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2014年2月の記事

2014/02/28

真壁のひなまつり

2月27日 茨城県桜川市の「真壁ひなまつり」に行き、街並みを散策しました。ひなまつりは3月3日まで開催されています。

帰路は筑波山麓の「梅林」に寄りました。梅林は早咲きの紅梅やロウバイなどが咲いていましたが、全体としては3分咲き程度でした。見頃は、3月中旬ころかと思われます。

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↑ 古今雛: 内裏様(約100年前)

真壁は、江戸時代から明治・大正にかけて、この地方の文化・産業の中心地として栄え、盛隆を誇った商家の人達が次々と蔵や門を建てました(桜川市「真壁の登録文化財」パンフによる)。

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↑ 江戸時代から昭和の時代までの雛を飾ってあるお家もありました。

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↑ 昭和30年代の木目込雛人形(右)。

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↑ 古今雛(約160年前)。

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↑ 立派なお雛様です。真壁で最も名の知れた料亭のお雛様です。

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↑ そして、れぞれのお家で大事に保存されているのに驚かされます。

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↑ 造り酒屋さんのお家のお雛様です。お酒の徳利が並べられています。

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↑ 少し変わった並べ方をした雛段です。

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↑ 2階に飾ったお雛様(お人形)もありました。

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↑ そして石の町、石屋さんのお雛様もありました。

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↑ 真壁小学校の児童たちがつくった「つるし雛」(真壁伝承館に飾られていました)。

街中の人達がこぞってこのひなまつりを楽しみ、遠来の客をあたたかくもてなそうとしてくれる気持ちが伝わってきて嬉しく感じました。

今年のひなまつりでは、案内パンフによると207点の段飾り・御殿飾り・つるし雛などのお雛様が観賞できるようですが、とても全部は廻りきれませんでした。ですから、来年もまた来たいと思っています。

                                  真壁の街並み

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2014/02/27

トラツグミ(虎鶫)

5年前に初見・初撮り して以来、なぜかなかなか出あうことができなかったトラツグミが、この公園でかなりの時間、じっくりと観察することができて大満足でした。

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↑ トラツグミ(撮影 2014/02/20 真岡井頭公園)

 スズメ目ヒタキ科ツグミ亜科 全長29.5cm 留鳥(北方のものは冬は暖地に移動する。真木広造監修・写真「野鳥」による)

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↑ 公園の落葉樹の林床の落ち葉を一生懸命ひっくり返して採餌していました。

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↑ ミミズのほかにムカデらしき虫も食べていました。

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↑ 万葉の時代「ぬえ鳥」と呼ばれた鳥は、夜間に「ヒー ヒョー」と悲しげに鳴くトラツグミであろうとされています。

「ひさかたの 天の川原に ぬえ鳥の うら泣きましつ すべなきまでに」

                 柿本 人麻呂 万葉集巻10 1997

 

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2014/02/26

カワセミ(翡翠)

公園には自然の地形を利用してつくられた池があります。その池にカワセミが数か所にわたってテリトリーを形成しているようです。

私たちは、その内の一つに張り付いて、カワセミがホバリングをしたり、捕った魚を咥えて水中から飛び上がる採餌の姿などを観察して楽しみました。しかし、カワセミの、この飛んでいる姿を写真に撮るのは難しいですね。

500枚近く撮った画像の殆んどが、ピンボケや空撮りなどでボツになってしまいました。以下は、以下はボケボケ画像です。カワセミが餌捕りに成功したシーンと、失敗したシーンを、それぞれ一シーンづつ掲げました。

           狩りに成功! でも獲物は小物だった

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↑ お気に入りの枝のようで、ここから何度も飛び込みました。

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 ↑ 狩りは成功したようです。

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 ↑ でも獲物は小さな魚でした。

 

          失敗です。魚と木の葉を間違えちゃった!?

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↑ この枝もお気に入りの場所です。

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↑ 飛び込みました。

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↑ 狩りは一見、成功したように見えたが・・・

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↑ 咥えた獲物は、赤っぽいのでエビかな?・・・・と思ったら、

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↑  雲行きがあやしくなりました。・・・

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↑ 拡大してよく見たら、・・・・ゲッ~枯れた木の葉じゃん!@?

