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2013年11月の記事

2013/11/30

白菜本漬け(ニ度漬け)を漬け込みました。

28日に下漬けとして漬け込んだ白菜が十分水が上がって漬かったと判断されたので、今日取り出して本漬けとして漬け直しました。5日ほどして食べられるようになるでしょう。ちょっぴり不安もありますが、美味しい白菜漬けが食べられると思うと楽しみです。

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↑ 白菜本漬けの材料(唐辛子、昆布、柚子、林檎)を用意しました。

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↑ リンゴは、中身はいただいて、皮だけを使いました。

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↑ 柚子は①表皮を包丁で薄くむき、細かくしたものを使う方法と②半月切りにしたものを入れる方法がありますが、ここでは①の方法でやりました。

本漬けのときに使う追加の塩の量は、天日干しした白菜の重さの0.5%としました。

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↑ 下漬けをした白菜を取り出しました。下漬けをしたときの水は捨てます。

20リットル(直径34cm)のポリエチレン漬物樽に2.5株分(1/4切れで10切れ)の白菜を漬け込みました。

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↑ 1段目に3切れを並べる。2段目はこれと直行するようにまた3切れを並べる。

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↑ 4段目は、上方は広がるので、4切れ並べられる。 格段に、唐辛子、昆布、柚子、林檎の細片を散らし、塩を振る。

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↑ これで、1樽について白菜は10切れ(2.5株分)が漬け込まれました。

これを2樽(合計5株分)漬け込みました。これで、多分、5日ほどして食べられるようになるでしょう。食べごろは12月の7日から10日くらいと見込まれます。うまく漬かりますよう、天道様にお祈りしました。

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2013/11/29

白菜漬け(本格ニ度漬け)の下ごしらえ

今年は白菜の収穫が早めにできたので、若干、余裕を持って白菜漬けができそうです。

そこで、より美味しい白菜を食べたいと思い、今年は、より丁寧な本格ニ度漬けの白菜漬をつくろうと目論みました。

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↑ 11月27日:菜園の白菜8個を漬け物用に選び収穫しました。

収穫した白菜を水洗いし1株を4個に分割して、先ず外葉を上にして水切りをします。

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↑   4分割した白菜の芯の部分に包丁で切れ目を入れ、切り口を上にして、天日干しします。 夕方は、軒下に取り込み雨除けシートをかぶせました。

一般的なマニュアルでは、外葉と切り口の方をそれぞれ上に向けて3時間ないし半日ほど天日干しするとあります。

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↑ 28日:水洗いし、天日干しをした白菜の下漬けをしました。

準備するもの:漬け物樽3個(ポリエチレン製 直径34cm、高さ27cm)、ポリ袋

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↑ 漬け物用粗塩

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↑ 塩の量は、干した白菜の重さの3%にしました。このため、干した白菜の計量をします。

8個の白菜で総計29kgありました。1株平均にすると3.7kgになりました。

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↑ 重石は漬け物用重石(3.5kg)だけでは足りないので、建築用資材の板石(12.5kg)を使いました。

 板石はHCでアウトレットの激安・格安品を1枚198円で購入しました。

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↑  重しは、白菜の重さの2倍を目安とし、重さの微調整には、ぴんころ石(1kg)を使いました。

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↑ 29日朝: 重石が大分沈み、水が上がって来ました。マニュアルでは3日くらいで水が上がるとありましたが、ほぼそのとうりです。明日、本格的なニ度漬けをしようと思っています。

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2013/11/27

大根の収穫:沢庵漬けの準備

9月8日に播種した大根・耐病「青首総太り」の収穫の時期となりました。11月23日の土曜日、泊まりがけで娘夫婦が孫を連れて遊びに来たので、翌日野菜の状況の下見を兼ねて、4歳の孫娘と一緒に菜園に行き、大根、ネギ、キャベツ、白菜、ブロッコリー、カリフラワーなどの秋・冬野菜採りをしました。

孫は、野菜とりに大喜び。一生懸命、大根を引き抜いて手伝ってくれました。勿論「お持ち帰りの野菜」も、しっかり採りました。ためし掘りした大根はもう十分大きくなっていたので、孫たちが帰ったあと、沢庵漬け用として収穫しました。

