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2012年11月の記事

2012/11/29

ソラマメ、エンドウマメの芽が出ました。

ソラマメ(11月5日播種)、エンドウ(つるなし・赤花:11月11日播種)の芽が出揃いました。

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↑ やっと芽を出したソラマメ。播種から発芽(地表面に芽が出る)まで20日かかりました( 2012/11/27 撮影)。

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↑ ソラマメとエンドウは発芽の時期が早すぎると、大きくなりすぎて凍害を受けたとき打撃が大きく、収穫に大きな影響を受ける。発芽期が遅すぎると、今度は生育が遅れ、春の害虫の被害を受けやすくなって、これまた収穫に影響を及ぼします。

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↑ 発芽後の生長はゆっくりです(2枚目のソラマメと同じソラマメ:2012/11/29 撮影)。

 適期に播種し、適期に発芽させることが肝要なのですが、毎年気候が変動するのでこれがなかなか難しいですね。

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↑ ようやく芽が出たソラマメの畝(2012/11/29 撮影)。

ソラマメの種子は直播きで、株間30cm、2条播きで、種子は1粒ずつ播きました。 条間は70cmとり条間の真ん中に予備の種子を播きました。発芽率は100%だったので、予備苗の必要は無くなったが、廃棄するのはもったいないので、なんとか他の余り地をつくって移植しようと思っています。

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2012/11/28

ムクドリ:柿畑の常連さん

裏の柿畑は今、すっかり葉を落とし、収穫し終わったお余りの柿の実のご馳走を食べようとする鳥さんたちで大賑わいです。

前回(11月26日UP)は、遠路はるばるやってきたツグミさんを紹介しましたが、今日は地元で繁殖しているらしいムクドリさんを紹介します。

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↑ 裏の柿畑に毎日お食事にくるムクドリさん( 2012/11/28 撮影)。

このムクドリは何となく若鳥の♂のように見えます。如何でしょうか。

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↑ 上と同じ固体です。成鳥は嘴と足が黄色いが、この子の嘴と足の色は茶褐色味が強い。

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↑こちらは、全体がやや黒っぽく、♂の成鳥のように見えます。

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2012/11/27

冬野菜の収穫:キャベツは初採りです。

待ちに待った冬野菜の収穫の時期となりました。

今日は、北風が吹き、少し寒かった。しかし、久しぶりの晴天となったので、冬の野菜たちの様子は如何にと、菜園「丘の畑」に出かけました。キャベツは初採りです。

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↑ 菜園「丘の畑」のキャベツ(陵山2号)(2012/11/27 撮影)。

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↑ キャベツとハクサイ(新理想)を収穫しました。

キャベツ(9月16日植え付け)と、ハクサイ(9月20日植え付け)が、今年はそれぞれ順調に生育し結球しました。この調子ですと、予定どうり12月初旬には収穫できそうです。試し採りとして、それぞれ1個づつ収穫しました。
ハクサイは「白菜漬け」と「キムチ漬け」をつくる予定にしています。

計量したらキャベツは1.7kg、ハクサイは2.2kgありました。やや小ぶりとなりましたが、まあまあの出来かなと、にんまりです。( ̄ー ̄)ニヤリ

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↑ ダイコン(耐病青首総太り)、ミズナ、ホウレンソウも順調に育ちました(2012/11/27 撮影)。

ダイコンは太い方(上)は1.3kg、細い方(下)は1.2kgありました。12月上旬に収穫し、沢庵漬けをつくる予定にしたいます。

ミズナとホウレンソウは間引きしらがら、随時収穫しています。ホウレンソウはだんだんと甘味が増してきました。

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2012/11/26

ツグミ:今季初撮り

裏の柿畑で熟した柿の実をお食事中のツグミさんです。今季の初撮りです。

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↑ 今年もツグミが元気な姿を見せてくれました( 2012/11/26 撮影)。

昨季はツグミの渡来が遅く、裏の柿畑での初撮りは2012年1月8日(1月17日ブログにUP)でした。

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↑ お食事中でも周囲の警戒は怠りません。上を向いて上空を警戒しました。

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↑ 柿は収穫した後の「お余り」で、これは、鳥さんたちへのプレゼントです。

