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2013年4月の記事

2013/04/30

藤の花が咲きだしました

我が家では藤(野田藤)を鉢植えにして毎年花を咲かせて楽しんでいます。

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↑ 鉢植えの藤の花が咲きだしました(撮影 2013/04/28)。

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↑今年は花数が少ないですが、毎年それなりの姿を楽しんでいます。 

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↑ この鉢植えの藤はもう10年近く栽培・管理して毎年花を咲かせていますが、気候の変動や管理の仕方の微妙な違いによって花の咲き方は一様ではありません。2011年4月26日に五分咲きに咲いところを比較のため掲載します。私の場合は年々歳々花同じからずです( ̄○ ̄;)!

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2013/04/27

シンビジューム

我が家のシンビジュームが開花し始めました。しかし、ここ数年は、手入れを怠っているため、開花の時期が遅れ気味です。今年も開花がとうとう4月末になってしまいました。反省することしきりです。咲いた花は切り取って切り花で楽しむこととし、鉢は戸外に出して来年の開花の準備のための管理・育成に全力をあげようと思っています。

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↑ 今年もシンビジューム(赤花)が咲いてくれました。しかし開花が遅すぎます。残念ですが来年の開花のために切り花として楽しむことにしました(撮影 2013/04/27)。

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↑ この赤花シンビジュームのご先祖様ですが、2007年は2月に開花 していました。

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↑ 今年は管理・育成をしっかりやって、来年は、もう少し早く花を咲かせようと思っています。

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2013/04/26

オオアマナ(大甘菜)、ハナニラ(花韮)

我が家の庭のオオアマナ(大甘菜)が開花しました。純白の6弁花で形の整った清々しい感じの花です。

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↑ オオアマナ(大甘菜)が咲きだしました(撮影 2013/04/23)。

形の整った清楚な花です。

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↑ オオアマナ:ユリ科オオアマナ属 多年草(球根植物) 原産地:地中海沿岸地方。 学名:オーニソガラム・ウンベラータム(Ornithogalum umbelatum)

別名:オーニソガラム  英名:ベツレヘムの星(Star of Bethlehem)

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↑ 蕾。 

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2013/04/25

クレマチス 1(マンシュウキ、マルチブルー)が開花しました。

我が家のクレマチスは毎年マンシュウキ(満州黄)が一番早く咲きだします。

そして、今年のクレマチスは昨年よりもやや早い開花となりました。

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↑ クレマチス・マンシュウキ(満州黄) の咲き始め(撮影 2013/04/16)。

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↑ 咲き始めのマンシュウキは、ピンクの筋がうっすらと見られる(撮影 2014/04/22)。

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↑ 花色は、黄色というよりはクリーム色です(撮影 2014/04/23)。

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↑ 咲き進むと白っぽくなります。2,3、4枚目の写真は、撮影の日にちは違うが同じ花です(撮影 2014/04/25)。

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↑ 開花後1日のマンシュウキ。1~4枚目の写真とは別の株の花です(撮影 2014/04/25)。

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2013/04/24

ドイツスズラン開花 そして エルタテハかな? ヒオドシタテハの可能性もあります

我が家の庭の日当たりの良いところに勢力を伸ばしたドイツスズランが花を咲かせました。

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↑ ドイツスズランが咲き、甘い香りを辺りにだだよわせてくれました(撮影 2013/04/22)。

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↑ ニホンスズランは葉の蔭に隠れて花を咲かせるが、ドイツスズランは花茎が葉の上に伸びて花を咲かせるので、可愛らしい鈴の形をした花を屈まなくても眺められるので嬉しい。

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↑ 日蔭の場所のドイツスズランは、開花までもう少しです。

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↑ ドイツスズラン:ユリ科 多年草  別名:キミカゲソウ(君陰草)

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2013/04/23

アマドコロの開花

アマドコロが芽を出したかと思ったら、すぐ蕾をつけました。そして開花ですが、その花びらは普通の花のようにパッと開いてくれません。 

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↑  4月14日:アマドコロの若芽がにょきにょきと出てきました(撮影 2013/04/14)。