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↑ 菜園で採れた野菜。孫たちの「お持ち帰り用」&「知人へのお裾別け用」として持って行ってもらいました。

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↑ 大根は、播種後60日くらいから収穫できるので、十分生長していると判断されました。

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↑ 11月25日は、天気が思わしくなく大根堀をパスし、26日に掘りました。

大根は、沢庵漬け用として28本掘り、水洗いをして天日干しにしました。

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↑ 1週間くらい天日干しをした後、漬け込む予定です。

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↑ 今年も、手作りの美味しい’沢庵’が食べられそうです。天地の恵みに感謝!

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2013/11/26

トサミズキの実と花芽

今年はトサミズキが沢山実をつけました。実の形がマンサクに似ていると思ったら、マンサク科トサミズキ属に属する落葉低木でした。

ミズキという名がついているが、ミズキ科の仲間ではなく、マンサクの仲間なのですね。

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↑ トサミズキの果実(撮影 2013/11/23)。

トサミズキとは「土佐に自生していて水木に似た木」という意味合いを持つ。

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↑ 種子は光沢のある黒色で、一つの花に種子は2個できます。マンサクも2個の種子ができます。

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↑  葉を殆ど落としてしまった枝には、冬芽(花芽)がが大きく膨らんでいました。

 

 

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2013/11/24

マンサクの冬芽:葉芽と花芽

「冬来りなば、春遠からじ」。マンサクが黄葉し始めました。早春に咲いた花が実を結んだとおもったら、いつの間にか種が飛ばされていました。そして、枝をよく見ると冬の寒さの準備を整えた冬芽(とうが;ふゆめ)が見られました。

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↑ 紅葉したマンサク:大部分の枝は黄葉したが、今年は珍しく紅葉した葉も見られました。

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↑ 枝先をよく見ると、もう冬芽ができていました。

冬芽には、中に葉っぱの芽が入っている「葉芽(ようが)」と花の芽が入っている「花芽(はなめ)」がありますが、マンサクにはもう葉芽も花芽も見られ、春に咲くための準備が着々と進んでいることが窺われます。

枝の先端の紡錘形をした芽が「葉芽」で卵球形をした芽が「花芽」です。

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↑ 春に咲いた花が実を結んだと思ったらいつの間にか・・・・

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↑ 果実は大きな口を開け、種子は飛びだしており、1個しか残っていませんでした。

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↑ 紅葉した葉は一部の日の良く当たる枝の葉のみで・・・

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↑  大部分の葉は黄葉です。

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2013/11/23

干し柿

昨年、地主さんに渋柿の百匁柿を頂いてつくった干し柿、乾燥中にカビが生えるかと心配しましたが、無事、カビも生えずに綺麗に仕上がりました。

干し柿は、予想以上に甘く、東京から遊びに来た孫娘にあげたら大喜びでした。そこで、今年も百匁柿を頂いて、干し柿をつくりました。

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↑ 百匁柿:渋柿で市場にはあまり出回っていないが「干し柿」にすると美味しい。

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↑  今年の百匁柿は’はずれ年’で、果実はあまりつきませんでした。

でも18個ほど干し柿にすることができました。

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↑ 大分、干し上がりました。お正月には完成するでしょう。

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↑ 甘柿の次郎(左)と富有(右)も頂きました。これも、美味しくいただきました。次郎と冨有は沢山実が付き、余った柿は野鳥の餌になっています。

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2013/11/22

里芋の食べ方:「きぬかつぎ」その他のレシピ

今年の夏は干天が続く酷暑で、乾燥が嫌いな里芋に十分な水を与えることができなかったので例年に比べて葉の繁りが悪く、収穫は期待できないとなかば諦めていました。

ところが、秋に入って台風の接近に伴うかなりの降水量があり、このお陰で里芋が生気を取り戻し、思った以上の収穫ができ、私の技量としては、まあまあの成績となりました。

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↑ 里芋(石川早生)の孫芋、ひ孫芋が沢山できました。

 里芋の食べ方はいろいろありますが、最もシンプルな食べ方は「きぬかつぎ」と呼ばれている食べ方です。 

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↑ この方法は、里芋のコイモ(孫芋、ひ孫芋)を、基から1/3ほどの位置に包丁でくるりと切れ目を入れて、電子レンジでチン(あるいは蒸す)します。

