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2012年12月の記事

2012/12/30

裏庭のお客さん(3);メジロさん来訪

先日、メジロさんの群と一緒にちらっと裏庭に姿を見せたので、メジロさん用のミカン・レストランをつくってあげたところ、今日ペアのメジロさんが訪れてきてくれました。

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↑  今年の冬も我が家の裏庭に、メジロさんが姿を見せてくれました(2012/12/30 撮影)。

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↑ 今年は、11月15日に埼玉県のA公園でメジロさんに会い、我が家の裏庭にも間もなく訪れるかなと思っていたのですが、暮のどんづまりの今日になって元気な姿を見せてくれました。

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2012/12/29

裏庭のお客さん(2):ジョウビタキ、ヒヨドリの水浴び

昨日はジョウビタキのオスがひょっこり裏庭に来て挨拶して行きました。そして今日はヒヨドリが水盤で豪快な水浴びをして帰って行きました。

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↑ 裏庭に来たジョウビタキ♂(2012/12/28 撮影)

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↑ シジュウカラやズズメさんの訪れるピーナッツ・レストランにはあまり興味がありません。

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↑ 、地面に降りたり、飛び上がったりをくりかえしていました。地面に何か餌があるようですが、それが何であるか判りません。

 

        ヒヨドリが水盤で水浴びをして帰って行きました。

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2012/12/28

裏庭のお客さん(1):シジュウカラとスズメのお食事の席争い

裏庭もようやく冬鳥たちの来訪でにぎわってきました。なかでも、スズメシジュウカラは周年を通して家の近くに住んでいるお馴染さんなので、毎日のように我が家の裏庭へ挨拶に来てくれます。

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↑ 毎日のように裏庭を訪れるシジュウカラ(2012/12/28 撮影)。

最初は2羽で訪れてきていましたが、最近は5羽の群で訪れるようになりました。

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↑ 5羽のシジュウカラが順次落花生のお食事して行きたいのですが、スズメさんが、途中で割り込んできて、なかなかそうはさせてくれません。

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↑ シジュウカラ 「あれ! スズメさんが来たな。」

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↑ スズメ 「今度は、わっちの番だべ~」

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↑ スズメ 「う~ん 落花生は美味しいわい」

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↑  スズメ 「 うまいね~ (v^ー゜)ヤッタネ!!」

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↑ スズメ 「ごちそうさま~ では、またね(TωT)ノ~~~ バイバイ」

ピーナッツ・レストランを開店しても、スズメは人間に対して用心深いのでなかなか寄っては来ません。これに対して、シジュウカラは、その敏捷さ、飛翔力に自信があるのでしょうか、割合と人見知りせず、すぐレストランにやって来ます。

スズメは、少し離れたところでシジュウカラの行動を注意深く観察しています。そしてシジュウカラが、レストランでピーナッツを食べても、人間につかまったり、あるいは危害を与えられないことを知ると、今度は、我も、我もとレストランに押しかけてきます。

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2012/12/27

真冬の寒さのなかでビワ(枇杷)の花満開です

今日も外へ出ると、震えるような寒さでしたが、近所の畑のビワ(枇杷)はその寒さにもめげず、満開の花を咲かせていました。

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↑ 冬に花を咲かせる枇杷の花( 2012/12/27 撮影)。

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↑ 一つの房に沢山の花がついています。

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↑ もう、花粉を媒介する昆虫もあまりいません。

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↑ さて、来年、実はどれくらいつくかな? 

「枇杷は一つの花房に200個ほどの花が咲き、すべてに実がつくと小さくて子孫を残す種も充実しないので、自分で実を落とします。と、言っても、自然では5~10個ほどの実が止まるので、枇杷農家では2~3個になるように摘果し、その後で袋掛けして実に傷がつかないようにして育てる(亀城庵:竹内さんのブログによる)」そうです。

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2012/12/26

バリケン

12月20日、21日に出会ったカワセミのいたA公園の池にはバリケンと呼ばれる家禽が1羽ですが半野生化して棲みついていました。餌は、近くの愛好家が毎日与えているようです。 

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↑  A公園に半野生化して棲みついているバリケン(2012/12/20 撮影)。

