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2012年5月の記事

2012/05/31

戸隠高原のハイキング(4)野鳥編:ノジコ、アオジ、カワラヒワ

戸隠高原・野鳥編の続きです。森林植物園ではノジコアオジカワラヒワにも会いました。アオジ、カワラヒワは、関東でも普通に見られる野鳥ですが、ノジコは滅多に見ることはありません。

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↑ ノジコ♂に会いました(撮影:2012/05/23 戸隠高原) 。

ノジコ:ホオジロ科 全長14cm 日本列島の固有種で、非常に分布が限られている。

アオジとよく似ているが、よく見るとノジコは目の周りに白く細いアイリングが認められる(画像をクリックすると拡大して見られます)。

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↑ 夏鳥として、本州中部、東北の山地(特に長野県、新潟県)に渡来して繁殖し、西南日本、沖縄で越冬する。関東ではあまり見かけません。(参考:中野登流著「野鳥の図鑑」、真木広造監修「野鳥」)。

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2012/05/30

戸隠高原のハイキング(3)野鳥編:ウグイス、ニュウナイスズメ

戸隠高原の森林植物園では、あちこちでウグイスの声がにぎやかに聞こえました。そして、みどりが池、鏡池のほとりではニュウナイスズメに会うことができました。

                    ウグイス

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↑ ウグイス:園内のいたるところ美声を張りあげて鳴いていました。

しかしなかなか姿を見せてくれません。ところが、この子が偶然散歩道の近くの木に止まってくれました。

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↑ 愛想の良い子で、色々なポーズをとってくれました。

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↑ そして、声を張り上げて美声を披露してくれましたが、写手の技術が未熟なため、せっかくの容姿がぶれぶれになってしまいました。

                  ニュウナイスズメ

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2012/05/29

戸隠高原のハイキング(2)野鳥編:キビタキ、コサメビタキ

花と鳥を楽しみながらバードウォッチングをするツアー「ハイキング」シリーズに参加して戸隠高原の新緑の初夏を満喫しました。

このツアーはウォッチングが主体で、写真撮影にはあまり時間を取らなかったのですが、いくつかの野鳥が撮影できたのでここに紹介します。

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↑ キビタキ♂ ヒタキ科ヒタキ亜科  園内の複数の場所で観察できました。

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↑この、蓼科高原のハイクで最も目立った野鳥はキビタキで比較的容易に写真を撮らせてくれました。

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 ↑ 野鳥は、プロのガイドさんと同行したので、多くの種類の野鳥に出会うことがきて大満足でした(最後の「鳥合わせ」では、囀りを聞いただけのも含めて観察した鳥は77種を数えました)。

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↑ この子は幼鳥のようです。可愛らしかった~(*^m^)

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↑ メスのキビタキにも会いました。 キビタキはこの森林植物園で繁殖しているようです。

               コサメビタキの給餌

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2012/05/28

戸隠高原ハイキング(1) 戸隠の草花

新緑の戸隠高原のハイキングとバードウォッチングをしてきました。今年の戸隠森林植物園は、まだ沢山水芭蕉の花が咲いており、例年よりも春の来るのが遅かったようです。関東ではもうとっくに花の終わってしまったカタクリの花も綺麗に咲いていました。

第1回は、戸隠高原に咲いていた草花を紹介します。

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↑ 初夏の戸隠連峰(撮影;2012/05/24)

Ns:西岳 Ha:八方睨 To:戸隠山 Kz:九頭竜山 If:一不動 Tt:高妻山 Go:五地蔵岳

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↑ 初夏の花と鳥を観察しながら園内をハイクしました。

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↑ 園内の案内図

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↑ 「みどり池」園内の入口近くにあります。

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2012/05/27

世界最大の「花」ショクダイオオコンニャクがつくばで開花

今朝、「世界最大 花のタワー」と題して、つくば市の国立科学博物館筑波実験植物園でショクダイオオコンニャク(燭台大蒟蒻)が開花とのY新聞の記事が目につきました。

花の寿命は2~3日くらいで、見頃は27日とのこと。これは見に行かねばならないと思い、早速植物園に出かけました。植物園には11時頃についたのですが、新聞に記事が出たためでしょうか、すでに大勢の来園者が列をなして並んでいました。しかし、受付や、入園体制は混乱を避けるための準備態勢がよく整っており、多数の来園者にも拘わらず、気持ちよく観察することができました。なお、明日28日は月曜日で通常は休館日となっていますが、午後6時まで開園するそうです。

