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2013/07/28

八千穂高原の野鳥(1):ウソ(鷽)の親子

春夏野菜(タマネギ、ジャガイモ、枝豆、トウモロコシ)の収穫が終わり、梅干しやラッキョウ漬けの仕込みも終って菜園の作業も一段落しました。

次の秋野菜栽培まで若干の余裕ができたので、その合間をみて北八ヶ岳・軽井沢3泊4日の森と高原のハイク&鳥見行をしてきました。

ハイク&鳥見行は、6月に野辺山高原・清里の森を訪れた時、八ヶ岳周辺の森や高原が思いのほか野鳥の宝庫であることを知り、今回はその北方に位置する北八ヶ岳の八千穂高原と軽井沢の森と高原を巡回する計画をたてました。

ハイク&鳥見行は7月22日朝、家を出発し、八千穂高原(八千穂山荘)で2泊、中軽井沢(塩壺温泉ホテル)で1泊して7月25日夕方帰宅しました。

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↑ 最初の宿泊は日本野鳥の会協定旅館で山荘のオーナーは野鳥の会の会員。探鳥会のガイドさんもあっせんしてくれます。山荘に入って宿泊の手続きをすまし、談話室でお茶を飲みながら一休みしていたら、なんと、窓の外側に小鳥が私たちを覗いているではありませんか。オーナーにこの小鳥は何かと尋ねたらウソの雛であるという。そうです、早速ウソの親子が挨拶に来てくれたのです。写真はガラス窓越しに撮したウソの雛です。

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↑ ウソはこの八千穂高原で繁殖しているようで、上の子は今年生れた雛なんですね。

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↑ 柔らかい木の芽を食べたりしていました。

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↑ 少し離れたところにオスも姿を見せていましたが、雛のお父さんでしょうか、こちらは若い木の葉を食べていました。

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↑ そしてオーナーが作った餌台にやって来ました。人がすぐ傍に居ても逃げようとはしません。大分、人に慣れているようです。

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↑ ヒマワリの種を咥えて美味しそうに食べました。

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↑ ウソの雌も姿を現わしました。雛たちのお母さんでしょうか。

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↑ ちょっと首を傾げたりして、雄(雛のお父さん?)よりも用心深いように見えます。

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↑ お父さん、お母さんが食べているところへ雛も仲間入りしました。

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↑ 雛は2羽いました。兄弟でしょうか。仲良く並んで食べています。もう親から餌を貰わずに、独りで食べられるようです。

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