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2012年9月の記事

2012/09/30

生姜糖を作りました

台風17号が本州を直撃する可能性が濃厚になってきたので、午前中は、台風に備えて菜園の仕事をすまし、午後は24日に収穫した生姜で「生姜糖」をつくることにしました。

今年のショウガは、夏の干天で畑地が乾き過ぎ、生育状態は必ずしも良好とは言えなかったのですが、我が家で自家消費する程度の収穫量は確保できたので、大好きな生姜糖と甘酢漬けを今日つくりました。

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↑ 9月24日に収穫した生姜(三州)です。一部、生食しましたが、残りで生姜糖と甘酢漬けをつくることにしました。

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↑ ①:下ごしらえ:洗い直して、適当な大きさに分割しました。半端になった小さいものは、’醤油漬け’にしました。

②:厚さ2mmくらいにスライスする。計量したら600gありました。これを、鍋に入れ、水から茹でて、2回、茹でこぼしをして’あく’をぬきます。

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↑③:あく抜きした生姜②600gを鍋に入れます。 ④:砂糖500gを計量します(生姜②の重量の約80%)。

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↑⑤:生姜③に砂糖④を加え ⑥ 箸で混ぜ、砂糖を溶かします。新生姜なので水は加えません。

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↑ ⑦ 鍋のふたをして中火にする ⑧沸騰したら蓋を取り、箸でかき回しながら煮詰める。煮汁がなくなり泡が出てきたら。少し火を弱め、焦げないように注意しながら、さらに煮詰める。

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↑ ⑨:汁が無くなり、鍋の縁に砂糖の白い結晶が出始めたら、鍋を火からおろして濡れ雑巾の上に置き、さらに勢いよく箸でかき回す。そうすると、急冷された生姜が砂糖をまぶしたように粉がつきます。 ⑩ 出来あがりです。

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↑ 瓶に入れて保存すると、お正月くらいまでは保ちます。

600gの生姜から、750gの生姜糖ができました。鍋には300gの生姜の粉砂糖が残りました。これは、別に取っておいて、紅茶に入れてショウガ紅茶にしたり、煮物などに利用したりします。

 

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2012/09/29

蛇(青大将)の抜け殻を見つけました。

散歩の途中、近所のお家の生垣にヘビ青大将)の抜け殻がからんでいるのを見つけました。

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↑ ヘビ(青大将)の抜け殻(2012/09/29 撮影)。

抜け殻の長さから見ると、全長2mくらいのかなり大きい青大将のようです。

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↑ 枝を噛んで、脱皮したように見えます。

蛇は「脱皮をすることから’死と再生’を連想させること、長い間餌を食べなくても生きている生命力などにより、古来より”神の使い”などとして、各地でヘビを崇める風習が発生した(Wikipediaによる)」。

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↑ この青大将は、周辺の状況から判断して、野鼠か、あるいはズズメの卵か雛を狙ってこの辺に居ついているのではないかなと思っています。

戦前の日本の農家では、穀物を食い荒らすネズミ退治をしてくれるなどから一般的に、ヘビ(とくに、青大将)が棲みつくことに対しては寛容的な態度をとった。

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↑ 「ヘビの抜け殻を財布に入れておくと金運がつく」という。

         「 う~ん ちょっとよろめきますな~ 」

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2012/09/28

9月のお邪魔虫(2):ユウマダラエダシャク、シロオビノメイガ、金色の毛虫

暑い夏が終わり少し涼しくなると、秋の虫たちが一斉に活動をはじめます。 宵の頃は、秋の虫たちの合唱で心を和ませてくれますが、中には必ずしも歓迎されざるお客さんもおります。

                ユウマダラエダシャク

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↑ ユウマダラエダシャク。毎年、初夏(4~5月)と秋(8~10月)に裏のマサキの生垣に出現します(2012/09/28 撮影)。