バリケンは顔が赤く、初めて見る大抵の人は、そのグロテスクな形相に吃驚します(画像をクリックすると拡大出来ます)。

バリケンは、この近辺の公園ではお馴染の鳥で、土浦市「乙戸沼公園」(2009/01/21 UP) や、つくば市「洞峰公園」(2010/01/18 UP)などでも見られます。

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↑ バリケンは、原産地南米で見られる自生のバリケンノバリケン)が家禽化されたものであるといわれています。

バリケンの家禽化は非常に古く、原産地南米では、古代ペルー人が既に家禽化していたのを、コロンブスが新大陸を発見後、中南米に来たヨーロッパ人が欧州に持ち帰り、食肉用として改良したものが世界中に広まったといわれています。

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↑ 愛好家の餌の差し入れを受けており、食料には困らないようで、のんびり羽づくろいをしたりしていました。

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2012/12/25

ツグミ

カワセミやビンズイが見られたA公園にはツグミも毎冬この公園に来て冬鳥仲間の常連さんになっています。

ツグミも渡りの時は群で来たと思いますが、今はそれぞれが、思い思いの領域を確保出来たようでようで、分散して生活しています。

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↑ ツグミ :ヒタキ科ツグミ亜科 (2012/12/20  撮影)

このツグミさんは公園の芝生のグラウンドの一角を’縄張り圏’として、確保しました。

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↑ ツグミは、ビンズイのように群で行動して採餌しないで、それぞれ単独で一定の広さの領域を縄張り圏として採餌しています。

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↑ ちょっと、こちらの様子を窺っているように見えます。

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↑ でも、すぐ飛んで逃げないで、目はこちらを注目しながら横を向きました。

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↑ 今度は、すぐ飛び立てるという横向き姿勢で観察されました。手ごわいと見たのか、無視されたのかどうかは分かりません。

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↑ ツグミさん、やおら横を向いて、多少警戒しながら悠々と去って行きました。

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↑ 縄張りは確保できたと思ったのでしょうか、ちょっと誇らしげな表情に見えます。

以上は、私の勝手な想像で、このツグミさん、本当はどう思っているのか分かりません。

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2012/12/24

ビンズイ

12月20日の鳥見の続きです。A公園の明るい松林の地上でビンズイが10数羽の群をなして足早に歩行しながら採餌していました。

毎年、冬になるとこの公園にやってくる冬鳥の常連さんです。公園に来てもう大分日がたち、人の姿にも慣れたのでしょうか、松林から芝生のグランドにまで出てきて採餌するようになりました。

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↑ ビンズイ:セキレイ科ヒバリ属(2012/12/20 撮影)

公園の松林から芝生のグランドへ出てきて、足早に動き回りながら採餌し始めました。

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↑ タヒバリ によく似ているが、ビンズイは眼の後方、眉線の下方に白班があり、タヒバリにはこれが無いので両者はこの特徴を見ることによって区別ができる。

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↑ お互いに、近からず、遠からずの間隔を保ちながら足早の動き廻って枯れ草や落ち葉に隠れている餌を探しながら食べていました。

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↑ 最初は、遠くの方で右の方へ行ったと思ったら、こんどは左の方へと方向転換して餌を探しながら食べていました。

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↑ やがて、今度は、こちらの方へ向かって採餌しながら、どんどん近づいてきました。この子たちは追わずに、静かに待つに限ります。

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↑ どんどん接近してきて、カメラを構えている私に気がついたのでしょうか。

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↑ しかし、すぐさま飛んで行ったりはしませんでした。

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↑ 回れ右して、これまた足早に歩行しながら松林の方向へ向かって行きました。 「沈着冷静、あっぱれなる振る舞い」と昔のお殿様だったら誉めそやすかも知れません。

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2012/12/21

リベンジ:青い鳥・カワセミ

昨日のカワセミは、デジ一500mm望遠で撮ったのですが、少し遠かったので、今日はデジスコで撮ってみました。

まだまだ、ピンアマですが、デジ一の画像と比べると、カワセミの表情がかなりはっきりとうかがえます。画像は殆どノートリです。

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↑ じっと水面を見つめて、獲物を狙っています。

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↑ 小エビをゲットしました。飛びこむところは動きが早くて撮れません。

