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2013年6月の記事

2013/06/26

6月の野菜(4):夏野菜(キュウリ、ナス、ズッキーニ)の収穫、つるものも順調に生育しています。

気象庁の発表によると、今年の関東地方の梅雨入りは5月29日頃とされたが、当地はその後殆ど降雨がないので、今年は「空梅雨」になるのかなと思われたが、6月8日に0.5mmの降雨があり、以後今日まで殆ど毎日降雨がありました。「空梅雨」は危惧に終わり、今年も平年並みの降雨が期待されるので、夏作物にとっては恵みの雨となりました。梅雨明けは今年は例年に比べて早いとの予測もありますが、例年どうり7月20日頃になるかも知れません。

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↑  梅雨の雨の恵みを受けて、キュウリ、ナス、ズッキーニの実があっという間に大きくなりました。

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↑ 今年も、”作り易いネットメロン”として植え付けた「レッドムーンネット」が結実しました。

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↑ 人工授粉はせずに、自然交配で授粉させました。

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↑ 1番果です( 2013/06/26 撮影)。

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↑ 2番果です( 2013/06/26 撮影)。

1番果、2番果ともにマスクメロン特有の’マスクネット’はまだ出来ていません。

果実が大きくなった頃をみはからって、野鳥--特にキジさん--が、「味見」をしに来ます。昨年は油断していてキジさんに突っつかれてしまったので、今年は早めに防鳥ネットを張りました。

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↑ さて、うまく登熟してくれるか、収穫が楽しみです。

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2013/06/23

富士山「世界文化遺産」登録の決定おめでとう!

6月22日、カンボジアの首都プノンペンで開かれた国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界遺産委員会は、静岡県三保松原を含めて25の構成資産よりなる「富士山」を、世界文化遺産として登録することを決定しました。

日本人の一人として大変嬉しく、かつ喜びにたえません。そして、この決定に至るまで様々なご努力をされて来られた関係諸機関並びに関係各位に厚く御礼申しあげます。

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↑ 「世界文化遺産」登録決定おめでとう!

長野県野辺山高原から南の方を眺めたら、富士山が望遠出来ました(撮影 2013/06/20)。

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↑ 梅雨が明けたらくっきりした姿を見せてくれるでしょう。

見られないかと思った富士山、梅雨空の雲の隙間からひょっこり姿を見せてくれました。 嬉しかったですね~

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↑ 野辺山高原から西北の方向を眺めたら、北岳が遠望出来ました。

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↑ 北の方に目を向けると、八ヶ岳連峰が見えます。

写真左は八ヶ岳連峰の主峰「赤岳(2,899m)」、その右は「横岳(2,835m)」。

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↑  野辺山高原の高いところは牧草地、低いところは畑作(野菜畑)が卓越しています。白く見えるのは畑地に敷かれたビニールシートです。

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↑ 高原のブッシュになっているところにはレンゲツツジが咲いていました。

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↑ レンゲツツジ:ツツジ科ツツジ属 落葉低木 

花は綺麗ですが花や葉には有毒成分が含まれており、牛や馬などの家畜は食べない。

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↑ 「美しの森」には、キレンゲツツジも咲いていました。

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↑ 同じく「美しの森」には、日本固有種のサラサドウダンツツジが咲いていました。

サラサドウダンツツジ:ツツジ科ドウダンツツジ属 落葉低木

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2013/06/22

野辺山高原、大泉・美しの森、エゾハルゼミ

”空つゆ”かと思われた今年の梅雨は、最近の株価の変動と調子を合わせたのでしょうか、一転してまた雨が降り出し、憂慮した夏野菜も生気を取り戻しました。水源地のダムも貯水量を増やしてどうやら節水制限も緩和されそうです。

我が家の菜園の夏野菜もおおむね順調に育ち、梅仕事も一段落したので、梅雨の合間を縫って信州・甲州の境界域 - 野辺山高原、清里、大泉・美しの森 - に遠征し、自然を堪能してきました。

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↑  野辺山駅 : 2泊3日(6月18日~20日)で、野辺山高原、清里、大泉・美しの森へプチ遠征してきました。

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↑ 野辺山高原はJR鉄道最高点(標高1375m)の駅野辺山駅で)下車します。

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↑ そして、駅の裏側からは八ヶ岳の連峰が望まれるのですが、生憎の梅雨空で大分雲がかかっていました。

