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2014年1月の記事

2014/01/31

冬の八ヶ岳野辺山高原 (5):カケス、アカゲラ

雪の八ヶ岳高原ロッジの中庭には、カラ類の小鳥たちのほかに、中型の野鳥カケスアカゲラもやって来ました。

                                           カケス

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 ↑ カケス: キツツキ科カケス属  全長33cm   留鳥

ジジュウカラやコガラなどのカラたちの群れが、八ヶ岳高原ロッジの中庭に設置されたバードフィーダーで、にぎやかに食事している声を聞きつけたのでしょうか、カケスやアカゲラが姿を見せました。

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↑ フィーダーからこぼれ落ちたヒマワリの種をみつけ、雪面に降り立ちました。

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↑ ヒマワリの種子をゲット!

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↑ 上手に、種子を口の中にほうり込みました。

                   アカゲラ

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↑ アカゲラ: キツツキ科アカゲラ属 23.5cm 留鳥

アカゲラも、小鳥たちのにぎやかさに誘われたのでしょうか、何事かと、ちかづいてきました。

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↑ でも、雪面には降りないで、暫くあちこちの木の幹を突っついた後、帰って行きました。

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2014/01/30

冬の八ヶ岳野辺山高原 (4):カラの仲間たち

普通の衣服で一晩外にいたら凍え死んでしまいそうな冬の雪山に、ちょっと見ただけでは、寒さと飢えで餓死してしまいそうにか弱く見える小鳥たちが、凍てついた森の中を元気に飛び回って越冬生活しているのを見ると、その生活力の逞しさに感嘆せざるを得ません。

冬の八ヶ岳山麓でヒガラ、コガラ、シジュウカラ、ヤマガラなどの沢山のカラの仲間たちに会って、元気をもらって帰って来ました。

                     ヒガラ

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↑ ヒガラ: スズメ目シジュウカラ科 全長11cm 留鳥

雪に覆われた針葉樹の裏側(下側)に回って逆さ釣りの姿勢で餌を啄んでいました。

コガラよりも小さい。シジュウカラに似ているが、ヒガラは後頭部に白い紋がある。

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↑ 大分、人慣れしているようで、ホテルの餌台や窓辺にも飛んできました。

頭はぼさぼさで、警戒するときは冠羽を逆立てる。

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↑ 亜高山帯の針葉樹林、落葉樹林に棲み、冬は山地や平野部・低地の松林や杉林に現れる。

                     コガラ

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↑ コガラ; スズメ目シジュウカラ科 全長12.5cm 留鳥

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↑ シジュウカラより小さいが、ヒガラよりやや大きい。色々な木を飛び廻っていました。

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↑ ホテルの食堂の窓辺に置いたバードフィーダーにもやって来ました。

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↑ 雪の庭でも元気一杯に飛びまわっていました。

山地から、亜高山帯、高山帯の落葉広葉樹林、針葉樹林にすみ、冬は低地の松林などに現れる。

                  シジュウカラ

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↑ シジュウカラ: スズメ目シジュウカラ科 全長 14.5cm 留鳥

シジュウカラは平野部でもよく見られるが、標高1580mの亜高山帯(下部)八ヶ岳高原ロッジの周辺でも見られるのですね。ビックリですΣ(・ω・ノ)ノ!

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↑ 雪中のジシュウカラ。 シジュウカラは都市域の公園などでもよく見られます。

低地や山地の落葉広葉樹林、常緑広葉樹林、松林などのほか、公園や、樹木のある民家などに現れる。

                  ヤマガラ

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↑  ヤマガラ: スズメ目シジュウカラ科 全長 14cm 留鳥

1月24日、八ヶ岳南山麓小淵沢アートヴィレジの公園で会いました 。

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↑ 低地、低山帯の落葉樹林常緑広葉樹林(特にシイやカシ)に見られる。

(謝辞:上記野鳥の説明は、主として中村登流著「野鳥の図鑑・陸の鳥①」保育社を参考にしました。)

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2014/01/29

冬の八ヶ岳野辺山高原 (3):カワラヒワ、ゴジュウカラ

1月23日、八ヶ岳高原ロッジの庭でのバードウオッチングの続きです。

この日は、気象庁の記録によると、野辺山地点で最低気温は-22.6℃、最高気温も-2.7℃、平均気温-8.9℃の真冬デーでした。

一見、餌探しも大変だろうと思われる雪山のこの寒さの中で鳥さん達、よく頑張っているね~と感心しました。

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↑  カワラヒワ:スズメ目アトリ科 全長:14.5cm 留鳥

