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2013年5月の記事

2013/05/31

松之山温泉の山野草(1)

前回、5月26日の早朝探鳥会のあと、温泉宿近くの森を自由散策し、再び鳥見や草木の花などを観察して楽しみました。

新潟県松之山温泉の山里は、ちょうど田植えの時期のようで水田には水が張られており、カエルの声がゲコゲコとのどかに響き渡っていました。

関東の平野部では5月初旬のGWが田植えの最盛期ですが、松之山地域は今の時期が田植期なのですね。そして、未だ、ところどころに雪が残っていたのにはびっくりしました。

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↑ 「上湯(うわゆ)の森」・「薬湯の森」を散策しました。

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↑ 不動滝:雪解けの水を集めて水量は豊富のようです。

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↑ 残雪:未だところどころ雪が残っていました。

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↑ オオバキスミレ。 黄色いすみれが咲いていました。

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↑ 葉は上につくものほど小さくなる。距は短くて殆ど目立たない。

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↑ オオタチツボスミレ。オオバキスミレと同様に多雪地帯に多く見られるようです。

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↑ トキワイカリソウ。 花の形がイカリ(碇・アンカー)のように見えます。

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↑ 群生して咲いていました。

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↑ カタクリ。 未だ花を咲かせているカタクリも見られました。

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↑ 多くのカタクリは花が咲き終わり、このように実を結んでいました。

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↑ ショウジョウバカマ。 ショウジョウバカマも未だ咲いているのが見つかりました。

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↑ 大部分は、このように実を結んでいました。

 

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2013/05/28

お山の夏鳥たち:アカショウビン、キビタキ、オオルリ、ブッポウソウ

有馬、草津とともに日本三大薬湯として知られる新潟県の松之山温泉に妻君と一緒に出かけ、温泉で寛ぎ、地元の野鳥愛護会主催の探鳥会に参加して、お山に渡来してきたアカショウビンやブッポウソウなどの野鳥たちと会ってきました。

探鳥会は5月26日の早朝、午前4時30分から7時まで行われ、探鳥が終わったあと鳥合わせをして、7時30分に解散しました。探鳥はフィールドが広いので3ブロックに分けて行われました。私と妻は、その内の’美人林’の周辺を周遊して探鳥する「高畑コース」に参加しました。

このコースでは、キビタキ、オオルリ、ノジコ、イカル、ホトトギス、コサメビタキなど36種類の野鳥の姿や声を見聞きすることができました。探鳥会では、お目当てのアカショウビンやブッポウソウには会うことができなかったが、探鳥会が終わった後の自由散策で見ることができました。アカショウビンとブッポウソウは、私にとっては、いずれも初見・初撮りの野鳥で、長年の念願を達することができ、しばし感激のひと時を過ごしました。

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↑ アカショウビン(撮影 2013/05/26 新潟県松之山)

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↑ 大きな声を張り上げて、綺麗な声で鳴いていました。 その声は、一度聴いたら忘れられないでしょう。

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↑ しばらく楽しませてくれたあと、急にダイビングするような格好になって飛び去って行きました。

 

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2013/05/23

5月の庭の花(3):サツキ ガイダルディア

プランターに植えてサツキとプランターから庭に逃げ出したガイダルディアが共にほぼ満開になりました。

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↑  挿し木で増やしプランターで育てたサツキが満開になりました(撮影 2013/05/19)

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↑  盆栽づくりを目指したのではなく、自然のままに育てたものです。

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↑ 花は5分咲きころから8分咲きの頃が一番綺麗です。

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↑ 盆栽のように形を整えて花を咲かせるのも魅力的ですが、私には未だそこまでの技力がありません。当分の間は、気ままに咲いてくれた花を、そのまま楽しむつもりでいます。

 

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2013/05/20

ビワの摘果と袋かけ

今年の春からお借りした第2菜園には、前栽培者が育てていたいくつかの果樹がそのまま残されていました。これをそのまま放置したり、枯死させてしまうのは、ここまで育ててくれた方に申し訳ないとと思い、それらのうち、お世話の出来そうなブルーベリーとビワを引き続き管理することにしました。何事も良いと思ったら実践するのが私の主義なのです。

ビワは子供の頃からよく知っており好きな果物です。しかし、栽培は初めてなので、うまく管理できるのか少々不安で緊張しております。幸いに、近くには果樹栽培に詳しい農家の方もおられるのでその方々のお話を伺ったりして大事に育てていこうと思っています。果樹栽培は全くの初心者なので、栽培方法で、お気づきの点など、ご助言いただければ有難いです。