画像をクリックすると、拡大して見られます。

 

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2014/02/25

クイナ(水鶏、水雉、秧鶏)

葦原などを隠れ家として生活するクイナは、警戒心が強く、人の気配に気がつくとすぐ隠れてしまうので、これまでなかなか会うことができませんでした。

それが、この公園では、第1日目の夕方と、第2日目の朝方に容易に会うことができました。この公園のクイナは人慣れしているのでしょうか?そうとも思えません。一期一会、ラッキーだと思っています。

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↑ クイナ: ツル目クイナ科クイナ属 全長29cm 東北地方以南では冬鳥 (撮影 2014/02/20 16:13 井頭公園)。

クイナは半夜行性の野鳥なので、明るいところへはあまり出たがらない。地元のバーダーさんにポイントを教えていただき、午後、日が陰ったころを見計らって待っていたら出てきました。

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↑ 枯草の中に頭を突っ込んで何か餌を探していましたが、どのような餌を探しているのかは分かりませんでした。

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↑ 辺りが薄暗かったせいでしょうか、警戒の気配はあまり見せない。

辺りが暗くなりSSが上がらなくなって撮影を打ち切りましたが、15分以上、あまり動きまわらないで採餌に専念していました。

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↑ 翌日の朝方10時過ぎ、別のポイントで前日とは別の個体のクイナを見つけました。

このクイナは朝の餌探しで、湿地帯に架けた渡り橋の下に潜んでいたザリガニを捕獲しました。

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↑ 獲物のザリガニを咥えて、橋の下から大急ぎで奥の叢へと駆け込みました。

  クイナが橋の下のどこから出るのか分からないので、出た瞬間を素早くとらえて、その後のクイナの動きを送れずに追跡するのが大変です。クイナの動きが早いのでカメラが、その動きについて行けません。

クイナは、ザリガニのはさみをじょうずに避けて嘴で咥えると、橋の下から、草むらの安全圏まで素早く戻りました。

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↑ その素早いこと、渡り橋の下から姿を現わして、安全圏の草地に戻るまでの時間は、わずか7秒でした。 

撮影は、この7秒間で、如何に要領よくクイナの動きをとらえるかが勝負です。 

勿論、私は連写でも、大量のボツを生産してしまいました。

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↑ 安全圏に入り、ほっとして後ろを振り返る(そのように見える)クイナ。

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2014/02/24

ルリビタキ(瑠璃鶲)

赤い鳥ベニマシコに会ったポイントのすぐ近くで、今度は青い鳥・雄のルリビタキに会うことができました。

さらに、このポイントから150mほど離れたところでは雌のルリビタキにも会ううことができました。

そして、この青い鳥さんは、いずれも遊歩道の柵のところまで出てきてくれて、しばらくの間、杭の上に止まったり地上に降り立ったりして餌採り姿を披露して、私たちを大いに楽しませてくれました。

                オスのルリビタキ

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↑ ルリビタキ:地表に降りて何やら啄んだかと思ったら、・・・

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↑  遊歩道わきの保護柵の杭の上に飛び上がりました。そして、しばらくしてまた地上に降り、何やら啄んで、また杭の上に飛び上がりました。

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↑ 柵の杭は遊歩道に沿ってずっと続いています。

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↑ ルリビタキは地上に降りて何かをつまんでは杭の上がったり、道路わきの木に止まったりして採餌しながら、前へと進んで行きました。

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↑ そして、篠竹の藪のところにきたら、その藪の中に入っておさらばしました。

               メスのルリビタキ

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↑ メスのルリビタキも遊歩の脇に出てくれました。

園内の奥はまだ雪に覆われています。このため、ルリビタキさん達は餌を探すのが困難なので、遊歩道近くの雪が融けて無くなったところに餌探しに出てきたのかな~と勝手に想像したりして写真を撮らせてもらいました。

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↑ この子も地上で餌を啄むと、杭の上に止まり、また地上に降り立って餌を啄ばむと杭や近くの木の枝に止まるということを繰り返していました。

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↑ メスのルリビタキは体色は青くないが、目がまんまるで可愛らしいですね。

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2014/02/23

ベニマシコ(紅猿子)

公園では、期待したとうりのベニマシコ♂♀に会うことができました。今年は、この公園を含めて3か所でベニマシコに会ったが、この公園のベニマシコ♂が一番赤味が強くて、しかも色々なポーズをとってサービスしてくれたので大満足でした。 