関東地方の平野部にも見られますが、この寒い雪山でも元気で生活しているのに は驚きました。

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↑ 庭に設置されていたバード・フィーダーからのおこぼれのヒマワリの種子を拾って食べていました。

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↑ アトリと仲良しのようで、アトリと一緒にお食事していました。

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↑ ゴジュウカラ:スズメ目ゴジュウカラ科 全長13.5cm 留鳥。

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↑ ゴジュウカラもバード・フィーダーのヒマワリの種子を食べにきました。

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↑ ラードも好きなようです。この鳥は逆さで下に移動する。

九州以北に留鳥としてすみ、山地(亜高山帯~低地上部)の落葉広葉樹林~亜高山帯針葉樹林にすむ。

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↑ 平野部へはあまり出てこないで、山で越冬します。

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↑ この子、カラの仲間と仲良しで、しばしばカラ類と混群を形成します。

 

                            

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2014/01/27

冬の八ヶ岳野辺山高原(2):アトリ

1月23日は、八ヶ岳東南山麓標高1580m地点に立地する敷地面積約200万坪を有する高原リゾート「八ヶ岳高原ロッジ」に行き、昼食を挟んで2時間くらいのバードウオッチングを楽しみました。

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↑ アトリ:スズメ目アトリ科アトリ属 全長16cm 冬鳥

10月上旬~6月上旬までに日本全国に見られる冬鳥。繁殖はユーラシア大陸の亜寒帯針葉樹林(シベリア方面)で日本海を渡って往来する。

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↑ 雄の夏羽の頭は黒色(2007/03/30 UP) であるが、雌、雄の冬羽の頭は灰褐色に黒い羽が混じったゴマ塩状になる。

種子のある林地や野原を移動して低地から亜高山帯まで分布するようで、関東平野の里山やその周辺でも見られます。

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↑ 体色は黄褐色に黒、白を加えた羽色をもつが、特に胸部は橙褐色でよく目立つ。

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↑ なんとなく雌のように見えますが定かではありません。

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↑ ロッジの庭の餌場に集まったアトリの群れ。ロビーからガラス越しに撮ったので鮮明ではありません。

アトリは群れで生活し、渡りの頃になると大群になるそうです。この鳥の和名の呼称「アトリ」は、大群となって集まる鳥ということから、「集鳥(あっとり)」と呼ばれたのが、短縮化されて「アトリ」になったという説があります(「大言海」)。かなり説得力がありますが、他にもいくつかの異説があります(安部直哉・叶内拓哉著「野鳥の名前」山と渓谷社)。

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2014/01/26

冬の八ヶ岳野辺山高原(1):フクロウ、ノスリ

昨年の夏2泊3日の日程で野辺山高原、北八ヶ岳八千穂高原をめぐり、コマドリなどの野鳥や狸 などに会い、軽井沢ではノビタキやオオルリなど観察したあと塩壺温泉に1泊し、ゆっくりと温泉で寛いで帰宅するというプチ鳥見行をして、八ヶ岳の野鳥・動植物の自然の素晴らしさにすっかり魅せられてしまいました。

そこで今度は2泊3日で冬の野辺山高原で星空を観測し、八ヶ岳高原で冬鳥たちに会い、帰路は南の方向をとって小淵沢に出て、ここで1泊して温泉と食事を堪能し、疲れを癒して帰宅するという計画をたてました。

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↑  1月22日: 冬の八ヶ岳連峰と野辺山高原: ADは主峰「赤岳(2899m)」 、 SKSはサンメドウズ清里スキー場(撮影 2014/01/22)。

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↑ 1月22日: 野辺山高原のフクロウ:100mくらいはあろうかと思われる遠く離れたところから観察しました。目一杯トリミングしています。

このあと、コミミズクの出るのを待ちましたが、この日はコミミズク、御機嫌悪かったのでしょうか、ついに姿を見せませんでした。

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↑ 1月23日: 朝の散歩で落葉松の天辺近くに何か鷲鷹類らしき鳥が止まっているのに気がつきました。これも、遠かったです。

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↑ 帰りに今度は少し近くの木に止まっている鳥を見つけました。往きにみた個体と同じ鳥のようで、どうやらノスリのようです。