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↑ 野辺山から眺めた八ヶ岳連峰。中央の山が主峰の赤岳。

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↑ 雲間から顔をのぞかせた赤岳(標高2899m)。

   ホテルについて付近を散歩し、林に入ったらエゾハルゼミの歓迎を受けました。

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2013/06/17

ドクダミと共存・共栄

ドクダミの花が咲きだしました。ドクダミは放っておくと、あっという間にあちこちに繁茂するので油断のならない雑草の一つとされています。

皆様のお庭でも同じかと思いますが、これを除去するために葉茎を切ると悪臭が漂い、根まで完全に取り除かないと来年また生えてくるので、草引作業が大変です。で、私もそのようにしてドクダミ除去に悪戦苦闘していたのですが最近は体力の衰えもあり、ドクダミ絶滅作戦を変更してドクダミとの共存共栄策を取ることにしました。そうすると庭の管理も楽になり、余裕をもってドクダミの花も楽しめるようになりました。

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↑ 我が家の庭に繁茂したドクダミが花を咲かせ始めました。

花が終わり始めたら除去しようと思っていますが、根こそぎ取らないので(取れないので)来年もまた生えてくると思います。絶滅作戦ではなく共存・共栄作戦で行きます。

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↑ 一重咲きのドクダミの花。 ドクダミの白い花びら(花弁)と見られるのは、実は苞(ホウ;あるいは葉苞ヨウホウ)と呼ばれる器官なのだそうです。本当は、中央に塔のように立った花穂に付いている多数の小さな花が本当の花なのです。そしてこの小さな花は蕊のみで真の花びらはありません。

苞(葉苞)とは、蕾を包んでいた葉のことを言い、花序全部を包む苞(葉苞)を総苞と呼んでいます。

一般にドクダミの花と言えば一重咲きのドクダミの花をさしますが、八重咲きのドクダミの花も多く見られるようになりました。

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↑ 八重咲のドクダミの花です。純白の豪華なドレスを着た貴婦人のようです。

この白い花びらのように見えるものが、花びら(花弁)では無く、苞(葉苞)なんだそうです。その、証拠が・・・・・次の写真に見られます。

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↑ 大部分の苞(葉苞)は花びらのように(花弁状)に変身したが、一部は変身しそこなって、緑色の葉として残っています。

ドクダミは別名「十薬」とも呼ばれおり、古くから”飲み薬(どくだみ茶)”や”内服薬(利尿剤、便秘解消剤)”あるいは”つけ薬(虫さされ薬)”として使われていました。すなわち、有用植物なのですね。

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2013/06/16

ピンクのスカシユリ

ピンクのスカシユリ(透かし百合)が咲きだしました。今年のユリの開花の1番手です。

でも、今年のユリ社会はちょっと異変が発生中。我が家の庭のユリ仲間では、ここ6~7年オレンジ色のスカシユリが真っ先に咲いてくれたのですが、寿命が来たのでしょうか、それとも昨年の酷暑が影響したのでしょうか、球根が分裂し、幼苗となってしまい、ついに今年は花を咲かせてくれませんでした。

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↑ 6月12日: 2本のピンクのスカシユリのうち、手前の株にピンクというよりは白い花びらの花が真っ先に咲きだしました。枝変わり?それとも先祖がえりでしょうか?ヾ(*゚A`)ノ??です。

 今まではピンクの花とばかり思っていたのに、白い花が咲く出すなんて、ビックリ仰天ですモヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!。

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↑ 6月13日: 降雨のお恵みを受けて咲きだしたピンク花のスカシユリ(手前の株2番手、奥の株3番手)が咲きだしました。

ピンク花の花弁の方が白花の花弁に比べてずっと大きく、白花はピンク花の蔭に隠れてしまいました。

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↑ ユリ仲間での開花2番手のピンク花

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 ↑ ユリ仲間での開花3番手のピンク花

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↑ 6月14日: 開花後2日目のピンク花が一番綺麗です。

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↑ 開花後2日目(6月14日)の2番手花。

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↑ 開花後2日目(6月14日)の3番手花。

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↑ 6月15日 花の命は短い。2番手に咲いた花は開花後3日目には散り始めました。

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↑ 開花後3日で1枚花びらを落とした2番花(6月15日撮影)。

ふと、次の「いろは歌」が私の脳裏をかすめました。

「色は匂へど散りぬるを 我が世誰ぞ常ならむ 有為の奥山今日越えて 浅き夢見し 酔ひもせず」

 

 

 

 

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2013/06/14

梅の酢漬け(サワードリンク)と梅ジュース(シロップ)