マサキの葉を食い荒らす「おじゃま虫」ですが、なかなか根絶できないので、今では、被害が大きくならなければ、やたらに殺虫剤を撒かないで共存する政策をとっています。

幼虫は、黒地に黄色の斑点があるシャクトリムシで、揺すったりして刺激を与えるとポロリと落下する習性があります。

                 シロオビノメイガ

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↑ シロオビノメイガは庭や菜園などに見られ、ユウマダラエダシャクよりは行動範囲が広いようです。この個体はアオジソの葉に止まっていました

成虫は、庭のカクトラノオの花の蜜を吸っていたり、これから咲きだすキク科の花の蜜を吸ったりしています。

そして幼虫の食草はホウレンソウ、フダンソウなどの野菜類や、キク科、アカザ科などの雑草です。

                  金色の毛虫

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↑ 金色の毛虫でフジバカマの葉に止まっていました(2012/09/25 撮影)。

体長5cmくらいで、かなり大型の毛虫ですが、名前不祥の「はてな虫」です。

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2012/09/27

ハボタン夏越しは成功したが:「踊り葉牡丹」ができるかな?

昨年の暮に「縮緬系のハボタン」を購入して、玄関脇に移植し、一冬、そのあでやかな姿を楽しみましたが、「踊り葉牡丹」として次の年も楽しめるということを知り、観葉の観賞時期が過ぎても残しておくことにしました。

観葉期が終わり、春になると「塔」が立ち、花を咲かせますが、花後すぐ花茎を根元近くまで切り戻します。そうすると脇芽が出ますが、それを育てると、それぞれの脇芽が葉を展開して、あたかも葉牡丹が踊っているように見られることから「踊り葉牡丹」と呼んで楽しめると言うのです。

普通は、鉢植えで管理した方がよいようですが、我が家では地植えにしたので、そのまま、地植えで管理しました。

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↑ 夏越しをしたハボタン(2012/09/25 撮影)。

左の5株が「踊りハボタン」になった、白葉のハボタン。 右の1株が赤紫葉のハボタン。どちらも、未だ葉は色づいていません。これから、寒くなると、去年のハボタン(下↓)のように色づくと期待しているのですが、???

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↑ 昨年の暮に購入したハボタンです。 今年も、このような色になるのか、興味深々です。 去年の葉牡丹は こちら をご覧下さい

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↑ 白葉の「踊りハボタン」になることを期待しているのですが・・・・

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↑ こちらは「赤紫葉」のハボタンです。中心部の葉が少し、赤紫色になりました。切り戻しはしなかったので「踊り葉牡丹」にはなりません。

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2012/09/26

ルリタテハが羽化しました。

9月18日に蛹化したルリタテハ が今朝(9月26日)羽化しました。蛹化完了後8日目で成虫になりました。今日一日は、我が家でゆっくり休んでもらい、明日の朝、お別れしたいと思っています。

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↑ ルリタテハが羽化しました(2012/09/26 11:58 撮影)。

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↑ 翅を立てたままで、じっと抜け殻に止まっていました。

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↑ 人の気配に気がつき、ようやく動き出しました(2012/09/26 17:21 撮影)。

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↑ このポーズは飛び立とうとして身構えているときの姿でしょうか、羽化した直後の静止していた時のポーズ(1枚目)と違います。

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↑ ぬけがら。今まで草木や地面を這いまわることしかできなかった毛虫が、蛹となり、わずか8日間の眠りから覚めると、羽化という魔法のような変身を遂げ、大空を自由に飛び廻ることのできる蝶々になったのです。ぬけがらは何も語ってくれませんが、この殻の中で、この神秘的な変身の準備がなされたのです。なぜ、飛ぼうとしたのか、どうして飛べるようになったのか?謎です。

 

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2012/09/25

秋の草花:ミセバヤ、ヤブラン

1週間ほど前から、開花の準備を整えて咲きそうでなかなか咲かなかったミセバヤが昨日の雨によって一斉に花を開きました。

ツゲの生垣の根元に植えこんだヤブランも、この昨夜の雨によってぐんと花穂を伸ばし、花を咲かせ始めました。秋は一段と深まってきたようです。

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↑ ミセバヤが一斉に開花しました(2012/09/25 撮影)。