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↑ 飲み込んだ時のポーズです。

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↑ 上空の梢にカラスが来て、下の葦原に逃げ込みました。

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↑ しきりに上方を気にしています。

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↑ 落ち着いて餌採りが出来ないのでしばらく葦原の中で休憩です。

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↑ カラスが去り、また出てきました。

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↑ 何回か飛びこみましたが、失敗は一度もなく、狩りは100%成功のように見えました。

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↑ じっと水面を見つめるカワセミ。夢想無念という感じです。

しかしデジシコでは狩りの場面の撮影は、動きが早く、フォロー出来ないので無理ですね。

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青い鳥・カワセミのお食事

今朝(20日)は裏の畑が一面に霜に覆われた寒い朝でした。しかし、風はさほど強くなく、お昼ごろは、日当たりの場所はぽかぽか陽気で、それほど寒さを感じませんでした。

昨日は、ダイコンの漬け込みが終わったので、今日は、近くのA公園に散歩がてら鳥見に出かけました。

家を出るのが午後になってしまったが、公園ではセグロセキレイ、ツグミ、ビンズイ、ジョウビタキ、カワセミとバリケンなどに会ってきました。

今日は、整理する時間が無いのでカワセミだけUPします。

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↑ 前回のB公園のカワセミ よりはいいところに止まってくれました。

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↑ 飛びこんでまた元のところに戻ってきてくれました。飛びこむところは早くて写真を取ることができませんでした。飛びものはまだまだ私の技量では無理ですね。そして、よく見たら、何かを口に加えていました。

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↑ 目いっぱいトリミングして拡大して見ると、獲物はザリガニのような脚が見えますが、体色が白いので、どうやらエビのようです。

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↑ 咥え直したところです。 エビの尻尾が見えました。

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↑ そして、また咥え直しました。今度は頭の方が見えました。

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↑ 美味しそうに飲み込んで、満足したような表情をしてくれました。

ダイビングやキャッチングの場面の画像は撮ることができなかったが、これは次の機会に譲ることにして、久々の公園散歩で青い鳥に会うことができ、大いに満足してその場を発ちました。

 

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2012/12/19

大根の漬け込みが終わりました

 今朝、目が覚めたらよいお天気。風も無く、太陽の光も差してきたので、懸案の大根の漬け込みをすることにしました。

大根は12月5日に収穫し、沢庵漬け用に日干しにした大根です。12月5日に日干しをしてから、今日まで丁度2週間(14日)ほど経ちました。干した大根は、サイズがそろっていないので、太い大根は未だ十分にしなびていないものもありましたが、今後、気象状況がどう変化するか判らないので、今日、漬け込みをすることにしました。

漬け込みが終わった午後3時頃から、お天気が急変して、冷たい風が強く吹きだしてきた。早めに仕事が終わって、天に感謝。

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↑  日干し大根:12月5日に干し初めて、今日まで14日経ちました。大部分のダイコンが手で曲げられるようになったので、漬け込みをすることにしました( 2012/12/19 撮影)。

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↑ 干し大根を、実の部分と葉の部分を切り離しました。切り取った葉の部分も漬け物に使用します。

今年は大根のサイズが揃わなかったので、サイズが太くて大きいグループと細くて小さいグループの2組に分け、2樽で別々に漬け込むことにしました。

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↑ 漬け物材料(1):米糠2袋(1.5kg)、 なるとの塩(540g:干し大根の重さの約3.5%)、 砂糖(ザラメ:200g)。 米糠と塩及びザラメはよく混ぜて別の容器に入れる。

干し大根の漬け込みは、伝統的な「沢庵漬け」の方法で、昨年(2011/12/18 UP)と殆ど同じ方法で漬け込みました。

今年の大根漬けの材料及び計量数値は次の通りです。

干し大根    13.5kg        干し大根の葉    1.0kg
塩         540g            米糠          1.5kg
砂糖(ザラメ)  200g          唐辛子         10本
昆布        20g         蜜柑の皮       2個分
リンゴの皮   1個分

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↑ 漬け物材料(2):風味付けに、昆布、リンゴの皮、蜜柑の皮、唐辛子を入れました。

 

 

