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2012年4月の記事

2012/04/30

ブルーベリーの花が咲きだしました

ブルーべリーがスズランに似た可愛らしい花を咲かせ始めました。授粉効率を高めるために2種類のブルーべリーを隣り合わせに植えていますが、若干開花期がずれており、どの程度、効果が上がっているのか判りません。

                ブルーベリーA    

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↑ スズランのような花を咲かせたブルーベリーA(撮影:2012/04/29)。

品種名を忘れてしまったので、我が家では開花が早い方を「ブルーベリーA」、開花が遅い方を「ブルーベリーB」と呼ぶことにしました。

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↑ 今年も花つきは順調です(撮影:2012/04/30)。

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↑ ブルーベリAとBは、よく似た花を咲かせるので判別しにくいが、並べて植えてみると開花の時期に若干のずれがあるほか、よく見ると葉の色や形も微妙に違います。

                ブルーベリーB

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2012/04/29

エンドウ:白花つるなし(スナック2号)が結実し、赤花つるなしが開花しました

3月27日の雨は菜園の野菜にとっても恵みの雨となりました。昨年の11月4日に播種したつるなしエンドウ2種(白花と赤花)が、厳しかった冬を乗り越えて、花を咲かせ、実をつけて、ようやく収穫一歩手前まできました。 もしかして、重いかもしれません。乞御容赦  

     実をつけ始めた白花つるなしエンドウ(スナック2号)

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↑ 白花つるなしエンドウ(撮影:2012/04/25)。

 白花の方が早く花を咲かせました(撮影:2012/04/25)。

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27日の雨のあと、急に生長が良くなり結実しました(撮影:2012/04/27)。

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↑ 収穫が楽しみです。もう一息です。

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2012/04/28

ジャーマンアイリス(白花)が開花しました

昨日の雨は、庭の草花にとって恵みの雨となりました。ジャーマンアイリス、シャガ、アジュガ、アマドコロが一気に開花しました。菜園のツルナシエンドウも急に花数を増し、ツルを伸ばしはじめたのでネットを張りました。

                ジャーマンアイリス 

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↑ ジャーマンアイリス1番花(撮影:2012/04/28 08:04)。 

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↑ 同じ花を向きを変えて眺めると・・・(撮影:2012/04/28 08:07)。 

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↑ ジャーマンアイリスの花壇:手前が白花、奥が紫花のジャーマンアイリスです。 

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2012/04/27

タイツリソウ(ケマンソウ)が咲きだしました

庭のタイツリソウケマンソウ)が咲きだしました。3月末に新芽を出した(2012/03/28 UPかと思ったら、みるみるうちに花芽を出して、1カ月くらいで花を咲かせました。

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↑ タイツリソウが咲きだしました(撮影:2012/04/25)。

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↑ タイツリソウ(鯛釣草)は別名で、正式和名はケマンソウ(華鬘草)。

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↑ タイツリソウ:ケシ科コマクサ属 多年草 原産地:中国

花はきれいですが、全草有毒なので、幼児がうっかり食べないように要注意です。

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2012/04/26

キビタキ

オオルリを観察した同じ公園で、キビタキオスにも会うことができました。

私にとっては長年の憧れの鳥であった「青い鳥オオルリと「黄色い鳥キビタキ♂に、この大都市近郊の公園で、こうもあっさり会えるとは思わなかったので、大感激でした。数年前にキレンジャク、ヒレンジャクにも会えたこの公園が大好きになりました。

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↑ キビタキ:スズメ目ヒタキ科ヒタキ亜科(撮影:2012/04/24)。

このキビタキもオオルリと同じように渡りの途中で、この公園に寄ってくれたものと思います。止まっている木はクヌギかな?