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↑ 4月18日:花(の蕾)が2個づつ、4対、合計8個並びました。

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↑ 少し拡大して見ます。

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↑このアマドコロは開花 したように見えますが、その判定はちょっと微妙です。

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2013/04/22

ジャーマンアイリス

春の恵みの雨を得て、庭のジャーマンアイリスが咲きだしました。毎年、咲く時期は多少ずれても、白花が先に咲き、紫花が後から咲きだします。

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↑ 白花のジャーマンアイリスの蕾(撮影 2013/04/14)。

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↑ ジャーマンアイリス:アヤメ科 多年草 (撮影 2013/04/14)。 

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↑ 宿根アイリスの仲間で、球根のない宿根性のアヤメです(撮影 2013/04/22)。

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↑ 繁殖力は旺盛で、株分けしてもすぐ育ちます。

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2013/04/21

スナックエンドウを収穫しました

暮の11月8日に種を播き、冬を越して花を咲かせたスナックエンドウが結実して、ようやく収穫できるようになりました。

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↑ 白花のきれいな花を咲かせたスナックエンドウ(撮影 2013/04/17)。

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↑ スナックエンドウは花も楽しめます(撮影 2013/04/17)。

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↑ 花を楽しんだあとは、味覚の楽しみが待っています(撮影 2013/04/21)。

花が咲きだすまでは4カ月とかなり長い日数がかかるが、花が咲きだすとみるみるうちに実が大きくなってゆきます

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↑ 結実後の生長が早いので、実はみずみずしく、さやが柔らかくて、かつ肉厚で甘味が強い。炒めもの、サラダなどにして美味しくいただきました(撮影 2013/04/17)。

左はベーコンの細切り・ニンニクとスナックエンドウの炒めもの、右は蟹肉・リーフレタスにスナックエンドウのサラダで、好みに応じてエキストラ・バージン・オリーブオイルに胡椒で味付けして食べるといくらでも食べられます。

 

 

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2013/04/20

ハゴロモジャスミン

鉢植えのハゴロモジャスミンが咲き、家中にその芳香が漂っています。

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↑ ハゴロモジャスミン(撮影 2013/04/18)。

ハゴロモジャスミンは寒さに弱いため、我が家では書斎を臨時的に置き場にして毎冬家の中に取り入れて冬越をさせています。

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↑ 今年も無事、冬を越したハゴロモジャスミンが花を咲かせてくれました。そして、家中にその甘い香をふりまいてくれました。

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↑ ハゴロモジャスミン:モクセイ科ソケイ属 常緑つる性植物 原産地:アジア~アフリカ熱帯~亜熱帯地方。

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↑ ハゴロモジャスミンは冬の寒さに弱いが、夏に温度が高すぎると花芽ができない。このため、我が家では夏の期間は戸外の半日陰のところに置いて育てています(撮影 2013/04/20)。

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↑ 剪定も花芽形成期以後に行うと花芽を切ってしまうので、あまり遅い時期に剪定はしない方がよい。

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2013/04/18

去年蛹化したキアゲハが、無事に冬を越し、昨日(4月17日)羽化しました

14日から、当地は最高気温19~23℃の暖かいお天気が4日ほど続きました。

その暖かいお天気のお陰でしょうか、昨日の朝、キアゲハの飼育箱を覗いたら蛹が蝶へと鮮やかな変身をしていました。

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↑ 昨日(4月17日)朝、越冬したキアゲハの蛹が、空を飛べる成虫へと羽化しました(撮影 2013/04/18)。

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↑ このキアゲハは、昨年(2012年)我が家の庭のミツバで誕生した幼虫が、ミツバの葉を食べて大きくなっていたのを、天敵に襲われないよう安全のため、終齢に近い3匹の幼虫を9月11日に飼育箱に引っ越しをお願いした内の一匹が羽化したものです。

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 ↑ 4月17日、飼育箱内で羽化したキアゲハ(撮影 2013/04/17)。

 

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↑ キアゲハの蛹のぬけがらです。

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↑ 羽化して成虫になったキアゲハ(撮影 2013/04/17)。