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↑ 菜園のビワの木。「茂木ビワ」の系統かと思います。

花が咲き、かなりの数の実がつきました。

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↑ 「花房摘み」はしなかったので、殆どの房に「花かす}が残っていました。

この「花かす」を取り除き、摘果しました。茂木びわに対する摘果は、①葉数15枚以上は6~7個残す。②葉数7枚くらいなら3個程度残すことを基準にして残す個数を決めました。また、実に傷がついたものや、育ちが悪くて小さいものは取り除くことにしました。

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↑ この程度のものを残すことを目安にしました。

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↑ HCで購入した「びわ袋」  サイズ(mm) 153X191 

袋掛け : 摘果し終わったビワをオレンジ色の「枇杷袋」(HCで100枚入りを購入)で包みました。

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↑ 「袋がけ」したビワ。 まだ、全部は終了していません。今日は雨が降ったので、袋がけは明日以降の続行となりました。

今日の雨は、播種直後あるいは苗を植えたばかりの夏野菜 にとっては恵みの雨となりましたが、ビワの袋がけ作業にとっては、しばらく休みなさいとの天のお告げでしょうか。

農作業は自分だけのご都合だけでは進行しません、お天気と相談しながらやって行くのがベストなのですね。

 

 

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2013/05/19

サクランボでジャム作り

先日、保育所の園児たちと一緒に食べた第2菜園のサクランボ、まだ沢山残っており、もったいないのでサクランボのジャムを作ってみました。ヨーグルトに混ぜて食べたら、思ったより美味しくいただけました。

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↑ 出来上がったサクランボのジャム(撮影 2013/05/19)

ブルーベリージャムよりねっとり感が強く、美味しくいただけました。

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2013/05/18

5月の庭の花(2):ムラサキツユクサが開花しました

奇しくも昨年の今日、ムラサキツユクサの画像をUPしています。病害虫に強い宿根草で、毎年、同じ頃に忘れることなく、律儀に花を咲かせてくれて嬉しい。

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↑ ムラサキツユクサ(撮影 2013/05/18)。

通常は2個の花が対になって咲く。

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↑ 早速、ヒラタアブがやって来ました。

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↑ 病虫害に強い宿根草で、繁殖力が強い。タイルの下に根を伸ばし、タイルを持ち上げてしまいます。

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↑ こちらはオオムラサキツユクサかと思われます。

よく見ると、朝咲いた花弁の外縁が、午後には縮れてきます。

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↑ そして蕾(外花被片)を見ると、硬毛に被われています。これはオオムラサキツユクサの特徴とされています。

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↑ 白花のムラサキツユクサ。

よく見ると、蕊は黄色い。 花弁の先もちょっと黄味ががっている。

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↑ 紫味を帯びた部分も見られる。白花と言っても純白ではない。

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↑ この花にもヒラタアブがやってきていました。ヒラタアブは「ホソヒラタアブ」かと思われます。

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2013/05/17

5月の庭の花(1):シラン、白花セイヨウオダマキ

庭のシランが朝露に濡れて咲きだしました。

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↑ シラン:ラン科 多年草 紅紫色の花を咲かせる野生ランですが本種は園芸品種かと思います。

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↑ 花は下から順次上方へと咲いて行きます。

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↑ 花穂の上端の若い花蕾は上を向いています。

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↑ 花蕾はやがて、横向きになります。

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↑ 開花が近ずくと、花蕾は時代に下を向いて垂れ下がるようになります。

         白花セイヨウオダマキも咲きだしました。

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2013/05/16

サツマイモの植え付け(2):紅東、紅まさり、安納芋、玉豊

5月15日、保育園のサツマイモ植え付けと同じ日に、我が家の菜園にも、第1菜園にベニアズマ(紅東)とベニマサリ(紅まさり)、第2菜園にはアンノウイモ(安納芋)とタマユタカ(玉豊)の苗の植え付けをし、無事済ませました。

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↑ 第1菜園にはサツマイモの定番種「ベニアズマ」25本と、焼き芋で定評のある「ベニマサリ」25本を植え付けることにしました。

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↑ 畝幅は余裕をとって100cm、長さは10m、2畝作りました。左の畝に紅東、右の畝に紅まさりを植え付けます。溝を掘り、未熟堆肥(柿の葉の落ち葉)40リットル/10mを入れ、化成肥料(14,14,14)を10g/㎡施した後、埋め戻して高畝にしました。