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↑ 喉もとの鮮やかなオレンジ色がお腹の方に行くにしたがって黄色く変わっていきます。

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↑ この子も飛んでいる昆虫を捕えて食べているようで、盛んに木の枝の間を飛び回っていました。

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2012/04/25

オオルリ

菜園の春の野菜の植え付けや種蒔きの第一陣が済んだので、一休みを兼ねて鳥見のプチ遠征に出かけました。

8時半頃公園に着き、お目当ての森に到達したら、なんと、青い鳥が姿を現わすを待構えて、すでに50~60人ほどのバーダーさん達が大砲を並べてお立ち台を取り囲んでいました。

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↑ オオルリ(撮影:2012/04/24)。 

席は満席、ちょっと、遠かったが私のカメラでは仕方がありません。

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↑ 大変愛想の良いオオルリで何回も姿を現わしてくれました。

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↑ 旅の途中で寄ってくれたお客さん。

しばらく滞在して、また、涼しいお山へと旅立って行くかと思います。

もう、いないかと思ったのですが、間に合って良かった~o(*^▽^*)o

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2012/04/23

イチゴとソラマメの花が満開です

イチゴとよのか)の花が満開になりました。あと1カ月ほどで収穫できるでしょう。もう、スーパーでは、色々なイチゴが店頭に並んでますね。甘いイチゴや大きいイチゴなど、よりどり見取りかと思うのですが、このトヨノカは、栽培がし易くて病虫害に強く、かつ甘味もそこそこの優良品種だと思っています。

ソラマメの成長は、今年は少し遅れ気味で、昨年よりも丈は低いが、いわゆる’くさボケ’にはなっていないので整枝は楽でした。

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↑ イチゴ(とよのか)の花(撮影:2012/04/22)。

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↑ イチゴの実も美味しいが、花も綺麗です。咲きたての花は清らかできれいですね。

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↑ アリがいました。ありも授粉のお手伝いをするのでしょうか?

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↑ 花は次から次へと咲いています。

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↑ そして、早く咲いた花は、次々と結実しつつあります。

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↑ 昨年度は、我が家としては、形は市販品に叶いませんでしたが、かなりの収穫2011/05/28 UP )があり、ジャムをつくる余裕もありました。 今年も、ジャムが作れるほど採れますようにと、神様仏様に祈っています。

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             ソラマメの花も満開です

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2012/04/22

ジャガイモ、アスパラが発芽し、タマネギが結球し始めました

3月27日に菜園に植付けた種ジャガイモ(5品種)が、3週間をちょっと過ぎて、次々に芽を出しはじめました。

アスパラも、芽ポツリポツリとを出しはじめました。畑に移植してから3年目ですが、もう1~2年は収穫できそうです。

去年(10月27日)に移植したタマネギ浜の宝)は無事越冬して結球し始めました。植えつけてから6カ月かかりました。 あと1月ほどで収穫できるでしょう。

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↑ ダンシャク(男爵): (撮影:2012/04/22)。

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↑ キタアカリ(北明り):(撮影:2012/04/22)。

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↑ ワセシロ(早生白):(撮影:2012/04/22)。

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↑ トウヤ(洞爺): (撮影:2012/04/22)。

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↑ インカのめぐみ:もう少しで芽が出そうです(撮影:2012/04/22)。

芽が出揃ってから!~2週間後に「芽かき」、第1回目の「追肥(株間置肥)」、「土寄せ(半培土)」を予定しています。

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2012/04/21

レタスの収穫:時期外れ、失敗かと思ったが・・・・

秋9月に種を蒔き、11月~12月収穫の予定のレタスが、蒔く時期がが遅れて10月になってしまった。 種子はサニーレタス・ミックスと玉レタスを蒔きました。

このため、大部分が生育の遅延で大きく育たない内に冬を迎えてしまいました。こりゃ~大失敗かと諦めていたら、年を越し3月に入って急に生育が進み、なんとか収穫できるようになりました。

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↑ 収穫したレタス。美味しく食べられました。

左:サニーレタス(リーフレタス)  右:サラダ菜(ヘッドレタス・バターヘッド型)