   蛹化から羽化まで216日、半年以上の長い眠りから覚めて、ようやく蝶々になりました。

 

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2013/04/17

ツバメが巣作りを開始しました:。

毎年ツバメが巣作りをして雛をを孵しているSさんの納屋に、今年もツバメが元気にやってきて巣を作り始めました。

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↑ Sさんの納屋にツバメが巣を作り始めました(撮影 2013/04/17)。

巣は昨年つくられた古巣を補修して使うようです。上の写真のツバメのお腹当たりに見られる黒っぽい部分が、新しく運んできた巣材(泥と枯草を唾で捏ねたもの)です。

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↑ 泥のほかに、枯草(?)も咥えてきました。これは、雛たちのマットになるのでしょうか? 古巣は壊れている部分が少ないように見えるので、すぐ完成して、雌が産卵を開始するかも知れません。

ツバメのオスとメスは判別は難しいが、上の2枚は喉の色が下の2枚に比べてより赤っぽいので雄と思われます。

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↑ こちらは雌のツバメと思われますが確定的なことは言えません。もう少し観察して見ます。

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↑ ツバメは、巣作りから雛の巣立ちまで雌雄共同で行うようです。ただし、抱卵期は、主に雌が卵を抱き、採餌や水飲みに出かける時だけ雄が代わりに卵を抱く。従って、抱卵期になると雄雌の判別がしやすくなるので、それまで待ってみます。

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2013/04/16

春の花

庭に咲いた多年草の花が春の暖かい陽を浴びて次々と咲き進んで行きます。

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↑ アネモネ:毎年忘れずに咲いてくれます(撮影 2013/03/28)。

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↑ お日様が大好きです。( 撮影 2013/03/28)。

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↑ 陽が照ると花が開き、陽が陰り、夜になると花を閉じます。

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↑ ツルニチニチソウが葉蔭からつぼみを覗かせました(撮影 2013/04/15)。

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↑ つぼみが膨らんだな~と思っていたら、いつの間にか、ひっそりと花を咲かせました(撮影 2013/04/15)。

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↑ 春の日差しを浴び、そよ風に揺れながら、のんびりと咲いています(撮影 2013/04/16)。

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2013/04/15

ブルーベリー

ブルーベリー(blueberry)の花がクロスグリに続いて咲きだしました。ブルーベリーはツツジ科の植物で、センダンツツジに似た白い壺形の花を咲かせます。

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↑ ブルーベリーAの花が咲きだしました (撮影 2013/04/13)。

酸性土壌で水はけの良い土地に育ちます。果実を収穫して、ジャムつくりを目論んでいるのですが、途中、ヒヨドリ・ギャングなどに食べられてしまったりしてなかなかうまく行きません。

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↑ ブルーベリー:ツツジ科スノキ属 落葉低木果樹 原産地:北アメリカ

日本への渡来は第2次大戦後で、日本では、まだ歴史の浅い果樹です(撮影 2013/04/14)。

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↑ 「スノキ」とは、果実が甘酢っぱく熟すので「酢の木」と呼ばれるようになった(撮影 2013/04/15)。

スノキ(酢の木)属の仲間は世界には約450種ほどあるという。スノキ属の仲間には、コケモモやハックルベリーなどがある。

           我が家の庭には2種類のブルーベリーが植えられています。

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2013/04/14

クロスグリの花が咲きだしました

我が家の庭に植えた可愛らしい果樹クロスグリ(黒酸塊)の花が咲きだしました。花は花壇の花のような華やかさはありませんが、何とも言われぬ味わいがあり私の好きな花の一つになっています。

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↑ クロスグリ:スグリ科スグリ属 温帯性落葉低木(撮影 2013/04/13)。

学名: Ribes rigrum  別名:クロフサスグリ(黒房酸塊) 仏名:カシス 英名:ブラックカラント 

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↑ アリが蜜に誘われて集まってきているようです。専門家ではないので詳しいことは判りませんが、アリはひょっとすると、このクロスグリの授粉の媒介者になっているのではないかなと・・・・

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↑ 開きかけたクロスグリの花。

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↑ 未熟の果実は緑色ですが、完熟すると黒に近い農紫色になり 、果汁はビタミンCやアントシアンに富む。