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2012/12/18

一萬一千一百十両になりました

長年、一萬一千十両でお正月を迎えていたのですが、今年の暮の16日、お馴染のHCへ寄ったところ、百両カラタチバナ)の鉢植えが店頭に並べられているではありませんか。

ラッキー、ブラボー、即ゲットです。という訳で、今年は一萬一千百十両でお正月を迎えられます。

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↑ マンリョウ(万両)の赤い果実:千両よりも重いので下に垂れ、豪華である。

マンリョウ:ヤブコウジ科ヤブコウジ属 

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↑ センリョウ(千両)の果実:マンリョウが果実を葉の下につけるのに対して、センリョウは果実を葉の上に上向きにつけます。

センリョウ:センリョウ科センリョウ属

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↑ ヒャクリョウ(百両)の果実:マンリョウやセンリョウよりはやや小型(高さ20~70cm)で、葉間に実をつける。別名:カラタチバナ(唐橘)。

ヒャクリョウ:ヤブコウジ科ヤブコウジ属 和名:カラタチバナ 中国名:百両金

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↑ ジュウリョウ(十両)の果実:ヒャクリョウよりも更に小型で、果実は1~3個くらいしか付けない。別名:ヤマタチバナ(山橘)。

ジュウリョウ:ヤブコウジ科ヤブコウジ属 別名のヤマタチバナ(山橘)は「唐橘」に対して、山にあるタチバナという意味で名付けられたようである。

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2012/12/17

冬の公園の林の鳥、水辺の鳥

12月16日午前、衆院選の投票を終えて、HCに買い物に行く途中に、久しぶりに近くのB公園に寄ってみました。

公園の黄葉した木々はもうすっかり葉を落としてしまいましたが、天気が良かったせいか、子供連れの家族や犬の散歩で園内を周遊する人達が多く見られました。あまり広くない公園なので、鳥見・鳥撮は期待せず、カメラをもって出かけなかったのですが、カワセミの姿が池の水辺で見られたので、午後、カメラを持ち、再度公園に行きました。

目的のカワセミは、枝かぶりばかりで、なかなか良いとこへは姿を見せてくれませんでした。しかし、思いもかけずシロハラが近くに姿を見せてくれたり、色々な鳥たちに会うことができて満足しました。

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↑ ジロハラ♀:公園の生垣の下からひょっこり姿を現わしました( 2012/12/16 撮影)。

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↑ 置き石の上に上がって辺りの様子を窺っているように見えました。

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↑ 遠くから廻り込んで、よこ顔を取らせてもらいました。

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↑ お目当てはカワセミだったのですが、遠くてかつ枝かぶりばかり。それにだんだんと陽が陰ってきたので、この日の撮影は証拠写真として撮るだけにして、これで切りあげました。

    その代わり、コゲラ、マヒワ、メジロなどの林の小鳥と

コサギ、マガモ、カルガモ、ガチョウなどの水鳥たちと遊んできました。

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2012/12/15

冬の常連さん達:アオジ、ホオジロ、ジョウビタキ、シジュウカラ

12月12日の画像の続きです。アオジは用心深くて、すぐ草むらの中に潜り込んで、なかなか姿を見せてくれなかったが、ようやく生活に慣れてきたのでしょうか、すぐ近くに姿を見せてくれるようになりました。

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↑ 草むらの中で餌を啄むアオジ( 2012/12/12 撮影)。

マヒワの写真を撮っていたら、足元の草むらに出て来て、草の実を啄んでいました。

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↑ 私に気がついて慌てて向きを変えました。

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↑ そして、途中で振り返って私がいるのを再確認して奥の方へと姿を消しました。

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2012/12/14

マヒワ

12月12日の鳥見行の続きです。森でミヤマホオジロ に出会ったあと、田圃に出ました。遠くの河畔木に何か小鳥が群れているのに気がつきました。近づいて見るとマヒワの群でした。

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↑ マヒワの♂です。谷津田を流れる河畔木にいました(2112/12/12 撮影)。

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↑ ♂は頭部が黒くて、喉元も黒い(1.2,3枚とも同じ個体です)。

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↑ 田圃に降りたり、河原に降りたりして採餌していました。

 