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↑ リーフレタス(サニーレタス・グリーン)

レタス:キク科アキノゲシ属 1年草(または2年草) 原産地:地中海沿岸地方、西アジア

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↑ リーフレタス(サニーレタス・紫)

レタスは次の様な種類があるようです(Wikipedia による)。

①ヘッドレタス(クリプスヘッド型、バターヘッド型) ②リーフレタス ③立レタス ④カッテングレタス ⑤ステムレタス

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2012/04/20

キジのカップルが裏の菜園でランデブー ; プリムラ・ポリアンサ開花

今朝早くキジの声に目を覚まされました。時計を見ると4時40分過ぎです。

2階の窓をそっと開けて、裏庭の方を眺めると、いつものキジ♂が畑の真ん中にただずんでいました。

辺りは、まだ薄暗く、良い写真を撮るのは無理かなと思いつつオス雉 ムッシュー君 に狙いをつけてシャッターを押したあと、ふと横を見ると・・・・・・・、

なんと、メス雉 マドンナさん がいるではないですか。今シーズン初のマドモアゼルです。これでモチベーションは急上昇、今朝は一遍に目が覚めて元気が漲ってきました。

我が家の庭の健康優良児プリムラ・ポリアンサが咲きだしました。

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↑ 朝早く、いつものキジ♂が裏の畑に姿を現わしました(撮影:2012/04/20 04h47m35s)。

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↑ 辺りはまだほの暗く、人も草木もまだ静かに眠っているこの早朝にキジ君は元気はつらつで、大きく「ほろ打ち」をしました。

これでは、居場所が判ってしまいますね~。ところが、このムッシュー君の眺めている目線の先に目をやると・・・・

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↑ なんと! マドンナさんが我が家のミニ菜園のサニーレタス(紫葉)を啄んでいるではないですかm9(^Д^)プギャー

ブラボー! ついにムッシュー君、待望のマドンナさんに出会えたのです。 

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↑ マドンナさんがこちらを向いてくれました。どうです、ふっくらとして毛並みも良く、なかなかの美人(美鳥)だと思いませんか。

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↑ しばらく周辺をランデブーした後、仲良く連れ合って帰って行きました。

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2012/04/19

庭のオダマキとカワラヒワ

オダマキは前回掲載のムスカリと同じく、我が家の健康優良児で、殆ど病虫害の被害を受けず、毎年きれいな花を咲かせてくれます。そして、結実後、庭に散らばったこぼれ種が翌年芽を出して、年々新しい株が増え続けています。

今日は、暖かいお天気で、裏の柿の木畑の林床のタンポポが一斉に咲きだしました。このタンポポに誘われて、カワラヒワの群がお食事にやってきました。

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↑ 庭のオダマキの蕾が膨らみはじめました(撮影:2012/04/16)。

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↑ オダマキはアネモネと同じキンポウゲ科の多年草です。

我が家のオダマキは、花弁が青紫色で先端が白く、日本に古くから自生するミヤマオダマキ(深山苧環)を園芸化したものと思われます。

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↑ 花の基部の’きょ(距)’と呼ばれる器官がユニークですね(撮影:2012/04/18)。

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↑ 耐寒性が強く、雨にも打たれ強いです(撮影:2012/04/18)。

              カワラヒワのお食事

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2012/04/18

庭のムスカリとシジュウカラ

庭のムスカリが咲きだしました。ムスカリは頑強で、放任して育ててもどんどん増えてくるので、鉢植えにしたり、地植えにしたりして毎年花を楽しんでいます。

そして、久しぶりにシジュウカラがカップルで裏庭を訪れてくれました。

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↑ 鉢植えのムスカリ(撮影:2012/04/13)。

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↑ 玄関前お立台のムスカリ(撮影:2012/04/18)。

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↑ 玄関脇、地植えのムスカリ(撮影:2012/04/16)。