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↑ 1週間前(9月18日)はこの程度の開花でした。

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↑ 毎年咲いてくれるので嬉しい。でも、そろそろ次の世代を育てようと思っています。

                    ヤブラン

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2012/09/24

生姜(第1陣)を収穫しました

今年の生姜は夏の干天続きで成長が遅れ、中には枯れ込むものもあって、どうなるかと思っていたが、9月に入り待望の降雨があり、ようやく成長が挽回しましました。

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↑ 8月の干天続きで大分痛めつけられた生姜と里芋の畝。9月に入って恵みの雨を受け、ようやく 生気を取り戻しました。

しかし、最適生育期を失した感があり、例年よりも大分生長が遅れています。生姜は気温が15℃以下になると成長が停止するという。霜が降りるまではあと1カ月そこそこ、収穫量は今後のお天気次第で左右されると思われるので気が揉めます。

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↑ 今日は、中ショウガの「三州」をすべて収穫しました。

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↑ 左:お盆の頃から葉生姜として収穫した小ショウガ「谷中」はこれで収穫終了です。 右:大ショウガ「近江」を1株、試し掘りしました。近江は霜が降る直前までおいて収穫する予定です。

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2012/09/23

9月のおじゃま虫(1)::イモムシ・セスジスズメガ、ホソオビアシブトクチバ、ヨトウ

「イモムシ」は漢字で書くと「芋虫」となり、「元来は、サトイモの葉につくセスジスズメやキイロスズメ、あるいはサツマイモの葉につくエビガラスズメなどの芋類の葉を食べるスズメガ科の幼虫を指して呼んだ言葉(wikipediaによる)」である。

でも、現在では「毛虫」に対する言葉として、毛の無い「鱗翅目昆虫の幼虫」の総称として用いられていることが多い。

今年も、サトイモ畑で何頭かのイモムシセスジスズメガ)を見つけました。

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↑ セスジスズメガの幼虫が今年もサトイモの葉につきました(2012/09/06撮影)。

今年の夏は干天続きで、サトイモの葉が枯れ込んでしまいましたが、何時の間にか、セスジスズメガ の幼虫が現れてせっせとサトイモの葉を食べていました。

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↑ そっと手でつまんで地面に下ろすと、大きな糞を一個ポロリと落としました。

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↑ 庭のバラにも見慣れない「イモムシ」がつきました。ブログで検索して調べたら「ホソオビアシブトクチバ」らしいことが判りました。

これが、春の花の咲く前でしたら、カッカとしますが、花も終り、もう冬籠りの時期なので、やはり手でつまんで地面に下ろし、天国にお見送りしました。

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2012/09/22

冬野菜の植え付け(2):ハクサイ、カリフラワー

9月16日に完了した第1陣の冬野菜(キャベツ、ブロッコリー)の植え付けに続いて、第2陣の冬野菜(ハクサイ、カリフラワー)の植え付けを20日に無事済ませました。

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↑ 今年の冬野菜の第一陣(キャベツ、ブロッコリー:9月16日定植)と第ニ陣(ハクサイ、カリフラワー:9月20日定植)の植え付けが終わりました)(2012/09/21 撮影)。

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↑ 上↑の画像:左から、①キャベツ(陵山2号18株、寒冷紗ネット掛け) ②ブロッコリー(ハイツ9株、手前・寒冷紗ネット掛け)・カリフラワー(スノークラウン9株、奥・寒冷紗ネット掛け) (2012/09/22 撮影)

農薬はなるべく使わない方針で、キャベツ、ブロッコリー、カリフラワーは防虫ネットだけにして、農薬は使用しませんでした。

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↑ 画像:左から ③ハクサイ(新理想18株、寒冷紗ネット掛け無し) ④ハクサイ(新理想18株、寒冷紗ネット掛け) (2012/09/22 撮影)

ハクサイは、アブラムシやヨトウなどが食害した時は、駆除に手間ががかかるので、植え付けた後に、1株当たり1グラムの目安で、株周りにオルトラン粒剤を散布しました。

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↑ 20日に植え付けたハクサイは、21日の恵みの雨(25.8mm)のお陰で、22日には、完全に定着しました)(2012/09/22 撮影)。

