマオダマキ:こぼれ種が庭のあちこちに芽を出して増えています。

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2012/03/27

畑起こし(耕起)とジャガイモの種の植え付け

今年は、2月29日に予期しない大雪が降ったため、春作の準備が大幅に遅れてしまいました。ようやく冬作物の収穫を終わり、畑起こしの前作業として雑草を取り、土作りのための苦土石灰の散布(100g/㎡)を昨日の午前に終了しました。

そこで、午後、地主さんに畑の耕起をお願いに行ったところ、氣の早い地主さん、「すぐやるべえ」 と言って、大型トラクターを車庫から引き出してきました。

う~ん、耕起は1~2日後かと勝手に予想し、その間のんびりできるかなと思ってたのが間違い、地主さんに追い立てられてしまいました。

             まずは、昨日の起耕風景

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↑ 地主さんが30馬力の大型トラクターで「畑起こし」をしてくれました。

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↑ トラクターは東芝のSD300(30馬力)で、強力です。

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↑ 私は立って見ているだけで、畑起こしはどんどん進んで行きました。

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↑ 春野菜作付けのための畑の面積は約100坪、人力「による耕起だと、ゆうに半日はかかると思うのですが、機械力の力は絶大なものですね。この大型トラクターにより、耕起は30分ほどで済んでしまいました。

と、言うことで、昨日のうちに「畑起こし」が済んでしまったので、今日は妻君と一緒に1日中ジャガイモ種の植え付け作業をし、午後3時頃、無事終了しました。

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2012/03/26

雉の勇気

このところ、キジが活発に活動しています。先日(3月20日)、私が密かに「お立ち台の丘」と呼んでいる丘で、キジが「ほろ打ち」をして帰って行ったことを、このブログで紹介しました。そして、23日、24日には、2日続けて裏の柿畑に出現して帰って行ったことも紹介しました。

こんなに頻繁に我が家の周りに姿を見せることは今まであまりなかったので、ここ当分は来ないのかなと思っていたら、なんと、昨日もキジ君が姿を見せてくれました。たて続けにキジさんの登場なので、今回はブログ掲載はパスしようかと思ったのですが、一期一会、思い直して登場させることにしました。

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↑ 立て続けの裏の柿畑や野菜畑にキジ君がやって来ました。裏の野菜畑のホウレンソウの畝にただずむキジさん。ここで朝食をすませた ようです(撮影:2012/03/25 07:44)

大分長く居ましたが今日は、すぐ帰らずに、お隣さんとの間のブロック塀の上に飛び上がりました。

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↑ ブロック塀の上に飛び上がり、裏庭から表庭の方へ行くつもりです。

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↑ 朝日を浴びて悠々と県道を横断するキジ君

2階の表側の窓から覗くと、思った通りキジ君前の舗装通りを横断中でした。通りは普段は通勤の自動車が引っ切り無しに通るので鳥にとっては危険なのですが、この日は丁度日曜日なので車の交通は少ない。キジさんこのことを知って行動を活発にしているのでしょうか?

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↑ 砂利の広場を抜け、「お立ち台の丘」に向かって行きます。普段はここは駐車場となっているのですが、日曜日なので車は1台もありません。

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2012/03/25

トサミズキが咲きはじめました / 春野菜の作付準備状況

一昨日の雨が恵みの水となったようで、庭のトサミズキの蕾がパッとわれて中から黄緑色の小花がこぼれるように咲いて出てきました。

もう、ジャガイモの種の植えつけを終わったところもあるようですが、ぴょんぴょん地方はようやく 種まきの準備が整った というところです。明日から天気の悪くならない内に馬力をかけて植え付け作業を開始しようと思っています。

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↑ 庭のトサミズキ咲きはじめました(撮影:2012/03/25)。

赤く膨らんだつぼみのカップが割れると中から淡い黄緑色の花のおさな子たちがこぼれるように出てきます。

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↑ トサミズキ:マンサク科 落葉低木

名前は「ミズキ」とついているが、ミズキ科のミズキとは無関係。

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↑ 黄色い小花が7~8個ぶら下がって咲いてくれるはずです。そして、この花が咲き終わる頃、ミズキ科のハナミズキが咲きだします。

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                 春野菜の植えつけの準備が整いました。