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↑ 半日陰でも元気に育ち、病虫害にも強くて殆ど手間ひまかかりません。 

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↑ 近づいて眺めても、楽しめます。

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↑ 気に入ったら、切り花として部屋にも飾れます。

              シジュウカラの毛繕い

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2012/04/17

庭のアケビの花が満開となり、スグリの花が咲き始めました。

庭のミツバアケビの花が満開です。アケビの仲間は、同じ株に雄花雌花が別々に咲き、それぞれ花はきらびやかとは言えませんが、ユニークな形をしているので楽しめます。

ミツバアケビに続いてスグリの花も咲きだしました。

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↑ ミツバアケビの雌花(撮影:2012/04/16)。

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↑ ミツバアケビの雄花(撮影:2012/04/16)。

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↑ 雄花の後方に雌花があります。雌雄近くに咲いているので、授粉の確率は高いと思われますが、自家授粉では、なかなか結実しません。

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↑ 自家授粉は授粉率が良くないので、結実はあまり期待はできないので、もう1株、別のアケビを探しているのですが、なかなか見つかりません。

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2012/04/15

ツバメ(0415):古い巣を補修し、巣づくりほぼ完成

4月11日の降雨により、巣づくり必要な重要な巣材の一つ「泥土」が得られるようになったためでしょう、Sさんのお家に来たツバメ夫婦、12日朝から活発に巣づくりを開始しました。

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↑ ツバメが今年もSさんの納屋に巣づくりをしました(撮影:2012/04/15)。

巣材は、枯草と泥土を口の中で唾を混ぜてこねたあと、小さいお団子形に形を整えて吐き出し、古巣の上に順次積み重ねて行きます。小さいお団子の表面はてかてか光っており、ツバメの粘質の唾がよく混ざっていることが伺えます(上の画像の黄色い○印内参照)。

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↑ 巣は昨年つくられた巣を補修して使う方針を採ったようです。古い巣の上に新しい巣材を重ねました。この方法の方が、巣は早く完成しますね。

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↑ 今のところオスかメスか判別できません。

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2012/04/14

チューリップ(白花)が咲きだしました。

今日は朝から雨で少々肌寒いお天気になってしまったが、昨日は暖かい良いお天気でした。その陽気に誘われて白花チューリップが開花したが今日の雨で花はまだつぼんだままです。

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↑ チューリップは毎年新しい球根を購入して植えていたのですが、今年は昨年植えた球根をそのまま続けて植え、花を咲かせてみました。

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↑ 白花のチューリップのつもりですが、咲き始めは淡いクリーム色です。

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↑ 昨年は、4月16日に赤、白、黄色が咲き揃いました。 今年は3色咲が揃うのは、去年と同じ頃になるのか、それとも遅れるか、微妙なところです。

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↑2年連続で、どうかと思ったのですが、まあまあ綺麗に咲いてくれました。これを、自画自賛といいます(*^-^)

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2012/04/13

ツバメ(0413):巣づくりを始めました

4月1日にツバメの姿を見かけたので、昨年巣づくりをして雛を育てた近所のSさんに「来ましたか」と伺ったら、覗いただけで、未だ巣づくりは始めていないという。

いつ頃、巣づくりを始めるのかなと思って注意していたら。ツバメさん夫婦が昨日12日から巣づくりを始めました。そして、はっと思い当たることがありました。

昔は巣材の泥土が容易に得られた水田地帯が、今日では都市化が進んで水田が減少し、容易に水田泥土が得られなくなってしまいました。このため、ツバメは、水田泥土では無く、畑の隅に雨水で出来た水溜まりの泥土を巣材に利用しょうと思って雨が降るまで巣づくりを待っていたのであろうと憶測しました。

前1週間ほど無降雨の日が続いていたので、水溜りはできません。したがって、巣材の泥土が得られないので、ツバメが巣づくりを始めることができません。

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↑ 一昨日(11日)、1週間ぶりに待望の雨(16.5mm)が降り、ツバメの夫婦が巣づくりを開始しました(撮影:2012/04/13)。