          番外編:お彼岸の中日「おはぎ」を頂きました

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2012/09/21

9月の庭の虫たち(2):トラマルハナバチ、ハラナガバチ、アカタテハ

我が家の庭に咲くメドウ・セージ(サルビア・ガラニチカ)の花に、毎日のようにトラマルハナバチ(と思う)がやってきてきて吸蜜しています。

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↑ トラマルハナバチは、飛んできてメドウセージの花に止まったと思ったらすぐ、その唇形の花の中に頭を突っ込んでしまうので、なかなか顔の部分が見られません。

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↑ 後脚に沢山の花粉をつけています。 

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↑ 近くのキュウリの花にも来ました。この個体もトラマルハナバチと思うのですが、長い口吻をもっていることがわかる。

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↑ 大天人菊(ガイラルディア)には、ハラナガツチバチがよく来ます。

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2012/09/20

アゲハ(ナミアゲハ)の幼虫が蛹になりました

先日、柚子の若木で見つけたアゲハ(ナミアゲハ)の幼虫ののうちの一頭を、我が家の別荘(飼育箱)に引っ越しを願い、その後の生育ぶりを観察しました。

そして、昨夜蛹化が始まり、今朝見たら、完全な蛹になっていました。柚子アゲハさん、無事、一つの峠を越えました。あと、最後の難関’羽化’の峠を乗り越えれは、いよいよ、成虫の‘アゲハ蝶’さんとなります。

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↑ 9月11日朝:アゲハの幼虫(2012/09/13 07:47 影)。

柚子の若木に年齢の異なる何頭かのアゲハの幼虫が食餌をしていました。

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↑ その内、この子を我が家の別荘(飼育ケース)にお招きしました。

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↑ 9月13日夕方: 5齢くらいになった幼虫と思われます(2012/09/13 16:34 撮影)。

別荘は気に入ってくれたようです。一緒に入れた柚子の葉を、もりもりと食べ始めました

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↑ 19日朝:前蛹となりました(2012/09/19 07:46 撮影)。

大量に葉を食べ、大量に糞をした後、少し食べなくなったなと思ったら19日の朝、枝に止まって糸掛けをして動かなくなりました。

                 そして蛹化

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2012/09/19

9月の庭の虫たち(1)

今日は「彼岸の入り」です。「暑さ寒さも彼岸まで」と古くから言われていますが、そのとうり、台風16号が北の方に去って風向きが変わり、今までの暑さが和らいで、急に涼しくなってきました。

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↑ 裏の梅の木で、あんなに五月蠅く鳴いていたアブラゼミはとっくに姿を消してしまったが、その抜け殻は名残を惜しむかのように、まだ残っています。

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↑代わって、これまた、やかましいほど鳴り響いていた、アオマツムシの合唱も、いつの間にか静かになってしまったが、メスのアオマツムシがアオジソの葉蔭で健在でした。

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↑ グラジオラスの葉蔭には、イトトンボが音もなくすいすいと。

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↑ そして、ホトトギスの葉には、シャクトリムシが、この格好で長い間、ピンと踏ん張っていました。つかれないのでしょうかね~

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↑ そしてコムラサキの木陰には猛きハンターオオカマキリが獲物を狙って潜んでいました。

 

 

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2012/09/18

ルリタテハの蛹化

今年は我が家の庭のタイワンホトトギスにはルリタテハは産卵しないのかなと思っていたら、そうではなくて、やはり産卵していました。幼虫は、いつの間にか大きくなっていて、見つけたときは、もう5齢くらいになっていました。

これまで、ルリタテハの幼虫は前蛹から蛹になるまでの全過程は、タイミングが悪くて観察の機会に恵まれなかったのですが、今回は運よく、前蛹から蛹へ脱皮する過程を含めて、じっくりと観察することできました。画像は、良くありませんが、その過程をUPします。

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↑ タイワンホトトギスの葉を食べているルリタテハの幼虫を見つけました( 2012/09/16 撮影)。