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↑ 出来上がったところを、指でつまんで切れ目を入れた1/3の皮をはぎ、ちょっと塩をつけて口の中に入れ、芋を押し出して食べるという野趣あふれる食べ方です。。

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↑  これなら、料理不得意な男の私でも簡単にできますね。知らず知らずのうちに、何個も食べてしまいます。

                         次は妻君が作った里芋料理

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2013/11/21

寒さに弱い鉢花の取り込み

昨日のシャコバサボテンに続いて今日も寒さに弱い鉢花を屋内に取り込みました。

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↑ シコンノボタン;外で花を咲かせましたが、すぐ花びらはいたんでしまいます。

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↑   シコンノボタンは、咲いたと思ったらすぐ花びらを落としてしまいます。従って切り花には向きません。 

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↑ 花は最盛期を過ぎてしまいましたが、まだ開花は続いています。

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↑ 小さな蕾もいくつか見られるので、当分の間、花を楽しめるでしょう。

取り込んだ鉢花はシコンノボタンのほか、コエビソウ(ベロペロネ)、ハゴロモジャスミン、トケイソウ、クダモノトケイソウ、カランコエです。 取り込みの部屋は、毎年私の書斎と決まっており、今冬も私の書斎は取り込みの鉢で満杯、植物園状態となります。

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2013/11/20

シャコバサボテン

11月12日、13日、14日とつくば地方は連続して最低気温が0℃以下になりました。昨日19日は天気が良く、最高気温は15.7℃でしたが、最低気温は1.9℃で、厳しい寒気が続きそうです。

今日は、午後3時頃まで、収穫した里芋の大きさや形、傷の有無などを調べて来年の種用芋を選別しました。残りの食用芋は、更に品質により特等、上等、中等に分け、それぞれ新聞紙に包んで段ボール箱に詰め、屋内の空き部屋に運び、保管しました。

午後3時以降は、夏の間、戸外に置いていたシャコバサボテンの蕾がかなり膨らんできたので、このシャコバサボテンを屋内に取り込みました。あとで調べたら、昨年も12月20日にシャコバサボテンなど、寒さに弱い鉢物を取り入れていました。今年は、部屋の準備に手間がかかってしまったので、残りの鉢物は玄関に一先ず入れて、明日、部屋に運ぼうかと思っています。

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↑ 寒くなってきたのでシャコバサボテンを部屋の中に取り込みました。

取り込みの日は、偶然にも、昨年の日と同じでした。

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↑ 蕾はかなり膨らんでいます。このくらいの大きさなら、移動しても蕾の落下は殆どないだろうな~と思っています。

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↑ シャコバサボテンの別名はクリスマス・カクタス。その名のようにクリスマスの頃には花を咲かせてくれるでしょう。

今日は部屋の掃除・片付けなどで手間取ってしまいました。残りの寒さに弱い鉢物(シコンノボタン、ジャスミン、トケイソウ、シンビジュームなど)は、明日取り入れようと思っています。

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2013/11/19

秋冬野菜の生育状況

9月7日に播種した大根(耐病青首総太り)、キャベツ(陵山2号)、ブロッコリー(ハイツ)、カリフラワー(スノークラウン)、白菜(新理想)がそろそろ本格的に収穫できるようになりました。3月21日に植え付けたネギ(根深1本、夏ネギ)もようやく収穫できるようになりました。

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↑ ようやく秋冬野菜の収穫期を迎えました。

左から、ネギ、ダイコン、キャベツ、ブロッコリー・カリフラワー、ハクサイの畝が並んでいます(ただしハクサイは上の写真には写っていません)。

ダイコンはもう収穫可能なので、近いうちに収穫し沢庵漬けを作る予定にしています。

ダイコン、キャベツ、ブロッコリー・カリフラワー、ハクサイは、3月7日に植え付けてすぐに防虫ネットを張ったお陰で虫害に会わずに済んだが、9月27日、ネットを外した後、それほどひどくは無いが虫害を受けてしまいました。もう少し、ネットを張っておいた方がよかったかなと反省しています。