今年は梅が例年になく沢山採れたので、青梅で「梅酒」を仕込んだほかに「梅の酢漬け(サワ―ドリンク)」と「梅シロップ(ジュース)」も仕込みました。

梅酒は大人の健康飲料としては最高ですが、アルコール分が含まれているので、幼児や子供たち、あるいはアルコールが苦手な女性たちにはお勧めできません。

そこで、今年はアルコール分の無い「梅の酢漬け」と「梅シロップ」をつくることを思い立ちました。

梅の酢漬けは「サワ―ドリンク」として、また梅シロップは「梅ジュース」として、アルコールに弱い女性や小さなお子たちに、夏の爽やかな飲み物として喜ばれるかと思います。 

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↑ 「梅酒」はアルコールに強い大人の飲み物として好評ですが、アルコールに弱い子供や女性たち用の飲み物として、「梅の酢漬」をつくりました。

   材料 青梅 1kg  純米酢 1.8リットル 氷砂糖 500g

酢は、雑穀酢とか合成酢などいろいろありますが、純米酢が風味がよいということで少し値段が高かったのですが純米酢を使いました。

梅は青梅に限らず、完熟梅も使えるそうですが、ここでは青梅を使いました。

                    梅の実の酢漬け(サワ―ドリンク)

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↑ 用意する材料は、青梅(1kg)、純米酢1.8リットル、氷砂糖 500g

だけです。

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↑ 仕込方 左図:①前回の梅酒の仕込み方とおなじで、ビンの底に先ず梅を敷きつめ、その上に氷砂糖をのせます。これを青梅が無くなるまで繰り返し、最後は氷砂糖が上にのる ようにする。 右図:①が終わったら、純米酢1.8リットルをドボドボとビンに注ぎます。

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↑ ラベルを張って完了です。

注:この純米酢1.8リットルで最大2kgまでの梅を漬けることができるそうです。その際は、氷砂糖の量を多めに入れる。

ドリンク : 梅のサワ―ドリンクとして1~2月ほど経ったら飲めるそうです。

そのまま飲んでもよいが、お好みに応じて薄めて飲みます。果実の方も2~3カ月で食べれるとのこと。美味しくいただくためには、半年間、より辛抱できる方は1年間漬けて、風味が出たところを飲めば最高。

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2013/06/13

梅酒を作りました。

梅の実の収穫の時期となりました。今年は梅の豊作で、見よう見まねで剪定・切り戻しをした効果も多少手助けになったのでしょうか、例年になく大きな実が沢山枝につきました。

今年の梅の大豊作に気をよくして、まずは青梅を使って定番の「梅酒」を作りまいた。

ついで、今年初めて試みる「青梅の酢漬け」と同じく青梅を使って「梅ジュース」を作ってみました(これは次回に報告します)。

青梅を採った後の梅の木には、まだ5kg以上の梅が残っていそうなので、これはもう少し熟してから収穫して「梅干し」をつくろうと思っていま

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↑ 梅の実の収穫の時期となりました。梅の品種は白加賀で、今年は例年になく大粒の梅が沢山つきました(撮影 2013/06/13)。

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↑ 6月11日 梅の収穫 :台風3号が接近して来るというので、雨が降る前に、青梅を手取で丁寧に採りました。計量したら4kg強ありました。

あく抜き : この青梅を水洗いしてゴミや埃を取り、容器に入れて水に浸し、1晩置いて「あく抜き」をしました。

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↑ 6月12日 下ごしらえ : あく抜きの終わった青梅は、カビの発生を防ぐために1個づつ丁寧に水気を拭きとります。

「ヘタ」取り: ヘタをつけたままの梅を使って、梅酒や梅ジュース、あるいは梅の酢漬けを作ると、「エグ味」が残り、味が悪くなるのでヘタ取りをします。

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↑ 取った梅のヘタです。1個1個小さいヘタを竹串で取るのですから根気が要りますo(;△;)o。

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↑ ヘタを取った後の青梅。きれいさっぱりです(o^-^o)

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↑ ビンの消毒 : ビンは市販の蓋つき果実酒用ガラスビン(容量5リットル)

を購入して使いました。

ビンは耐熱性ガラスではないので、先ず水道水で水洗いして乾かし、乾いたところを少量の35度焼酎を注いで傾け、焼酎が満遍なく瓶内に行き渡るよう回して消毒します。容器の蓋も同時に消毒します。消毒に使用した焼酎は廃棄します。