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2012/12/12

ミヤマホオジロ

菜園の冬野菜の収穫や漬け物の仕込みが終わって一段落したので、しばらく行っていないお馴染の森へ鳥見に行きました。

森へ着くと、バーダーさんが、「ミヤマホオジロが来ているよ」と親切に教えてくれました。その場所に行って見ると、既に10数名のカメラマン、カメラウーマンさんらがポイントを狙ってカメラを並べていました。

早速、仲間に入れてもらい、撮ったのが以下の写真です。遠くてピンあまですが、今季初撮りなのでUPしました。

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2012/12/11

白菜キムチを漬け込みました。

寒さが一段と厳しくなりましたが、今週は幸い晴れのお天気が続き、菜園の仕事がやり易くなりました。

12月7日に仕込んだ9個の白菜漬け(塩分3%)のうち、4個を12月9日に取り出して「キムチ漬け」にしました。

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↑ 12月7日:白菜漬け(キムチの下漬け)。

12月7日に漬け込んだ白菜の塩漬けを、2日後の9日に取り出し、「キムチの下漬け」として利用しました。

1個の白菜は、白い部分の1/3くらいまで包丁を入れ、その後は手で裂くと容易に半分に割れる。その半分に裂いた白菜を、さらに白い部分に包丁を入れたあと、手で割ります。このようにして1個の白菜で4個の白菜片ができます。

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↑ 12月7日: 白菜片1個を漬け樽から取りだし、プラスチックの容器に入れて、根元の白い部分にヤンニョムを塗り込み、一番外側の葉をよけて、残りの部分を空気を抜きながら折り込んで形を整えたあと、一番外側の葉で包む。

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↑ 12月9日 : 「キムチの漬けダレ」 : ヤンニョム

作り方は続きをご覧ください。

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↑ 12月9日 : 下漬けした白菜にヤンニョムを塗り込みました。

午後からは、家の中の作業となり、台所でヤンニョムを作り、ヤンニョム塗りは夕食後になってしまいました。作業場が無いので、キッチンを汚さないように気を使ってヤンニョム作りや、ヤンニョム塗りをするので、時間がかかります。

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↑ 12月11日:白菜キムチ(漬け込み後2日経ちました)。

漬け込み後、キッチンラップで空気を抜きながら漬けものの表面を覆い、落蓋をしてその上に適当な重しを乗せたら、すぐ水が上がりました。

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↑ 暖房に当たらないところに置いた場合は、3~4日で発酵が始まって、美味しく食べられるかと思います。さて、今年の自家製キムチ、どんな風味に仕上がるか?楽しみです。

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2012/12/09

百匁柿 : 渋抜き、干し柿

今年は柿の当たり年で、裏の柿畑も大豊作でした。

地主さんに頂いた百目柿、本来は甘柿のようですが、場所や時期によってまだ渋が抜けきらないことがあります。

頂いた百匁柿は、半分を「渋抜き」、半分は「干し柿」にして食べることにしました。

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↑ 裏の畑の「百匁柿」を地主さんから頂きました。柿の重さは1個平均300gありました。百匁には、ちょっと達しませんでしたが大きな柿です。少し、渋味があったので、半数をホワイトリカーで「渋抜き」をし、残りの半数で「干し柿」をつくりました。

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↑ 干し柿つくりは初めてです。当地は冬季の気候があまり寒くないのでカビの発生が心配されますが、今年は寒さが早くやってきたので、その心配はなさそうということで、つくってみることにしました。

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↑ 干し柿は、プランター・スタンドに吊るし、ウッドデッキに置いて干しました。

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2012/12/08

踊りハボタン

踊りハボタンです。去年のハボタン が年を越し、寒さに向かって綺麗に色づき始めました。 まるで花が咲いたようです。去年、今年と、2年続けて楽しませてもらっています。

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↑ 紅白2株が、寄り添って、まるで踊っているように見えませんか?