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2012/03/24

雨上がりの一日:キジの来訪、ルーセローゼ開花、オナガの群

今朝もキジの声で目を覚まされた。時計を見ると6時7分過である。「今朝も」と書いたのは、昨日も朝6時ごろにキジの声で目を覚まされたからである。

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↑ 裏の柿畑を訪れたキジ君(撮影:2012/03/24 06:12)。

昨日は寝巻を着替えたりして手間取ってしまい、カメラを構えたときはすでに裏庭から立ち去りかけており、よい写真が撮れなかった。そこで、今朝は寝巻のまま飛び起きて2階の窓をそっと開け、カメラを構えて大急ぎで撮りました。

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↑ 今朝は、昨日の雨が少し残っていたが、昼ごろから厚い雲が吹き払われ、青空も見えてきた。このお天気に反応したのでしょうか、クリスマスローズ・ルーセローゼがようやく花を咲かせてくれました(撮影:2012/03/24 15:55)。・・・

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↑ ようやく花を咲かせてくれたクリスマスローズ・ルーセローゼ一番花(撮影:2012/03/24 15:55)。

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↑ メシベの周りをオシベがぎっしり取り囲んでいます。まだ、葯は破れていないので花粉は飛び散っていません。薄緑色の蜜腺がオシベの外側を取り囲んでいます。

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今日は何としたことか、今朝訪れたと思われるキジ君が午後も姿を見せてくれましたモヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!

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2012/03/23

そろそろ冬野菜も終りです:残るはコマツナ、セリフォン、タアサイ、チンゲンサイ

暖かくなると冬の野菜も春の準備をし始めて蕾ができたり花を咲かせたりし始めます。その中で、我が家の菜園でいま元気なのは、コマツナセリフォンホウレンソウ2012/02/06 UP)です。

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↑ コマツナ:ホウレンソウと並んで今わが菜園で一番元気な冬野菜です。

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↑ セリフォン:中国野菜でカラシナの仲間です。葉がちょっと固いので人気はホウレンソウや小松菜より落ちますが、ビタミン補給には欠かせません。

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↑ タアサイ:蕾が出始めました。花蕾も美味しく食べられますが、そろそろ収穫も終りに近ずいて来ました。

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↑ チンゲンサイ:野鳥の大好物のようで、この通り食べられてしまいました。チンゲンサイも蕾が出てきて、そろそろ終わりです。

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2012/03/22

ルッコラ ( エルーカ 、 ロケット )の花が咲きだしました。

西洋野菜ルッコラの花が咲きだしました。春に花が咲いたら、花蕾の柔らかいうちに収穫して、葉と一緒にサラダにして食べます。

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↑ ルッコラの花(撮影:2112/03/22)。

イタリアではルッコラ、フランスではエルーカ、英語圏の人々の間ではロケットと呼ばれる欧米ではよく使われているサラダ野菜で、ハーブの仲間にも入れられている。 和名はキバナスズシロ。

春播きと秋播きがあるが、これは秋播きの野菜で、冬場のビタミン補給野菜として重宝しました。

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↑ やわらかい花蕾も収穫してエディブルフラワーとして利用できます。

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↑ 我が家では、葉を摘んでサラダとして食べることが多いですが、いろいろなレシピ があります。

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2012/03/21

クリスマスローズ・ルーセホワイトが開花、ルーセローゼ、ヘレボレスリビダスの開花はあと一息です

クリスマスローズ・ルーセホワイト(白花)ようやく咲きだしました。ルーセホワイトは我が家のクリスマスローズの中で真っ先に咲いてくれる一番花ですが、寒さのお陰で今年の開花は昨年よりも1週間ほど遅れています。

ルーセホワイトと兄弟のルーセローズ(赤紫花)も昨年よりも1週間ほど遅れそうでヘレボレス・リビダスは、もう少しで開花というところです。

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↑ クリスマスローズ・ルーセホワイトが咲きだしました(撮影:2012/03/21)。

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↑ うつむいて花を咲かせているので、少し上を向いてもらいました。

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↑ 白い花びらと見たのは、実はガク片で、本来の花びらは退化して小さな筒状の蜜腺と呼ばれる構造体になって雄蕊束の外側を取り囲んでいる。