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↑ クロスグリの木は1本しか植えていないので生産農家のように大量の収穫は期待できないが、豊作のときは味見程度のジャムなどをつくって楽しんでいます。

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2013/04/13

里山の春

里山にも春が訪れ、一雨ごとに次々と山野の花が咲きだしました。

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↑ コブシ(撮影 つくば市高崎自然の森公園 2013/04/05)

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↑ 同じ株に八重咲きの花も咲いていました。

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↑ アケビの花 : 雌花。

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↑ アケビの花: 雄花。

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↑ キイチゴ(木苺)。花は下向きに咲くので、ひっくり返して写真を撮りました。

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↑ 果実は6月頃に黄橙色に熟します。

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2013/04/12

ツバメが巣材を集め始めました

今年のツバメの初見は3月28日で、以後、何度かツバメが飛翔している姿を目撃したが、飛ぶのが早すぎて写真には撮れないでいました。

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↑  初見以来、今日まで6回ほどの降雨があったが、6回目の昨日(4月11日)3.0mmの降雨(つくば市舘野・アメダスデータ)でできた水溜りに今朝、ツバメが飛来してきました。この水溜りは昨年もツバメが巣づくりに利用した場所 と同じ場所です(撮影 2013/04/12)。

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↑ さてはと思って注意して観察を続けると、予想していた通り、ツバメがこの水溜りの泥に口で咥えた枯草を浸し、唾液でこねて巣材としていました。

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↑ 目一杯トリミングして見ました。2羽で来ていましたが、オスかメスか区別がつきません。

  朝方、2羽が交代交代で来て、巣材を運んでいましたが昼間は姿を見せませんでした。

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2013/04/11

菜園の近況:ジャガイモ、アスパラ

いよいよ春野菜のシーズンとなりましたね。ジャガイモとアスパラが芽吹いてきました。

我が家の菜園も、3月17日に植え付けたジャガイモ・男爵、北アカリ、ワセシロ、トウヤのうち、男爵と北アカリが4月10日に出芽しました。種芋を植え付けてから24日目で地上へのお出ましです。

               ジャガイモ出芽しました

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↑ ダンシャク(男爵)が真っ先に芽生えました(撮影 2013/04/10)。

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↑ 続いてキタアカリが芽生えました(撮影 2013/04/10)。

              アスパラも芽を出しました

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↑ アスパラが芽を出しはじめました(撮影 2013/04/4)。

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↑ 少し生長を待ってグリーンアスパラにします。

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↑ 我が家のアスパラはあまり大量には採れないが、小家族なので楽しみながら食べています(撮影 2013/04/10)。

メモ:菜園で野菜づくりをするようになってから、今まであまり関心を持たなかった気象情報にも関心の目が向くようになりました。昨日10日の菜園は水をあげようかなと思ったくらいに、土が乾いてカラカラでしたが夜半に雨があり水をあげなくても良い状態となりほっとしました。しかし今朝のニュースでは長野県や栃木県の山間地域では雪が降ったとのことです。こちらは、暖かくて雪にはならず雨でしたが、場所によっては晩霜の被害を受けるところもあります。

昨年は植え付けが少し遅かったので(3月27日に種芋を植え付けて、4月22日に出芽)、今年は少し早めに植え付けました。でも、あまり早いと晩霜被害が心配。春のお天気は油断がなりません。でも、水戸気象台の観測によれば、水戸の霜の平年最終日は4月14日なので、水戸より南に位置するつくば地方は水戸よりも暖かいと考えられるので、これからは、晩霜などの冷害の心配はもうそれほど恐れることは無いかなと思っています。

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2013/04/09

タイツリソウ、オダマキ、チューリップが咲きだしました

7日、8日と2日続きの降雨のあと昨日は風は北寄りになったが快晴のお天気。そのお陰でしょうか、今朝、庭を眺めるとタイツリソウ(鯛釣草) オダマキ(苧環) チューリップが花を咲かせていました。クレマチスや藤も蕾が大きくなってきました。いよいよ嬉しい春の花の季節の到来です。