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↑ 巣材は、畑に落ちていた枯草と、畑の窪地の水溜りにできた泥土です。

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↑ 畑で集めた枯草を、泥土につけます。

道路わきの水溜りの土は自動車のタイヤでこねられて粘質の泥土ができます。この泥土は水田の泥土のように粘り気があって良い巣材になるようです。

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↑ 巣は去年つくられた古巣を補修する程度なので間もなく完成すると思います。

               ツバメの水浴び

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2012/04/12

野の花(1):ホトケノザ満開 / キジ君今日も柿畑でアピールしました

野の花が次々と咲きだし花盛りです。4月8日にホトケノザの花の写真を撮りました。4月8日は、お釈迦様の誕生日、お釈迦様の誕生をお祝いするかのように綺麗に咲いていました。

今日はお昼頃にキジが、裏の柿畑に来て、「ほろ打ち」アピールをしたあと「お立ち台の丘」へ行き、悠々と立去って行きました。

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↑ ホトケノザ:丁度、見頃でした(撮影:2012/04/08)。

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↑ 4月8日はお釈迦様の誕生日の日です。 お釈迦様の誕生を祝っているかのように思えました。

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↑ 4月7日はこのくらいの開花でした。

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↑ 4月9日はこのくらいになりました。

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2012/04/11

咲き進むユキヤナギ、換羽中のカシラダカ、春は駆け足で進んで行きます

3~4日前に咲き始めたなと思ったユキヤナギが、今朝見たらもう満開でした。

野中のカシラダも換羽中で頭の色が少し黒ずんできました。間もなくカシラダカも北へ旅立って行くことでしょう。春は駆け足で進んでいます。

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↑ ユキヤナギが咲きだしました(撮影:2012/04/07)。

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↑ 蕾の時は、ほんのりピンク色のお化粧が愛らしい。

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↑ 今日は予報通り雨天。花は満開となりました(撮影:2012/04/11)。

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2012/04/10

ボケの花が満開、そしてキジが2度も来訪

ボケが、咲いたかと思ったら、あっという間に満開になりました。そして、今日は、雄のキジが2度も我が家の周辺を訪れてきてくれました。段々と活動が活発になってきました。しかし、まだ雌のキジは姿を見かけません。

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↑ ボケの花が咲き始めました(撮影:2012/04/06)。

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↑ 寒さで開花は遅れたが、この2~3日、暖かい日が続き花が次々と咲きましたしかし今年はあっという間に満開になりました(撮影:2012/04/10)。

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↑ そして、今年はあっという間に満開になりました(撮影:2012/04/10)。

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2012/04/09

さくら満開 白木蓮も満開

近くの小学校のさくらが満開になりました。サクラの株数はそれほどでもありませんが、立派なサクラの木が植えられています。今年も近間のこの小学校の桜の花でお花見をしました。

今年の桜前線は平年より5日ほど遅れて北上している(「桜の開花予想」日本気象協会)とのことで、東京都心では、3月31日に開花、4月6日が見頃で4月8日が満開となったという。こちらも、やはり例年より5日くらい遅い開花となりました。

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↑ 地元小学校の桜が満開になりました(撮影:2012/04/09)。

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↑ この桜の木のある小学校は明治10年創立で、創立以来135年の歴史を有する小学校です。

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↑ この小学校が、近くの小中一貫校の新設にともない廃校か否かの試練に立たされました。幸い、この古い伝統のある小学校は地元有志の熱い要望により存続が決まりました。何もかも、新しいものが良くて、古いものは捨て去るという考え方は一考を要します。古い良き伝統を誇りを持って引き継いで、桜の花の匂うがごとく、今後も発展をづづけて欲しいと願っています。