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↑ 世界最大の”花序”ショクダイオオコンニャク(撮影:2012/05/27)。

多数の花が集まった棒状の「花序」を、葉が変形した「仏炎包」がベールのように包む。高さは最大2m6cm(5月26日)になったそうです。

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↑ 1個の花で世界最大のものはラフレシアであるが、多数の花があつまった「花序」の世界最大は、ショクダイオオコンニャクで、ギネス記録では米国の植物園の高さ3m10cmが最大。

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↑ 原産地はスマトラでサトイモ科。絶滅危惧植物で日本での開花は9例目。

                   成長の記録

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2012/05/25

クレマチス・ジャックマニービオラ と 赤いクレマチス

クレマチス・ジャックマニービオラが咲きだしました。我が家のクレマチス11番花です。このあと、普通ならばハンショウヅルが花を咲かせてくれるはずですが、昨年の猛暑と今冬の寒さでその影響を受けたのでしょうか、今年はまだ蕾が見られません。ハンショウヅルは秋に咲いてくれることを期待して、春の我が家のクレマチスの花はこれでひとまず終了です。

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↑ クレマチス・ジャックマニービオラ(撮影:2012/05/25)。

これから雨の季節を迎えますが、この花は、雨に強い。

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↑ 昨年は5月19日に開花し、5月20日に全開しました。

雨が降っても、用意周到、雨に直接打たれないように’花びらの傘’で大事な蕊を守っています。

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↑ つぼみ:花は蕾の時代からうつむきかげんです。

俯いて花を咲かせるので、地植えにして、アーチにからませて高いところまで伸ばさせ、下から仰ぎ見て観賞しています。

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2012/05/22

番外編:「金環日食」自作ピンホールカメラにより撮影しました

待ちに待った金環日食、当日は雲が多くて一寸心配しましたが、購入した太陽観察用サングラスで、金環になった瞬間はバッチリ観察することができました。

もう、生きているうちは見ることないだろうと思われる金環日食なので、記録に残したいと思っていたのですが、カメラはフィルターが無いとやばいと言われたので、カメラで撮ることはやめて、急遽、手製のピンホールカメラを作って、その反射映像をカメラで撮ることにしました。結果は・・・・ご笑覧下さい。

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↑ 購入した太陽観測用サングラス(左)と、ひさしの長い帽子(右)。

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↑ 観測前のお天気は曇り空でした(撮影:2012/05/21 06:34)。

これは、やばいと思ったが、金環が見られる頃は雲が薄くなり、感動の金環日食を見ることができました。その金環になった太陽の画像をお見せできないのが残念です。

綺麗で、素晴らしい金環日食の画像は、既に色々な人が、色々なところで撮られたのを、ブログご覧になったかと思います。

で、ここでは、こんな日食画像も撮ったよということで、手製の簡易ピンホールカメラを利用して撮影した金環日食像をご紹介します。ご笑覧下さい。

         手製ピンホールカメラで撮った金環の太陽像

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シラン(紫蘭)

シラン紫蘭)が咲き始めました。ありふれた花かと思っていたら、野生のものは環境省のレッドデータブックでは準絶滅危惧種にリストされています。掲載画像の本種は、店頭で購入したもので園芸種のシランのようです。

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↑ シラン(紫蘭)が咲きだしました(撮影:2012/05/14)。

5弁花のように見えるが、もう少し詳しく言うと3枚の内花被片と3枚の外花被片からなる6弁花で、シランの花はこの6枚の花弁(花被片)と雌蕊と雄蕊が一体化した蕊柱(ずいちゅう)よりなっている。

花の構造については昨年のブログを参照ください)。

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↑ シラン:ラン科 多年草 別名:ビャクギュウ(白及)

肥大した地下茎は、漢方で「白及根」と呼び、胃カタルなどに効果があるとして煎じ薬として供される。

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↑ 花は下から上へと咲き進んで行きます。

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2012/05/21

ハコネウツギが咲きだしました

ハコネウツギ箱根空木)が咲きだしました。ハコネウツギは咲いたときは純白ですが、時間とともに花色が赤くなってゆきます。

この赤くなっていく速度は年によって微妙に変化しています。昨年はその速度が遅かったが、今年は咲いたかなと思ったら、翌日の午後はもう最終的な赤色まで進んでいます。

今年の冬は寒かったが、春から夏への進み方は駆け足なのですね。

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↑ ハコネウツギが咲きだしました(撮影:2012/05/21)。