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↑ タイツリソウの花が咲きだしました(撮影 2013/04/09)。

「タイツリソウ(鯛釣草)」は別名で、正式和名は「ケマンソウ(華鬘草)」ですが、ここでは、呼びやすいので別名の「タイツリソウ」を使いました。

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↑ ケマンソウ:ケマンソウ科コマクサ属 多年草 原産地:中国、朝鮮半島。

花言葉:従順、あなたに従う、誇り、高嶺の花。

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↑ 今年の春は、花の愛好家の皆様が既に指摘しておられるように、春の花の開花が早い。 我が家のタイツリソウも昨年は4月27日の開花 で、今年は昨年よりも18日早い開花となりました。

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2013/04/07

野の花:十二単、蛇苺、立坪菫が咲いていました

山里にも春が来て、野の花が咲きだしました。

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↑  ジュニヒトエ十二単):高崎自然の森の林縁の日当たりの良い土手に群生して花を咲かせていました(撮影 2013/04/05 ) 。

ジュウニヒトエ:シソ科キランソウ属  寒性常緑多年草 原産地:日本

学名:Ajuga nipponensis    花言葉:「強い結びつき」

ジュウニヒトエの名は、幾重にも重なった花が、平安時代から始まった女官の装束「十二単(ジュウニヒトエ)」にたとっられることに由来する。

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↑ 花は穂状につき、下から上方に向かって咲き進みます。

これと似た園芸種にセイヨウジュウニヒトエセイヨウキランソウ、あるいは単にアジュガとも言う)があります。

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↑ ジュウニヒトエは花色がやや白っぽい紫色ですが、セイヨウジュウニヒトエ(アジュガ)は、ジュウニヒトエよりも濃い紫色をして見栄えがよい。

このため、園芸店ではセイヨウジュウニヒトエ(アジュガ)を’ジュウニヒトエ’と呼んで販売しているところもあります。

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2013/04/06

桜と鳥:シメ、シジュウカラ、ヒヨドリ

今年は例年に比べて桜の開花が早かった。東京では例年に比べて1週間から10日ほど早かったようですが、ここ、筑波の里も開花の時期は東京より多少遅れたが例年より早く咲きだしました。 しかし、花の命は短し、3月22日にUPしたK小学校校庭のソメイヨシノ も4月2~3日の春の嵐で大分散り、今日見たらもう花の見頃は終わっていました。そこで、花は見頃のうちにと、昨日、八重桜が見られる高崎自然の森へ花見と鳥見をしてきました。今日から、明日にかけてまた春の嵐が吹き荒れるとの気象情報です。花にとっては試練のひと時です。

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↑ 満開の桜の花に囲まれて満足そうなシメさん(撮影 2013/04/05)。

シメさん、もうすぐお別れかと思うのですが、まだいました。お花見かしら?それともお食事?

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↑ 堅い木の実や果実だけしか食べないのかと思ったら、何か口をもぐもぐさせていました。

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↑ 桜の花(蕊)をむしゃむしゃと食べていました。桜の花のお食事なんて、洒落ていますね。

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↑ シジュウカラさんとは枝垂れ桜で会いました (撮影 2013/04/05)。

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↑ 身が軽いので、ぶら下がりにも強いです。

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↑ シメさんのような身体の重い鳥は、このような’ぶら下がり’に弱いので、枝垂桜はシジュウカラやメジロのような身の軽い鳥たちの「限定レストラン」となっています。

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↑ ヒヨドリも集団で賑やかにやって来ます(撮影 2013/04/05)。

もう、花びらの散ってしまった花の蜜を吸っていました。

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↑ ヒヨドリは身体が大きいせいか、食欲旺盛です。控えの林から入れ替わり立ち替わりやってきてお食事していました。

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↑ ヒヨドリは、柿や柑橘類の果実、畑の野菜、そしてこの桜の花の蜜などいろいろなものを食べたり吸ったりしていますね。食べられるものは何でも食べる。食べ物をえり好みしない健康優良児です。