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↑ 苗は馴染のYホームセンターで購入しました。

左:ベニアズマ(25本)  右:ベニマサリ

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↑ お天気続きで畑は乾燥気味、植え付け後潅水したがすぐ沁み込んでしまいました。お天気続きとなるとこの後どうなるかと思ったが、今日の午後、恵みの雨が降り出して来てちょっと一安心。

       第2菜園には安納芋と玉豊を植え付けました。

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2013/05/15

サツマイモの植え付け(1):保育園の園児たちと一緒に

今日は朝方よいお天気。今年から利用させていただいた第2菜園は、近くの保育園の園児たちにも利用できるように今年のお正月の地区の区会で地主さんと利用者有志で計られました。

その第1弾が、菜園での保育園園児(年長組60名)の”サツマイモ体験づくり”です。今日はそのサツマイモの「苗の植え付け」で、畑起こし、畝作りは前もって有志が作ってくれました。

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↑ 保育園の園児たちの”サツマイモの苗の植え付け”が始まります。

園長先生が、「サツマイモの植え付け」のお話をしています。後ろに2人の保育士さんが控えています。

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↑ 保育士のおねいさん(先生)がイモの苗を1本1本畝に並べてくれたのを、園児が畝に沿って1列に並び、それぞれ苗1本づつ担当して、畝の中央に浅いへこみを作り、へこみの底に苗を置いて手で土をかぶせて植えこむ(船底植え)’サツマイモの植え付け’の体験をしました。

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↑ 植え付け終了。上手にできました。秋のイモ掘りが楽しみです。

上手に土をかぶせることができた子、うまくできないで先生に手助けしてもらった子など、賑やかなイモ苗の植え付けとなりました。中には、おじいちゃんのお家で植えたことがあるよと、手ぎわよく植えた子もいました。植え方は私も指導のお手伝いをしました。

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↑ 菜園にはサクランボ(暖地桜桃)やイチジクの木などがあります。

写真手前の木はイチジク。後方の大きい木はサクランボの木です。

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↑ 畑に植えた桜桃が丁度食べごろに実っていたので、そのサクランボをおやつに頂くことにしました。勿論、サクランボには農薬は使っておりません。

園児たちは汚れた手を、園長先生が用意しした濡れテッシュで拭き、綺麗になったかどうか手を上げて先生及び私に確認してもらった後、おやつにサクランボを、自分で選んでとれる子は自分で、手がとどかない子は先生に木からもいでもらって頂きました。このサクランボ狩りも、園児たちが大きくなってから懐かしい思い出として心に残ってくれたら嬉しいと思っています。

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↑ 菜園に実ったサクランボ(暖地桜桃)。 東北地方で栽培されている”佐藤錦”のような立派なサクランボには及びませんが、このサクランボ、小粒ながら結構甘くて美味しくいただけました。地主さんとこの木をお世話して頂いたBランドのおじさん有難うございます。

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2013/05/13

ダッチアイリス

ジャーマンアイリス(宿根アイリス)に続いてダッチアイリス(球根アイリス)が咲きだしました。

ジャーマンアイリスとダッチアイリスは同じアヤメ科の植物ですが、ジャーマンアイリスが球根のない宿根性のアヤメの仲間に入るのに対して、ダッチアイリスは球根(鱗茎)性のアヤメの仲間に入ります。

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↑ ダッチアイリス(撮影 2013/05/10)。

今年も元気に咲いてくれました。

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↑ 花はジャーマンアイリスに比べて花びらの襞が少なくすっきりしている。

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↑ 葉はジャーマンアイリスに比べて、細い。

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↑ 花言葉:嬉しい便り、吉報、伝言、消息、宜しくお頼みします。

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2013/05/11

夏野菜の植え付け(2)

今日は、予報どうりに11時頃から雨が降り出しました。昨日(5月10日)、第2弾までの夏野菜の苗の植え付けを済ませてしまったので、苗にとっては恵みの雨となりました。昨日は疲れてしまってブロクを書くのをパスしましたが、今日はその疲れも吹き飛び”ヤッタネー”という感じです。

第2弾の植え付け畑は、「丘の畑」の愛称で呼んでいる第1菜園です。

植え付けた品種は①スイカ(2本;赤大玉1、赤小玉1)、②メロン(2本;ネットメロン1、プリンスメロン1)、③ウリ(2本;白ハグラ1、青ハグラ1)、④カボチャ(1本;エビス1)です。

これで、予定していた夏野菜の植え付け及び種まきは、サツマイモ、落花生のほかは2~3の苗を除いて殆ど完了しました。

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↑ 5月10日 : 3月初めに起こしておいた第1菜園(愛称「丘の畑」)の畑に「平畝」2列を作りをしました。(撮影 2013/05/10)。