              雪がらみのベニマシコ

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↑ 雪の中を跳び歩く雄のベニマシコ(撮影 2014/02/20 井頭公園)。

今年は、2月4日、8日、13日と3回も関東・甲信に大雪が降り、特に13日の大雪では、雪に閉じ込められて孤立する住宅が続出しました。

             冬芽を採餌しているベニマシコ

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↑ 正面から見るとお猿さん(日本猿)の顔色そっくりの色合いですね。

「ベニマシコ」のマシコは猿の古名。「ニホンザルの顔のように体が赤い鳥なので、紅猿子と呼ばれるようになった(安部・叶内著「野鳥の名前」より)。

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↑ ベニマシコ:スズメ目アトリ科 全長15cm 冬鳥

この公園も今回の大雪で大分積もったそうですが, その後の陽気で林内の日影部分を除いて、園内の舗装道路は大方融けていたので、路を散策しながら野鳥たちを観察することができました。

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↑ 植え込み(レンギョウのように見える)の冬芽を食べていました。

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↑ 本州以南では冬鳥として渡来するが、北海道では繁殖するそうです。

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↑ 尾羽は長くて外側は白い。

尾羽が長いという特徴から、英語名ではLong-tailed Rosefinchと呼ばれている。

              メスは地味で淑やかです

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↑ 雌のベニマシコはかなり地味です。

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↑ 別の雌の個体です。いずれも雄よりは警戒心が強いようで、なかなか近づいてくれません。

 

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2014/02/22

ミヤマホオジロ(深山頬白)

ミヤマホオジロやベニマシコ会いたさに、真岡井頭公園までプチ遠征してきました。泊まりは、公園の隣の井頭温泉チャットパレスで天然かけ流し温泉につかり疲れをいやしました。

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↑ ミヤマホオジロ ♂(撮影 2014/02/20 真岡井頭公園)

初めての公園でしたが、ポイントにはバーダーさん達が沢山いて大砲を並べていたので、早速仲間に入れてもらい、かなりの時間ミヤマホオジロを撮ることができました。

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↑ ミヤマホオジロ、雄の個体です。

「大きい冠羽、目先から頬にかけての黒色部、黄色い眉斑と喉、胸の黒い三角形」特色です(真木廣造監修・写真「野鳥」による)。

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↑ ミヤマホオジロ: スズメ目ホオジロ科 全長:15.5cm~16.0cm

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↑ 冠羽が格好いいですね。

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↑ よく見ると、雄の周りに雌もいました。雌は全体に褐色味が強く、枯葉の中にいると見つけずらい。

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↑ 雌も冠羽を逆立てます。

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↑ 冠羽を逆立てない時の雌の表情は優し気ですね。

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↑ 一羽の雄に数羽の雌と子供で一つの群れをつくっているようで、雌の姿が多く目につき、雄の姿は見つけるのに苦労します。

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↑ 深山に棲んでいそうにないのにミヤマホオジロ(深山頬白)と呼ばれているのは、「以前は、朝鮮半島での繁殖しか知られていなかったので、人里離れた遠隔の地という意味で、このように呼ばれたと考えられています(安部・叶内著「野鳥の名前」より)。

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↑ 今年は、関東の西側の山地では大雪が降りましたが、この辺ではそれほど積もってはいませんでした。

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2014/02/18

スズメのお食事

スズメも我が家の裏庭の常連さんです。いつも群れで庭に来て、地面に落ちている草の種子らしきものや、小さい昆虫などを探して食べているようですが定かではありません。

冬になってシジュウカラさん用に落花生のリースでつくった「レストラン・ザ・ピーナッツ」を開店したところ、スズメさん達、最初は敬遠して、こわごわと遠くから眺めていました。

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↑ しかし、シジュウカラがそのピーナッツを美味しそうに食べているのを見て、これは安全で安心して食べられる食べ物であると判ったのでしょうか、

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↑ 最初の勇気ある一羽のスズメが落花生のリースに飛び乗ってピーナッツを食べ始めると、これを見ていた仲間のスズメが吾れも吾もと押しかけてくるようになりました。

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↑ スズメたちは、初めは、リースにうまく止まれず、ふらついたりして上手にピーナッツをゲット出来なかったが、

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↑  次第に素早くゲットできるようになりました。 しかし、この落花生のリースは、止まるとゆらゆらと揺れるので、ちょっと技術が必要です。ある程度の技量がないとなかなかピーナッツをゲット出来ません。