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↑ 11月15日 キャベツとカリフラワーを収穫しました。若干、虫(幼虫)の齧られていたところもありましたが、無農薬なので安心して食べられます。

老夫婦2人では食べきれないので、先きに収穫したサツマイモや里芋と一緒に、親戚・知人へお裾分けしました。

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↑ ブロッコリーも食べごろとなりました。これもお裾分けしました。

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↑  ハクサイは9月7日に植え付けたもの(左の畝)はそろそろ収穫期を迎えました。 9月19日に植え付けたもの(右の畝)は、結球し始めたところで、収穫はもう少し先になります。

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↑ ハクサイも収穫可能となったので、近いうちに白菜漬けをつくろうと思っています。

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↑ 今年のネギ(根深1本)、夏の酷暑でちょっと生育が遅れたが、秋に入ってようやく挽回しました。今年も、冬の食卓を賑わしてくれるでしょう。

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↑ 夏ネギは比較的暑さに強く元気に生育してくれました。

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2013/11/18

ビワの摘蕾

第2菜園のビワ(枇杷)に蕾が付き始めました。ビワは蕾を沢山つけ、花を沢山咲かせます。

その結果、果実が沢山出来るが、熟すまでに自然落下して、それぞれの樹勢に応じた数の果実に落ち着くようです。

しかし、栽培管理をしない自然放任のビワは通常、数は多く得られるが、形の小さいビワしかできない。

このため、ビワの栽培においては、人為的な摘蕾・摘果により、より大きな果実を得るという手法が広く行われています。 

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↑  第2菜園のビワの木に蕾が付き始めました。

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↑ 摘蕾は、暖地では通常、中段部分の4段(4枝梗)を残して摘蕾する方法が行われていますが、当地域は少し寒い地域なので、先端部の摘蕾は一部の混みあった枝梗のみにとどめました。

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↑ 下から3~4段の枝梗をはさみで切りとります(参考:「びわの摘果はいつ頃に…]Yahoo知恵袋 )。

慣れた人は手でもぎとつたりしていますが・・・

下段の枝梗は、袋掛けの時、袋に入らないことがしばしばあるので積極的に摘蕾しました。

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↑ 下段の枝梗を切り取り、先端の蕾を残した摘蕾の例。

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↑ 下段と上部先端の枝梗を切り取り、中段の4枝梗を残した摘蕾。

海沿いの無霜地帯や気温1℃以下にならない地域では、先端の枝梗を少々摘んでもよいが、当地はそのような温暖地域ではないので、かなり蕾が混みあっている場合を除いて摘蕾しませんでした。

摘蕾は摘果の予備的な作業で、摘果の時、最終調整をする予定でいます。

 

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2013/11/16

モズ

今日は、朝から快晴。午前中は「丘の畑」に行き、最後の里芋(石川早生の残りと土垂れ)の収穫を終えました。

家に帰り、昼食を終えたあと、一休みしていると、裏の柿畑に冬鳥のモズが来ているのに気がつきました。 雌のモズさんで、今季初撮りです。

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↑ 裏の柿畑にモズ♀さんが姿を見せ、挨拶してくれました。

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↑  オスのモズは過眼線が黒色であるが、この子は茶色いのでメスと判定できる。

また、メスは胸から腹にかけて明瞭な縞模様が見られるが、オスは不明瞭であるか、殆ど見られない。

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↑ モズは、カエルやトカゲなども食べる肉食の鳥です。このため肉を食いちぎるのに都合がよいように、上側の口ばしが、「缶切り」ような形をしている。

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2013/11/15

シジュウカラ

ジョウビタキとともにシジュウカラが頻繁に裏庭に姿を見せるようになりました。

裏の柿畑の柿の木や、梅の木に付いた虫などを探しに来ているようですが、時々庭も覗きこんで何か食べるものは無いかと物色しています。

そこで、今年収穫した落花生のお余りでリースを作り、スタンドに懸けてあげたら早速シジュウカラさんがペアでやってきてお食事して行きました。

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↑ 気が付いたら雌のシジュウカラさんが来ていました(撮影 2013/11/14)。

