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2012/09/02

ムクゲ(槿、無窮花)

夏の花ムクゲは一つ一つの花は短命で、1日~3日くらい咲き続けたあと、すぐ萎れてしまうが、沢山蕾があって、それが次から次へと咲き続けるので、あたかも一つの花が長く咲き続けるように花期が長い。

我が家の庭のムクゲ(八重赤紫花、一重白花底紅)は、毎年7月中旬頃に咲きだし、花盛りの8月を過ぎて、9月末まで花を咲かせてくれます。

            初秋のムクゲ(1):八重赤紫花

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↑ 毎日暑さは続いていますが、空は秋を感じさせる頃となりました。

9月に入ってもまだ、咲き続けている赤紫の八重のムクゲが初秋の空に映えます(2012/09/01 撮影)。

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↑ 我が家では、八重咲きのムクゲの方が一重咲きのムクゲより早く咲きだします。2010年は、7月13日に開花しています。

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↑ 品種は「光花笠」かと思われるが、詳細は不祥。

            初秋のムクゲ(2):一重白花底紅

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↑ 白花のムクゲも青空に映えます(2012/09/01 撮影)。

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↑ ムクゲ:アオイ科フヨウ属 原産地:インド~中国 

日本には奈良時代に中国から渡来したと言われています。

 

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↑ 一重咲き白花底紅です。この花は「宗旦」ムクゲと呼ばれている品種かと思われます。 茶花として愛用されています。

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