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2012/11/25

つくばで初氷、庭のシジュウカラ

寒気が一段と厳しくなりました。今朝、庭に出てバード・バスを兼ねている水盤を見ると氷が張っていました。初氷です。畑にも2cmくらいの霜柱が立っていました。昨年は12月10日の初氷が見られたので、昨年よりも15日も早い初氷となりました。

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↑ 庭に置いてある水盤に氷が張りました。初氷です( 2012/11/25 撮影)。

ちなみに、当地より北方の気象庁水戸地方気象台の記録では、今年は11月15日に初氷が観測された。これは、昨年より7日早い初氷であるが、平年より2日遅いという。

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↑ 厚さは、縁で1cm、中心部で4~5mmくらいです。

また、東京(気象庁・大手町)の平年の初氷は12月27日で、昨年は12月26日に見られたという。大都市東京の冬は、氷の張り方から見ると、つくば市よりかなり暖かいように見えます。

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↑ 畑には霜もいられました。

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↑ 霜柱は3cmくらいの大きさのものも見られました。

でも、午後には霜も氷もすっかり融けてしまいました。

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2012/11/24

イチゴ

イチゴは連作すると、「連作障害」と呼ばれる障害を起こして収穫が激減すると言われています。

我が家の菜園「丘の畑」では、2010年、11年、12年と3年連続して同じ場所でイチゴを栽培しました。収穫量は、この3年間で2010年春は「まあまあ」。最も多かった年は2011年の春の収穫で「ブラボー」。今年(2012年)は期待したほどの収穫量には達せず、「しょんぼり」でした。

もう1年続けて栽培しても良いかなと思われたが、連作障害の影響は来年はより大きく出るかも知れないということで、10月に入ってから、暇を見ながら少しづつ親株からランナーを出して増えてきた子株を新しい畝に移植しました。

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↑ 暇を見ながら、少しづつ、10月一杯かけて、土ずくりをし、子苗の移植を完了しました。 子苗は原則として、親株からランナーを出してできた2番目以降の苗を使いました。以下次の作業を行う予定でいます。

12月下旬:防寒対策として寒冷紗で苗株を覆う。

 3月上旬:寒冷紗を取り除き、黒ポリフィルムでマルチングする。

 4月   :イチゴが開花。

 5月   :開花後1カ月で赤い実をつける。 

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2012/11/23

菜園の近況:11月中旬の冬野菜・収穫が待ち遠しいよ~

寒気の深まりとともに菜園を飛び回っていたモンシロチョウがいつの間にか姿を消し、アオムシによる食害が全く見られなくなりました。

でも、土の中は暖かいのでしょう。地中に潜むヨトウがダイコンに夜襲をかけていました。まだまだ、害虫には気をつけないといけません。

11月6日にこのブログにUPした菜園の野菜は、多少の虫害は受けるが、その後おおきな病虫害も受けず、順調に生育しています。

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↑  11月中旬の菜園の近況( 2012/11/14 撮影)。

左より:ネギ(根深1本)、キャベツ、ブロッコリ(奥半分はカリフラワー)、ハクサイ(2畝)。

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↑ ネギ:心配されたサビ病も受けず順調に育ってくれました。 キャベツ:寒冷紗トンネルのお陰て虫害を免れました。 いずれも無農薬栽培です。

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↑ 左:キャベツ もうすぐ収穫可能です。  右:ブロッコリー ブロッコリーの玉もかなり大きくなりました。

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↑ 左:カリフラワー 今年はカリフラワーの成長が遅れており、まだ花蕾が大きくなっていません。  右:ハクサイ 外葉を少しアオムシに齧られましたが、心配は無いでしょう。

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↑ 11月21日に1個試し採りをしました。重量は2.2 kgあり、まずまずの収量かと思います。

この調子で行くと、11月末~12月上旬頃には、キャベツ、ハクサイ、ダイコンなどが予定どうり、順次収穫できそうです。

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2012/11/22

サザンカ(山茶花)が咲き始め、柿の葉が全落しました

よく行くお馴染の公園のサザンカ山茶花・白花の八重)が今年も綺麗に花を咲かせてくれました。

そして、先日(11月18日)吹き荒れた「木枯らし第1号」で、裏の柿畑の柿の木が、あっという間に落葉して丸裸。柿を食べに寄って来た小鳥たちの一挙一動が丸見えとなりました。