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↑ その内、1頭(↑この子)を観察のため我が家の’飼育箱’に16日にお招きしました( 2012/09/16 撮影)。

この、幼虫は翌17日には「前蛹」となり、その翌日、つまり今日、「蛹」となって「蛹化」が完成しました。

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↑ 17日21時28分 タイワンホトトギスの枝にぶら下がったルリタテハの幼虫の頭の部分から脱皮が始まりました。 体を盛んに揺らしたり、ねじったりし始めました。

画像は飼育箱のプラスチック越しに写真を撮っているので、明瞭ではありません。乞御容赦。

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↑ 17日21時32分 あっという間に、表皮がまくれ上がりました。

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↑17日21時33分 まくれ上がった表皮を振り落とそうとして盛んに体を揺すります。

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↑ 17日21時35分  3分くらい体を揺すったり、くねらせたりして、

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↑ 17日21時37分 脱皮した表皮を振り落としました。

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↑ 振り落とした表皮の抜け殻。抜け殻の手前の黒い粒は糞です。

 

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2012/09/17

冬野菜の植え付け(1):キャベツ、ブロッコリー

冬野菜の植え付けシーズンとなりました。今年は、夏の暑さがかなり長く続いたので、これに押されて、冬野菜の植え付けも少し遅れています。

今年の我が家の冬野菜の植え付けは、一寸遅れましたが、第1弾キャベツブロッコリー)の植え付けが本日(9月17日)完了しました。

第2弾カリフラワー白菜)の植えつけは、あと1~2日遅れそうです。

注:2009年の冬野菜の植え付け  は、9月16日ですべて完了しています。

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↑ キャベツ(陵山2号)の苗。地元のHC「あれこれ」で購入しました。1パック(18株入り)472円。(2012/09/16 購入・撮影)。

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↑ ブロッコリー(ハイツ)の苗。これも、地元のHC「あれこれ」で購入しました。1パック(9株入り)262円。(2012/09/16 購入・撮影)。

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↑ 畝作り:水はけの良い畑地なので、畝は幅70cm、高さ10cm、長さ10mの「平畝」を作りました。苗の植え幅は50cmとし、余ったところは、あとで何か植えることにしました。

畝作り前準備作業(必ずしも教科書通りにはやっていません):植え付け前3週間前に1平方㍍当たり苦土石灰2握りを散布。

植え付け前1週間前に、1平方㍍当たり化成肥料2握り散布し、鍬で浅く耕し土とよく混ぜる。

移植当日完熟牛糞堆肥を1平方㍍当たりバケツ1杯弱を散布しレーキでよく混ぜて畝をつくる。

植え付け:植え穴を、セルの深さ5cmくらい園芸用シャベルで掘り、水を穴にたっぷり注いだあと、植え付け、植えつけたあとは、またジョウロで十分の水やりをする。

防虫ネット掛け:植え付けたあと、寒冷紗の防虫ネットをかけました。

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2012/09/16

ダイコン

ダイコンは、夏野菜と冬野菜の間の端境期を補完する野菜として大変重宝します。

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↑  8月21日に播種した大根(耐病青首総太り)か、このくらいに育ちました(2012/09/16 撮影)。

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↑ 播種して3~4日だ発芽するので、播種に失敗したか、成功したのかすぐに分るので、気をもまずに済みます。大抵は、80%以上の発芽率で成功するので、初心者も扱いやすいお勧めの野菜かとおもいます。

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↑ 種子を多めに播き、途中で間引きしたものは、「おひたし」などにして美味しくいただけます。

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2012/09/15

パプリカ、タカノツメが赤く色づきました

菜園のパプリカ、トウガラシ(タカノツメ)が赤く色づきました。

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↑ 赤く色づいたパプリカ。そろそろ収穫時です。(2012/09/15 撮影)。

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↑ 4日前はかなり緑色が残っていたパプリカ、あっという間に赤味が増してきました。

                トウガラシ(鷹の爪)

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2012/09/14

ルリタテハの幼虫

我が家にの庭には何か所かに、タイワンホトトギス を植えてあります。今年はルリタテハの成虫 を見なかったので、タイワンホトトギスには産卵しなかったのかなと思っていたら、どっこい、やはり卵を生みつけていました。