一昨日咲いたかなと思ったら、今日はもう真っ赤な色の花になっていました。

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↑ 今年は寒さが厳しかったが、開花昨年(2011/05/23 UP) よりも早かった。

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↑ 今年はなぜか花を咲き急いでいます。冬の寒さを夏で挽回しょうと言うのでしょうか。花に、聞いてみないと判りません。

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2012/05/20

クレマチス・ルージュカーディナルとテキセンシスパゴダが咲きだしました

今年は赤花のクレマチス・ルージュカーディナル(我が家のクレマチス9番花)と祈りの花テキセンシスパゴダ(同10番花)が、ほぼ時を同じくして咲きだしました。

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↑ クレマチス・ルージュカーディナル(撮影:2012/05/16)。

前日降った雨水をたっぷり吸って花びらが開き始めました。

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↑ 完全に開花しました(撮影:2012/05/17)。

ゆっくりと、丸一日かかって開花しました。

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↑ 花芯は真ん中にメシベがあり、その周りを沢山のオシベが取り囲んでいます。

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2012/05/19

コゲラと浜かんざし(アルメリア・マリティマ)

裏の柿畑にコゲラが姿を見せました。柿の木の根元に飛び降りたかと思うと、幹を上に登りながら虫を探しています。これを何度も繰り返していました。自分用の採餌をしているのかと思ったら、雛への給餌のための餌集めのようです。

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↑ 柿の木で一生懸命採餌しているコゲラ(撮影:2012/05/14)。

コゲラ:キツツキ科アカゲラ属 日本に生息するキツツキとしては最も小さいキツツキ。日本では、一部の離島を除いて日本全国に分布する。

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↑ 捕えた餌(毛虫)をすぐ食べてしまわないで、口にくわえたまま、さらに次の餌を探していました。

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↑ 今は子育ての時期、生れた雛のための餌集めに来たようです。

雛が飛べるようになると雛を連れてやってくるでしょう。昨年は雛をつれて餌探し訓練をしていました。

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↑ 頭の赤いポチが見えないので、この個体は多分’お母さんコゲラ’と思われます。

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              簪にして飾りたいような花

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2012/05/18

ムラサキツユクサが咲きそろいました

五月雨に濡れて、ムラサキツユクサが花を咲かせ始めました。我が家には3色のムラサキツユクサがあり、最初に花を咲かせたのは花色が赤紫色のムラサキツユクサで、次いで青紫色が咲き始め、最後は白花のムラサキツユクサが庭を飾ってくれました。

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↑ ムラサキツユクサが花を咲かせました(撮影:2012/05/10)。

最初に花を咲かせたムラサキツユクサは花色が赤紫色のムラサキツユクサです。

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↑ 蕊が花弁に変化した花も見られました。

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↑ 早速、虫(ヒラタアブ)が寄ってきました。

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2012/05/17

クレマチス 6~8番花が咲きだしました。

クレマチス3種、ザ・プレジデント、H.F.ヤング、ミゼット・ブルーが咲きだしました。我が家の今年のクレマチス6番、7番、8番花です。

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↑ 我が家のクレマチス6番花となったザ・プレジデント(撮影:2012/05/10)。

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↑ H.F.ヤングが7番花となりました(撮影:2012/05/11)。

(品種名H.F.ヤングはもしかしたら間違っているかも知れません)

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↑ 8番花となったミゼットブルー(A鉢)(撮影:2012/05/14)。

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↑ ミゼット・ブルー(B鉢)の開花は少し遅れました(撮影:2012/05/16)。

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2012/05/15

シジュウカラの採餌 / ダイアンサス開花

シジュウカラが久し振りに裏の梅の木にやってきました。梅の木に発生した毛虫がお目当てのようで、盛んに毛虫を捕食していました。

シジュウカラさんの梅の木についた毛虫の採餌は、冬の餌の少ない時期にヒマワリの種を差し入れしてあげた御礼でしょうか。勿論、シジュウカラには、そのような意識はないと思うのですが、結果的には梅の木についた害虫退治をしていることになり、大助かりです。

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↑ 裏の梅の木についた毛虫を食べにやってきたシジュウカラ(撮影:2012/05/12)。