いよいよ本格的な冬の訪れです。皆さま、冬の準備はできたでしょうか、私は菜園のあと片づけで大忙しです。

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↑ サザンカ(山茶花:白花八重)が咲きだしました。 咲き始めの頃の白花の花弁は淡いクリーム色です。

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↑ ツバキ(椿)の花に似ているが、サザンカはより清楚な感じです。

椿の開花は11月~4月であるのに対して、山茶花の開花は10月~2月で、椿よりやや早い。

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↑ 花が咲き進むにつれて花弁は白くなって行き、やがて花弁が散りじりバラバラになって落下します。

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↑ サザンカがサクラのように花びらを散らしながら散っていくのに対して、ツバキの花は丸ごとぽたりと落下する。

この、花の散り方の違いでサザンカとツバキの違いが判ります。同じツバキ科でもサザンカは離弁花、ツバキは合弁花なのですね。

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2012/11/21

落花生を収穫しました(今年最終)

今日は良いお天気、今年の落花生の「選別」、「水洗い」、「天日干し」をしました。これが終わって、暮のうちに用途別最終選別をする予定です。

今年5月16日に播種し、11月10日に「掘り上げ」と「地干し」をした落花生を、昨日(20日)畑に行って「豆鞘のもぎとり」をして家に持ち帰り、今日はその落花生の「選別」、「水洗い」、「天日干し」をしました。

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↑  11月10日に「地干し」をしてから10日経ちました(2012/11/20 撮影)。

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↑ 十分に乾燥し、豆鞘が採れ易くなったのでもぎとり作業をしました。

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↑ 94穴X2粒播きの畑で、大小無選別の落花生が8リットルポリバケツで、4杯(総計32リットル)収穫出来ました。

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↑ 「天日干し」中の落花生。

家に持ち帰った「地干し」した落花生を、外見上の形・色・殻の堅さなどを目視と手で押したときの感覚で判別して上等、中等、下等、破棄の4段階に選別し、上、中を水洗いして「天日干し」しました。

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↑ 上等の部類に選別された落花生。

上等の1部は種子用、残りは食用です。中等はもっぱら食用、下等は野鳥の餌用、破棄は塵溜め行きです。

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↑ 一部、殻を取って中身のピーナッツを取り出してみました。

今年の夏は旱魃で不作かなと思ったのですが、粒径がやや不揃いとなったが、豆はほぼ満足できる程度の大きさに成長していたのでほっとしました。

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2012/11/20

寒さに弱い鉢物(時計草、紫紺野牡丹、蝦蛄葉仙人掌、シンビジューム)を室内に搬入しました

18日は関東地方に「木枯らし第1号」が吹き、昨日19日のつくば(舘野)の最高気温は10.0℃、最低気温は1.9℃を記録しました。

いよいよ本格的な冬を迎えたようです。夏の間、戸外に出して育てていた寒さに弱い我が家の鉢物(果物時計草、時計草、紫紺野牡丹、蝦蛄葉仙人掌、シンビジューム)を、今日、室内へ搬入しました。

     クダモノトケイソウ、トケイソウ、シコンノボタン

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↑ 冬を迎えて室内に搬入した我が家の鉢物(2012/11/20 撮影)

手前左から:クダモノトケイソウ、トケイソウ、シコンのボタン。奥3鉢もすべてシコンノボタン。

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↑ 朝方は蕾だったクダモノトケイソウ、室内に入れてもらってほっとしたのでしょう。昼過ぎになって花が咲きだしました。

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↑ まだ蕾がついているので、冬でも花を咲かせるでしょう。

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↑ 戸外で1輪咲いていたシコンノボタン、少々花が傷んでいます。でも、まだ後続の蕾が見られるので、これも冬の間、花を咲かせてくれるでしょう。

 シャコバサボテン、シンビジューム、コエビソウ、ハゴロモジャスミン

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2012/11/19

ツミそれともオオタカ?

木枯らしが吹き、冬鳥や里に下りてくる小鳥たちの姿が目立つようになりました。それと同時にこれらの小鳥たちを狙う猛禽類の姿も目立つようになりました。

田圃に出てしばらくしたら、森の方から大きな鳥が近づいてきました。いつものカラスとはちがって弧を巻いて飛んでくるので猛禽の類であることはすぐ判りましたが、その先が判りません。

写真を撮り、家に帰って図鑑で調べてみたところ、ツミはオオタカらしいところまではこぎつけたのですが、果たしてそれでいいのか、ペンディングとなってしまいました。冬は始まったばかりなのでもう一度撮り直しをしたいと思っています。

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↑ 田圃に出て、ふと空を見上げると、カラスとは違う猛禽が近ずいてきました。

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↑ ツミの♂のようですが、定かではありません。

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↑ と、そこへもう一羽の猛禽が近ずいてきました。ツミの♀でしょうか?