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↑ ルリタテハの幼虫( 2012/09/12 撮影)。

タイワンホトトギスの葉を一生懸命食べていました。

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↑ ルリタテハの幼虫に、葉を食べられてしまいました。

そこで、ルリタテハの幼虫専用のタイワンホトトギス・コーナーへお引っ越しを願いました。1頭は、観察用に「虫籠」別荘にお出でを願いました。

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2012/09/13

パッションフルーツ(果物時計草)の花が咲きだしました。

パッションフルーツ果物時計草)の花が咲きだしました。パッションフルーツは和名で「果物時計草」と呼ばれているように、その果実は食べられるので、「果物」として大々的に栽培されているところもあるようです。

でも、我が家では、「果物」を採るという目的よりは、もっぱら「花」を観賞するために育てており、果物は「おまけ」で採れればいいなと思っています。

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↑ クダモノトケイソウ(果物時計草)が咲きだしました(2012/09/13 撮影)。

クダモノトケイソウ:トケイソウ科トケイソウ属 常緑つる性多年草 原産地:ブラジル南部、パラグアイ 英名:パッション・フルーツ(Passion fruit )

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↑ パッシヨン・フルーツは、年2回(6月と9月)開花します。

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↑ 我が家では6月開花の花は見過ごすことが多いが、9月は庭に咲く花がまだ少ないためであろうか、開花を見過ごすことは無い。蕾も沢山あるので当分は、花見と、あわよくば「果実」の収穫の期待が楽しめます。

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2012/09/12

菜園の夏野菜の近況:キュウリ、ナス、トマト、パプリカ、ピーマン、シシトウ

ホームセンターで苗を購入して5月4日に我が家の菜園に定植した夏野菜のうちキュウリ、トマトは収穫終了し、トマトは撤収ましたが、キュウリは7月8日に第2弾として定植したものが、いま収穫の時期となりました。

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↑ 今年第2弾のキュウリがようやく収穫できるようになりました(2012/09/12撮影)。

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↑ 雌花が沢山ついたので、当分の間は収穫は堅いものと期待されます。

7月8日播種(節成り、つる性) 7月23日定植 8月24日初採り。

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↑ ナス(千両2号3株、水ナス1株)は5月4日に定植したものを、8月中旬に切り戻しをして、再び収穫できるようにしました(2012/09/11撮影)。

この、「切り戻し法」は、古株を、切り戻しによって再生を促し、収穫するという方法で、非常に経済的です。

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↑ 5月4日に定植したパプリカがようやく色づいてきました(2012/09/11撮影)。

パプリカは収穫まで大変時間がかかりますね。値段が高い理由が納得できました。

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↑ パプリカ「京波」:今、沢山採れています(2012/09/11撮影)。

5月12日「京波」1株定植  6月7日初採り 以後、今日まで食べきれないほど採れました。「エース」より遅く定植したのに、収穫は早かった。

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↑ パプリカ「エース」:京波はでこぼこしているが「エース」は形が丸っこい。

5月4日「エース」1株定植 7月23日初採り3個 これも沢山採れます。

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↑ シシトウも1株植えておくと重宝です。

5月4日定植。 7月7日初採り。 以降、食べきれないほど採れています。

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2012/09/11

タマスダレ(玉簾)が咲きだしました

タマスダレ(玉簾)が咲きだしました。暑い夏が過ぎて涼しくなり、適度な降雨があると、玉簾が咲きだします。我が家では、玉簾の開花が秋の到来を知らせてくれます。

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↑  タマスダレ(玉簾)が咲きだしました(2012/09/11 撮影)。

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↑ 昨年は8月26日に咲いた ので、今年は昨年より16日遅れの開花です。

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↑ タナスダレ:ヒガンバナ科タマスダレ属 球根植物 原産地:ぺルー 花期:7月~9月