花の中央部には雌蕊が数本伸び、それぞれの先端(柱頭)が2裂している。

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2012/03/20

キジ♂ お立ち台の丘に出現

2月初旬に縄張り争い を演じ、2月末には裏の柿畑で「ほろ打ち」 を披露したオスのキジ、今度は「お立ち台の丘」と呼んでいる草地に姿を現わしました。メスの姿は見られなかったが、そのうち姿を見せてくれるかと思います。

この「お立ち台の丘」は2007年5月に、メスのキジが10個の卵を産み、雛を孵したところ ですが、以後今日まで、雛を孵したような形跡は確認できませんでした。今年こそは営巣し雛を育ててくれるかなと熱い期待を寄せているところです。

丘は春の若草が生えたばかりでまだ草丈は短く、メスのキジが営巣・産卵できるような環境にはなっていませんが、オスのキジは縄張りの確保を確実にするためでしょうか、早々と姿を見せ、「ほろ打ち」を3回したあと、悠々と去って行きました。

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↑ 「お立ち台の丘」に登った雄のキジ(撮影:2012/03/20)。

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↑ 草木が芽吹く春がやってくると、待ちかねたように、この丘にオスのキジがやって来ます。

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↑ そして、高らかに声を張り上げて二声鳴き「ほろ打ち」をして「ここはわが領域なり」と力強く縄張宣言をします。

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2012/03/19

ヒマラヤユキノシタ開花 / 冬野菜の最終収穫

雨、曇天と2日続きのぐずついたお天気のあと、今日は風がやや強いが真っ晴れの良いお天気となりました。庭に出て見ると、ヒマラヤユキノシタが花を咲かせ始めていました。ヒマラヤユキノシタは湿気には弱いが寒さに強く、今冬の寒さにもめげず、昨年とほぼ同じ頃 に花を咲かせてくれました。

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↑ 庭のヒマラヤユキノシタが花を咲かせ始めました。

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↑ ヒマラヤユキノシタ:ユキノシタ科ベルゲニア属 常緑多年草 原産地:東アジア(アフガヌスタン~チベット、ヒマラヤ地方)。 寒さに強くて岩場や砂礫地を好み、湿潤な土壌は好まない。

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↑ ピンク色の綺麗な花を咲かせます。

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2012/03/18

エナガ

エナガ昨年は近くの公園で1月 に会ったが、今年は3月になって里山の公園で会いました。相変わらずすばしっこく飛び回っていましたが、そろそろ巣づくりの時期です。

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↑ 里山のエナガ(撮影: 2012/03/14 雪入ふれあいの里公園)。

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↑ 動きが激しいので、写真を撮るのが難しいですね。

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↑ 木の芽を啄んでいるように見えましたが、ちょっと遠くて分かりません。

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↑ 群で来て2~3分で通り過ぎて行きました。

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2012/03/17

ヒドリガモ、ヨシガモ、カワウ;コハクチョウの北帰行

今日(3月17日)は朝から雨、11時の気象庁の発表では九州北部で春一番が吹いたという。冬鳥たちの本格的な北帰行が始まったようです。

前回(1月27日)の訪れたときには70羽近くいた乙戸沼のコハクチョウは、一足早く北国へ帰ってしまったようで、3月15日に訪れたときは沼には一羽もいませんでした。ミコアイサも姿が見えず、オナガガモも姿を消し、沼は少し寂しくなりました。でも、ヒドリガモヨシガモカワウオオバンなどがまだ元気な姿を見せており、しばらく遊んでくれました。

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↑ 乙戸沼のヒドリガモ(撮影:2012/03/15)。

この辺ではカルガモ(留鳥)とともに、ヒドリガモは最もポピュラーな冬鳥です。

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↑ ヒドリガモ♂ :食事が終わって、のんびり風に吹かれて流されていました。

嘴を背中に突っ込んでのんびりしているように見えるが、目は周囲の警戒を怠っていません。

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↑ ヒドリガモ♀ :目が愛嬌たっぷりですね。

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↑ 仲良くつがい(番)で、のんびり風まかせです。

 

               遠くの方には・・・

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2012/03/16

ジンチョウゲ(沈丁花)が咲き始めました

庭のジンチョウゲ沈丁花)が咲きはじめました。昨年は3月8日頃から咲き始めている掲載は2012/03/12ので、開花は昨年より約1週間ほど遅れたが元気に花を咲かせてくれました。

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↑ 庭のジンチョウゲ(沈丁花)が咲き始めました(撮影:2012/03/16)。