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↑ 庭に訪ねてきた今シーズン初撮りのシジュウカラさんです。

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↑ 近くで営巣しているようですが、夏はあまり姿を見せません。

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↑ 交代して雄のシジュウカラも姿を見せました。

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↑ 雄は雌に比べて、喉の黒斑が大きく、胸のネクタイも太くて立派です。

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↑ シジュウカラ: シジュウカラ科シジュウカラ属

日本では4亜種が留鳥として周年生息しています。

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↑ 食事のあと、お水はちょっと飲んだだけで・・・・・

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↑ 水盤めがけて・・・・飛び込みました。

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↑ この寒いのに・・・・冷たい水の中に入っても平気です。

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↑ 勢いよく水を跳ね飛ばし、元気に水浴びして帰って行きました。

 

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2013/11/14

今季一番の冷え込み:2番霜に霜柱、霜に被われたオレガノ

12日の初霜に続いて、今朝(14日)は今季一番の冷え込みとなり、3cmもの霜柱をともなう2番霜が畑一面に見られました。

冬将軍が駆け足でやってくるような気配。明日の関東地方は雨との予報です。今日は午前は掘り上げたサツマイモのあと始末(保存・収納)、午後は里芋の収穫を急いでやりました。

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↑ 今朝は今季一番の寒さ。畑一面が霜で白くなりました。

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↑ 3cmくらいに生長した霜柱も見られました。

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↑  1番霜で、サツマイモやサトイモの葉は真っ黒になってしまいましたが、ダイコンやほうれん草は霜にあっても元気です。

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↑ 霜に会ったダイコンの葉。

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↑ 霜にあっても未だ元気なオレガノ(別名:ハナハッカ 花薄荷)。

 

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2013/11/13

ジョウビタキ

裏の柿畑に今年もジョウビタキが来てくれました。メスのジョビ子さんのようです。

ジョビ子さん、かなり前から姿を見せていたのですが、遠来の地から来たばかりのためか、まだ、用心深くてなかな近づいてくれません、近づいても、枝や葉が邪魔をしてうまく写真が撮れないでいました。

先日、8日にようやく写真に収めることができましたが、ちょっとボケてしまいました。しかし、今シーズン初撮りということでお披露目させていただきます。

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↑ 裏の柿畑に、今年も冬鳥のジョウビタキさんが来てくれました。

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↑ でも、遠い旅をして着いたばかり。先ずは、辺りの様子を用心深く巡察します。

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↑ 前を向いて、次は後ろを向き・・・・・。

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↑ 一通り、お披露目をしてくれました。

 

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2013/11/12

初霜:サツマイモ(玉豊)、落花生最後の収穫を済ませました。

列島上空に大陸の真冬並みの寒気が張りだしてきて、昨日の午後3時前に東京は最大瞬間風速17.9mの風速を記録し、今季の「木枯らし1号」となった。当地、つくば地方も最大瞬間風速9.4mであまり強くなかったが、寒さに身が縮んでしまいました。「

今朝はTVの予報通り厳しい冷え込みで畑は真っ白、「初霜」となりました。冬は駆け足でやってきそうです。今日は、第2菜園のサツマイモ(玉豊)と落花生(千葉半立)を掘りました。サツマイモと落花生いずれも今年度最後の収穫です。

                    初霜

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↑ 初霜:関東地方は今季一番の冷え込みで、ぴょんぴょん地方にも初霜が見られました。

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↑ 昨日は木枯らしも吹き、真冬並みの寒さとなりました。

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↑ でも氷柱はこの程度で、本格的寒さはこれからでしょう。

         最後のサツマイモ、落花生を掘り上げました。

昨日の保育園のサツマイモ掘り大会に続いて、我が家の最後のイモ掘り、落花生掘りをしました。これで、秋野菜で残ったのは、里芋のみとなりました。

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↑ サツマイモ(玉豊)は「干し芋」用として栽培しました。