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2013/04/05

菜園の近況:ネギ、タマネギ、ソラマメ、エンドウ

4月2日、3日は爆弾低気圧の襲来で、西南日本各地及び関東地方は2日続きの強風雨、大荒れのお天気となりました。このため、都市域では交通機関が大幅に乱れ、通勤・通学に難儀された方が続出とのニュースが流れました。

我が家の庭も鉢物が倒れるなどの被害が出たので、菜園の様子は如何にと、昨日午後、見に行きました。

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↑ ネギ(左 「深ネギ1本」苗、 右 「分結ねぎ」夏ネギ ):

2日、3日の連続風雨で崩れた溝を手直ししました。

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↑ 昨年の11月3日に植え付けた(2012/11/04 UP)玉ネギ「OP黄」

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↑  まだ、玉は出来ていないようですが大分大きくなりました。

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↑ ソラマメは花が咲きだしました。 

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↑ 今年は生長が遅れているのですが、開花の時期が来ると花は咲きだすのですね。アブラムシもちょっぴり出ているので、早目にアブラムシ退治をしようと思っています。

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↑ 今年は、冬の1~2月が寒かったので寒害を受けて枯れ込んだのもあります。

マルチの稲藁が手に入ると重宝するのですが、最近の農家の方々は稲刈り時に田圃に鋤き込んでしまうので、この辺ではなかなか手に入りません。

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↑ 昨年の11月11日に播種した「つるなしエンドウ(赤花)」がこのくらいになり、ネットを張りました。

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↑ まだ、花は咲いていません。エンドウも今年は寒さで少し生長が遅れているようです。

 

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2013/04/03

ムスカリ

庭のムスカリが咲きだしました。毎年3月の中旬から4月下旬頃まで花を咲かせます。ムスカリは球根植物ですが、花がスズランに似ており、色がブドウに似た青紫色をしているので別名グレープヒアシンスとも呼ばれています。

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↑ ムスカリ:咲き始め(撮影 2013/03/26)。

 花は壺状で、下の方から上へと咲進みます。

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↑ 花は、先に咲いた下方の花は凋んでしまう。

しかし、花は上方に向かって次々と咲くので、花穂(穂状花序)全体として見ると、花は長く咲いているように見える(撮影013/03/28)。

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↑ 鉢植えのムスカリ(撮影 2013/03/28)。

繁殖力は旺盛で、5年前に株分けしたもの です。 葉はノビル(野蒜)の葉に似ている。一見、か弱そうに見えるが、見かけ以上に丈夫な植物で、乾燥にも強いし、また半日陰でもよく育ちます。

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↑ これは地植えにしたものです(撮影 2013/04/01)。

普通に見られる品種とはちょっと違うと思われるのですが詳しいことは判りません。

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↑ 半日陰のところでも綺麗に花を咲かせてくれました(撮影 2013/04/01)。

ムスカリは、過酷な環境でも比較的適応性が強いが、花後に葉を切ってしまうと球根に栄養を蓄えることができなくなり、翌年の花が貧弱になる。従って、葉が汚たらなしくなったと言って無暗に切り取らないことが肝要です。

ムスカリ:ユリ科(ヒアシンス科とも)ムスカリ属 球根植物 原産地:地中海沿岸地方~西南アジア 花言葉:「寛大なる愛」

 

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2013/04/02

サツマイモ・種イモの「伏込み」 : 捕らぬ狸の皮算用? 

菜園で栽培した干し芋用サツマイモ「玉豊(タマユタカ)」で、ここ2~3年、干し芋づくりをしています。昨年は、玉豊が大豊作で、干し芋をつくっても、かなり余りました。

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↑ サツマイモ(タマユタカ)の新芽(撮影 2013/04/02)

余った「玉豊」を1本を居間に置きっぱなしにしていたら、芽が出てきました。

サツマイモの苗は、今までHCで購入して植えていたのですが、そこで、ふと、今年は自家製の苗をつくってみようと思い立ちました。

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↑ 保存していた「タマユタカ」は、1個づつ新聞紙に包み、段ボール箱に入れて室内に置いていたので、大きな腐りも見せずに年を越してくれました。同様に、「ムラサキイモ(紫芋)」2個、「イズミ(泉)」1個も殆ど腐らずに年を越すことができました。