  小学校の白木蓮は散ってしまいましたが近くの白木蓮は満開   

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2012/04/07

丘の畑にコチドリが姿を現わしました。ソラマメの霜害

「丘の畑」を通って菜園に出かける途中でコチドリのつがいに会いました。4月1日の遅霜で、菜園のソラマメが霜害を受けたかもしれないと心配でしたが、被害は軽微でホッとしました。しかし、近所の畑では、かなりの霜害を受けたソラマメも見かけました。一方、もう花も咲きだしたソラマメ畑も見られます。ソラマメは場所の違いによってかなり成長の度合いが違ってきますね。

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↑ 丘の畑に姿を現わしたコチドリ(撮影:2012/04/06)。

一般に、河川や埋め立て地などの砂礫地や砂泥地などに来ることが多いが、このコチドリはつがいで内陸の畑地にやってきました。

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↑ まだ来たばかりで、慣れていないためでしょうか、ちょっと警戒されてしまいました。

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↑ 安全と思われる距離だけ遠のいてから、後ろを振り返り、こちらの様子を伺うようなそぶりを見せました。新客に恐怖感名を与えることは禁物です。また、会える日もあるかと思い、追うことはやめました。

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↑ 安全圏内に入ったと思ったのでしょう。こちらを向いて採餌を始めました。 500mmの望遠では、ちょっとこれ以上は無理。次に会うときはもう少しフレンドリーに会えることを期待して別れました。

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                 ソラマメの霜害

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2012/04/06

揚げ雲雀 名のり出で・・・

今日は、朝方は雲が厚かったが、お昼ごろには次第に雲が薄れて青空が広がってきました。今日は少し遠回りになるが天気が良くなったので畑中コースを通って徒歩で菜園の見回りに出かけました。

畑中の草地では、ヒバリが巣ずくりを始めたようで、ヒバリが空高く舞い上がり、囀っていました。

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↑ 揚げ雲雀:畑中でヒバリが名乗りをあげていました(撮影:2012/04/06)。

          舞いあがって囀るのは雄だそうです。 

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↑ 「 時は春、日は朝(あした)、朝は7時、片岡に露みちて・・・」

ロバート・ブラウニング(上田敏訳)の詩をご存じの方も多いと思います。

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↑ ヒバリはススメくらいの大きさと思ったが、スズメ(全長14.5cm)よりも少し大きい(17cm)のですね。

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↑ 草地では雌が巣づくりを始めたようです。

昨年も、近くの草地にヒバリが営巣・子育をしました。

                          草地のヒバリ・畑中のヒバリ 

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2012/04/05

アンズの花と梅コゲラ

「お立ち台の丘」の麓のアンズ)の花が咲きだしました。アネモネの開花が昨年よりも早く咲だしたのに対して、アンズは例年よりも10日(2008/03/26 UP)~2週間(2009/03/22 UP)ほど遅れて咲きだしました。

                   杏の開花

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↑ 今年もアンズの花が咲きだしました(撮影:2012/04/04)。

早めに咲いた花は4月3日の’春の嵐’で花びらが少し傷んでしまいましたが、大部分が蕾の状態だったので大きなダメージにはなりませんでした。

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↑ 観賞用のアンズのようで、毎年殆ど結実しません。

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↑ 写真を撮って気がついたのですが、つぼみにアブラムシがついていました。

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                  梅コゲラ

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2012/04/04

庭のアネモネと野の土筆

昨日の「春の嵐」が過ぎ去った後なので、午前中は風がまだかなり強く、少し肌寒い感じでしたが、午後になると次第に風も収まり、風の当らない裏庭はうららかな春の陽気に包まれ、アネモネが1輪ポッかりと花を咲かせまてくれました。

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↑ アネモネ:キンポウゲ科 球根植物 原産地:地中海沿岸地方

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↑ 多くの草花の開花が今年の春は遅れているのに、このアネモネ昨年(2012/04/16日開花)よりも12日ほど早い開花です。ちょっと不思議ですね。