背中をこちらに向けているが、顔はこちらを向き、するどい目がこちらを睨んでいました。この鳥が姿を現わすと、小鳥たちは姿を隠してしまいます。

コミミズクは朝方は姿を見せる確率は低いというので、今回はコミミズクの観察は諦め、2日目は、標高1580mの八ヶ岳高原ロッジに行き、冬の小鳥たちと会うことにしました。撮った野鳥の写真は明日UPします。

               冬の八ヶ岳野辺山高原

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2014/01/22

ルリビタキ、ジョウビタキ、カシラダカ:高崎自然の森

1月18日は、つくば市の「高崎自然の森」に行きました。この森も、今年の初鳥見散策です。

この自然の森は、つくば市農業課が管理する面積16.5へクタールほどのこじんまりとした森林公園です。手入れが良く行き届いて、自然の森というよりは、やや庭園化している感もありますが、気持ちの良い森林公園です。

                     ルリビタキ

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↑ ルリビタキは毎年どこかしらで姿を見ることができるが、今年は背景がよくありません。

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↑  こちらを向いてくれましたが、なかなか良いところに出てくれません。

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↑ やっと、出てくれましたが、この程度で精いっぱいo(;△;)o。もう一度出直してリベンジします。

                    ジョウビタキ

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↑ 少し明るいところではジョウビタキ♂が歓迎してくれました。

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↑ 色鮮やかな雄のジョウビタキでした。

                   オオジュリン かな?

追記: おかりん さんのご教示により、カシラダカと判明いたしました。

     おかりんさん、有難うございます。

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↑ 桜の林にはオオジュリン(と思う)が飛びまわっていました。

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↑ 冬羽のオオジュリンの♀と思われるが、御存知の方がおられれば御教示お願いいたします。

 

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2014/01/21

カワセミ、ベニマシコ:洞峰公園

1月17日、同峰公園に行きました。今年になって初めての鳥見散策です。

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↑  洞峰沼の岸辺の一角に、(一般に、関東では”アシ”、関西では”ヨシ”と呼んでいます)の生えているところがあります。この小さな葦原が小鳥たちのサンクチュアリーになっています。

洞峰公園は「洞峰沼」と呼ばれた農業用ため池を改造し、周辺に温水プール、テニスコートその他各種スポーツ施設を配置して1980年に開園した茨城県営都市公園です。

岸辺の葦の群生地で、カワセミベニマシコに会いました。どちらも、本年初撮りの野鳥です(o^-^o)。

                     カワセミ

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↑ その葦の茎に、カワセミが風にゆられて止まっていました。

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↑ 時々、池の中に飛び込んだりして魚か小エビを捕まえて食べていました。

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↑ 茎に止まっているところは写真に撮れますが、・・・・・・

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↑ 飛び込みの様子や、獲物を加えて飛び上がるところは、なかなかとれません。

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↑ という訳で、今日は止まりものばかり、飛びものはもう少し修行して、後日UPします。

                    ベニマシコ

葦の群生地の陸側に、シジュウカラやメシロの群に混じって赤い鳥がいるのに気がつきました。

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↑ ベニマシコ:ヘクソカズラの実(かな?)の傍にいました。

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↑ すぐ、姿を消してしまいましたが、かろうじて2枚、少しピン甘ですが、なんとか撮ることができました。

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2014/01/20

ビンズイ、アオジ、シロハラ:赤塚公園

1月16日の乙戸沼公園の鳥見行の往き復り路で近くの赤塚公園にも寄って行きました。公園の森は少し薄暗かったが、去年も会うことができたビンズイ、アオジ、シロハラが元気な姿を見せてくれました。いづれも今季初撮りです。

                    ビンズイ

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↑ ビンズイ :松林の薄暗い林床に、群で足早に動き廻っていました。

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↑ その内の1羽が明るい木の切り株の上に飛び上がってくれました。

                  アオジ

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↑ アオジも薄暗いところが好きです。

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↑ やっと明るいところに出てきてくれました。こちらは女の子ですね。

                   シロハラ

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↑ シロハラ:がさごそと一心不乱に落ち葉をかき分け餌を探していました。

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↑ 鳩くらいの大きさの野鳥です。この鳥もやや薄暗い環境のところが好きです。私に気がついて、慌てて木の陰に隠れてしまいました。

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2014/01/19

番外編 : 関東に初雪

19日朝、目が覚めて2階の窓から外を眺めたら、周りは一面の銀世界でした。初雪です。畑で計測した積雪高は約2cmでした。

しかし、この雪も、午後1時頃は日蔭部分を除いて殆ど消えてしまいました。綺麗な雪景色が一日足らずで消えてしまって、ちょっと惜しいな~と思ったのは私だけでしょうか。

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↑  初雪:2階から外を眺めたら、畑は一面の銀世界でした。