ジンチョウゲ:ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属 常緑低木 原産地:中国南部。 

花の香りが「沈香」、花の姿が「丁字」に似ていることから「沈丁花」と名付けられた。ジンチョウゲは、つぼみが濃紅色であるが、開いた花は淡紅色で、オシベは黄色であるが、つぼみも白く、開いた花も白色の「シロバナジンチョウゲ(白花沈丁花:園芸種)もあります。

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↑ 日本に見られるジンチョウゲは殆どが雄株で、雌株は滅多に見られないという。花言葉は「栄光」「不死」「不滅」「永遠」「歓楽」。

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↑ ジンチョウゲは花後、剪定した時の枝を挿し木すると容易に根がついて増やすことができます。

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2012/03/15

公園のジョウビタキ♀

公園でメスのジョウビタキに会いました。メスのジョウビタキは、オスのジョウビタキと比べるとやはり女の子、可愛らしい顔立ちをしていますね。

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↑ ジョウビタキ♀(撮影:2012/03/14)。

公園の桜の木に止まり、地上に飛び降りて採餌していました。

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↑ 地上に飛び降りて餌を啄み、また桜の木に上がって餌を探し、地上に入りて採餌をするという行為を繰り返していました。

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↑ 優しい顔をしていますね。しかし、気は強いようで、他の小鳥が来ると追いかけて威嚇したりします。

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↑ 桜の木の枝と地面を上がったり降りたりして採餌していました。

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2012/03/13

白梅が開花し、春野菜の準備の時期となりました

今日の暖かいお天気で裏庭の白梅(白加賀)が花を咲かせ始めました。

雪国地方では、まだ残雪がかなり積もっているようですが、こちら、関東のぴょんぴょん地方は、3月にはいって日中は10℃を越す日が多くなり、庭や野原の草花も咲きだして、ようやく三寒四温の春の息吹が感じられるようになりました。

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↑ 裏庭の白梅・白加賀が咲だしました(撮影:2012/03/13)。

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↑ 蕾も沢山あり、これから次々と咲いてくれるでしょう。

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↑ 白雲たなびく青空に白梅の仄かな香りをかいで至福のひと時を過ごしました。

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2012/03/12

モンシロチョウが羽化しました

秋にキャベツ畑にいたモンシロチョウの青虫、虫籠で蛹となって冬越をしましたが、春の気配を感じたのでしょうか、3月11日に羽化しました。丁度我が家に遊びに来た3歳の孫娘がこの蝶を見て大喜び、お土産に持って帰ることになりました。

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↑ 今年初見・初撮りのモンシロチョウ(撮影:2012/03/12)

去年の秋、キャベツ畑からお引っ越しを願い、虫籠で蛹化して越冬し、3月11に羽化しました。

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↑ 丁度、家に遊びに来た3歳の孫娘、この蝶々を見て大喜び。飽きずに眺めていました。

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↑ 孫娘が花のつぼみをモンシロチョウにあげました。どうなるかなと思ったら、しばらくして、この花のつぼみの水分(蜜のように甘いのでしょうか?)を吸っていました。びっくりでした。

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2012/03/11

クリスマスローズ、フキノトウ:春よ来い、早く来い

2日続きの雨のあと、今日は爽やかに晴れ渡ったお天気となりました。長い間つぼみで頑張っていた庭のクリスマスローズルーセホワイトが咲きだしました。庭の片隅を眺めたら、フキノトウ蕗の薹)も蕾を開き始めていました。

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↑ クレマチス・ルーセホワイト(撮影:2012/03/11)。

今年の開花は昨年(2011/03/10 UP) よりやや遅れましたが無事開花しました。今年のクレマチスの一番花です。

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↑ こちらは二番花です。

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↑ まだ、蕾が沢山あるので、これからが楽しみです。

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2012/03/10

ムクドリ

秋の柿の熟するころは集団でやってきてやかましく騒ぎながら柿の実を食べに来たムクドリさん、柿の実が無くなると姿を消して静かになり、やれやれと思ったら、また、裏の柿畑に姿を見せました。もうすぐ繁殖の時期となります。幾組かの番(つがい)で来ているように見えました。

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↑ 春になって、また柿畑を訪れてきたムクドリさん (撮影:2012/03/04)。