それとも他の種類の鳥~たとえばオオタカ~でしょうか?

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↑ もう少し下降して近づいてくれることを期待したのですが・・・

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↑ その願いも空しく、2羽は絡み合いながら旋回して、どんどん上空へ遠ざかってしまいました。

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2012/11/17

ヤマガラ 、ヒガラ 、モミジバフウ

里山も秋が進み、街路樹のモミジバフウも黄色く色づき始めました。この一週間ほどの当地域の気温は、朝の冷え込みは日による変動が激しいが、日中はおおむね暖かいお天気が続きました。アメダスデータによって確かめてみると、最低気温は0.6~11.3℃、最高気温は15~18℃の範囲内で推移しています。

15日、久し振りに近くの公園に行ってきました。公園では、シジュウカラ、ヤマガラ、ヒガラ、メジロ、アオジ、ジョウビタキ♀、ツグミなどに会ってきました。

                    ヤマガラ

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↑ 今冬はヤマガラが近くの公園でも見られます(2012/11/15 撮影)

何時見ても、ちょっとおどけた様な、ひょうきん顔のヤマガラさんです。

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↑ 地上に落ちている木の実を拾った後、近くのサクラの枝に飛び移り、脇目も振らずにその実を足の間に挟んで器用に啄んでいました。

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↑ 今年はヤマガラの姿が例年より多く見られました。

                  ヒガラ

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2012/11/16

菊香る季節となりました

毎年、我が家の庭に咲いてくれる菊の花です。豪華な花ではありませんが、毎年忘れずに咲いてくれるので愛着を感じます。

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↑ ノコンギク( 2012/10/28 撮影)。

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↑ 早くから咲きだしましたが未だ咲いています( 2012/11/16 撮影)。

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↑ ハナイソギク( 2012/11/10 撮影)。

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↑ ハナイソギクも早くから咲きだしましたが、いま満開です( 2012/11/16 撮影)。

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↑ 食用菊(阿房宮系)( 2012/11/16 撮影)。

畑から移植し、もっぱら観賞用として育てています。

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2012/11/15

メジロ、キセキレイ:今シーズン初撮りの小鳥たち(2)

13日の公園での鳥見の続きです。黄色いお洒落な小鳥メジロキセキレイにも会うことができました。

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↑ メジロは仲良しのペアで行動していました(2012/11/13 撮影)。

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↑ 木の実を見つけてたべていました。何という木なのか私には判りません。

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↑ お好みの木の実のようで、大分食べ尽くされています。

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↑ 木の実ばかりでなく、何か虫のようなものも口に加えていました。

ミカンや甘いものばかり食べているのかと思ったら、虫も食べるみたいですね。

                  キセキレイ

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2012/11/14

コゲラ、シジュウカラ:今シーズン初撮りの小鳥たち(1)

冬鳥があちらこちらに訪れてきたというニュースが入り、昨日(13日)、久しぶりに公園に出かけました。

お目当ての冬鳥、アカウソやキクイタダキには会うことができなかったが、今シーズン初撮りのコゲラ、アオジ、メジロ、キセキレイなどに会うことができ、このほかにシジュウカラ、ヤマガラ、お馴染のカルガモ、キジバト、ヒヨドリなど沢山の鳥たちとの出会いを楽しむことができて満足して帰宅しました。

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↑ コゲラ:頭に赤いポチが見られなかったので女の子かと思われます。

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↑ ジジュウカラと一緒に行動していました。木の上にいたかと思ったら下に飛び降りて枯草に止まり、採餌をはじめました。

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↑ シジュウカラ:シジュウカラとカゲラが混群をつくって採餌していました。