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↑ アネモネの葉:葉は細かく裂けています。

アネモネは花は綺麗ですが、茎を折ったときに出る汁にはプロトアネモニンと呼ばれる毒成分が含まれており、かぶれたり、皮膚炎をおこしたりすることがあるので要注意。

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2012/04/03

嵐の前の静けさ:キジ、オナガまたもや出現

キジの鳴き声でまたもや目を覚まされました。素早く着物を着替えて裏庭を覗いたが、今朝は裏庭では長く留まってはくれず、表の方に廻ったようです。2階の窓から表の方を眺めると、キジは既に例の「お立ち台の丘」の麓に移動していました。

と、今度は、オナガの鳴き声が聞こえてきました。目を声のする方に向けると、ビックリ、オナガが1羽シュロ(棕櫚)の木に止まっているではありませんが。これは、オナガの方を先に撮らねばと急遽ターゲットをオナガに替え連写シャッターを切りました。

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↑ キジを撮ろうと狙っていたら突然オナガが現れました(撮影:2012/04/03)。

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↑ オナガの止まった棕櫚の木はかなり離れたところに立っていたので、氣がつかれないかなと思ったのですが、すぐ飛び立たれてしまいました。

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↑ オナガは用心深い鳥ですね。カメラを向けたのに気がついたのでしょうか。シャッターを切った瞬間、飛ばれてしまいました。この間、僅か数秒、撮れた写真は僅か3枚でした。

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↑ 風にそよぐ棕櫚の木。オナガを撮り終わってしばらくしたら、風がだんだん強くなってきました。

今日は関東地方は午後から超大型の春の嵐が襲来するとの予報です。しかし、早朝は嘘のように静かなお天気でした。お天気が静かなうちにと、大急ぎで庭の鉢物を強風に吹かれても倒れないように補強したり、移動したりしました。

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2012/04/02

カワラヒワ

散歩の途中でカワラヒワの群に会いました。ヒバリは畑でよく見かけますが、カワラヒワは田圃と林地の境界域でよく見かけます。しかし、ここで会ったカワラヒワは3年前は水田で、現在は、まだ建物は建っていない宅地造成地域で、半裸地状態になっているところです。

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↑ カワラヒワ:20羽くらいの群が4~5羽の小集団に分かれて採餌していました。人や車が通りかかると一斉に飛び立つが、しばらくするとまた戻ってきて採餌を始めます。

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↑ 「雌雄ほぼ同色であるが、オスの頭部は黄緑色味が強く、目先が黒っぽい(「野鳥」真木広造)」ので、オスかな?

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↑ こちらはメスのように見えます。

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↑ こちらはオスか、メスか、?です。後姿はなかなかイカシマスね。

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2012/04/01

遅霜 / 神社の森にハヤブサ現れる

昨日は午後から暖かい南風が吹き荒れたが、夕方になると風向は北風に変わり、急に温度が下がって寒くなりました。今朝、裏の畑を見たら畑は霜で一面真っ白になっていました。

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↑春の「遅霜」:ソラマメやホウレンソウは耐寒性が強くなっているので、この程度の霜では、大丈夫のようです。しかし、芽を出したばかりのジャガイモは被害を受けたかも知れません。油断大敵です。

昨日の強風のあと片づけをして、「丘の畑」を見回りしたあと、久しぶりに「川辺の散歩道」を散策しました。遊水地ではカルガモ、ヒドリガモに、草原ではホオジロ、カワラヒワ、ハクセキレイ、バンなどに出会いました。そして、神社の森の脇にさしかかったとき、突然、大きな鳥が飛び出ました。

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↑ ハヤブサ:突然、神社の森から飛びだしました(撮影:2012/-4/01)。

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↑ すぐに猛禽類であることは判りましたが、それ以上は判別できませんでした。

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↑ 家に帰り調べた結果、目に下に垂れた黒紋でハヤブサらしいことが分かりました。

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