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↑ 正面から眺めると白一色に見えますが・・・

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↑ 裏から見ると、赤が顔をのぞかせています。

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↑ そして真上から見ると、まるで踊っているよう。

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↑ 遠くから眺めても、近くから眺めても綺麗です。 今年の方が、去年より綺麗に見えます。続けて来年の冬も見られるといいな。

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2012/12/07

白菜の漬け込み

白菜の美味しい季節になりました。我が家では、冬の食卓に白菜の漬け物は欠かせません。

昨日収穫して下ごしらえをした白菜(新理想)を今日漬け込みました。

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↑ 「新理想」は、播種後80~90日で収穫できる中生種で、1球3~3.5kgになる中~大玉品種です。

食味は、甘味があり、葉がやわらかくて舌触りがなめらかで、大変食べやすい白菜です。

球は砲頭型で、内部は淡黄、白、緑と色鮮やかで漬物にしてもその鮮やかな色を保って綺麗に仕上がるので漬け物にも向きます。

弱点は、植え付けのタイミングを間違えて早植えをすると 、病気(バイラスや軟腐病など)に冒されたりすることがあることですが、 今年はうまくいったようです。

              白菜漬けの材料

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↑ 用意する材料 ① 塩 干した白菜の重量の3% ②柚子 1個 皮をむいて小さく刻む。

注 : 白菜漬けの材料及び漬け方は昨年とほぼ同じなので昨年の記事 もご参照ください。

 

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↑ ③ 蜜柑の皮(乾物) 小さく刻む ④唐辛子(タカノツメ4本、日光2本) 小さく刻む。 日光は劇辛なので種子は除く。 ⑤昆布 30cm2本 細かく刻む。

                   仕込み

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↑ 漬け物樽:ポリエチレン製 20L(直径370mmX高さ290mm)2個を使用しました。それぞれ約3kgの白菜が3個入ります。

① 漬け物樽に漬け物(ポリエチレン)袋を敷き、下塩を一振りして、天日干しした白菜を切り口を上にして、株元を交互に並べて詰める。

② 塩を一掴み振り、小さく切った唐辛子、昆布、柚子の皮及び蜜柑の皮を少しずつ散らす。

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③ 2段目、3段目も同様の方法で白菜をつめる。全部終わったら上塩を多めに振る。

④詰め終わったら、重しをのせる。重しは最初は白菜の重さの1.5~2倍の重さにし、水が上がってきたら軽い重しに替える。

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⑤ 漬け込んでから7~10日くらいで、丁度良い食べ頃となる。

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↑ 重しを乗せて漬け終わりました。大樽(20L)2個に、それぞれ白菜3個、小樽(10L)2個(1個はこの画像には映っていません)に、それぞれ白菜1.5個、総計9個の白菜の漬け込みをしました。この内3個の白菜を、明日「キムチ漬け」にする予定です。

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2012/12/06

白菜の収穫と「白菜漬け」の下ごしらえ

白菜の収穫シーズンを迎えました。初採りは料理用として11月21日に収穫したが、今日は「白菜漬け」用及び「料理用」として、少しまとめて収穫しました。

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↑ 白菜(新理想)の収穫の時期を迎えました。

今年は新理想を36株定植したが3株はヨトウの被害を受けて欠損もしくは生育不良になり、最終的な収穫は33株となりそうです。

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↑ 残った白菜は、紐ではち巻きして防寒対策をしました。

今回は漬け物用7個、料理用4個、計11個の白菜を収穫しました。残りの白菜は、中身を外葉で包んで紐でしばるという伝統的な防寒対策をしました。これで来年2月頃まで畑に置いて、ぼちぼちと収穫する予定です。

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↑ 今年の白菜は、恐れていた病気にはかからなかったが、寒冷紗の防虫除けトンネルをしなかった畝の白菜は、やはり青虫やヨトウの被害を受けました。

収穫した白菜の重量は2.5kgから3.5kgの範囲内にあり、1個平均3kgの重量となりました。まずまずの収量かと思われます。

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↑ 下洗いした白菜。この内7個を「漬け物用」、4個を「料理用」とします。

              「白菜漬け」の下ごしらえ

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2012/12/05

「沢庵」用大根を収穫しました

昨日は雨天で菜園での仕事ができませんでした。今日は朝から良いお天気。しかし、気象情報によると午前中は晴れだが、午後からはお天気が崩れ、ところによっては雨も降るかも知れないという。

お天気のうちに懸案の仕事を済ませてしまおうということで、午前中に菜園「丘の畑」に行き、今季の沢庵用に栽培したダイコンを収穫することにしました。

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↑ 11月12日及び12月14日に播種したダイコン(「耐病青首総太り」ウタネ)を収穫しました(2112/12/05 撮影)。