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2012/09/10

アゲハの幼虫

我が家の近くに柚子の若木が植えてある果樹園があります。梅の木やリンゴの木もある楽しい場所で、毎年アゲハチョウが訪れてきます。今年も柚子の若木にアゲハが卵をうみつけました。昨日、その若木を見に行ったら5齢くらいの幼虫に育っていました。もうすぐ蛹になるでしょう、無事に蛹になって蝶々が誕生するのが楽しみです。

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↑ 9月9日撮影 : 柚子の若木で育ったアゲハの幼虫。

ちょっと見ると、どこにいるのか分かりませんね。

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↑ 5齢くらいになりました 。もうすぐ、蛹になるかとおもいます。

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↑ 柚子の木にとっては、葉を齧られて迷惑なんでしょうが、アゲハにとっては、幼虫の食樹で「有難がたや」の木なのですね。

           9月3日はこのような↓幼虫でした

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2012/09/09

フウロソウ(風露草)

フウロソウ(風露草)は、初夏の頃から咲きだすが、秋風が吹き始める今日この頃の飄々とした姿で咲く花のほうが風情を感じます。

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↑ フウロソウ:フウロソウ科フウロソウ属 多年生草本植物

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↑ 花弁は5枚で、花の形は左右対称です。雄蕊10本が花柱を取り囲んでいます。 雌蕊はこの画像では、はっきりしませんが5個あります。

フウロソウと一口に言っても色々な品種があります。しかし、画像の花がどの品種に属するのかは、ブログでいろいろ検索してみましたが分りませんでした。

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↑ 中央に花柱がありその周囲をオシベが取り巻いており、子房は、顎片、花弁、雄蕊の上にあるので、「子房上位(あるいは上位子房)」です。

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2012/09/08

ヤマトシジミ、キタテハ

いま、ヤマトシジミが我が家の庭を賑やかしています。庭にヤマトシジミの食草カタバミがあちらこちら生えているるので、そこで繁殖したようです。

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↑ ヤマトシジミ:チョウ目シジミチョウ科 日本では本州以南に分布する小型の蝶です。

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↑ 日中は、動きが早くて上手く写真が撮れないが、朝方は動きがゆるいので撮り易い。

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↑ 我が家の庭では、成虫はマツバボタンの花の蜜がメインのお食事です。

追記:お詫びと訂正:上記の花「マツバボタン」は、私の思い違いで、正しい花の名前は「マツバギク松葉菊)」です。謹んで訂正させていただきます。毎年6月頃から咲きだして10月末頃まで咲く我が家の庭の健康優良児です(2010年の画像は こちら をご覧ください)。

                         キタテハ

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2012/09/06

オシロイバナ(白粉花)、シジュウカラ(四十雀)

初秋の気配が感じられる今日この頃です。お白粉花が、かなり前から咲きだしていましたが、せっかくの花も昼間は萎れてしい、綺麗な花を見ることができずにいました。

9月に入り、ようやく涼しくなったので、夕方、庭に出て花の咲きだすところを観賞しました。

暑い夏も終わり、少し涼しくなったかなと思ったら、裏庭にシジュウカラが遊びに来ました。今年の冬も多分忘れずに遊びに来てくれるであろうと確信しました。

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↑ 18:10 夕涼みがてら、白粉花の咲くのを観賞しました。

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↑ 77:53 夕方、午後6時頃はほとんどが蕾のままです。

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↑ 17;54  ようやく花びらが開き始めました。

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↑ 18:04 フラッシュをたかないと花が撮れません。でもフラッシュをたくと、花色が変わってしまいます。

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↑ 18:09 夕宵の一刻を楽しみました。

             裏庭に遊びに来たシジュウカラ

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2012/09/05

タカサゴユリ、トケイソウ

9月に入って、庭のタカサゴユリとトケイソウが咲きだしました。トケイソウは6月に咲いた後の2番咲です。

8月は、19日から31日まで降雨無し、最高気温は連日30℃を越えて、畑は乾燥のため、ちょっと風が吹けば砂埃が立ち目も開けていられないありさまでした。

それが、9月に入ると、2日に13.5mm、4日に13.0mmの雨が降り、その恵みの水のお陰で畑の野菜や庭の草木が、一気に生気を取り戻しました。

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↑ 9月2日の雨で、花を咲かせたタカサゴユリ(2012/09/03 撮影)。