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↑ 毛虫などの昆虫類はシジュウカラの重要なるたんぱく質の補給源となっているのですね。美味しそうに食べていました。

            庭のダイアンサスが咲きだしました

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2012/05/14

黄花のジャーマンアイリスが開花

白花4月28日UP )、紫花 (後出)に次いで、黄花のジャーマンアイリスが咲きだしま した。

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↑ 黄花のジャーマンアイリス1番花(撮影:2012/05/10)。

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 ↑  上から覗くと・・・

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↑ 同2番花(撮影:2012/05/13)。

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↑ ジャーマンアイリスは色々な花柄、花色のものが楽しめます。

       掲載が前後しましたが紫花も5月1日に咲きました。

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2012/05/13

夏野菜の植え付け(4)

3月26日に苦土石灰を散布して土作りをし、5月11日に溝を掘り元肥を施して畝作りをした「丘の畑」に、本日、サツマイモ(5品種)の苗の植え付けと、ニンニクの土寄せを済ませました。サツマイモは、本年の夏野菜の植え付け第4陣で、これで本年の夏野菜の植え付けは、落花生の移植を残してほぼ終了です。

                          5月11日 畝作り

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↑ 畝作り:畝間70ccmとし、中央部に幅15cmの溝を掘り、その中に元肥を入れました。元肥は未熟堆肥3リットル/㎡、粒状鶏糞1握り/㎡、化成肥料(14・14・14)1握り/㎡、熔リン1/2握り/㎡)をいれ、3畝X長さ10mを作りました。

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↑ 完成した高畝。

元肥を入れた溝を埋め戻し、高さ30cmの高畝を作りました。一般には1週間ほと置いて、苗の植え付けをするのですが、1週間は待てないので、昨日苗の買い出しを行い、1日置いて今日、苗の植え付けをしました。

            5月12日 植えつけた苗

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↑ 購入したサツマイモの苗。

左より タマユタカ(玉豊)  20本          448円 干し芋用
           ことぶき       10本          210円
     紫いも        10本     250円
     いずみ        10本     250円 干し芋用
           ベニアズマ(紅東) 50本     798円

             5月13日 植え付け 

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↑ 株間30cmをとり、1畝あたり30本、合計90本の苗を植えました。

左の畝            ベニアズマ 30本
真ん中の畝  手前より  ベニアズマ 10本、紫 10本、ことぶき 10本
右の畝     手前より  タマユタカ  20本、いずみ 10本      

余った苗10本(紅東)は、第2菜園「山中畑」に植える予定にしています。

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↑ 苗を植え付けたあとは水を散布しました。画像は第1回散布後の写真で、このあと土が十分に湿るよう、もう1回散布しました。

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2012/05/12

花咲けば虫集う、虫集えば・・・:蝶々、花蜘蛛、土斑猫

花が咲けば、その美しさに惹かれて虫が集まります。そして、寄ってきた虫を、捕えて食べるもの、利用するものが現われてきます。

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↑ クレマチス・ドクターラッペルの花にキアゲハがやってきました(撮影:2012/05/10)。

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↑ 蜜を吸い、お食事だけかと思ったら、・・・・

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↑ イタリアンパセリの葉に止まりました。でも、このときは未だ卵を産みつけててはいないようでした。下見に来たのでしょうか。

                                      追 記

翌日、このイタリアンパセリは葉を詳細に観察したら、卵を産みつけていないと思ったのは早がってんで、少なくとも5個の卵を産みていました。その産みつけた卵Aの画像ををここに載せます。

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    名ハンター「ハナグモ」・巧妙なるインベーダー「ツチハンミョウ

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2012/05/11

サンズンアヤメが咲きだしました

このところ午後になると毎日のように降り続いた雷雨は、サンズンアヤメにとっては恵みの雨となったようで、急に蕾が膨らみだし、花を咲かせはじめました。

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↑ サンズンアヤメが咲きだしました(撮影:2012/05/10)。

サンズンアヤメ(三寸あやめ)とは草丈の短いアヤメと言う意味。和名:三寸菖蒲、三寸綾目、三寸文目 別名:チャボアヤメ

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↑ サンズンアヤメ:アヤメ科アヤメ属 多年草 原産地:日本(関東以南)。

学名: Iris sanguinea   

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↑ 開花2日目:上から見ると綾目模様が隠れてしまいます(撮影:2012/05/11)。

