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2013/09/01

チロリアンランプ

「黄昏の灯は 仄かに灯りて 懐かしき山小屋は ふもとのこみちよ・・・・」

このチロリアン・ランプの花に出会うと、つい口ずさんで出てくる歌が、「山小屋の灯」(作詞・作曲 米山正夫 唄:近江俊郎)の歌です。

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↑ チロリアンランプ:アオイ科アブチロン属 非耐寒性常緑低木 原産地:ブラジル(熱帯~亜熱帯地域) 

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↑ 細長く伸びたつる状の枝の基部の耕から順次先端に向かって花をさかせます。

先に咲いた花は蕊が垂れ下がって出てきます。

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↑ この程度に開花したのが、一番綺麗に見えるかと・・・・

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↑ 赤い提灯がぶら下がったようですね。

学名:Abutilon megapotamicum チロリアン・ランプは通称名でアブチロンが正式名のようです。

ここではチロリアンランプの方が親しみ易いので、チロリアンランプとしました。他に、ウキツリグサと呼ばれることもあります。

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