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2014/02/17

コゲラのお兄さんとジョウビタキのお嬢さん

雪が降ると野鳥たちも食糧事情が厳しくなり、採餌の範囲が広がるのでしょうか、今まであまり近づいてくれなかった鳥たちが身近に見られるようになりました。

今日は、コゲラ♂が久しぶりに裏の柿畑に現れ暫く採餌して行きました。ジョウビタキ♀も頻繁に柿畑や裏庭に姿を見せるようになりましたが、まだ動きが早くてゆっくり写真を撮らせてくれません。

                   コゲラの餌探し

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↑ 大雪のあと、久しぶりにコゲラが裏の柿畑に姿を現わしました(撮影 2014/02/17)。

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↑ 柿畑をの柿の木を次々と飛び移りながら餌探しを始めました。

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↑ コゲラの頭にちらっと赤い斑が見えるのでで男の子ですね。

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↑ 柿の木の枯れた切り株の部分などは特に熱心に突っついて獲物を見つけ出すのに夢中でした。

                ジョウビタキの徘徊

 裏の柿畑にくるジョウビタキは、お嬢さんです。今日も、来てくれましたが、まだ警戒心が強く、動きが激しいのでなかなか良い写真が撮れません。写真はすべて2月13日の大雪の前の2月12日に撮ったものです。

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↑ この雌のジョウビタキのジョビ子さんは、コゲラ君よりは頻繁に裏の柿畑に姿を現わしているが、なぜか庭は敬遠している様子でした(撮影 2014/02/12)。

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↑ 柿の木の枝や、剪定して地表に置いた木の枝などから地面に降り立って虫などを採餌していたが・・・・・、To162014a_0212_153642dsc_8455jyobit

↑ 最近、庭も訪れるようになりました。 でも、シジュウカラやメジロとは一緒に食事をとることはありません。

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2014/02/16

小鳥たちの水浴び・水飲み

このところ、降り積もった大雪で、野鳥たちも採餌ばかりでなく、飲み水や水浴びなどのも不自由したようです。

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↑ 2月8日の大雪に被われた我が家の裏庭。

辺り一面雪に覆われて小鳥さん達も餌探し、水飲み場探しに苦労したかと思われます。 

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↑ 2月15日:雪が融けた後、水盤の水が満水となって水深が深すぎたのでしょうか、シジュウカラがプランターの鉢皿に溜まった水で水浴びをしていました。

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↑  盛んに水浴びをしていました。 

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↑ ジジュウカラに限らず、空飛ぶ鳥たちは、羽根をとても大切にしているようです。常に水浴びをして汚れやハダニをとったりして、羽根の健全管理に留意しているようにみえます。

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↑ 2月16日: 水盤の水を浅くしてあげたら、早速、メジロさんがカップルでやって来ました。

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↑ メジロさんも水浴びが大好きなようです。

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↑ 何度も何度も水浴びをして楽しんでいるようでした。

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↑ 2月16日: そしてスズメさんもやって来ました。

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↑ スズメさんは、水を飲むだけで、水浴びはせずに帰って行きました。

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2014/02/15

クリスマスローズ:雪が消えたら、大きく膨らんだ蕾が顔を覗かせていました。

2月4日、8日に続いて14日の降雪、3度目の雪でどうなるかと思ったが、当地は気温が上昇したのでしょうか、夜半からの雪は朝7時ころから雨に変わり、昼過ぎまで降り続きました。

お陰で、これまで積もった雪は、大方融けて畑地も黒々とした地肌が見えてきました。当地方も、場所によっては交通機関が混乱したところもあったようですが、雪解けの泥んこが避けられそうで、ちょっぴり安心というところです。

午後は庭の大部分の雪が融けて、雪に埋もれていたクリスマスローズや水仙などが姿を見せてくれました。

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↑ クリスマスローズ(ルーセホワイト) の蕾が大きくなりました。

クリスマスローズ・ルーセホワイト:春咲きのクリスマスローズ(Helleborus orientalis)の仲間です。本種は白花を咲かせます。

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↑ 雪に埋もれていて気がつかなかったが、今日の雨で雪が消えたので、葉を分けて覗いて見たら、嬉しいですね、この寒さと雪にもめげす元気に生長していました。

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↑ 蕾が沢山ついており、今年も立派に花を咲かせてくれそうです。