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2012/05/10

春野菜(タマネギとエンドウ)の試し採りと味覚

春野菜がそろそろ収穫できるようになりました。専業農家のように上手に育てることはできませんでしたが、まあ、まあの出来かなと満足しています。一番嬉しいことは、採りたての瑞々しい新鮮な野菜を存分に食べられることです。

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↑ タマネギ(浜の宝)の茎が折れて、収穫可能とのサインが出ました(撮影:2012/05/08)。

「濱の宝」は、極早生甲高品種で、今年初めて作った品種です。2個ほど収穫して、味見をしました。スライスして生で食べて見ましたが、かすかに甘味があり、美味しくいただけました。

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↑ 白花を咲かせるスナックエンドウ(スナック2号)と赤花を咲かせる莢エンドウが収穫できました。どちらも「つるなし」です。

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↑ 左の小皿:鶏肉と莢エンドウ&アスパラの炒めもの。 右の小皿:新タマネギのサラダに鰹節を振りかけたもの。 8日の晩御飯のお菜として美味しく食べました。

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↑ そして、今晩は、左:莢エンドウの卵とじ。 右:畑のわきの野草の蕗が採れたので、フキの煮物の一品ができて、食卓を賑わしてくれました。

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2012/05/09

夏野菜の植え付け(3)

1昨日は、突風・強風が発生し、つくば市北部では竜巻が発生し、死傷者が出て、建物・農作物の大被害を受けました。明日の天気情報は、雨天で雷警報も出ています。菜園の野菜づくりも、農作業と同様、人さまの御都合では無く、お天気と相談してやらないと良いことはありません。今日は、多少曇りでしたが、万障繰り合わせて、午前中は苗の仕入れにHCへ、午後はかねてから準備していた菜園「丘の畑」に行き、夏野菜第3陣(スイカ、メロン、ウリ、カボチャ)の植え付けを妻君の手助けを得て無事済ませました。

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↑ 夏野菜の苗:2店のHCを廻って購入しました(撮影:2012/05/09)。

上段左より(品種名;価格 円)

スイカ(赤・小玉;210)、 スイカ(赤・大玉;210)、 カボチャ(雪化粧;105)

下段左より(品種名;価格 円)

ネットメロン(レッドムーン;298)、メロン(プリンス;198)、白ウリ(ハグラ;210)、カボチャ(メルヘン;105)

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↑ 畝は135cm幅のビニールシートを使って、幅110cmX長さ10m のマルチを作りました。「くらつき(鞍築)」は直径30cm、高さ10cmにして苗を植えつけました。くらつきの間隔は、2mにしました。したがって1畝につき、5個のくらつきができます。今回は、その内7個のくらつきに購入した苗を植え付けました。残りのくらつきには、お目当ての苗が入荷していなかったので、後日購入して植え付ける予定にしています。

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↑ 「くらつき」の下には、直径50cm、深さ25cmの穴を掘り、その中に元肥[わが家では、粒状鶏糞1握り、完熟牛糞1握り、化成肥料(14,14,14 半握り)、ヨウリン 1/3握り]を入れ、覆土して、その上に土を盛り、鞍を築きました。くらつきの土は、ヨトウやコガネムシの被害を避けるため、ダイアジノン(小さじ1杯)を土に混ぜました。

「くらつき」を作る理由は、ウリ科の作物(スイカ、メロンなど)は、湿気に弱いので、これから訪れるであろう梅雨期の畑土の過剰水分対策のためです。「くらつき」をつくって植え付けすることにより水はけをよくします。したがって、ウリ科の植え付けは、浅植えを原則とし、深植えは禁物。

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↑ 植え付け後、水を補給し、風除けの「行燈」をかぶせました。

行燈ではなく、市販のホットキャップをかけたり、あるいはビニールトンネルにしたりする方法もありますが、この辺りで一般にみられる伝統的な「行燈」は、簡単で、堆肥などの袋を再利用して使えるので経費も安上がりです。

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2012/05/08

ダッチアイリス

ジャーマンアイリスに続いてダッチアイリスが咲き始めました。ドイツで作出された宿根アイリスは「ジャーマンアイリス」とか、「ドイツアヤメ」と呼ばれているがこれに対して、オランダで作出された球根アイリスは、一般に「ダッチアイリス」と呼ばれています。

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↑ ダッチアイリス(黄花)が咲きだしました。その奥はジャーマンアイリス(白花、紫花)(撮影:2012/05/08)。