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↑ どの株もかなりの量のイモがつきました。

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↑ 正確には計量していませんが、30本植えて、60kgくらいの収穫はあるかなと思っています。

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↑ 落花生も掘り上げました。

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↑ 第2菜園はこれで終了。あとは、葉ものが残っているのみです。

                   追記

 

 

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2013/11/11

保育園のサツマイモ掘り大会

今日は10時から地区の保育園の秋のイベントの一つ「サツマイモ掘り大会」のお手伝いをして、楽しいひと時を過ごさせていただきました。

菜園のお隣の畑に5月15日に植え付けたサツマイモ の収穫の時期が来たので園長先生と相談して8日の金曜日にイモ掘り大会をする予定でいたのですが、雨が降ってしまったので、今日になってしまいました。

オイモは大分大きくなっていましたが、少しカラスなどに食べられてしまったのがありました。

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↑ 園長先生のお話のあと、春に植えたサツマイモの畝に沿って、2列対面で並びました。さあ、これからイモ掘り開始。緊張のひと時です。

サツマイモの葉や蔓は、一部(写真手前の部分)は、おイモの生態を知るため、そのままの状態で残しましたが、大部分はあらかじめ切り払つて、園児が掘り易いようにしました。

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↑ 泥んこで尻ごみをするかなと思ったのですが、その懸念はすっ跳びました。かわい子ちゃんたちは、仲良く一生懸命掘り始めました。

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↑ 「わ~い 大きなオイモ!!」 元気な歓声が上がり見る間に掘り上げたサツマイモの山ができました。 

余裕ができた男の子たちは、まだ残っていたサツマイモの蔓はがしをして、次々とイモを掘り進んで行きました。

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↑ 掘り上げたサツマイモは、一旦、一か所に集められました。

そして、先生方がイモに傷があるか無いかな、腐ったところがあるか無いかなどを調べた後、良いものを1個ずつポリエチレン袋に入れて園児たちのお持ち帰りとしました。

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↑ 「や~い やったね~!!」 今日の収穫に大喜びの仲良しお2人さんです。

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↑ この「サツマイモ掘り」の体験が、大人になったとき、懐かしく思い出されることを願って、可愛い園児たちを見送りました。

 

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2013/11/10

里芋の収穫(第1陣)をしました。

8日、前日の雨が止み、秋晴れの菜園日和になったので「丘の畑」に植えた里芋(石川早生系)の収穫をしました。里芋の収穫第1陣です。

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↑ この日は一番右側の畝の里芋(石川早生系)を掘りました。あとは、体力とお天気の様子を見て、次の芋堀の日どりを決め、趣味の園芸・芋堀の醍醐味を楽しみたいと思っています。

今年は、今までおろそかにしていた”芽かき”を丁寧にしました。芽かきは8月末から9月末の子芋が生長・肥大する時期を過ぎた10月初めに親芋の株だけを残して、子、孫、ひ孫の株の芽を切り取りました。

このため、親芋の株の周りはすっきりしています。でも、今年は台風のお陰で葉っぱは大分傷ついてしまいました。

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↑ 先ずは、親芋の茎のカット。その切り口の模様に見とれたりして作業はなかなか進みませんヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

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↑ その後、スコップで丸ごと掘りだします。

1株に、子芋以下、孫、ひ孫が合わせて平均10個くらい付いていました。子芋の茎は殆ど枯れ込んでおり、芽掻きの時期がタイムリーであったかなと思っています。

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↑ 茎からイモを丁寧に切り離します。 右は親イモの株:子供の頃(第2次大戦末期から終戦直後の食料困窮時代)には、この親イモも食べましたが、今は、飽食の時代、誰も食べないので、もったいないですが畑に残して肥料にしています。

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↑ 11株ほど掘って、親芋、子芋、孫芋、ひ孫芋を切り離して、ひげ根を取り、家に運んでこの日の作業を終わりにしました。

専業農家と違って芋堀作業に厳しいノルマはありません。好きなところで仕事は止められます。これが家庭菜園の良いところですね(o^-^o)。

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↑ 翌9日、子芋と孫芋・ひ孫芋に分別し、それぞれを計量したあと、庭に広げて干しました。