「日本列島は19日、冬型の気圧配置が強まり、東日本の上空約5000mにー30℃以下の寒気をともなった気圧の谷が通過したことにより、熊谷、水戸、銚子で初雪を観測した(ウエザーマップ)」という。

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↑ 裏の柿畑も雪化粧です。 枝の雪が朝日に輝いて綺麗でした。

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↑ 裏庭も、雪に覆われ、一瞬、静寂の世界となっていました。

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↑ パビリオンのツルバラの剪定が一番大変だったが、済ませたあとの降雪だったのでラッキー。

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↑ 鉢物(サツキ、クレマチス、クチナシなど)の剪定も済ませました。

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↑ 庭木や花木の剪定も済ませたあとで、よかったで~す。

あとは、花壇の手入れと草花のお世話をして春を待ちます。

 

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乙戸沼の水鳥たち

1月16日の乙戸沼鳥見行の続きです。白鳥のほかに、かなりの数の水鳥たちが渡来して来ていました。

沼には、毎年訪れてくるお馴染のヒドリ、オナガ、ハシビロ、キンクロ、コガモなどのカモ類の姿が確認されたが、お待ちかねのミコアイサの姿は見当たりませんでした。

ミコアイサは、毎年この沼に来ているので、今年もきっと来てくれるでしょう。そう信じて、また来たいと思っています。

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↑ ヒドリガモ : この沼で一番良く目立ちました。

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↑  陸上の草などを食べたりして、かなり環境適応能力は強いみたいです。

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↑ オナガガモ:ヒドリガモと同じくらい多く来ていました。

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↑ 水草や草の実を食べるが、人が与えたパンなども良く食べます。ヒドリガモと同じく、人慣れしやすいですね。

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↑ ハシビロガモ:ヘラのように広がった口ばしを水面に浸けて、水面に浮かぶ有機物を漉しとって食べています。

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↑ オスは白い胸と栗褐色の脇が良く目立ちます。

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↑ カワウ:鴨たちの群と離れた休み台(?)に2羽のカワウがやすんでいました。

カワウは雌雄同色と言われています。左のカワウは色が少し茶色っぽいので、若鳥かもしれません。

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↑ 左のカワウが突然、空を仰いで大きな口を開けました。これは、単なるあくびでしょうか?それとも何かアピールをしているのでしょうか┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~?

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↑ お隣の池(貯水池)にはキンクロハジロが、ひとりぼっちで泳いでいました。

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↑ 同じ貯水池にカイツブリも姿を見せていましたが、ちょっと遠すぎました。

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2014/01/17

乙戸沼に渡来したコハクチョウ:33羽になりました!

1月16日、庭の植木の剪定が一段落したので、久しぶりに乙戸沼公園に鳥見に行きました。

お目当ては、白鳥とミコアイサです。ミコアイサには会えませんでしたが、コハクチョウが33羽飛来しており、その優雅な泳ぎを楽しむことができました。

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↑  乙戸沼に飛来したコハクチョウ(1):今年も乙戸沼にコハクチョウが来てくれました。嬉しいねo(*^▽^*)o

上の写真で15羽のコハクチョウが確認できます(左端に一部羽根が見えている3個体もコハクチョウと思われました。この3羽を含めると全部で18羽になります)。

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↑ 乙戸沼に飛来したコハクチョウ(2):1枚目の写真の右側に15羽いました。1枚目と2枚目を合わせると、1月16日現在のコハクチョウの飛来数は18+15=33羽になります。

1月7日現在の飛来数は14羽(土浦市公式ホームページ) でしたので、ずい分増えましたね。例年は60羽くらい来ているので、まだまだ増えるでしょう。

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↑ 観艦式のように整然と列を組んで遊泳したりしていました。

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↑ コハクチョウが急に岸辺に寄ってきました。何事かと思ったら・・・

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↑ 餌をあげる人がいて、岸辺は水鳥たちで大賑わいでした。

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↑ 頭の黒っぽい子・幼鳥も一生懸命食べていました。

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↑ 全身純白の成鳥は、さすが、落ち着きがありますね。

 