秋の時は大集団でしたが、春は小集団で来ているので静かです。

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↑ 体が黒っぽくて、橙色の嘴と足がよく目立ちます。でも、目がどこにあるのか、よく見えませんね~

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↑ 大きな口をあけてお食事していますが、ここでは何を食べているのか分かりませんでした。

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2012/03/09

アオサギ

お馴染のT公園の脇を流れる稲荷川の川沿いを鳥見をしながら遊歩していると田圃からアオサギが飛び立ちました。大抵は飛び立つと遠くの方に行っていまうのですが、このときは10mくらい飛んでまた田圃に降り立ちました。田圃を見渡すと、農家の方が稲作の準備で田圃を耕しているところがあります。青鷺君どうやらこの耕した田圃にご執心のように見受けられました。

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↑ アオサギ:コウノトリ目サギ科(撮影:2012/03/07)。

田圃から飛び立ったが遠くには飛んで行かず10mくらい飛んで、すぐ着地しました。この場所を簡単に去りたくない理由があるようです。

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↑ 「簡単に去りたくない理由」は、春の起耕したばかりの田圃が鳥たちの絶好の餌場となっているからであると推察されます。

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↑ 「餌採りに邪魔だから早く行ってくれよ」と催促されているようでした。

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↑ 繁殖期を迎えて、下の嘴基部が黄色で先端がほんのり赤くなっています。頭の黒い羽毛(冠毛)も目立たず、胸の白い羽毛(飾羽)もそれほど長くは伸長していないので若鳥か若い成鳥かと思われます。

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2012/03/08

白いベニマシコ(ベニマシコ白変個体)が健在でした。

去年、姿を見せてくれた白いベニマシコベニマシコの白変種)と同じ個体と思われる白いベニマシコ「白い恋人」が、昨年とはちょっと違う場所ですが、元気に姿を見せてくれました。

アルビノ白化)や白変種の個体は体色が白いのでよく目立ち、居場所がすぐ分ってしまう。このため外敵などに襲われ易いと言われており、今年の冬は来てくれるかと心配していたが、元気な姿を見せてくれたので嬉しくなってしまいました。もうそろそろ北への旅立ちの頃ですが、来年もまた元気で姿を見せてほしいと願っています。

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↑ 白いベニマシコ(ベニマシコの白変個体):(撮影:2012/03/08)。

この「白い恋人」は2月頃から入っていましたが、非常にシャイで、草木の中に隠れていて活動し、なかなか藪から出てきてくれませんでした。最近ようやく上に出てきて枝かぶりのない写真を撮らせてくれるようになりました。

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↑ この個体は、全身が白色ではなく、また目も赤くないので「アルビノ」とは違い、突然変異による「白変種(はくへんしゅ)」の個体であると見られます。

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↑ ベニマシコ:スズメ目アトリ科 英名: Long-tailed Rose Finch

ベニマシコは尾が長いアトリの仲間で、英名はこの特徴に由来して名付けられた。和名のベニマシコ(紅猿子)はこの鳥の顔面や体が猿の赤い顔に似ていることに由来する。

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2012/03/06

クロッカス全開 / シジュウカラも元気です。

昨日の雨が今朝まで続き、今日はどうなるかと思っていたら、お昼頃から急速にお天気が回復して陽が射してきました。庭の様子は如何にと、外に出て見ると、雨水と暖かい陽光の恵みを受けてクロッカスが一斉に花びらを広げ始めていました。 

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↑ 濃黄花のクロッカスが一番花でした(撮影:2012/03/06)。

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↑ 紫花のクロッカスが2番花で、今全盛です。

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↑ 続いて淡い紫花のクロッカスが咲きだしました。3番花です。

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↑ 白花のクロッカスがようやく咲きだしました。

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↑ 淡い黄色のクロッカスも咲きだして、’庭に春が来たよ’と告げてくれました。

この、クロッカスの花が咲きだすと我が家のガーデニングの手入れ作業も忙しくなってきます。

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              シジュウカラ健在です

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2012/03/05

ベニマシコ (4): 地表に降りた紅猿子

前回来た時は、オスのベニマシコは梢の奥の方で採餌していて、用心深い鳥なのかなと思ったのですが、今回は一頻り樹上での採餌を済ませたあと、こんどは、地上に降りてお食事を始めました。