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↑ 相変わらず活動は活発です。

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2012/11/12

里芋の収穫(第1回)、モズ(百舌鳥)裏庭を覗く

秋野菜の収穫の時期です。落花生の収穫に続いて昨日は里芋を収穫しました。

里芋は、3月16日種芋を植え付けたものですが、一度に掘ると保存場所が無いので、今回は植え付けた全体の1/3を掘り上げ、残りの2/3は後日掘ることにしました。

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↑  里芋も今年の夏の干天でかなりのダメージを受けたと思われるが、9月に入ってからの降雨でかなり挽回しました。最終収穫量がどの程度になるのか気になるところですが、もう少し待ちたいと思います( 2012/11/11 撮影)。

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↑ 今年は、芋の付き具合がちょっと少ないように感じたが、壊滅的な打撃は受けていないので、まあまあと満足しました。

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↑ 親芋です。これは食べないで、堆肥穴行きです。 でも、第2次世界大戦末期から、戦後1~2年の食糧難時代には、このイモも’おじや’として食べたんですな~。今は本当に贅沢な時代になってしまいました。

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↑ 親芋についた「子芋」です。この子芋は長期保存が効かないので先に食べます。

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↑ 子芋についた「孫芋」です。普通、市販の上等品は「孫芋」ですが、予想とうり、孫芋は例年に比べてあまり大きくなく、かつ数も多くありませんでした。

今回は、今年の植え付けの1/3ほど掘り上げたので、あとこの収量の2倍ほどの収穫が見込まれるかと思われます。とすると、我が家での消費は十分。多少はお裾分け出来るかな~と皮算用をしています(・∀・)ニヤニヤ

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↑ 小さい「孫芋」を早速、皮つきのまま、丸ごと茹でました。

形の悪い芋も混じっていますが、イモのお尻をつまんで、頭にちょっと塩をつけて、口もとに持って行き、軽く押すとコイモがするっと出てきます。美味しく食べました。 

        裏庭にモズが現れました。今シーズン初撮りです。

 

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2012/11/11

落花生の収穫をしました

今年の夏の乾燥で生育がやや遅れ気味だった落花生千葉半立ち:5月16日に播種)を昨日(11月10日)ようやく収穫し、「地干し」にしました。

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↑ 今年の落花生は8月の干天で生育が遅れ、9月の降雨によって生育の遅れを取り戻した(2012/10/04 撮影)。

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↑ 昨日(11月10日)、晴れ間を狙って掘り上げ、逆さにはざがけにして「地干し」をしました。

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↑ 莢の付き方は、多いものはこれくらい。

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↑ 少ないものは、この程度でした(最終的な計量は鞘取りのあとする予定)。

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↑ ちょっとお勉強:粒々が付いた根が見られます。落花生の根に寄生した根粒(瘤)菌のしわざによるもので、根粒菌は大気中の窒素を固定する作用をもっていることで知られていますね。

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↑ カラスが収穫した落花生を狙っていたので、今日、鳥除けネットを張りました。

落花生の産地として知られる茨城県では、掘り上げた落花生を干す場合、農家の方は「ボッチ積み」と呼ばれる方法で野積みすることが多いのですが、我が家のような家庭菜園規模では、「ボッチ積み」にするほど沢山の落花生はつくっていないので、小規模な「地干し」にしました。高さ1mのプランター用スタンドを間隔をあけて4個並べ、その上に干し竿(竹竿)を2列おいて紐で固定し、掘り上げた落花生を、それぞれの竿におだがけにしています。

このまま1週間くらい乾燥(茎葉水分50%以下が目安)させた後、茎から鞘を外して水洗い、選別をしたあと、かごケースに入れて天日干しをする予定にしています。

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2012/11/10

イソギク(磯菊)とハナアブ(花虻)

今日は日中は暖かいお天気となりました。先日から咲きだした庭のイソギクが一段と華やかになり、この花に誘われてハナアブたちが集まって来ました。

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↑ 満開のイソギク(磯菊):( 2012/11/10 撮影)

磯菊の花は筒状花のみで舌状花は無い(退化して殆んど見られない)。したがって普通の菊のように外側に花びら状の花が並ばない。何時までも、半開きのつぼみのように見えますが、これで満開なんです。

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↑ 病虫害に強く、庭植えにすると大株になります。

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↑ 咲き始めの花:花も魅力的ですが葉の白い縁取りが綺麗です。

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↑ 咲き始めの花はカップケーキのようです。

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↑ 自生地は千葉県~静岡県および伊豆諸島であるが、現在は園芸種が栽培されて日本各地で見られる。

         イソギクの花に集うヒラタアブの仲間たち

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2012/11/09

縁起のよい赤い実:万両、千両、十両(ヤブコウジ)