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↑ ダッチアイリス:アヤメ科 多年草 球根植物

黄花のほかに青、紫などの花色のものもある。我が家には紫花もあるが、開花はもう少し先です。

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↑ 外花被片は鮮やかな黄色ですが、内花被片は白色です。

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↑ 真上から見ると、白花のように見えます。

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2012/05/07

アマドコロ

アマドコロは毎年、花を咲かせてくれる我が家の古いお仲間ですが、大変しとやかで物静かなので、花が咲いてもいつも他の花に席を譲って登場がおくれてしまいます。

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↑ アマドコロが咲き始めました(撮影:2012/04/28)。

つぼみの状態なのか、開花したのか、よ~く見ないと、判定が難しいのですね~

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↑ この状態になると、開花したということがはっきり判ります(撮影:2012/05/02)。

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↑ そして、花が終わります。でも、毎年、種子を結んだ様子は見られません。根茎を伸ばして増えて行きます。

                花を拡大して見ると

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2012/05/06

番外編;つくば市に突風・竜巻発生・死傷者50名

今日、午後1時過ぎ、つくば市に雹が降り、突風・竜巻が発生して、死傷者50余名、家屋多数崩壊の被害に遇いました。

我が家も突風に襲われたが、幸いにして竜巻の通り道にはならず、庭に置いた数個の鉢植えの植木が倒れた程度で、ほとんと被害を受けませんでした。御心配をいただき、有難うございました。

親戚、友人たちから早速ご心配、安否のお問い合わせのお電話を頂きました。心温かきお氣遣いを賜り、ここに改めて感謝いたします。

竜巻の大きな被害を受けたつくば市北条は我が家から北方約10kmほどの筑波山の山麓に位置しています。筑波山の地形が竜巻発生に大きく影響を及ぼしたかと考えられます。

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↑ 午後1時過ぎ、一転にわかにかき曇り、強風が吹き荒れ雹が降ってきました。 このとき、つくば市北条で竜巻が発生したようです。

雹は雨に変わって30分くらい降ったあと止んだが、空は依然として真っ暗で、明るさにより自動的に点滅する外灯は昼間なのに付きっぱなしでした(撮影:2012/5/6 15:28 我が家から撮った写真)。

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↑ 黒い雨雲が全天一面に不気味に被っています(撮影:2012/5/6 15:28 我が家から撮った写真)。

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↑ やや、雲の形が崩れて動きが出てきました(撮影:2012/5/6 15:37 我が家から撮った写真)。

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↑ ようやく夕方の18時頃、青空が見えてきました(撮影:2012/5/6 18:05 我が家から撮った写真)。

 

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スズランが咲きだしました。

5月2日、3日の降雨によってスズランの開花が一気に進みました。スズランと言っても我が家のスズランは日本在来種のスズラン(Convallaria keiskei)ではなくドイツスズラン(Convallaria majalis)です。

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↑ 恵みの雨を受けて、ドイツスズランが一気に開花しました(撮影:2012/05/06)。

ドイツスズラン(Convallaria majalis):ユリ科スズラン属 原産地:ヨーロッパ

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↑ 学名のコンバラリア(Convallaria)は、ラテン語のconvallis(谷間)に由来する。また、種小名のmajalisは「5月に咲く」を意味する。 

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↑ ドイツスズランは在来種のスズランに比べて釣鐘型の「花冠が浅い」。

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↑ 花冠が浅いため、下から花芯を覗けます。

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2012/05/05

夏野菜の植え付け (2)

昨日は、2日続きの雨天のあと、待ちに待った晴れ間が見えたので、午前中苗の買い出しに行き、午後は畝作りをし、マルチをして準備しておいた畑にトマト、キュウリ、ナス、ピーマン、シシトウ夏野菜の植え付けをすませました。そして、今日はパプリカ(赤)も植えて見たくなったのでパプリカも植え付けしました。

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↑ 夏野菜第2陣の植え付けを終了しました。植えつけた苗は手作りの「行燈」で、風除けをしました。

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↑ 「行燈」の中に収まったトマト(桃太郎)の苗。

トマトは、大玉トマトとして「桃太郎」4本、ミニトマト「アイコ」1本、中玉トマト「フルティカ」1本、「シンディスィート」1本、「レッドオーレ」1本を植えつけました。