秋楡の木の根元にはアキニレの実が沢山落ちていたので、この落ちたアキニレの実を狙って地上に降りてきたようです。

              ベニマシコのオスの成鳥

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↑ 地表に降りたベニマシコ♂(撮影:2012/93/01 渡良瀬遊水池)。

ベニマシコは大きさはスズメ大(全長約15cm、翼開長約21cm)で長めの尾をもつ赤い鳥で、この子は群の中では一番赤い男の子でした。

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↑ 地上に落下したアキニレの実を探して食べていました。

オオマシコと似ていますが、ベニマシコは2本の白い翼帯があり、尾の両側も白いので区別できます。

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↑ オスは頭部と頬に白斑があり、冬羽では上面の赤味は薄いが、夏羽は赤味を増して上下面ともに紅色となる。

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↑ ちょっと離れていますがオスとメスのツーショット。

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↑ 前日(2月29日)降った雪の融けたところで採餌していました。

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↑ オス1羽、メス3羽の小さな群が2組ほどいました。この4羽はその内の1組。群でいるときはなかなか近付けません。寄って行くと逃げられます。

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               附:  渡良瀬の雪景色

 

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2012/03/04

ベニマシコ (3): 女の子

前日に引続い渡良瀬のベニマシコの女の子を掲載します。男の子が赤い華やかな色合いをしているのに対して、女の子は地味な色合いですね。しかし目元はやさしくて愛らしいです。

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↑ ベニマシコ ♀ (撮影: 2012/03/01 渡良瀬遊水地)。

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↑ 食料としているアキニレの実が食いつくされて大分少なくなりました。

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↑ 10数羽の♂♀の群で来て、このアキニレの実を一頻り食べたあと、すぐわきの葦原に潜り込んで一休みをし、また、この楡の木やほかの楡の木に来て食事をします。

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2012/03/03

ベニマシコ (2): 男の子です

前回(2月26日)は、家を出るのが遅く、現地に着いたときは11時を過ぎていて、すでに数人のバーダーさんがベニマシコの出るアキニレの木をとり囲んでいました。早速、お仲間に入れてもらいましたが、ベニマシコさん達は木の高いところでお食事をしており、下の方にはなかなか降りてくれません。撮れた画像は枝かぶりばかりでした。

そこで、今回は、少し家を出るのを早くして10時頃現地に着きました。でもポイントには、すでに先着のバーダーさんが1人おり、盛んにシャッターを押していました。バーダーは、私と先着のバーダーさんの2人だけでしたので、ベニマシコ達は安心して下枝まで下りてきて食事をしてくれました。あとは2人でベニマシコの撮り放題です。連写の連続で1000枚強の画像を撮りました。やはり、鳥撮りは早起きしないといけませんね。

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↑ ベニマシコ♂(撮影:2012/03/01 渡良瀬遊水地)。

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↑ ベニマシコ:スズメ目アトリ科

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↑ 前回は枝の高いところから降りてこなかったが、今回は下の方に降りてくれました。

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↑ 食事風景(1):アキニレの実を食べていました。

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↑ 食事風景(2): アキニレの実を口いっぱいに頬張って食べていました。

                ベニマシコ♂の食事風景

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2012/03/02

ベニマシコ(1)

昨年は、女の子にしか会えなかった渡良瀬のベニマシコ (紅猿子)、今年は赤い色をした男の子に会いたいと思って2度ほど出かけ、念願の男の子に会うことが出きました。今回は1回目の画像(1月26日撮影)を、明日は2回目の画像(3月1日撮影)を掲載します。

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↑ ベニマシコ♀:アキニレの実を一生懸命食べていました。

昨年会った時 も、このアキニレの実を食べていました。ベニマシコの食べるものはと言えば、セイタカアワダチソウの実と思い込んでいたので、アキニレの実をよく食べるとはこれまで予想もしていませんでした。(このため昨年はこのアキニレをカエデの木と誤認してしまいましたが、カエデをアキニレと訂正させていただきます。)

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↑ この日は、午後からお天気が崩れ、曇り空の肌寒い陽気となりました。鳥さんも、ちょっと膨らんでいます。

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↑ 赤いおべべの男の子も姿を現わしましたが、木の高い方にいて枝かぶりが多く、なかなか下の方に降りてくれませんでした。

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↑ お山に帰る前に、体力をつけておこうと思っているのでしょうか、しばらく食べた後、葦の叢に戻るが、またしばらくして食べに来ます。

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