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2012/11/24

イチゴ

イチゴは連作すると、「連作障害」と呼ばれる障害を起こして収穫が激減すると言われています。

我が家の菜園「丘の畑」では、2010年、11年、12年と3年連続して同じ場所でイチゴを栽培しました。収穫量は、この3年間で2010年春は「まあまあ」。最も多かった年は2011年の春の収穫で「ブラボー」。今年(2012年)は期待したほどの収穫量には達せず、「しょんぼり」でした。

もう1年続けて栽培しても良いかなと思われたが、連作障害の影響は来年はより大きく出るかも知れないということで、10月に入ってから、暇を見ながら少しづつ親株からランナーを出して増えてきた子株を新しい畝に移植しました。

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↑ 暇を見ながら、少しづつ、10月一杯かけて、土ずくりをし、子苗の移植を完了しました。 子苗は原則として、親株からランナーを出してできた2番目以降の苗を使いました。以下次の作業を行う予定でいます。

12月下旬:防寒対策として寒冷紗で苗株を覆う。

 3月上旬:寒冷紗を取り除き、黒ポリフィルムでマルチングする。

 4月   :イチゴが開花。

 5月   :開花後1カ月で赤い実をつける。 


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Ha0412112413121104icnigo01↑ 親畑では花の咲いたイチゴがちらほら見られました。

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↑ 実をつけないかなと思っていたら、なんと赤い実が成っていました。

家庭菜園をしていると、こういう{おまけ」もあるので、嬉しいですね。

 

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