畝作り : マルチシートを張る前に、植え付ける予定地に穴を鍬で掘り、1穴あたり牛糞堆肥2握り、鶏糞堆肥2握り及び化成肥料1握りを撒き、土と混ぜて埋め戻しました。堆肥が少し足りないかも知れませんが経費節約です;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

マルチシート : 1昨年購入した、センター印を刷り込んだ無穴透明マルチ(ポリエチレンフィルム:厚さ0.02mm、幅135cm、長さ200m)を使いました。マルチシートは短いものをその都度買うよりは、長いものを購入して、必要に応じて使った方がはるかに安いです。

マルチシートは畝幅を100cmとり、裾(左右両端及び始端、終端)約17cmは、四周を鍬で浅く掘って地中に埋め込みます。そして、マルチ・シートは風で煽られてパサパサしないように適当な間隔をおいて中央部に土をのせ、重しとします。

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↑ 植え付ける苗はお馴染のホームセンターYGSで購入しました。

このほかに、種を播いて育てたカリフラワーの苗5本(上の写真の箱の中の小さな苗)を植え付けました。

  (それぞれの苗の画像、品種、購入価格は「続き」をご参照ください)

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↑ 翌日(11日)は雨との気象情報なので、頑張って夕方5時までに植え付けました。

写真は前列、右から①スイカ(赤縞大玉)、②スイカ(紅小玉)、③ネットメロン(レッドムーン)、④プリンスメロン、⑤白ウリ(白ハグラ)。 後列、右から⑥カボチャ(エビス)、2穴空いて、左端⑦青ウリ(青ハグラ)です。

スイカ、メロン :普通は高畝にするようですが、我が家では他の野菜と一緒に植え付けるので、平畝の「鞍つき」にしました。 カボチャ、ウリも「鞍つき」で植えました。

苗を植える株間は、我が家では一律に150cmとり、穴あけ器を差し込んで穴をあけました。 畝間は120cmとりました。

空いたところはカボチャ(雪化粧)を2本植え付けようと思っていたのですが、今年は当てにしていたHCでの「雪化粧」が品不足で売り切れ。今後、入荷する見込みは何とも言えないと言われてしまいました。他のHCで探す予定でいますが、入手できなければ他のものにする予定です。

あんどん: 最後に風除けのあんどん(行燈)をセットしました。行燈は堆肥の袋の廃物利用です。簡単で安上がり。これでも十分、役に立ちますね(o^-^o)。

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2013/05/09

夏野菜の植え付け(1)

八十八夜も過ぎて遅霜の心配もなくなり、いよいよ夏野菜の植え付け開始です。5月6日に畑起こしをした第2菜園に、今年はナス、トマト、キュウリ、ズッキーニ、唐辛子、シシトウ、ピーマンを夏野菜第1陣として栽培する計画を立てました。

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↑  5月8日  畝つくり : 平畝を3列作りました(撮影 2013/05/08)。

この畑はやや粘質で、今までの畑とは土壌の性質がちょっと違っており、その畑でこれらの夏野菜を栽培するのは、はじめてなので、作物たちがどのように育って行くのか、未知なところが沢山あります。初心者に戻って、気を緩めることなく育てて行こうと思っています。

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↑ 苗の購入 午前中にHCで購入した苗を早速植え付けました。

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↑ 植え付けは夕方近く終わりました。写真は暗くなったので翌日撮りました(撮影 2013/05/09)。

最近はビニールトンネルや寒冷紗トンネルなどが風除けのために使われていますが、我が家の菜園では堆肥などのビニール袋を再利用した行燈を作って風除けに利用していますhappy01

          植え付けた夏野菜の苗は以下の品種です。

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2013/05/06

第2菜園の畑起こし

今年の地区の区会の新年宴会で、懇意にしているMさんに今まで貸していた畑を耕作していたおじさんが老齢のため引退したのでその後を継いでやってみないかとのお誘いを受けました。

畑は我が家から歩いて2~3分くらいのところにあり、栽培・管理が便利で大変魅力的です。畑の面積は300坪くらいあるのですが、体力的にも能力的にも全部を耕作・管理する自信がないので、その内100坪くらいをお借りすることにしました。残りは、同じく区会に出席していたIさんが、何か地域にお役に立つようなことに利用しようということで引き受けてくれました。

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↑ 4月28日 ようやく畑仕事ができるようになりました。

畑は2年ほど管理が行き届かなかったので草ぼうぼうになってしまいました(撮影 2013/04/28)。

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↑ 5月4日 雑草を取り、石灰を散布し、完熟鶏糞を全面に施しました。