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↑ 材料 : 果実酒用焼酎(35度) 1.8リットル

        氷砂糖 500g

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↑ 青梅 1kg

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↑ 漬け込み : ①先ず、青梅をビンの底に丁寧に敷き詰めます。②敷き詰めた青梅の上に氷砂糖をのせます。③氷砂糖の上に①と同じように青梅を敷き詰めます。④これを青梅が無くなるまで繰り返します。

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↑ 青梅と氷砂糖の敷き詰めが終わったら、果実用焼酎1.8リットルを全部注ぎます。

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↑ 保存 : ビンの蓋をして、ラベルを張り、冷暗所の保存します。

漬け込む期間は6カ月ないし1年。青梅の実は、軽めの風味を好む方は早めに取り、深みのある風味を味わいたければ1年ほど経ってから取り出す。

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↑ 半年~1年経ったら、風味のある梅酒ができるはずです。それまでがお楽しみ。

 

  
 

 

 

 

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2013/06/11

6月の菜園(3):トマト

5月8日に植え付けたトマトが可愛らしい実をつけました。

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↑ 今年はトマトを5品種8株を植え付けました(撮影 2013/06/09)。

左から桃太郎(4株)、レッドオーレ、フルツカ、アイコ、フルーツトマト各1株。

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↑ 果実がもう少し大きくなったら防鳥ネットを張り、桃太郎には雨除けビニールシートを張る予定です。

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↑ アイコ 「サカタのタネ(株)」が作出し、販売しているミニトマト。

小さいラグビーボールのような形をしたミニトマトで実つきが非常に良い。我が家では毎年栽培しています。

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↑ レッドオーレ ピンポン玉大の中玉トマト。果形は正球で食味はフルーティ。カネコ種苗(株)が作出した品種です。

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↑ フルーツトマト

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↑ 今年初めての栽培です。 ラベルの面白さにつられて購入しましたcoldsweats01

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↑ フルツカ(フルティカ) 葉かび病耐病性を有する極高糖度の中玉トマトでタキイ種苗(株)より販売されている。

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↑ モモタロウ(桃太郎) 青枯病に強く、肉厚で食味に優れた秋夏用大玉トマト。タキイ種苗(株)により開発され、作出された大玉トマトの名品。欠点は、雨に打たれたりすると”尻割れ”をおこしやすいこと。

 

 

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2013/06/10

6月の菜園(2):ヅッキーニ、キュウリ

我が家の菜園にも、いよいよ夏野菜の収穫の時期がやって来ました。収穫の一番手はズッキーニで、その次はキュウリです。

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↑ 我が家の夏野菜収穫の1番手となったズッキーニ(撮影 2013/06/08)。

   5月8日に青ズッキーニ2本、黄ズッキーニ1本を植えました。

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↑ 青皮のズッキーニ(撮影 2013/06/08)。

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↑ 黄皮のズッキーニ(撮影 2013/06/08)。

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↑ 青皮のズッキーニの果実(撮影 2013/06/08)。

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↑ 黄皮のズッキーニの果実(撮影 2013/06/08)。

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↑ 6月9日、青ズッキーニ4本、黄ズッキーニ1本を収穫しました。

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2013/06/07

キンシバイ(金糸梅)

梅雨期になると咲きだす季節の花”キンシバイ(金糸梅)”が咲きだしました。

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↑ 梅雨とともに咲きだすキンシバイ(撮影 2013/06/04)。

どの花も、やや俯き加減に花を咲かせます。

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↑ キンシバイ(金糸梅):オトギリソウ科オトギリソウ属 半落葉低木

中国原産で江戸時代に渡来した帰化植物。 花の形が梅に似ているが、色が黄色なので’金糸梅’と名づけられた。

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↑ 乾燥させた葉、花、茎は煎じて飲むと強い利尿効果があるという。

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↑ キンシバイの蕾。一つの花の寿命は短いが沢山の蕾が次から次へと花を咲かせてくれます。

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2013/06/06

ジャガイモ(男爵、北アカリ)の試し掘りと試食

ジャガイモの収穫の時期を迎えました。ジャガイモの収穫の目安は、種芋の植え付け後100日くらい経った頃と言われています。

過去の記録を調べて見ると2010年は7月6日に男爵の収穫をしており、2007年は同じく男爵を6月19日に収穫しています。

今年は種いもの植え付けが3月17日なので、6月5日現在では植え付け後80日となり、収穫にはやや早いと思われたので、男爵とキタアカリを各1株づつ試し掘りしました。

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↑ 今年のジャガイモ畑:左からワセシロ、ダンシャク、トウヤ、キタアカリ。3月17日に、それぞれ種芋を1kgづつ植えました(撮影 2013/05/27)。