ルーセホワイトは、昨年は3月12日に開花(3・12 UP) しています。開花は今年も3月に入ってからと思われます。

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↑ クリスマスローズ(ルーセローズ) も蕾をつけていました。

クリスマスローズ・ルーセローズも春先のクリスマスローズ(Helleborus orientalis)の仲間で、本種は紫花を咲かせます。

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↑ ルーセローズはルーセホワイトよりやや遅れて花を咲かせるでしょう。

ルーセローズは、昨年は3月23日に開花(3・28 UP)しています。ルーセローズも開花は3月に入ってからと思われます。

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2014/02/14

雪の日のツグミ

裏の柿畑をテリトリーとしているツグミさん、我が家の庭にはあまり近づかなかったのですが雪が降って十分に餌が探せなくなったのでしょうか。降雪後はちょくちょく我が家の庭に顔を出すようになりました。

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↑  2月8日の大雪の日、普段はあまり近づかなかった 柿畑のツグミさん。この日は餌探しに困ったのでしょうか、生垣の下で降雪を避けながら終日我が家の庭の様子を眺めていました(撮影 2014/02/08 14:39)。

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↑ あたり一面の雪。餌探しに苦労しているようです(撮影 2014/02/09)。

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↑  庭に、おそるおそる入ってきました。スズメよりも警戒心が強く、四周に気を配りながら歩行して餌を探し廻りましました。

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↑ シジュウカラさん用にあげた落花生には目もくれず、節分のときに撒いた大豆を食べて、すぐに引き上げました。

 

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2014/02/13

梅の花が咲き、菜園の雪が消えたと思ったら・・・・

今日は風もない暖かいお天気となりました。2月8日に降った雪もかなり融けて裏庭のがちらほらと咲き出しました。

午後は、雪と寒さのため、しばらくお休みしていた菜園「丘の畑」に様子見に行きました。雪は大分融けており、心配したホウレンソウのトンネルも雪でつぶれておらずほっとしました。

しかし、ソラマメは、寒さのために凍害に会い、葉の一部が黒ずんでいました。まだ残っているブロッコリー、大根、ネギ、ホウレンソウを収穫しました。

TVの気象情報によれば、「これから明後日にかけて、まとまった雪が関東甲信越に降るでしょう」とのことです。ようやく咲きはじめた梅の花も、この雪で、またちょっと足踏みかもしれません。そして菜園もまた雪に覆われそうです。

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↑  雪が融けて裏庭の 梅がぽつぽつと花を咲かせ始めました(撮影 2014/02/12)。

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↑ 蕾も春を待ちかねています。でも、明日は、また雪との予報です。

           菜園「丘の畑」の雪も大分融けたけど・・・

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2014/02/12

クロッカス開花

2月8日に降り積もった大雪、その後4日経ちましたが周辺の畑にはまだ大分残っています。

我が家の庭もまだ雪は大分残っていますが、雪掻きした周辺から地肌が見え始めました。その、雪が融けだした庭の陽の当たる草地でクロッカスがぽっかりと花を咲かせました。

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↑ 雪解けの庭にクロッカス(黄花)が花を咲かせました(撮影 2014/02/12)。

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↑ クロッカス:アヤメ科クロッカス属 球根植物 原産地:小アジア、地中海沿岸地方、欧州 

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↑ マンサク、ロウバイとともに春を告げる花の一つ。我が家の庭では毎年2月上旬に花を咲かせてくれます

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↑ 白花のクロッカス(撮影 2014/02/12)。

今年は黄花と白花がほぼ同時に咲きだしました。例年は黄花が先に咲くことが多いが、白花が先に咲いた年もありました。薄紫色の花のクロッカスもありますが、これはもう少し後に咲くでしょう。

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↑ この子たちは、もう7年ほど庭に植えっぱなしです。よくぞ毎年咲いてくれました。ありがとさんと感謝しました。