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2014/01/15

ツグミさんが柿畑で餌探し

1月7日は七草の日で寒い一日でした。この寒い朝、ふと裏庭を眺めたらツグミさんがマサキの生垣から庭を覗き込んでいました。

急いでカメラを持ち出し、カメラを構えたが、あっという間に柿畑の奥の方へと引き込んでしまい、たった3枚しか写真を撮らせてくれませんでした。下の画像はその内の、まあまあという1枚です。

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↑ 裏庭を覗いた本年初撮りのツグミさん(撮影 2014/01/07 07:46)。

この日は寒い朝、最低気温はイナス7.1℃を記録し、辺り一面は真っ白な霜に被われていました。

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↑ 1月7日に裏庭を訪れた個体と同じツグミさんかと思われます(撮影 2014/01/15 09:36)。

以後、ツグミさんは時々柿畑を訪れてきましたが、警戒心が強く、すぐ遠のいてしまって、なかなか思ったような写真を撮らせてくれませんでした。

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↑ そして今日、房総半島では雪が降り、ここぴょんぴょん地方は雪は降らないものの、写真日よりとは言えない肌寒い曇り空のお天気の日に、なんと、先日のツグミさんと思しき個体が柿畑に来て、一生懸命餌探しをしていました。

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↑ 落ち葉の蔭に隠れている昆虫や、地中のミミズを探して食べているようです。

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↑ 柿畑に落ちた柿の枯葉をかき分けて餌探しに余念がありませんでした。

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2014/01/14

春の野菜が待っています:春よ来い、早く来い

菜園の野菜は、厳しい寒さをじっと堪えて、少しづつ生長しているように見えます。地上の生長は遅々としているが、根はしっかり張っているようです。植え代えようと引っ張っても、なかなか抜けません。

               「丘の畑」の野菜たち

ソラマメの種子は、自家採りの種子を播きました。今年は種子を沢山保存したので、菜園「丘の畑」に、ビニール・マルチを した畝と、マルチをしない畝の2通りの方法で栽培をしてみました。

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↑  ソラマメ(1:マルチあり):今年は生育が少々遅れていますが、この程度に育ちました。

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↑ ソラマメ(2:マルチなし): 今のところ、マルチが無くても、生育にそれほど大きな差はありません。

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↑ サヤエンドウ(絹さや・花は白花): サヤエンドウも生長は、ちょっと遅れ気味です。

             「裏の畑」の野菜たち。

狭いですが、裏の柿畑の脇にも10坪ほどの野菜畑をつくっています。

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↑ サヤエンドウ(絹さや・花は白花): 「丘の畑」のエンドウと同じ種子を播いたのですが、こちらの方が 、生長がやや早い。北側が垣根や塀などで冷たい風が避けられているせいかもしれません。

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↑ ネットを張りました。

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↑ リーフレタス:寒いので、なかなか大きくなりません。寒さよけのトンネルをつくってあげようか、思案中です。

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↑ シュンギク(春菊):種子を播くのがちょっと遅すぎたのでしょうか、30日~40日くらいで収穫できる筈なのに、生育は遅々として遅れ気味です(ρ_;)。

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2014/01/13

ジョウビタキ♀も柿畑に縄張りを確保したようです。

今日のぴょんぴょん地方は雲一つない快晴でしたが、強い北風が吹き荒れて肌寒い一日でした。

裏庭と、裏庭続きの柿畑には、シジュウカラ、メジロ、モズ♀、スズメ、ヒヨドリが入れ替わり立ち替わり訪れてきますが、今日は、ジョウビタキの雌が暫く柿畑に遊んでくれて写真を撮らせてくれました。ジョウビタキ♀は本年の初撮りです。

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↑ 雌のジョウビタキ「マドンナ」さんが裏の柿畑に登場。ようやく写真を撮ることができました(撮影 2014/01/13)。

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↑  去年の11月8日(画像UPは11月13日 )、この柿畑に姿を見せた雌のジョウビタキかと思います。 

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↑ 時々地表に降りて餌を探していました。

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↑ 去年この柿畑に姿を見せたと思われる雌のジョウビタキ「マドンナ」さん、ようやく、近づいて横顔を見せてくれました。

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↑ 今日は梅の木に止まったりして、かなりの時間餌採りをして行きました。

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↑ 裏の柿畑はモズ子さんの縄張り圏かなと思ったが、このジョウビタキのマドンナも縄張り圏にしているのでしょうか。

以前、この柿畑で、アカハラとツグミがばったり会って、大喧嘩をした のを目撃しましたが、今のところ、モズ子さんとマドンナは出現の時間帯が異なっているため、両者の鉢合わせは無く、従って喧嘩はしていないように見えます。