これらのうち、ダンシャクとキアカリを各1株、試し掘りしました。

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↑ ダンシャク:イモの肉色は白色で、肉質はホクホク感がある。

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↑ 1株当たり中玉級のイモが10個くらい収穫できました。

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↑ 1株当たり約800gの収穫です。この値から、1kgの種イモから14.4kg(18株X0.8kg)の収穫が予想されます。

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↑ キタアカリ:イモの肉色はクリーム色で、肉質はやや粘質で舌触りは滑らかです。

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↑ イモの大きさ及び個数は、ダンシャクとほぼ同じであるが、表皮のあばたはソウカ病にかかったためかと思われます。

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↑ 収量もダンシャクとほぼ同じで約800gとなった。21株植え付けたので種芋1kg当たり16.8kgの収穫量が予想されます。

                新ジャガの試食

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2013/06/05

6月の庭の花(1):ツルバラ

関東地方は5月29日に「梅雨入りしたと見られる」と気象庁が発表したが、梅雨らしい日は29日の一日だけで、昨日は真っ晴れの良いお天気。雨が降らないので一向に梅雨期らしい感じがしません。

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↑ 庭のツルバラ(コクテール/カクテル)がほぼ満開となりました(撮影 2013/06/04)。

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↑ 我が家の庭の木立ちのバラは年々花が貧弱になってゆくが、このツルバラは毎年たくさん花を咲かせてくれます。

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↑ 咲き初めは鮮やかな紅赤色の花弁と黄色い蕊ですが、

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↑ 花が咲き進むと花弁の色がやや淡いピンク色に変わり、花の中央部の白色が目立ってきます。

1957年、フランスで作出された名品です。

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↑ 花の咲き終わった後の赤い果実(ヒップローズ)も期待できそうです。

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2013/06/04

ツバメのヒナ:巣立ち真近か

お隣のSさんの納屋に巣作りをしたツバメさんのご夫婦、無事に産卵を済ませて5匹の雛を孵しました。4月17日に巣作りを開始 して今日で丁度48日目です。雛も順調に育ち大分大人びてきました。いよいよ巣立ちの時を迎えたようです。

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↑ 大家さんが防鳥ネットを張ってくれたのでカラスにも襲撃されず、また蚊取り線香をたいてくれたので蛇にも襲われず、5匹の雛が無事、ここまで育ちました(撮影 2013/06/04)。

巣は昨年の巣を補修して産卵したのですが、育雛中に巣にひび割れができて巣が落ちそうになったので大家さんが、これまた修理してくれました。

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↑ 黄色い嘴が白っぽくなり、顔も大分、大人っぽくなりました。

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↑ 親ツバメの餌を運んでくる頻度も少なくなりました。

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↑ 糞は行儀よく巣の外にします。しかし、大家さんはお掃除が大変です。

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↑ 親ツバメは雛たちの巣立ちを促しているのでしょうか、餌を運ばないで、近くのバーに止まって何か呼びかけているようなポーズをすることが多くなりました。

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↑ 「巣から出て、ここまでお出で」と誘っているようです。お腹が空いて我慢できなくなり、巣から飛びだしたら、巣立ちは成功でしょう。もう、2~3日で飛び出すかも知れません。

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2013/06/03

菜園の近況(5~6月編 その1):エンドウ、ソラマメ、タマネギ

とうとう、梅雨の季節を迎えたようです。気象庁は、5月29日に「関東甲信越地方は梅雨入りしたと見られる」と発表しました。

春の野菜エンドウが終わりを告げて、ソラマメ、タマネギ、ジャガイモが収穫の時期を迎え、次は夏野菜の季節となります。皆様、夏野菜の様子はいかがでしょうか。

当方は、5月8日に植え付けたサツマイモ(安納芋と玉豊)のうち玉豊が、その後の水不足で10本中3本しか根づきませんでした。苗が貧弱で状態は悪かったのですが、それしか残っておらず、早く植えようとあせって買ってしまったのが失敗のもとでした。

別のHCに新しい玉豊の苗が入荷していたので、今度は20本買い求めて、先日植え直しました。畑の水不足は早い梅雨入りで、ほっと一息。菜園に植え付けたサツマイモ、キュウリ、ナス、トマト、カボチャ、スイカ、メロン、ヅッキーニ、ピーマン、パプリカ等々の夏野菜がこの恵みの雨のお陰で元気を取り戻しました。

