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2012/08/15

スイス旅行(21):第7日ー1:グリンデルワルトの朝

6月27日 : グリンデルワルトから眺めたアイガー

ツェルマット近郊テーシュに2連泊。そして、グリンデルワルトにも26日、27日と2連泊しました。前日の26日は、朝方は晴れ間も見えたが、曇りがちの不安定なお天気で、私たちはクライネシャイデックのハイキングでお花畑の花見を楽しみましたが、ユングフラウヨッホ・スフインクス展望台に行った同行のお仲間さんたちは、山頂部に行っても、期待していたアイガー、メンヒ、ユングフラウの3山は、雲が厚く垂れこめていて眺望することができず、涙をのんで下山をしたそうです。

ところが、今朝は昨日の悪天候は嘘のように空は晴れ渡り、アイガー思ったより真近にそのその姿を現わしていました。そして、東山稜の岩尾根がすく目の前までせまっており、その荒々しい姿に圧倒されました。

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↑ 26日8時37分:グリンデルワルトのホテルの前庭から眺めたアイガー

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↑ グリンデルワルト大通りから眺めたアイガーの全容。

この日は、昨日の曇天とは、打って変わって、快晴の朝になりました。

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↑ グリンデルワルトから眺めた東山稜(北東山稜、ミッテルギ)の荒々しい岩尾根。

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↑ アイガーの山頂と北壁もくっきり見えました。

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↑ 左の方に目をやると、下グリンデルワルト氷河が光って見えました。

参考: can**nipさんのブログ:「下グリンデルワルト氷河」→ こちら 

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↑ 右の雪で輝いている峰はグロース・フィシャーホルン(Gross Fiescherhorn 4,049m)、左の黒い三角峰はクライン・フィシャーホルン ( Klein Fiescherhorn 3,895m)。 

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↑ グロース・フィシャーホルン:北面は雪に覆われた急斜面になっています。

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↑ クライン・フィシャーホルン :

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↑ 氷河が流出しています。下流は下グリンデルワルト氷河。

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