 

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2014/01/12

冬野菜の御三家を収穫、モンシロチョウの蛹。

昨日に続いて今日も穏やかな良いお天気です。

お正月の野菜が一段落したので、今日は菜園「丘の畑」に行き、我が家の冬野菜の御三家「大根、白菜とキャベツ」を収穫してきました。

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↑ 寒いと言っても、ぴょんぴょん地方は未だ雪が積もっていません。でも、冬の寒さは2月に入ってから、一層厳しさを増してくるでしょう。

2月の本格な寒さによって、ダイコンやハクサイが凍結して霜やけを起こさないうちに収穫をした方がよさそうです。

でも、我が家は収穫した野菜の保存場所がないので、ダイコンとハクサイは、今日は畑にある半分ほどを収穫し、キャベツは6個収穫し、2個は畑に残しました。残った野菜は、しもやけを覚悟で2月に入ったら採ることにしました。

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↑ キャベツ も冷え込みの厳しい中頑張っていました。 

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↑ 葉の裏を見たら、モンシロチョウの蛹がぶら下がっていました。

無農薬栽培なので、害虫はすべて捕殺ですが、目の届かないところもあり、絶滅という訳にはいきません。

蛹は家に持ち帰り、春に羽化するまで虫籠別荘で住まわすことにしました。

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↑ ダイコン12本収穫:沢庵漬けはつくったし、あとは切り干し大根をつくるだけですが、ちょっと食べきりそうもありません。畑には、まで10本くらい残っています。

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↑ ハクサイは7個収穫しました。畑には、まだ6個ほど残っています。

近いうちに娘と孫が来ると言うので、ダイコンもハクサイも、お持ち帰りで持たせてあげようと思っています。 

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↑ キャベツは4個採りました。あと2個畑に残っています。

ちょっと、虫に齧られた跡がありますが、その部分だけ抉ればあとは美味しく食べられます。

 

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2014/01/11

メジロさん、今日はお食事のあと水浴びです。

裏庭に来たメジロさん、大分慣れてきたようで、先日は御二人さんできましたが、今日もお二人さんで来て食事のあと水浴びをして帰って行きました。

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↑ 裏庭に来たメジロさん、ようやく裏庭の環境に慣れてきたようで、だんだん近づいてきました( 撮影 2014/01/11 10:46 )。

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↑ メジロさん専用の「レストラン・ザ・ミカン」でゆっくりお食事です。

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↑ お食事のあと、今日は「水飲み兼水浴び場」に行きました。

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↑ シジュウカラさんは水飲み、メジロさんは水浴びです。

喧嘩しないで、仲良くやりました。でも、今朝は氷が張ってようやく融けだしたところです(撮影 2014/01/11 10:47)。

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↑ メジロさんが2羽になりました。 

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↑ 「わたしも 水浴びした~い」

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↑ メジロさん、この寒いのに元気がいいですねΣ(゚□゚(゚□゚*)

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↑ シジュウカラさん:「わたしは、これで失礼します」(TωT)ノ~~~ バイバイ

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↑ メシロさん:「これで、さっぱりしたので帰りましょう」サヨーナラー(_´Д`)ノ~~

 

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2014/01/10

枯れ茎に咲いた霜柱の花

このところ、ぴょんぴょん地方は、北国の寒さに比べれば屁の河童でしょうが、厳しい寒気が断続的に続いています。

この寒さで、花が終わって切り戻した庭のメドウセージ(サルビア・グラニチカ) の枯茎に霜柱の花が咲き出しました。

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↑ メドウセージの枯茎に咲いた霜柱の花(撮影 2014/01/03)。

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↑ この霜柱は茎の維管束を通して、毛管現象により地表に浸出した地中の水が凍ってできたものです(撮影 2014/01/03)。

霜柱は、日中の暖かさで融けてしまいますが・・・・

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↑ 今日の寒さで、また新たな霜柱の花ができました(撮影 2014/01/10)。

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↑ 普通の霜柱も、今日は3cmくらいの高さになりました。

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↑ 水盤の氷も張って、鳥さん達が戸惑っていたので・・・・

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↑ 氷を外してあげました。

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2014/01/09

満作の花がほころび始めました。

春を告げる花、マンサク(満作)の硬いつぼみがほころび始めました。

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↑ マンサクの蕾がほころび始めました(撮影 2014/01/08)。

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↑ 昨年は1月14日に開花(2013/01/16 UP) しました。今年も、昨年と同じ頃に開花しそうな気配です(o^-^o)。

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↑ でも、枝には、まだ昨年の枯葉が落ちずにしっかりついたままになっています。

この、花期になっても枯葉が枝から落ちずにつけているという特徴は、シナマンサクか、あるいはシナマンサクの特徴を強く引き継いでいる園芸品種に見られます。従って、本種は日本在来種のマンサクではなく、シナマンサク乃至ははその園芸種と見られます。

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2014/01/08

メジロ:今度はアベックできました。御夫婦かな?それともお友達?