これ↑は子芋です。計量した結果、11株で4.2kgありました。

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↑ こちら↑は、孫芋・ひ孫芋です。計量結果は8.6kgありました。

子芋、孫芋・ひ孫芋の総収穫量は12.8kgでした。1株(種芋1個)当たりの収量に換算すると1.16kgになりました。 私としては、まあまあの収穫かなと思っています。

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2013/11/09

菊の花が一斉に咲きだしました。

今日は良いお天気かと思ったら午後からは、小雨混じりのうすら寒い曇り空のお天気になりました。今年の秋は、なかなか青空の晴天日が見られず、ちょっと変調気味です。たび重なる台風の襲来で、秋の来るのが遅れたかなと思ったら、はや、冬の到来の兆しもちらほらと見えてきました。

庭の菊も、今年の秋は、先を急いでいるのでしょうか、次々と一斉に咲きだしました。秋野菜の収穫や冬野菜の栽培管理もお天気の動向に大きく左右されるので今後の気象状況の推移に目が離せません。

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↑ ノコンギク:我が家の庭の菊花の先陣を承って真っ先に咲いてくれる花です。ごく、ありふれた野菊の1種としてあまり見向きもされませんが、風情があって私は好きです。

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↑ イエギク:このキクも毎年玄関横の花壇を飾ってくれます。花もちがよいので、切り花として家の中で飾ったりしています。

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↑ ハナイソギク:イソギクとイエギクの交雑種であると言われています。

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↑ イソギク:イソギクはイエギクよりも少し遅れて開花します。

イソギクの花は、黄色い筒状花であるのに対して、ハナイソギクは、筒状花の周囲を白い舌状花が取り囲んでいます。

自生種は千葉県から静岡県にかけての太平洋沿岸地帯にしか見られなかったというが、現在では栽培種が全国で見られるようになった。

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↑ サガギク:サガギクも遅れてはならじと咲きだしました。古い時代の渡来種で、今ではすっかり日本の風土になじんでいます。京都大覚寺の嵯峨菊が有名。

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↑ ポンポンギク:遅咲きの菊で、咲き始めはこのように赤いが、咲き進むにつれて綺麗な白色に変わります。我が家の菊の殿(しんがり)を司っている花です。外国(主としてオランダ)で開発されたキクで、クリサンサマム・ピンポンとも呼ばれます。

 

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2013/11/07

サザンカ(山茶花)の花が咲き始めました。

月日の経つのは早い。まさに「光陰矢のごとし」です。

今日(2013年11月7日)は、「立冬」の日です。暦の上ではこの日から立春の前日までが冬となります。

わが家の庭のマンサクはようやく紅葉し始めましたが、近くのJ研究所の垣根のサザンカは早くも白やピンクの花を咲かせて冬の到来を告げています。

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↑ この山茶花の花に出会うといつも思い出されるのが、子供の頃よく唄った童謡「焚き火」の歌です。

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 ↑ さざんか さざんか 咲いた道 

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↑ たきびだ たきびだ 落ち葉焚き

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2013/11/04

キチジョウソウ(吉祥草)が咲きだしました

キチジョウソウ(吉祥草)の花が咲きだしました。何かいいことが起こればいいのですが、今のところ、そのような気配は見えません( ^ω^ )

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↑ キチジョウソウ(吉祥草):今年の秋は、台風に伴う雨が多く、雨滴の跳ねかえりで、地ぎわ近くに生える草花は泥んこ気味です。

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↑ キチジョウソウは、ややこしいことを言うと、「両性花と雄花の混在型」と呼ばれる花の咲き方をしています。 このことを、今年こそは、しっかり確かめようと眺めているのですが、いつも時間切れで未確認に終わっています゚゚(´O`)°゚

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↑ キチジョウソウは根元の方から花が咲きだし、次々と上方へ花が咲き進みますが、下の方の花のほとんど(全て?)が、赤紫色の雌蕊(花柱)がある花です。

