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2012/07/21

スイス旅行(8):第4日ー1:ライ湖の逆さマッターホルン・スネガ展望台

6月24日:晴れ 旅行第4日は、アルプス名峰マッターホルンの観賞です。

朝7時30分にティーシュのホテルを出発し、電車(マッターホルン・ゴッタルド鉄道 MGB)でツエルマットへ。

ツェルマットで下車して、少し歩き、今度はロープウエイに乗ってスネガ展望台まで行きました。

スネガ駅からは、すぐには展望台には行かず、少し坂を下るのですが、ライ湖Lei See)の「逆さマッターホルン」を観賞するために、ライ湖の方を先に行きました。それは、山のお天気は何時急変するか、わからないことと、大勢の観光客が押し寄せてく来る可能性もあるので混雑してゆっくり観賞して、写真を撮ったりすることができない恐れもあることからです。これは、添乗員さんのナイス・リードのお陰て、鏡のような波静かな湖面に写るマッターホルンの麗姿を心ゆくまで観賞し、写真に収めることができて大満足でした。

午後は、自由時間で、同行ツアーの希望者と一緒にゴルナグラート展望台に行きまし。ゴルナクラートからの異なった角度からマッターホルンの観賞と四周の展望も楽しめました。

帰路はローテンボーデンからリッフェルベルグまでアルプスに咲く高山植物の花を観賞しながらハイキング(これは、次回掲載します)をしました。

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↑  テーシュで宿泊したホテル・エリート(Hotel Elite)。

ホテルのお女将さんは、地元のスイス人ですが大変勉強家で、英・仏・独・伊語は勿論日本語もぺらぺらで、お客さんを上手にさばいていました。庶民的なアットホームな雰囲気のするホテルで、日本人客も多く利用しているホテルだそうです。

交通は、バスなどのガソリン使用の車は、テーシュが最終地点。ツェルマットに行くには、ガソリン自動車以外の交通機関を使わないと行けません。

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↑ テーシュからツェルマットへは電車(MGB)で行きました・

左:MGBテーシュ駅。ホテルから徒歩3分くらいのところにあります。 右:テーシュ駅入り口。

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↑ 左:テーシュ~ツェルマット間の団体往復切符(電子カード)です。右:改札はカードを所定の感応盤に軽くタッチすると、回転バーが廻り、構内に入れるようになっており、監視駅員は1名です。

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↑ ホームはモダンです。朝早いので(と言っても8時ごろですが)、あまり混んでいません。

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↑ MGBツェルマット駅に着きました。

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↑ スネガ展望台(Sunnegga Paradise)行きのケーブルカー乗り場の入り口。ツェルマット駅から歩いて5分くらいのところにあります。

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↑ 左:展望台行き団体往復切符(表と裏:ナイフの絵は広告)。これも電子カードです。 右:地下道を通ってロープウェー乗車口へ。ロープウエーは標高差680mの地下トンネルを正味3分で登り、標高2288mの展望台駅に着きます。

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↑ 駅を出ると目の前にマッターホルンの雄姿が展望されます。

              ライ湖の「逆さマッターホルン」

駅から少し登ると展望カフエ・レストランがあるが、そこへは行かず、まず、少し下ったライ湖(Lei See)に行きました。

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↑ ライ湖の「逆さマッターホルン」 天気は快晴、ライ湖は波一つたたず、鏡のようにマッターホルンの麗姿を写してくれました。

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↑ ライ湖左方(西)の眺め。

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↑ ライ湖からマッターホルンの東北稜が真正面に見える。

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↑ ライ湖の右方向(東)を眺める。

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↑ ライ湖から展望台へはLeisee-Shuttleに乗って展望台まで行けます。勿論、歩いて展望台に行くこともきます。

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↑ 私たち年寄り組はシャトルを利用しました。シャトルは無料ですが定員8名であまり多くの人は乗せられません。

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↑ 展望台からまたマッターホルンを見直しました。何度見ても見飽きません。

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↑ 左手の方に、積雪で白く輝いたブライトホルン(Breithorn 4164m)、その右に槍のように尖って雪に被われていないクラインマッターホルン(Klein Matterhorn 3883m)が見えました。

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↑ こちらは山の頂上に建物が見えます。ゴルナーグラート(Gornergrat 3089m )かと思われるのですが、ちょっと自信がありません。

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↑ マッターホルン北壁山麓を流れるツムット氷河(Zmuttgletscher)。

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↑ オーバー・ガーベルホルン( Ober Gabenhorn 4063m)かと思われますが定かではありません。

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