今年は花後に十分栄養をとってもらうため、カリ分の多い肥料をあげる予定にしています。

そして、葉が枯れ込んだら球根を掘り上げ、大きい球根を選別して秋に植え直おそうと思っています。

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2014/02/11

メジロ:お二人さんで仲良くお食事

雪が降って少し油断をし、風邪をひいたようです。体温は僅かに平熱を上回る程度でしたが、喉が痛み、鼻が乾燥して鼻づまりになってしまいました。

最近流行しているインフルエンザに罹ったとは思われなかったが、昨日、念のため近くのかかりつけのクリニックに行って診察してもらいました。

診断結果は、普通の風邪で、先ずは一安心。お薬を処方していただいて、3種類の飲み薬と、うがい薬を購入しました。

このような訳で、ここ2~3日は遠出をせず、家のなかでおとなしく過ごすことにし、裏庭に来た鳥たちと遊んでいます。

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↑ 裏庭にメジロさん用の簡易バードフィーダー「ミカン・レストラン」をつくってあげました。すると、早速、メジロさんが2人連れでやってきました。

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↑ このお二人さん、単なるお友達なのか、それとも将来を約束したフィアンセ同志なのか、あるいは既婚のご夫婦なのか判りません。

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↑ 食欲は旺盛で、猛烈なスピードで食べ始めました。

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↑ でも周囲の警戒は怠りません。

最大の襲撃者はヒヨドリで、ヒヨドリもミカンが好きで、食べているところを見ると、追い払おうとして、攻撃を仕掛けてきます。

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↑ 善は急げ、大急ぎで食べ続けています。

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↑ 一頻り食べ終わると近くに常緑樹に飛び去り、また10数分してお腹がすくと食べに来ます。

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2014/02/10

蕾の梅にメジロ:「つぼみのウメジロ」です。

8日に降った大雪は、裏の梅の木を雪ぐるにしたが、9日の朝、日の出とともに融けだして、お昼頃までにはすっかりもとの状態に戻りました。

でも、周辺の畑地は広い範囲にわたって雪に被われているため、鳥たちはなお餌不足のようでした。雪を落とした蕾の梅の木に、早速メジロたちが訪れてきました。

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↑ 9日の朝、雪だるまになった梅の木(撮影 2014/02/09 07:52)。

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↑ 雪が融け落ちた梅の木 に早速メジロさんがやって来ました(撮影 2014/02/09 11:17)。

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↑ ようやく花の咲きかけた蕾に嘴をくっつけています。

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↑ 花の蜜はまだ出ていないと思うのですが・・・・

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↑ 「早く春がきてほしいな~」と待ちかねているようです。

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2014/02/09

関東大雪:マンサクの花も雪化粧

2月8日から9日早朝までに降った雪は、関東一円に記録的大雪をもたらし、東京(大手町)では戦後4番目となる27cmの積雪を観測したとのことです。

皆様、お変わりありませんか、こちらは今朝庭の積雪深を測ったら18cmほどで、思ったより大雪にはなっていませんでした。

近くのアメダス(つくば)の観測値を調べて見ると8日の降水量は28.5mmありました。当地方では雪が雨となって融けて流れ、積雪としてはあまり積もらなかったようです。でも、四周は銀世界、玄関前、庭周りの除雪をして、外出は控えました。

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↑ 雪に覆われた梅の木。

咲きかけた梅の花が、ちょっと可哀そうです。梅の木に吊るしたバードフィーダーにお腹を空かしたメジロさんがやって来ました。

春を告げる花マンサクが咲きはじめたが、時ならぬ雪に戸惑っているようです。しかし、春は確実にやって来ます。もう真近かです。

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↑ 昨日の雪に覆われたシナマンサク(Hamamelis x intermedia 'Pallida' : 撮影 2014/02/08 14:36)。

昨日14時過ぎの時点ではさらさら雪でしたが、今日はもう融けだしてベト雪の塊になってしまいました。

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↑ 今朝のシナマンサクの花(撮影 2014/02/09 10:01)。

マンサクの花は寒さに強いですね。雪に会ってもへこたれません。

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↑ 赤花のマンサク(Hamamelis x intermedia 'Diana')も雪に覆われました(撮影 2014/02/08 14:37)。

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↑ しかし、何事もないような顔をして咲き続けています(撮影 2014/02/09 10:02)。

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↑ 赤花のマンサク(手前)とシナマンサク(後方)のコラボ。

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↑  赤花のマンサクに、種子は落ちて殻だけですが実がついていました。

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2014/02/08

トビ

渡良瀬でベニマシコ撮った帰り路、ハイイロチュウヒに会えないかと思って鷹見台に寄ってみたら、堤防上に5~6台の車が停まっており、大砲を抱えたカメラマンさんたちが10数人ほど並んでいました。