4日に初撮りしたメジロさん (と思います)が、昨日、今度はアベックで、梅の木に吊るした鳥籠式「ミカン・レストラン・梅の木」に、やって来ました。

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↑ 御夫婦でしょうか? それともフィアンセ同志でしょうか?

なんとなく、下が雄、上が雌のように見えます。如何でしょうか?

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↑ 喧嘩をせずに仲良く食べています。

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↑ モズさんが、雌雄別々に独立して縄張りを確保しているのに対して、メジロさんは2羽が共同して助けあいながら行動しているのですね。仲睦まじく、微笑ましいですねo(*^▽^*)o。

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↑ 2羽一緒にいると、相方と交代で外敵の監視ができるので、お食事が安心してできます。

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↑ もう一つ、新たに裏庭に開店した「ミカン・レストラン・裏庭」にもやって来ました。こちらも、ヒヨドリ除けの籠をかぶせています。

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↑ 大分慣れてきたようで、かなり近くまで来て遊んで行きました。

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2014/01/07

七草粥:菜園の野菜を収穫しました

今日は「七草」。夕食に、天地の恵みに感謝し、今年の豊穣を祈念して「七草粥」をいただきました。

今日は、朝は氷が張っていて寒さは厳しかったが、日中は風がほとんどなく穏やかで暖かな日和になったので、菜園「丘の畑」に行き、今年初採りの野菜を収穫してきました。

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↑ 本来の七草粥は朝にいただくのですが、七種の野菜(セリ、ナズナ、オギョウ、ハコベラ、ホトkノザ、スズナ、スズシロ)は手に入りませんので、我が家では、野菜はダイコンとカブおよびサトイモのおかゆで七草粥の替わりとしました。 

                   野菜の収穫

野菜はすべて無農薬栽培です。

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↑ 新年初採りの野菜(1):ハクサイ、カブ、ダイコン、コマツナ

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↑ 新年初採りの野菜(2):ホウレンソウ、ブロッコリー、ネギ

                 菜園の現況

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↑ 菜園「丘の畑」の野菜 :ハクサイ、ダイコン。

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↑ 小松菜 : 今が旬です。

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↑ ホウレンソウ: ホウレンソウのおひたしは甘くて美味しかったです。

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↑ ブロッコリー: 脇にできた花蕾も少しづつ大きくなっています。

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↑ ネギ(根深1本)も甘くて美味しいです。

              漬け物・キムチも完成です

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↑ 白菜と沢庵が漬かりました。

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↑ 塩分摂り過ぎないように、12%の塩分濃度で漬けました。

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↑ キムチも出来上がりました。 

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2014/01/06

コゲラ、モズ:この子たちも新年初お目見えです。

コゲラが裏の梅の木に来て新年の挨拶をして行きました(o^-^o)。そして、昨日はメスのモズさんも新年の挨拶に来てくれました。

暮に、裏の柿畑を縄張り圏内におさめたメスのモズ子さん、その後もしっかり領域を確保しているようで、昨日も元気な姿を見せてくれました。

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↑ コゲラは、通常はシジュウカラなどとともに混群を形成してくることが多いのですが、・・・・

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↑ 今日のコゲラは単独て裏の畑から裏庭のツルバラなどを訪れて帰って行きました。

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↑ 頭の赤ポチが見えないのでメスのコゲラか、あるいは若鳥かもしれません。

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↑ 昨日はメスのモズが柿畑に姿を見せてくれました。

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↑ 暮に姿を見せたモズ子さんかと思われます。柿畑を完全に縄張り圏内におさめたようです。

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↑ 林床に潜んでいる昆虫やミミズを見つけて食べているようです。

 

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2014/01/04

メジロ:本年初撮り 仕事始め:花壇のお掃除

シジュウカラに続いてメジロが裏庭に新年の挨拶に来てくれました。

メジロさんも本年初撮りです。今年も、桜の咲く頃まで遊んでくれると嬉しいな(o^-^o)

