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2014/02/22

ミヤマホオジロ(深山頬白)

ミヤマホオジロやベニマシコ会いたさに、真岡井頭公園までプチ遠征してきました。泊まりは、公園の隣の井頭温泉チャットパレスで天然かけ流し温泉につかり疲れをいやしました。

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↑ ミヤマホオジロ ♂(撮影 2014/02/20 真岡井頭公園)

初めての公園でしたが、ポイントにはバーダーさん達が沢山いて大砲を並べていたので、早速仲間に入れてもらい、かなりの時間ミヤマホオジロを撮ることができました。

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↑ ミヤマホオジロ、雄の個体です。

「大きい冠羽、目先から頬にかけての黒色部、黄色い眉斑と喉、胸の黒い三角形」特色です(真木廣造監修・写真「野鳥」による)。

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↑ ミヤマホオジロ: スズメ目ホオジロ科 全長:15.5cm~16.0cm

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↑ 冠羽が格好いいですね。

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↑ よく見ると、雄の周りに雌もいました。雌は全体に褐色味が強く、枯葉の中にいると見つけずらい。

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↑ 雌も冠羽を逆立てます。

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↑ 冠羽を逆立てない時の雌の表情は優し気ですね。

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↑ 一羽の雄に数羽の雌と子供で一つの群れをつくっているようで、雌の姿が多く目につき、雄の姿は見つけるのに苦労します。

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↑ 深山に棲んでいそうにないのにミヤマホオジロ(深山頬白)と呼ばれているのは、「以前は、朝鮮半島での繁殖しか知られていなかったので、人里離れた遠隔の地という意味で、このように呼ばれたと考えられています(安部・叶内著「野鳥の名前」より)。

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↑ 今年は、関東の西側の山地では大雪が降りましたが、この辺ではそれほど積もってはいませんでした。

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