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↑ 3月28日  「温湯消毒」 : マニュアルに従って温湯消毒をしました。

お湯の温度は48℃に保持して40分間消毒する。温度計を見ながら45℃くらいに下がったら、そのお湯を1/3くらいこぼし、50℃くらいに調節したお湯を注入する。これを3~4回繰り返す。温度計の測温上限が50℃なのでちょっとつらい。

写真はムラサキイモの温湯消毒。タマユタカやイズミも同様の方法で、温湯消毒をしました。

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↑ 3月28日 温湯消毒する時間40分。キッチンタイマーを使うと便利。

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↑ 4月1日 「苗床の資材1」 : HCで苗床用の資材を購入(牛糞や鶏糞は臭うので、使用するのを止めました)。 左より

  生ごみ発酵促進脱臭剤 2kg    924円
  骨粉入り油粕(粉末)    1kg    248円
  くん炭            2リットル  157円  

注:生ごみ発酵促進脱臭剤は200gくらい(約100円)使用し、粒状骨粉入り油粕は、花栽培用に購入したもので、苗床資材としては使用せず。

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↑ 4月1日 「苗床の資材2」 : 腐葉土 14リットル  248円

苗床は農家がつくるような本格的な苗床ではなくて、発砲スチロールを使った簡単な苗床をつくりました。

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↑ 4月1日 「伏込み」 : 使用済みの発砲スチロール箱を利用して種イモを伏込みました(撮影 2013/04/01)。 

左:タマユタカ(6本) 中央:ムラサキイモ(2本) 右:タマユタカ(3本)イズミ(1本)。

                       捕らぬ狸の皮算用

      「コスト計算」 : ごく、粗っぽいコスト計算をしてみます。

「種芋」は自家栽培なのでタダ。発砲スチロールの「苗床」も、再利用品なのでタダとなります。「温湯消毒」の光熱費は費用に計上せず無視します。

かかった費用は骨粉入り油粕(粉末)、くん炭、腐葉土(合計653円)と、生ごみ発酵促進脱臭剤の一部(約100円)なので、総計753円となります。

一方、昨年購入したサツマイモ「タマユタカ」の苗は地元のHCで1本当たり22.5円でした(ちなみに通販では、送料・手数料別で1本当たり40円でした)。また、 「ムラサキイモ」、「イズミ」は地元ではいずれも1本当たり25円でした。これに対して通販ではそれぞれ1本当たり100円もしていました。

以上から、今回作った苗床から、タマユタカ、ムラサキイモ、イズミを合わせて33本以上の苗が採れたら割安の苗が得られるということになります。私の予想では、50本くらいは優に採れると踏んでいますが「捕らぬ狸の皮算用」となるか否かは、天のみぞ知るです。

「伏込み」から、第1回の採苗までの標準的育苗日数は40~50日と言われています。もし、この苗床で、イモ苗が順調に生育してくれたら、5月15日頃に第1回採取ができる筈ですが、初めての育苗なので緊張します。

なお、定番の「紅東(ベニアズマ)」は、購入した方が安い(地元で1本15~16円)ので、紅東は購入した苗を植える予定にしています。

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2013/04/01

シジュウカラのお食事

すっかり花の終わった梅の木にシジュウカラがやって来ました。花は終わってしまって、もう花の蜜は吸えない筈なのにと思って見ていたら、何やら見つけて口に咥えました。何かの幼虫です。写真を撮り、パソコンでよく見たらどうやらシャクガの仲間の幼虫のようです。

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↑ 花の終わってしまった梅の木にシジュウカラがやって来ました。何しに来たのだろうと思って見ていたら、何か昆虫の幼虫らしきものを探して口に咥えました(撮影 2013/03/29)。

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↑ 捕まえた幼虫を足で押えて食べ始めました。

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↑  どうやらシジュウカラさんの大ご馳走のようです。

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↑ 昆虫の幼虫は、この時期、シジュウカラさん達の貴重な動物性蛋白質の補給源となっているようですね。

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↑ 一息ついて、満足そうな顔をしていました。

 

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