お正月の縁起物として床の間に飾られたりしている、万両、千両、十両(ヤブコウジ)の実が赤く色づきました。

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↑ マンリョウ(万両)の実:ヤブコウジ科ヤブコウジ属 

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↑ 万両の実は葉の下の方につく。

万両は重いので下の方に垂れるんですね~

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↑ センリョウ(千両)の実: センリョウ科センリョウ属 

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↑ 千両の実は葉の上につく。

千両の実も万両の実に似た赤い実がつくが、て万両のように重くないので上に付く。

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↑ ジュウリョウ(十両)の実: ヤブコウジ科ヤブコウジ属

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↑ 十両は通称名、本名はヤブコウジ(藪柑子)で万両に比べて小型で実の付き方も少ない。

 

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2012/11/08

味覚の秋・柿の収穫とシジュウカラのお食事(動画)

秋が次第に深まって来ました。皆さんお風邪を召さないようご注意ください。

昨日は立冬、当地方の11月に入ってから7日までの1週間の最高気温の平均は17.7℃、最低気温の平均は6.1℃となりました。そして、この1週間で、最も高い最高気温を記録した日は11月7日の立冬の日(19.7℃)でした。また、最も低い最低気温を記録した日は11月4日(1.9℃)で、この日の朝は日蔭の畑にはうっすらと白い霜が降りていました。

味覚の秋です。裏の柿畑のが赤く色づき、昨日地主さんが収穫に来ました。今年は柿の当たり年で柿の実が沢山つきました。柿畑には、富裕柿次郎柿百匁柿などの品種が植えられていますが、今回は一番登熟の早い富有柿を収穫したとのことで、そのお裾分けを頂きました。富裕は、中生の完全甘柿で美味しくいただきました。

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↑ 四季を通して野鳥の遊び場となっている裏の柿畑の柿が赤く熟し始めました。昨日、地主さんが富有柿を収穫しましたが、まだ晩生種の次郎柿、百匁柿が沢山残っています(2012/11/08 撮影)。

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↑ 地主さんに収穫のお裾分けを頂きました。富有柿で完全甘柿です。美味しくいただきました。

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↑ 晩生種の次郎柿がまだ残っています。次郎柿は形は四角で平べったい。これも完全甘柿です。

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↑ 百匁柿も晩生種でまだ残っています。百匁柿は大きな実になるが不完全甘柿で、やや渋いところがあるので、熟し柿にして食べると美味しい。

   シジュウカラが裏庭のピーナッツ・レストランに食事にきました(動画)

 

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2012/11/07

キチジョウソウ(吉祥草)

今日(2012年11月7日)立冬です。朝夕はめっきり冷え込むようになりましたが、今日の昼間は穏やかな暖かいお天気となりました。

庭を覗くと、何時の間にかキチジョウソウ(吉祥草)が花を咲かせていました。そして寒さとともに、シジュウカラがちょくちょくと裏庭に姿を見せるようになりました。

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↑  キチジョウソウ(吉祥草)が咲きだしました(2012/11/03 撮影)。

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↑ キチジョウソウ:ユリ科 常緑多年草 原産地:中国、日本

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↑ 山野では林下に生え、晩秋~初冬に短い花径を立てて淡紫色の花穂をつける。

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2012/11/06

菜園の近況:11月上旬の秋・冬野菜

今年の夏は猛暑で畑の野菜たちが水をほしがって、半ば枯れかかりどうなるかと心配したのですが、9月、10月の台風の襲来はあったものの、直撃の被害が避けられ、まずまずの天候の回復によって、ようやく成長の遅れを取り戻したようです。3月30日に植え付けた1本ネギ(深ネギ)が生気を取り戻し、冬の食膳を賑わせてくれそうです。

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↑ 寒さとともに害虫の被害がめっきり減って、菜園の野菜たちが生き生きと育ち始めました( 2012/11/01 撮影)。

画像は左から右へ:ネギ、キャベツ、ブリッコリー・カルフラワー、ハクサイ(2畝)です。

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↑ キャベツ(陵山2号):9月16日植え付けのキャベツがこの程度に球結しました(2012/11/01 撮影)。

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↑ブロッコリー(ハイツ):同じく9月16日植え付けたブロッコリーはまだ小さな花蕾です(2012/11/01 撮影)。

