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2013/09/26

浮島・妙岐の鼻の鳥見(1):ミサゴ

娘夫婦が孫を連れて遊びにきたので、普段あまり行けない浮島・妙岐の鼻方面へドライブがてら鳥見に行ってきました。

当日(9月23日)は、思いのほか風が強くて、期待した野鳥たちには会えなかったが、現場の様子が良く分かっただけでも満足でした。

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↑ 浮島「妙岐の鼻鳥類観察小屋」案内の看板(独法・水資源機構).

「浮島・妙岐の鼻」地区は、霞ヶ浦湖畔にある湿地帯の一つで、野鳥の集まるところとしてよく知られています。

我が家からそれほど遠くないのですが、交通の便が悪くて、これまで一度も訪れたことがなく、一度訪ねて見たいと思っていたところでした。

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↑ 稲敷大橋に着くと間もなくミサゴが水面すれすれに飛んできました(撮影 2013/09/23)。

頭が白くて過眼線が黒く、尾羽が短いのでミサゴと判定できます。

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↑ ダイビングするところは見られなかったが、足に獲物を抱えています。

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↑ 魚食性で水中の魚を探し求めるため「水探」と呼ばれたのが名前の起源だそうです。

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↑ 霞が浦の湖面に出ました。さて、どこへ行くのでしょうか。

                     信太群・浮島(しだのごおり うきしま)

 「稲敷市浮島地区の「妙技の鼻(みょうぎのはな)」の辺りはかつて浮島と呼ばれ、常陸国風土記には、浮島の村は四方海に囲まれ、住んでいる人々は塩を焼いて生計をたてている、と記されています。

今ではおおくの植物や鳥類を観察することができる自然豊かな場所として親しまれています」 (茨城県広報誌「ひばり」2013年10月号より。)

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