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↑ 5月6日 そして同じ地区のSさんにトラクターによる起耕を頼みました。

畑の土は、長年の間、動力による起耕はしていなかったので非常に堅く、3回ほど往復を繰り返して耕しました。

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↑ ようやく畑おこしができ、見違えるような立派な畑になりました。

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↑ この部分は我が家がお借りした部分で、早速キュウリ、ナス、トマトなどの夏野菜苗を購入して、栽培しようと思っています。

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↑ 右手の畑は、Iさんの指導のもとに近くの保育所のお子たちと一緒にサツマイモ作りをしようと計画しています。勿論園長さんにはお話はしてあり、私もお手伝いします。保育所の園児さん達と一緒に芋植え、今から楽しみです。

            畑にあった果樹は残しました。

 

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2013/05/05

セイヨウオダマキ:アキレギア・カイザーが今年も花を咲かせました

西洋苧環の紫花:アキレギア(アクイレギア)・カイザーが咲きだしました。日本のミヤマオダマキとはまたちょっと違う雰囲気を醸し出しています。

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↑ セイヨウオダマキ:アキレギア ・カイザー(Aquilegia 'Kaiser' : 撮影 2013/05/02 10:27)。 

キンポウゲ科オダマキ属 耐寒性宿根草 原産地:ヨーロッパ

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↑ 2007年に購入してから6年間、毎年花を咲かせてくれます。この時白花(タワー・ホワイト)も同時に購入したのですが、1昨年の酷暑で夏越しができず枯れてしまいました。しかし、このカイザーはよく頑張りました。

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↑ 購入当初 は花弁数の多い八重咲きでしたが、我が家の庭に来てルーズのなってしまったのでしょうか、ご覧のように花弁数がぐっと減ってしまいました。

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↑ 花色は強い陽の光のもとでは赤っぽく、曇りや日蔭のもとでは青っぽく見えます(撮影 2013/05/03 12:16)。

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↑ 来年もまた咲いてくれますよう・・・・

 

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2013/05/04

黄花のジャーマンアイリスが咲きだしました

白花、紫花のジャーマンアイリス(4月22日UP )に続いて黄花のジャーマンアイリスが咲き始めました。

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↑ 黄花のジャーマンアイリス(撮影 2013/05/04 07:57)。

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↑ 白花、紫花のジャーマンアイリスと混植したところ、この黄花のジャヤーマンアイリスは、白花、紫花の繁殖力に負けて駆逐されそうになった(2009/05/10の画像を参照 )ので、2010年に別のところに植替えました。

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↑ ジャーマンアイリス:アヤメ科アイリス属 多年草 原産地:地中海沿岸地方

 

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2013/05/03

クレマチス 3(ドクター・ラッペル、ルージュ・カーディナル)が開花しました。

赤花系のクレマチスが咲き出しました。ドクター・ラッペル(Dr Ruppel)ルージュ・カーディナル(Rouge Cardinal)です。

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↑ ドクター・ラッペル(撮影 2013/05/02)。

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↑ 咲き始めは花弁の濃い赤色が鮮やかです。咲き進むにつれて弁先及び縁が白味を帯びてくる(撮影 2013/05/02)。

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↑ 早咲品種ですが、我が家の今年のクレマチスの中までは5番目の開花となりました。大輪系で弱剪定です(撮影 2013/05/03)。

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↑ 育てやすい品種で、挿芽で増やすことができます(撮影 2013/05/03)。

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2013/05/02

クレマチス 2(モンタナ・ルーベンス、ネリー・モーザ)が開花。

我が家のクレマチス、春の開花の2番手です。4月29日に開花しました。

GWで孫たちが遊びに来て、そのお付き合いをしてPCに向かえず、今日のUPになってしまいましたが、次から次へと咲きだしました。

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↑ クレマチス・モンタナ・ルーベンス [Montana Rubens](撮影 2013/04/29)。 

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↑ クレマチス・ネリー・モーザ[Nelly Moser](撮影 2013/04/29 09:35)。

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↑ クレマチス・ネリー・モーザ[Nelly Moser](撮影 2013/04/29 17:08)。

ネリー・モーザ: 朝方(09:35)撮った写真と夕方(17:08)撮った写真ではちょっと色合いが違います。

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↑ 今日撮ったネリー・モーザです(撮影 2013/05/02 10:50)。

気象情報では、今夜は北海道は雪が降るかも知れないというのに、こちらは暖かい陽ざしを受けて次々と花が咲きだしました。

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