新年の仕事始めは、庭の花壇をちょっとだけお掃除して終わりにしました( ´艸`)プププ。

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↑  今朝9時半頃、裏の柿畑にメジロさんが来ているのに気が付きました。

しかし、今日の朝方は曇りがちのお天気で光量は足らず、しかも逆光なのでご覧のようなシルエットになってしまいました。枝の高いところに止まり、様子見に来たようなので、早速、メジロさん専用の餌台「ミカン・レストラン」を柿畑につくってあげました。

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↑ すると、午後1時45分頃、早速、今朝姿を見せたメジロさんと思しき鳥がやって来ました。

柿畑の柿の木の枝につくられたメジロさん専用の「ミカン・レストラン」は、ヒヨドリ君がミカンを横取りするので、園芸用のハンギンングバスケット2個を使って上の写真のように球状に合わせ、その中心部にミカンを置きました。

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↑ こうすると、身体の小さいメジロさんは自由にバスケット中に入ってミカンを食べれるが、ヒヨドリ君は、すんなりバスケットの中に入れないので、かなり努力をしないとミカンが食べられません(v^ー゜)ヤッタネ!!

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↑ 少し離れた柿の木の枝には、もう一羽、上↑のメジロとは別の個体がいました。

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↑ なんとなく若鳥のように見えますが、それともメスのメジロでしょうか? まだ、警戒心が強く、あまり近づいてくれそうもありません。

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↑ 毛繕いなどをして、この子は今日は見学のようです。

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↑ ミカンの置いてある「ミカン・レストラン」は確認したようなので、慣れればきっとまた訪ねてきてくれると思っています。

                    仕事始め

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↑ 今日は”仕事始め”として、ほんの申し訳程度ですが、花壇のお掃除をしました。

本格的な庭の手入れ・庭仕事は、2月一杯までに完了したいと思っているのですが、これから益々寒くなりそうなのでなかなか腰が上がりません。お天気の良い日を選んで、のんびりやるつもりです。

 

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2014/01/03

初撮り:シジュウカラ

お正月と言えば「一富士、ニ鷹」ですが、今年の我が家のお正月は「一筑波山、ニシジュウカラ」です。

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↑  裏庭に、シジュウカラが新年の挨拶にやって来ました。

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↑ 孫娘と一緒に、落花生のリースをつくりました。

シジュウカラは、その落花生のピーナッツが大好きのようです。

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↑ ヒヨドリ君もきましたが、ヒヨドリ君はピーナッツは好きではないようで、食べようとしません。

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↑ ピーナッツを食べたあと、水を飲み・・・

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↑ そして、何度も水浴びをして、

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↑ この寒い冬にも拘わらず、寒くは無いのでしょうか。

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↑  元気溌剌として帰って行きました。

 

 

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2014/01/01

謹賀新年:初日の出、初詣、元旦の筑波山

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い致します。

元旦は、我が家で初日の出を拝み、娘夫婦と孫娘と一緒にお雑煮を食べて、新年を祝福しました。

初詣は、ここ20年近くは、地元の筑波山神社か、近くの郷社一の矢八坂神社に行くのを恒例としていますが、最近は、一の矢八坂神社にお参りすることが多くなりました。

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↑ 当地の元旦の日の出の時刻は6時50分頃ですが、我が家の2階から拝まれる初日の出は、前方の屋敷林にさえぎられて、7時23分頃です。

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↑ 7時25分、太陽はほぼ完全に屋敷林を抜け出しました。

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↑ お雑煮を食べて、娘夫婦たちと一緒に、地元の一ノ矢八坂神社に初詣でをしました。

小さな社ですが、人気があり、大勢の参拝客で賑わっていました。

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↑ 今年の元旦も参拝客は長蛇の列で順番待ちとなりました。

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↑ 御祭神はスサノオノミコトです。

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↑ 参拝が終わると「甘茶」が振る舞われます。

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↑ 孫娘も甘茶をいただきました。

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↑ 焚火も焚かれていましたが、今年の元旦は暖かったので、焚火にあたる人はそう多くはいませんでした。

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↑ 御神籤を引く人も結構いました。

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↑ こじんまりとした露天のお店も何軒か出ていました。

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↑ 紫峰とも呼ばれる元旦の筑波山は、薄もやが立ち込めていてシーイングはあまり良くなかったが、今日も静かに優しく私たちを迎えてくれました。

 

 

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