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↑ カリフラワー(スノークラウン):少し遅れて9月20日に植え付けたカリフラワーも花蕾はまだ小さい(2012/11/01 撮影)。

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↑ ハクサイ(新理想):9月20日に植え付けたハクサイも結球し始めました。青虫に葉をちょっと齧られましたが問題は無いでしょう(2012/11/01 撮影)。

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2012/11/05

ウインター・クレマチス(シルホサ・ジングルベル)が咲きだしました

今年は11月3日の文化の日にウインター・クレマチスシルホサ・ジングルベル)が咲きだしました。この花が咲きだすといよいよ冬が訪れて来たなと実感します。

今朝は、畑の日陰の部分に白い霜がうっすらと見られました。今日の午後はソラマメの種蒔き(90粒+予備40粒)と9月29日に播種した大根の間引き、追肥と土寄せを済ませました。

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↑ 今年は「文化の日」に花を咲かせてくれました( 2012/11/03 撮影)。

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↑ 1昨年とほぼ同じ時期の開花となりました。1昨年は11月6日に開花しました。これに対して2009年(10月26日UP)、2008年(10月16日UP)は10月に開花しています。

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↑ ウインター・クレマチスは流通名です。

学名:クレマチス・シルホサ ’ジングルベル’ (Crematis cirrhosa ’Jingle Bell’)

キンポウゲ科 耐寒性多年草(耐寒温度約ー15℃) 旧枝咲き 弱剪定

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2012/11/04

タマネギ(第1期)の植え付けを済ませました。

11月に入り晴れ間が見えてきたので、懸案のタマネギの植え付けをすべく、11月2日にHCに行き、タマネギの苗(OP黄)100本を購入し、翌日3日植え付けを済ませました。

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↑ タマネギ畑の植え付け準備。 トウモロコシの収穫後地に11月4日消石灰を撒き、3週間ほど経て土づくりをしました。

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↑ 11月2日にHCで苗(OP黄100本)を購入し、11月3日に第1期の植え付けを済ませました。

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↑ 種から育てた残り100本の苗を、第2期として植え付ける予定にしています。

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2012/11/02

オナガ

昨日のジョウビタキに続いて今日も10月27日の画像です。この日はどういう風の吹きまわしか、初撮りのジョウビタキき加えて、これまた地元今シーズン初撮りのオナガの群の訪問を受けました。

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↑ 棕櫚の木に止まったオナガ( 2012/10/27 撮影)。

最初、サクラ並木のサクランボウの実を探して食べていましたが、やがてお向いのお家のシュロの木にやって来ました。

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↑ シュロに実を食べに来たのかな~と思いましたが、シュロのはもう殆どありません。

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↑ 何か探しているようですが、盛んに突っついていました。

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↑ 何か食べています。しかし、遠くて何を食べているのか判然としません。

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↑ 背中を見せてくれました。尾が長いですね。

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↑ 隣の木に飛び移り、

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↑ さらに柿の木に移りました。が、いけません!

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↑ ここには柿の実を狙って、先約者のムクドリがいます。さらにモズさん(黄色の楕円内)も潜んでいます。無理に割り込めば大騒動が生じるかも知れません。

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2012/11/01

ジョウビタキ裏庭に来訪:今シーズン初撮り

先月10月27日の画像になりますが、この日、我が家の裏庭にジョウビタキが姿を見せてくれました。

最初は、庭に接した柿畑に居たのですが、やがて裏庭に入って来ました。まだ、庭の整理の途中で、冬鳥さん達の、お迎えの準備が出来ていないゴタゴタした裏庭への突然の訪れで、ちょっと慌てました。

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↑  今冬、初撮りのジョウビタキ君( 2012/10/27 撮影)。

ジョビ君、今冬も元気な姿を見せてくれて、嬉しかったです。昨年のジョビ君 は、嵯峨菊が花盛りの11月11日に姿を見せたのですが、今年は嵯峨菊がまだ咲いていない10月27日に訪れてくれました。

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↑ 柿畑に居たかなと思っていたら、まだお迎えの準備の出来ていない裏庭に入ってきました。

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↑ 裏庭が、まだ片づいて居ないので、ごたごたして、ちょっと見苦しいが我慢してくださいね。

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↑ 男の子です。多分居ついて縄張りを確保するかと思われます。今冬の楽しみが一つ増えました。

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