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 ↑ 春を代表する野菜スナップエンドウの収穫が終わりました。

花(左)を愛で、その実(右)を料理して美味しく味わいました。

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↑ 実は肉厚で、柔らかく甘味があって美味しかったです。来年もよろしくね。

 

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↑ つるなしエンドウ(サヤエンドウ)の花。このエンドウの花も綺麗です。

 

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↑ サヤエンドウも色々な料理に使って食べました。

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↑ サヤエンドウとして食べきれなかったものは、鞘をとってグリンピースとしました。

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↑ このグリーンピース、計ってみたら1kgありました。グリーンピースもいろいろな食べ方がありますね。さて、どのようにして食べましょうか。いろいろ食べ方を考えるのも楽しいですdelicious

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↑ タマネギ(OP黄 撮影 2013/04/10):

昨年の秋(2012/11/03)HCで苗1束(100本)を購入して植えました。

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↑ 5月に入って、玉が急に膨らんできました(撮影 2013/05/14)。

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↑ 収穫まじかです。茎が倒れ始めました(撮影 2013/05/29)。

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2013/06/01

松之山温泉の山野草(2)

松之山探鳥会に参加し、探鳥をしながら、そこかしこに咲いていた山野草の花などの観察もできました。前回は松之山温泉の周辺の山野に見られた野草の花の紹介でしたが、今回は、温泉街より少し離れた松之山松口の北の丘陵にひろがる樹齢80年ほどの「美人林(びじんばやし)」と呼ばれているブナ林の周辺地域で見られた野草の花です。

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↑ 「美人林(びじんばやし)」への標識

「森の学校」キョロロ前の広場には大型車駐車場があり、松之山の探鳥会や山野草の観察などの参加者の集合場所としてよく使われます。

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↑ 「森の学校」キョロロ

「美人林」に隣接する十日町市立里山科学館(赤く錆びた鉄鋼製の建物)です。「市民とともに地域の宝を研究し、その宝を展示・教育・体験・活動・里山保全・産業活性などへ活用し、今までにない地域づくりを目指す科学館です(平成24年度版松之山温泉新聞より)」
「日本一の昆虫屋」志賀卯助氏の世界の蝶コレクションなどがあります。入館料大人500円。小・中・高校生300円。

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↑ 「美人林」の樹林

樹齢80年ほどの植林・管理されたブナ林で、木立の美しいことから「美人林(びじんばやし)」の愛称で呼ばれるようになりました。

森は、繁殖のため渡来した渡り鳥の営巣地となったり、あるいは渡りの途中の立寄り場所となったりして多くの種類の野鳥が身近に観察できるので、森林浴や山野草の観賞をしながら、探鳥することができます。ここでは美人林周辺で見られた草花をまとめて掲載します。

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↑ イワカガミ(岩鏡):イワウメ科 多年草

鐘形のピンク色をした可愛い花です。花の形が古代の銅鏡に似ているということから「イワカガミ」と名付けられたという。

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↑ エンレイソウ(延齢草):ユリ科 多年草

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↑ 1本立する茎の頂部に3枚の大きな葉をつけ、その中央に1個の花を咲かせる。

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↑ キクザキイチゲ(菊咲一華);キンポウゲ科 多年草

北国の代表的野草で、本州近畿以北、北海道に分布する。花の色は、白のほか、ピンク、紫、青色などが見られる。

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↑ ニリンソウ(ニ輪草):キンポウゲ科 多年草

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↑ 一つの茎に花を2個咲かせます。ただし、2個同時に花を咲かせないで少しずれて花を咲かせます。従って、2個同時に綺麗に咲いたところを写真に収めるのは難しい。

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↑ エゾエンゴサク(蝦夷延胡索):ケシ科 多年草

名前は蝦夷(北海道)に見られる「エンゴサク(延胡索)」に由来する。地中の塊茎が漢方薬の「延胡索」に似ていることから名づけられたが、同属のキケマンと違い毒性は無く、食用にもなるという。

エゾエンゴサクと有毒のキケマンとの違いの判別は、キケマンは葉を千切ると不快臭がするのですぐ判ると言うが、良く知らない人は無暗に食べない方が無難でしょう。

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↑ マムシグサ(蝮蛇草):サトイモ科 多年草

地元で「マムシグサ」と呼ばれているテンナンショウの仲間です。

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↑ 小さいうちは雄で、大きくなると雌になる不思議な植物として知られています。

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