聞いて見ると、コミミヅクの出るのを待っているとのこと。しかし、当方はもう帰宅時間なので、また機会があれば再度ここに来ることにして、後ろ髪を引かれる思いで帰路につきました。ハイイロチュウヒには会えなかったが、途通でトビに会うことができました。

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↑ トビ: タカ目タカ科 全長 オス59cm メス69cm 留鳥

こちらがいるのを認識したようですが、逃げるそぶりは見せませんでした。

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↑ 午後になって、お天気が曇り始めたので、撮影した画像はあまりよくありません。

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↑ トビは氣流をつかむのがうまいですね。殆ど羽ばたかずに上手に尾羽で舵をとり、上昇気流に乗って輪を描きながら旋回し、あれよあれよと言う間に上空に舞い上がってしまいます。

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↑ 何回か旋回して飛んでいるところを撮ったのですが、SSが上がらず、撮った画像はすべてボツ。これ1枚だけ掲げます。

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2014/02/07

ベニマシコ

1月17日に地元の公園で、今季初めてのベニマシコに会ったのですが、この公園には一時的な滞在であったのか、その後ぷっつりと姿を見せません。

そこで、少し遠いのですが、赤い鳥見たさに渡良瀬遊水地にプチ遠征しました。

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↑ ベニマシコのつがい(撮影 2014/02/06).

渡良瀬の野鳥は今年は数が少ないという情報で、お目当てのベニマシコに会うことができるか危ぶまれましたけど、現地に着いたらそれぞれ1名のカメラマン、カメラウーマンさんが来ていて盛んにシャッターを押していたので、仲間に入れてもらいました。

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↑ ベニマシコの♂: 2012年、同じ場所で撮った個体 に比べて、今年の個体は赤味がちょっと薄い。もう少し経てば赤味が増すのでしょうか??

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↑ ベニマシコの♂: アキニレの実を盛んに食べていました。

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↑ ベニマシコの♀: メスはオスより赤味が少なく、ぐっと渋い。でも顔立ちは優しいですね。

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↑ ベニマシコの♀: こちらも盛んにアキニレの実を食べていました。

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↑ ベニマシコの♂: 地上にも降りて餌を食べている個体もいました。

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↑ この個体も、地上に落ちたアキニレの実を探して食べているようです。

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↑ 雄のベニマシコのそばで、雌のベニマシコが採餌していました。

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↑ ベニマシコの「マシコ」は「サル(猿)」の古名。ニホンザルの顔のようにベニマシコの雄の体色や羽色が紅色であることに由来している。

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2014/02/05

雪後のシジュウカラ

昨日降った雪はどうなるかと思ったのですが夜半に止んでしまったようで、今朝畑で計ったら3cmくらいの積雪でした。気象庁アメダスの記録では、つくば(舘野)の4日の降水量は5.5mmで、畑の作物や果樹などに対しては良いお湿りとなりました。

裏の梅の木に積もった雪も、お昼頃までには殆ど融けてしまい、開花への影響は軽微かなと思っています。冬の小鳥たちもほっとしたかも知れません、シジュウカラが今日もやってきて落花生を啄んで行きました。

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↑ 昨日、梅の木に積もった雪は、今日の午前中までに殆ど融けてしまいました。

梅の開花には大きなダメージは与えなかったかな~と思っています。

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↑ 早速、シジュウカラが第2ピーナッツ・レストランにやって来ました。

第2ピーナッツ・レストランは、100円ショップで釣り具の「こませかご」を購入してきて、これをシジュウカラ用の「ハンギング・フィーダー」に転用しました。

シジュウカラは、身軽で運動能力に優れているので、この「ハンギング・フィーダー」に長時間ぶら下がってお食事ができます。

一方、食いしん坊ですが運動能力は”鈍”なスズメどんは、あまり長くこのフィーダーにぶら下がっていられません。

従って、この第2ピーナッツ・レストランは、ぶらさがったり反転したりする技術力がまさるシジュウカラさん向けのレストランとなっています。

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↑ 上手に摑まって、ピーナッツを啄みます。

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↑ 脚力が強いのですね。

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↑ 難なくぶらさがります。

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↑ 手ごろな大きさのピーナッツを見つけたようです。

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↑ 「ヤホー~ ついにピーナッツ1個ゲットしました」(v^ー゜)ヤッタネ!!

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2014/02/04

モッコクの木にスズメバチの巣!そして「立春」の日に雪が降る!