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↑ しかし、花序の上部に行くと、雌蕊(花柱)が見られず、雄蕊だけの花が咲きます。

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↑ 花序(花穂?)の頂部の3~4個の花は、すべて雄花なので、花後に実が着かないことは明らかですね。

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2013/11/02

サツマイモ(紅東)の収穫(1)

落花生に続いてサツマイモ(ベニアズマ)の収穫をしました。今年の秋は、台風接近の影響を受けて雨天の日が多く、秋野菜の収穫が遅れ気味になってしまいました。

心配された台風29号は、30日午前3時フイリピンの東で熱低に変わり、時速15kmで西北西に進んでいるとの情報にホット一息です。

農作業はお天気と相談しながらやらないとらちが上がりません。ようやく晴天の日が続き始めたので、ここで取リ入れの遅れを一気に晩回です。

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↑ 5月15日に植え付けたサツマイモ(左畝;ベニアズマ、右畝;ベニマサリ・タマユタカ)の収穫の時期となりました。

31日はベニアズマを掘り上げて昨日は天日干し。今日(11月2日)はベニマサリ、タマユタカを掘り上げました。

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↑ ベニアズマは今年も順調に育ってくれました(撮影 2013/10/31)。

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↑ ベニアズマは、甘味がイマイチという人もおりますが、程よい甘味とホクホク感があり、味も良いので、私の好きなのサツマイモの一つです。そして、何よりも期待を裏切らずに、毎年安定した収穫量を得させてくれるのが嬉しいです。

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↑ 昨年のベニアズマは大きさ・形が不揃いでしたが、今年は大きさ・形が、 ほぼ 揃っていて満足しました。

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↑ 11月1日は晴天日で1日干し、計量しました(撮影 2013/11/01)。

試し掘りのイモを除いて、今年のベニアズマは、19株で29.2kgの収穫がありました。1株当たりの収量は1.5kgです。

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↑ 今日、午前中まで干した後、ケースに取り入れて収納。午後、お天気が崩れて小雨が降りました。危ふくセーフです。明日は大小・傷の有無などで選別して長期保存の為の仕分けをしようと思っています(◎´∀`)ノ。

 

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2013/11/01

落花生の収穫(1)

5月19日に播種した第1菜園「丘の畑」の落花生(千葉半立)を、昨日と今日の2日がかりで収穫し、「地干し」をしました。

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↑ 毎年のことですが、落花生の収穫の適期を決めるには、頭の体操が必要です。それは、落花生の実が地中にもぐっているため、地上で稔る普通の果実のようにその熟度を毎日目で見て確かめることができず、ためし掘りをしないと分らないからです。

ネットはカラス除けと野ネズミ除けに張ったものです。

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↑ 試し掘りの結果と葉の色が少し黄ばんで来たのを勘案して、まあよかろうということで、昨日と今日にかけて「丘の畑」の落花生を掘り起こしました。

注:収穫の時期は、開花から80日~100日、葉は一部が黄色くなって来た頃が良いとされています。また、試し掘りをして、網目がはっきりしている莢(上莢)が80%以上であれば収穫適期であると言われています。

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↑ 「地干し」のための干し場を作り、その上に掘り上げた落花生を逆さ掛けにします。晴天が続けば、茎葉の水分50%、莢水分30%程度まで乾燥する。

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↑ 左:台風などが来て、収穫は遅くなってしまったかなと思ったのですが、まだ未熟な莢がかなりありました。 右:カラス除けにネットを張りました。

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↑ 昨日と今日で、2連の地干しが完了しました。地元の農家の方々は、このあと「ポッチ積み 」と呼ばれる野積みをしますが、我が家では、ポッチ積みをするほど大量には落花生をつくっていないので、「地干し」の後は、洗浄・選別をして、それぞれ物置小屋の中で乾燥させます。

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↑ 畑に落ちこぼれた落花生もかなりありました。明日は、この落ちこぼれや土の中に取り残した落花生を拾う予定です。 

柔らかい落花生は塩ゆでにして食べます。できの悪い落花生は、冬の間、庭に遊びに来るメジロやシジュウカラなど野鳥の餌にする予定です( ^ω^ )。

 

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