« 収穫の秋(2):サツマイモの試し掘り、ミョウガの収穫 | トップページ | チロリアンランプ »

2013/08/31

仄かに秋の気配を感じます:フウロソウ、マツバボタン、マツバギク

 日中はまだまだ厳しい暑さですが、朝夕は涼しくなって、仄かに秋の気配を感じられるようになりました。まだ、庭や菜園の草とりが残って入りのですが、日中は熱中症の恐れもあるのでパスして、朝夕の涼しい時間にすますことにしています。そのような中で、庭や菜園の花がちらほら咲だいました。

Ha142013a_0829_092847r0031876fuuro
↑ フウロソウ(撮影 2013/08/29)。

夏のかなり早くから咲きだすが、秋風がそよぎはじめる今日この頃咲きだした花の方が風情を感じます。

Ha122013a_0829_092620r0031860fuuro
↑ フウロソウには、色々な種類がありますが、我が家のは「タチフウロ」かと思います。1m以上の高さに伸びます。

フウロソウ:フウロソウ科フウロソウ属 多年草 原産地:日本、朝鮮半島、中国 花期:6月~9月。

Ha042013a_0826_112312r0031799matsub
↑ マツバボタン:花の中にまた小さな花が咲いています(撮影 2013/08/26)。

マツバボタン:スベリヒユ科スベリヒユ属 1年草 原産地:南アメリカ

マツバボタンの学名はポーチュラカで、そのまま学名をとって「ポーチュラカ」とも呼ばれます。ラテン語でポーチュラカは「門」を意味するという。マツバボタンは昼間は開花し、夜になると花を閉じることから、同様の昼間開けて、夜になると閉じる「門」にたとえられたという。

Ha062013a_0831_164256r0031959mkiku
↑ マツバギクもまだ咲いています(撮影 2013/08/31)。

マツバギク:ハマミスナ科マツバギク属 多年草 原産地:南アフリカ

乾燥に強く、放任していても、いつの間にか大きな群落を形成します。

|

« 収穫の秋(2):サツマイモの試し掘り、ミョウガの収穫 | トップページ | チロリアンランプ »

ガーデニング」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/65909/58100644

この記事へのトラックバック一覧です: 仄かに秋の気配を感じます:フウロソウ、マツバボタン、マツバギク:

« 収穫の秋(2):サツマイモの試し掘り、ミョウガの収穫 | トップページ | チロリアンランプ »