今日は「立春」なのに、午後から雪が降り始めましたアワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!

早朝は雨がポツポツ。裏の畑に野菜を採りに行った妻君が、やや興奮気味に、畑の傍らに生えているモッコクの木に小鳥の巣らしきものがあるという。

この、モッコクの木は、野鳥の休み場となっており、時々キジなどもお泊りするので、何の巣であろうかと思って覗いたら、なんと鳥の巣ではなくてスズメバチの巣でした。

巣の形、大きさ、色合いからコガタスズメバチの巣のように見えますが、ひょっとするとキイロスズメバチの巣かもしれません。

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↑  巣の中に蜂がいて、飛びだしてきて刺されたら大変と思い、そっとそのままにして家に帰り、ブログを利用して調べたら、この巣はどうやら、もぬけのからで触っても危険は無さそうなので、明日にでも取り払おうと思っています。

                立春の日に雪が降りました

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↑ 梅の木に積もった雪( 撮影 2014/02/04 16:36 )。

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↑ 梅の花がちらほら咲きだしましたが、この雪でちょっと足踏みです。

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↑ 柿の木も雪化粧です。

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↑ 裏庭も雪が積もりつつあります。今晩降り続くのか、それとも止むか?

大雪にならないように願うのですが、明日の朝が楽しみです(゚▽゚*)

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2014/02/03

カワセミ

雪の八ヶ岳山麓に鳥見・鳥撮・温泉浴のプチ旅行で、地元の鳥見を暫くお休みしたので、今年の冬鳥さんたちは元気かなと、近くの公園に出かけてみました。

今年は冬鳥が少なくて淋しいという声が聞かれるところもありますが、当地でも毎冬、我が家の裏庭に来てくれるシメが、まだ姿を見せてくれなくて淋しい思いをしています。

でも、カワセミは、1月17日に今季初撮りした洞峰公園 をはじめとして、万博記念公園や、高崎自然の森の池でも見ることができて健在のようです。

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↑  カワセミ(撮影 2014/01/28つくば市「高崎自然の森」)

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↑ ブッポウソウ目カワセミ科カワセミ属  長17cm 留鳥

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↑ 池に飛び込んで、対岸の桧(?)の枝に移りました。

ホバリングや飛びこみを何度かしましたが、動きのある”飛びもの”の撮影は、技量未熟ですべてボツです。

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↑ 時々池の中央を貫通して架けられた板橋の縁に止まってポーズをとってくれました。

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↑ 後姿も披露してくれて大いに満足しました。次回は、もう少し腕を磨いて”飛びもの”を披露したいと願っていますが・・・何時になるやら(´,_ゝ`)プッ・?です。

撮影機材: デジスコ ニコンED82+WDS30+ニコンP300

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2014/02/01

冬の八ヶ岳高原 (6:最終回):エナガ、ホオジロ、ジョウビタキ、ヒヨドリ、ハクセキレイ

1月23日午後、標高1500mの野辺山高原を南へ下って、標高ほぼ1000mの小淵沢に向かい、小淵沢アートヴィレジ内の八ヶ岳ロッジアトリエに宿をとりました。

ロッジアトリエは、静かな林に囲まれたこじんまりとしたメルヘンティックなプチホテルで、お風呂は源泉から直接引いた天然温泉で、かけ流しの専用家族風呂が利用できて、ゆっくりとくつろぐことができました。

夕食は、お隣のステーキハウス・キーススプリングで、「甲州ワインビーフシチュー」を頼みました。これが正解で、山盛りのサラダ、たっぷりのスープ、そして最近人気上昇の甲州ワイン、細君はパンを注文しましたが私はご飯で大満足でした。

ちなみに、甲州ワインビーフとはJAS認定の牛肉で、ワインを搾って残ったブドウ粕を飼料として丹念に育てられた牛からとった肉で、とても品質が良い肉として知られています。

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↑ エナガ: 玄関先で迎えてくれました。

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↑ 愛嬌たっぷりのポーズをしてくれました。

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↑ 標高1000前後の小淵沢周辺は、野辺山と違って雪は殆どありませんでした。

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↑ ホオジロ:まだ、警戒心はまだ強いみたいです。すぐ、垣根の下に潜ってしまいました。

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↑ この横顔はちょっと優しげに見えますが・・・・

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↑ 正面をむくと、やはり厳ついですね。

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