« 雉の勇気 | トップページ | 庭の草木もやっと目覚めました »

2012/03/27

畑起こし(耕起)とジャガイモの種の植え付け

今年は、2月29日に予期しない大雪が降ったため、春作の準備が大幅に遅れてしまいました。ようやく冬作物の収穫を終わり、畑起こしの前作業として雑草を取り、土作りのための苦土石灰の散布(100g/㎡)を昨日の午前に終了しました。

そこで、午後、地主さんに畑の耕起をお願いに行ったところ、氣の早い地主さん、「すぐやるべえ」 と言って、大型トラクターを車庫から引き出してきました。

う~ん、耕起は1~2日後かと勝手に予想し、その間のんびりできるかなと思ってたのが間違い、地主さんに追い立てられてしまいました。

             まずは、昨日の起耕風景

Ha1412032616120310hatakekouun02
↑ 地主さんが30馬力の大型トラクターで「畑起こし」をしてくれました。

Ha1512032616070306hatakekouun02
↑ トラクターは東芝のSD300(30馬力)で、強力です。

Ha1612032616080311hatakekouun02
↑ 私は立って見ているだけで、畑起こしはどんどん進んで行きました。

Ha1812032616120309hatakekouun02
↑ 春野菜作付けのための畑の面積は約100坪、人力「による耕起だと、ゆうに半日はかかると思うのですが、機械力の力は絶大なものですね。この大型トラクターにより、耕起は30分ほどで済んでしまいました。

と、言うことで、昨日のうちに「畑起こし」が済んでしまったので、今日は妻君と一緒に1日中ジャガイモ種の植え付け作業をし、午後3時頃、無事終了しました。

Ha0112032714470304okanohatakejyag_2
↑ 畑起こしの終わった菜園(撮影:2012/03/27)。

今日は、我が家の今年の春野菜の一番手、ジャガイモを植えつけました。植え付けは、輪作を避けてこの畑の真ん中の畝にしました。

Ha0212032713250302okanohatakejyaga0
↑種ジャガは、少なくとも芽が2個つくようにして包丁で、1kgのジャガイモが30個くらいになるように塩梅しながら、1個当たり2~3個に切り分けました。

注:種ジャガの分割切り口は’灰’をつけなくてもよいとの参考書もあったので、切り口に’灰’はつけませんでした。その代わり、天気が良かったので半日ほど天日で切り口を乾かしました。種ジャガ購入後、芽出しの前処置は特に意識してはやりませんでした。

Ha0012032714480305okanohatakejyaga0
↑ 畝づくり:畝幅は90cm、株間は30cm取りました。溝の深さは15cm、幅は15cmです。

Ha412032715340311okanohatakejyaga_2
↑ 種イモは切り口を下にして30cm間隔で植えました。畝の長さ10mを取ってあるので、1kgの種はほぼ10mでたりました。インカのめざめは種イモが300gなので、畝の長さは6mくらいで終わりになりました。

種イモと種イモの間には、ペレット発酵鶏糞1握り、発酵牛糞堆肥1握りと化成肥料(14,14,14)を軽く1握りを種イモに直接肥料が触れないようにして置きました。

にほんブログ村 花ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ
にほんブログ村

|

« 雉の勇気 | トップページ | 庭の草木もやっと目覚めました »

家庭菜園」カテゴリの記事

野菜」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/65909/54324170

この記事へのトラックバック一覧です: 畑起こし(耕起)とジャガイモの種の植え付け:

« 雉の勇気 | トップページ | 庭の草木もやっと目覚めました »