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2013/09/27

浮島・妙岐の鼻の鳥見(2): カワウ

カワウは、第二次大戦後、急速な産業・経済の発展に伴なって悪化した水質汚濁により減少を続け、1070年代には3000羽以下にまで減少したが、公害規制による河川水質の向上で、餌となる魚が増え、1990年代以降は飛躍的にその数を回復し、2000年末には5万~6万羽に達したと推定されています(Wikepedia による)。現在は、カワウは場所によっては過剰気味で、自然に生息する魚ばかりではなく、養魚場や釣り堀の魚まで漁って食べるようになり問題を起こしているところもあります。

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↑  この日は風が強かったためでしょうか、水面すれすれに飛んでいました。

喉のところが膨らんでいます。お魚のご馳走をたらふく食べたようです。

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↑  一旦、草地の上に出たが、風が強くて・・・・・

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↑ また水面すれすれの低空飛行に移りました。

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↑ カワウが飛んできた稲敷大橋の東側を覗いたら、水面に打ち込まれた木柵(養魚施設?)におびただしい数のカワウが止まっていました。

養魚場の魚を狙って集まってきているのでしょうか。それとも、ねぐらとして利用しているのでしょうか?

 

 

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