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↑ 行燈をかぶせる前のキュウリ(夏秋節成)の苗。

キュウリは今年は「夏秋節成」の苗4本を植えつけました。

この他に、ナスは、普通のナス4本のほかに「水ナス」1本、ピーマン「エース」1本、「シシトウ」1本、「赤パプリカ」1本を植えつけました。

苗は、活着するまでしばらく行燈の中で過ごします。活着したら行燈を外し、それぞれに支柱を立てたり、必要に応じ、雨除けを付けたりする予定でいます。

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2012/05/04

クレマチス3種が同時に開花しました。

早咲きのクレマチスマンシュウキ、モンタナルーベンスの開花に続いて、今朝、クレマチスの第2群ネリーモーザマルチブルードクターラッペルの3種)が一斉に花を咲かせました。今日はクレマチス開花のラッシュです。

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↑ クレマチス・ネリーモーザ(撮影:2012/05/04 08:09) 。

今年の我が家のクレマチスの3番手の開花です。昨年はどうしたことかUPしていませんでした。一昨年は5月6日に開花しています。

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↑ クレマチス・マルチブルー(撮影:2012/05/04 08:16)。

今年の我が家のクレマチスの4番手の開花です。昨年は5月6日に開花 しています。

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↑ クレマチス・ドクターラッペル(撮影:2012/05/04 08:12)。

今年の我が家のクレマチスの5番手の開花です。昨年は5月7日に開花 しています。

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2012/05/03

ミニ芝桜の園

我が家の小さな小さなシバザクラの園がほぼ満開になりました。

関東では秩父の羊山公園の広大な敷地に植えられたシバザクラが今、見ごろの時期を迎えているかと思います。でも、今年5月のゴールデンウィークの後半は大雨で、外出ができず、思うように花見ができなくて残念に思われている方もおられるでしょう。我が家では、自前のミニ芝桜園を楽しみました。

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↑ ほぼ満開になった我が家の0.3㎡ほどの「ミニ芝桜園」(撮影:2012/04/25)。

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↑ シバザクラ:ハナシノブ科フロックス属 多年草 原産地:米国

花の形がサクラに似て愛らしい。 英名はモスフロックス。

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↑ 冬の寒さや乾燥に耐え、乾燥にも強いが、雑草が生えてくると負けてしまうので、雑草取りをしてあげる必要がある。

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2012/05/02

クレマチス・モンタナルーベンス

我が家のクレマチスは毎年、マンシュウキモンタナルーベンスが開花の先陣争いをしています。

昨年(2011/04/25)一昨年(2010/04/30)は、モンタナルーベンス1番花を勝ち取ったが、今年は1日違いでマンシュウキ(2012/05/01)に先を越されてしまいました。

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↑ クレマチス・モンタナルーベンス(撮影:2012/05/02)。

キンポウゲ科クレマチス属(センニンソウ属とする図鑑もある) つる性多年草 原産地:中国西部2000m~3000mの高地。

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↑ 今年はマンシュウキが1番手、モンタナルーベンスが2番手の開花となりました。

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↑ 例年は4月中に開花したが、今年は開花がやや遅れ気味。5月1日にマンシュウキが開花し、今日5月2日にモンタナルーベンスが開花しました。

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2012/05/01

八十八夜:ジャスミンが薫り、クレマチスが咲きだしました

今日は八十八夜、立春を起算日として88日目の日です。平年は5月2日ですが、今年は閏年なので、この八十八夜が5月1日になります。

室内に置いていた寒さに弱い、羽衣ジャスミン、アザレア、シャコバサボテン、ベゴニア、シンビジューム、トケイソウなどを戸外に出しました。

クレマチスは、今日、マンシュウキ(満州黄)がクリーム色の花を咲かせ始めました。

八十八夜の霜別れ」と言うように、八十八夜を過ぎると氷点下の日は滅多に生じない。したがって、寒さに弱い作物や植物の露天での栽培や管理は、この八十八夜を過ぎてから行うと霜害や冷害の危険性を避けることができる。

先人はこのことを長年の経験により知ったのです。先人に学ぶこと多しです。

               ハゴロモジャスミン

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↑ ハゴロモジャスミンは寒さに弱いので、冬季は屋内で管理しています(撮影:2012/04/30)。

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↑ 霜の降る恐れの無くなった「八十八夜」の日に戸外に出しました(撮影:2012/05/01)。

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↑ 「夏も近づく八十八夜」:辺りに芳香を漂わせてくれます。

          クレマチス・マンシュウキが開花しました

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