タカサゴユリ:ユリ科ユリ属 球根植物 原産地:台湾

タカサゴユリは球根と種子の両方で繁殖しますが、この個体は種子で繁殖させました。

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↑ 4日にも雨が降り、生きがえったようになりました(2012/09/05撮影)。

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↑ タカサゴユリはテッポウユリに似ているが、タカサゴはテッポウに比べて葉が細く、花(花被の外側)には赤~紫褐色の筋が入っているところが違います。

また、テッポウユリは5~7月に花を咲かせるが、タカサゴユリは7~10月に花を咲かせる。

             トケイソウの2番花が咲きだしました

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2012/09/04

チェリーセージ 、メドウセージ

チェリー・セージメドウ・セージは花期が長い。我が家の庭に植えつけたチェリー・セージとメドウ・セージは初夏に咲きだし、花後しばらくの間、中休みをしましたが、猛暑が過ぎ、少し暑さが和らいだかなと思ったら、また花を咲かせ始めました。

特にメドウ・セージは元氣旺盛で梅雨明け後、一度、切り戻しをしたのですが、また新芽を伸ばし、花を咲かせ始めました。

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↑ チェリー・セージ:シソ科サルビア属 半耐寒性常緑小低木 ( 2012/08/28 撮影)。

 原産地:メキシコ 学名:Salvia microphylla (サルビア・ミクロフィラ)

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↑ 同一の株に、白花と赤花が咲いています( 2012/08/28 撮影)。

昨年6月は同じ株で赤白2色のツートン・カラーの花 が咲きました。

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↑ 花の色は、温度に依存して変化をすると言われています( 2012/09/04 撮影)。

                 メドウ・セージ

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2012/09/03

シコンノボタン(紫紺野牡丹)、コムラサキシキブ(小紫式部)

今年も、秋の訪れとともに、シコンノボタン(紫紺野牡丹)が鮮やかな濃紫紺色の花を咲かせてくれました。

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↑   シコンノボタンの蕾(2012/08/23 撮影)。

シコンノボタン:フトモモ目ノボタン科シコンノボタン属 常緑低木 原産地:中南米

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↑ 開花間近のシコンノボタン。

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↑ 花はデリケートで、風に吹かれて花弁が擦れたりするとすぐ傷んでしまいます(2012/08/23 撮影)。

折れ曲がった長短のシベが、昆虫の蜘蛛の脚のように見えることから、英語名で「スパイダーフラワー」とも呼ばれている。

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↑ 花の寿命は短く、1日~2日くらいで散ってしまいます。28日に咲いていた花は既に散ってしまい、この花はその次(30日朝)に咲いた花です(2012/08/30 08:00 撮影)。

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↑ 花びらはすぐ落ちてしまいます。このため、生花には向かず、庭で眺めるのが一番です。

             コムラサキシキブ(コムラサキ)

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2012/09/02

ムクゲ(槿、無窮花)

夏の花ムクゲは一つ一つの花は短命で、1日~3日くらい咲き続けたあと、すぐ萎れてしまうが、沢山蕾があって、それが次から次へと咲き続けるので、あたかも一つの花が長く咲き続けるように花期が長い。

我が家の庭のムクゲ(八重赤紫花、一重白花底紅)は、毎年7月中旬頃に咲きだし、花盛りの8月を過ぎて、9月末まで花を咲かせてくれます。

            初秋のムクゲ(1):八重赤紫花

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↑ 毎日暑さは続いていますが、空は秋を感じさせる頃となりました。

9月に入ってもまだ、咲き続けている赤紫の八重のムクゲが初秋の空に映えます(2012/09/01 撮影)。

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↑ 我が家では、八重咲きのムクゲの方が一重咲きのムクゲより早く咲きだします。2010年は、7月13日に開花しています。

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↑ 品種は「光花笠」かと思われるが、詳細は不祥。

            初秋のムクゲ(2):一重白花底紅

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