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↑ 沢庵用の大根は色々あるかと思いますが、今年は「耐病青首総太り」大根で沢庵漬けをつくることにしました。

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↑ 昨年は長大なダイコンが収穫出来たが、今年の大根は小振りです。これは、品種による違い(昨年は「耐病総太り」、今年は「耐病青首総太り」)なのか、それとも昨年と今年の気候の違い、あるいは栽培環境(連作を避けて、場所を変えている)の違いによるのか、今のところは??です。

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↑ 大根の水洗い。先ず、お風呂の使用後の水(再利用水)で、ダイコンの泥を落とす「下洗い」をし、次に水道水で「すすぎ洗い」をしました。

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↑ 天日干し。 大根は、10日ほど干すと半分くらい水分が蒸発し「5分乾」と呼ばれる状態になる。さらに5日ほど干すと70%ほどの水分が消失して「7分乾」の状態になるといわれている。通常の「沢庵」はこの程度の干し具合で漬け込むそうです。我が家でも10日~15日ほど干して漬け込もうと思っています。

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↑ 雨や夜露に当てないように、雨天及び夜間にはビニールシートを張ります。

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2012/12/04

秋も見納めです

日本海側のお山は、昨今の寒波の襲来で雪が積もり始めたようですね。こちら太平洋側のつくば山麓地帯も雪はまだ降らないが、霜や氷の凍結が見られるようになりました。

筑波の里も、秋が終わり、冬がおとづれ始めました。

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↑ 近くの近隣公園のカエデが今年は綺麗に紅葉しました(2012/11/27 撮影)。

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↑ 今年は、紅葉の名所に行けなかったので、この近隣公園の紅葉を愉しみました。

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↑ 池には時々カワセミの姿を見かけますが、この日はカルガモさんだけでした。

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↑ 筑波の里は、つい先日まで綺麗な紅葉がみられましたが、先日の木枯らし第1号を合図に、赤や黄色に色づいた葉を一斉に落し始めました。只今、秋から冬へと衣替えの最中です。

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2012/12/02

ヒヨドリ:裏の柿畑の常連客

ヒヨドリも毎日のように裏の柿畑の柿の実を食べにやってきています。ヒヨドリは10月のはじめ頃の早い時期から裏の柿畑に顔を出して、柿の実が熟すのを待ちかねていたお客さん(10月7日の画像をご参照ください)で、ムクドリと同様、柿の実が大好きです。

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↑ ムクドリ:裏の柿畑の常連さんです(2012/12/01 撮影)。

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↑ 柿が赤く熟し始めると、ムクドリやスズメたちも大挙してやって来るので、柿の実の食事場はこれらの野鳥たちの共有食事場となります。

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↑ しかし、今のところは、それぞれ食事の時間帯をずらして來園するので、うまくすれ違ってお互いに喧嘩もせずに順々に柿を食べては次の場所へと移動しています。

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2012/12/01

モズ:柿畑のハンター

裏の柿畑の柿は鳥さんたちにだいぶ食べられてしまったが、まだまだ残っています。

その柿畑に先日(11月24日)オスのモズが姿を現わしました。

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↑ 柿畑に姿を見せた♂のモズ。柿の実を食べに来たようでもないので、縄張りを確保するためにきたのかなと思いました。

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↑ 1枚目の拡大図です。 さては、このモズ君、昨年この柿畑つづきのアンズの木の枝にバッタの「はやにえ(早贄)」をつくったモズ君 で、この柿畑をも縄張り圏内に収めたのかなと思っていたら・・・・

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↑ そして今日、ふと柿畑に目をやると、なんとメスのモズが姿を見せていました( 2012/11/30 撮影)。

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↑ モズは、繁殖期には一夫一妻のペアをつくり子育てをするが、秋冬の非繁殖期にはそれぞれ独立して別々の縄張り圏をつくって生活するといわれています。

冬の季節は、オスの縄張り圏にメスが入り込むとメスはオスに追い返されるという。はたして熾烈な領域争いになるのか、それとも穏便に住み分けをするのか、ちょっと目が離せません。

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